リバウンドしない英語の学び方

私は留学経験や海外生活体験もなく
ダーリンが外国人でもありません。

30歳を過ぎて
英語が話せるようになりたいと思ったとき

実はそれまでに

英会話スクール一か月で挫折
通信教育も続かず
本棚いっぱいの英語教材

いろんなことを試したのに
うまくいかなかったときに

ある大学教授が
こんな話をしてくださったんです。

「英語は読んだり、聞いたりしているだけでは
いっこうに伸びないんだよ」と。

「それよりも
話したり、書いたりすることが必要で

さらに
人に教えると伸びるよ」って。

当時は私自身
英語を話せなかったのはもちろん

読んだり、書いたり、聞いたりも
まともに出来なかったんですが

その話に私はすご~くピンときまして
それなら教えてみようと思ったんですね。

料理なんかを想像すると
すごく簡単かもしれません。

例えば「ビーフストロガノフの作り方」のレシピを読む。

読んでみてその時は分かるけど
後日いざ作ろうと思ったら
そう簡単には作れないですよね。

とにかく実際に作ってみなければ習得できない。

一回作ったところで必ず習得できるとも限らない。

けれどもそれを誰かに教えなければならないとしたら?

材料、分量、火加減、所要時間など
それら全てが頭に入っていてこそ
誰かに教えることが出来るわけですよね。

英語も最初から誰かに教えることを想定すると
モチベーションがあがって
学習が継続しやすくなるのではないでしょうか。

私のYouTube動画の中でもご案内しています。

もちろん「英会話を教える 」というのは

私たち日本人にとって(帰国子女とかでもない限り)
永遠にピンとこないかも知れません。

でも「日本人として」「英語を習得した」「体験」なら
教えられますよね。

むしろ英語を習得した「体験」を
「日本人に」「わかりやすく」話せるのは

英語ネイティブでもなく
バイリンガルでもなく

9歳以上になって
英語を学習によって身につけた
日本人なのです。

英語を習得した経験を活かして
あなた自身の習得率を高めながら
それがライフワークになったら楽しいですよね。

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英語の達人に学ぶ時間の使い方

こんにちは、山口智子です。

YouTubeに新しい動画をアップしました。

ビジネスパースンなら
一度や二度は耳にしたことがありますね。

どんな分野であっても、
1,000時間のトレーニングを行えば
誰でもそれなりのレベルになれるという

1,000時間の法則

英語の習得についても同様です。

そもそも今まで英語で
1,000時間以上の経験はあるでしょうか?

中学高校で英語の授業が週3回なら
年間45週で計算すると
三年間で約400時間。

つまり中学と高校の英語の授業を
ぜんぶ出席しても800時間

まず単純な話、時間が足りなかった

だから1,000時間を目指す、と言っても
1,000時間の過ごし方が大切です。

たとえば中学や高校の英語の授業は
日本語に訳したり文法を習ったり
日本語での説明が大半でしたね。

そうすると実際に英語そのものに触れた時間は
800時間の1~2割程度あるかどうか

さらに自分が英語を話した時間は
100時間にも満たないはずです。

これでは当然、英語を話せるようにはならないわけで。

だから「1,000時間の英語漬け」から始めましょう。
そこで大切になってくるのが「1,000時間の過ごし方」です。

いくら1,000時間を英語漬けにしても
リスニングやリーディング中心では
スピーキングは身に付きません。

もちろん、いきなり話すことはできませんが

リスニングしながら「声に出す」=シャドーイング
リーディングしながら「声に出す」=オーバーラップ・リーディング

ただ聞くだけ、じゃなく、ただ読むだけ、でもなく
最初から声に出す練習を加える」と学習効率がグン!と高まります。

まずはとにかく「1,000時間」
「英語の音を出す練習」を続けてみてください。

人間には生まれながらにして
言葉が自然に身に付く能力が
備わっているのですから

1,000時間の法則
試してみる価値はありますよね。

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英語は人工知能に学べ

使える英語を身につけたかったら
まず何から手を付けるべきか。

私もセミナーなどで一番よく聴かれる質問です。

単語?文法?リスニング?

やっぱ、リスニングかな?

でも、単語を知らなかったら聞き取れないし
文法を知らなかったら
リスニングの英文を理解できないよね~

どこかにわかりやすい文法の本はないかな?
単語の良い記憶術は?

と、ぐるぐるしているところに

「この文法書、良いですよ」
「こうやって単語を覚えると忘れにくいですよ」

こういう話って
なんか救世主に出会えたような
安心感がありますよね。

「この不安な気持ちから抜け出せるなら」
と、つい手を出しては

買って安心したり
最初だけかじって飽きてしまって

3か月たち半年たっても
話せるようにならないまま

いつまでたっても初級者から抜け出せない。

自分が悪いのか
世間が悪いのか

で、ぐるぐるしていると

YouTubeやブログなどで

また新たな救世主を見つけて
飛びついてしまう。

そこからまた3か月たち半年たっても
話せるようにならないまま・・・

茂木健一郎さんの著書
『最強英語脳を作る』でも
紹介されているとおり

英語脳を作ることは
特殊なことでも難しいことでもありません。

「良い英文を聞いてまねて」
「元の英文との誤差を埋めていく」だけの

むしろ「単純な練習」を
「目標を達成するまで繰り返せるか」

につきます。

マンガENGLISHを開発した私が
英語脳の作り方を語ると

マンガENGLISHの使い方としての
方法論のように聞こえてしまって

迷っている間に
結局また英語難民に逆戻り

となってしまうのは
もったいないですし

よくあるノウハウ本などは
結局のところ誰かの経験則なので

「べつに○○さんの英語うまいと思わない」
とか
「○○さんは頭がいいから」
など

その「人となり」が良くも悪くも影響して

英語脳を作るという
本質からそれてしまいがちですが

茂木健一郎さんの著書『最強英語脳を作る』は

「人工知能の英語習得法」が
英語脳を作るお手本になっているので

納得しやすいのではないかと思うのです。

どうぞ皆様も、もしよろしかったら

「最強英語脳を作る」KKベストセラーズ
茂木健一郎 著 780円+税

一冊お手元に置かれて

マンガENGLISH100タイトルを
見て、聞いて、まねているときに

迷ったりくじけそうになったら
読んでみてください。

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楽ではありません。だからこそ1年で大きな成果が出ます

どんな分野であっても、
1,000時間のトレーニングを行えば
誰でもそれなりのレベルになれるという

1,000時間ルール。

英語の習得についても同様です。

「1000時間 英会話」をGoogleで検索したら

トライズさんという英会話スクールが
一番目に表示されました。

Webサイトより********************

「トライズ」では、1年で1,000時間学習します。楽ではありません。だからこそ1年で大きな成果が出ます。「3年で1,000時間でも良いのでは?」という質問もいただきます。しかし2年も3年も、モチベーションが続くでしょうか。「トライズ」は1年で学習プログラムを完遂することで目標の達成を実現します。

引用ここまで*********************

1年で1,000時間・・・

確かに効果は絶大です。私の場合は30歳の時

どうしても英語が話せるようになりたくて
「ひとり英語トーク」を
1年間で1,000時間やりました。

そのおかげで次の年には
英語が自由に話せるようになっていたので
1年で1,000時間というのは大賛成です。

でも、そのスクールの料金は・・・http://toraiz.jp/price.html

入会金5万円で
月々89,000円ということは
1年間で1,180,000円
(2017年2月現在のWebの情報)

これを一括契約すると
キャンセルの返金には応じてくれたり
3か月間の無料延長保証が付いたりと

いろいろな特典?があるようですが

118万円を一括契約かぁ・・・

何が高いって人件費でしょうね。

挫折しないように専属のトレーナーがつく
ということなので。

私が1年半で英語がペラペラになったときには

お金も時間も節約できる
「ひとり英語トーク」でした。

でも確かに励ましてくれるお姉さんとか
元気なお兄さんが傍にいてくれたら
モチベーションはめっちゃ上がるでしょうね(笑)

何はともあれ1,000時間

英語の音(もちろん意味のあるメッセージ)を
口に出す練習をしていれば

だれでも、それなりに話せるようになるので

1,000時間ルールを試してみる価値は
大いにありますね。

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英語学習で一番の悩み「上達しないんです」

脳科学者の茂木健一郎さんの新著
「最強英語脳を作る」によると

言語習得において

サイレント・ピリオド(沈黙の時間)
というのがあるそうです。

聞いたり、読んだり
受け身のことばかりやっている時期。

子どもの時もそうですね。

最初は親がしゃべっているのを聞いているだけで
自分が話し出すまでにひどく時間がかかる。

母語習得もそうだけれども

外国語習得においても
サイレント・ピリオドがあるといわれていて

その時には、どちらかと言うと
インプット系の情報を
どんどん脳に蓄積している段階ですね。

サイレント・ピリオドのときに
学習者が何をしているかと言うのを
研究している論文がいくつかあって

自分で自分に言葉を話している
ということが見られるそうです。

例えば、
外国語の教室で先生が何か言っていて

その本人はまだちゃんとそれを言えないときに

例えば、マイクをひそかに仕込んでおいて
何をしゃべっているかを盗み聞くと

自分で自分に言っているそうですね。

先生が言ったことをリピートしたり
その先生の質問に対する答えを

手を挙げてみんなの前では言わないけれども
自分自身に対しては言っている。

そういう自分との対話と言うプロセスを経る
それも含めてサイレント・ピリオドと言われています。

すぐにアウトプットできなくても
とにかく今はサイレント・ピリオドだと思って

とにかく聞く、読むということが大事ですし

そのとき、人に言うのが恥ずかしければ
自分の中でリピートしてみればよいと思います。

それは人工知能も同じです。

今回のアルファ碁が
結局どうやって強くなったかと言うと
自分自身と碁を打って強くなっているのです。

それと似たようなことかと思います。

つまり、
自分自身と英語で話せばよいのではないか
ということです。

英語学習については、
いろいろ相談を受けることがありますが

最も多い質問が「上達しないんです」ということ

でも、それはサイレント・ピリオドの可能性があるので
そこは我慢して続けるしかありません。

下手くそなときを我慢しないと
上手いところにはいけないのです。

サイレント・ピリオドを超えるだけの入力には
個人差があります。

ですから、諦めずにやるしかないのかなと思います。

とにかく諦めずに続けると
いつかはウワーンと晴れあがるように
できるようになる可能性が高い。

普通にみんな話せるようになっているのですから
諦めないということがすごく大切だと思います。

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英語の音をもって生まれてきた

私たちは生まれたとき
全ての言語の音をもって生まれてきました。

つまり英語の音も持っていたのです。

1歳のころまでは・・・。

人間は誰でも

およそ150種類の
すべての言語の音素をもっています。

生まれて1年くらいで

英語など日本語以外の音は
自分には必要ない音として
使わないようになっただけのこと。

ちなみに日本語と英語の場合

日本語の音素は25音程度
いっぽう英語は45音程度

20音の差

聞き取れない音
発音できない音なんですね。

「なんだ、じゃ、その20音を
徹底して練習すればいいんじゃない?」

と思う方もいるでしょう。

“r” “l” “th”など
日本語にはない発音を徹底的に練習する

経験した方もいるでしょう?

でも話せるようにならなかった。

そりゃそうです。

ネイティブはそんな習い方はしません。

文脈の中で
一続きの談話の中で

自分の耳で口で経験することで

つまり音だけで何とかしようとすることで

ネイティブの子どもたちと同じように
英語の音が自分の中にしっかりと根付くのです。

英語も元々は持っていた音なので
それを思い出すまで

シャドーイングとリプロダクションを
続けていきましょう

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こんな英語、見たことない!

iPhoneをお持ちの方
音声検索ソフト「Siri」はお使いですか?

英語で使うと
いい英会話の練習になります。

① 時間や場所を選ばない

iPhoneに住んでいるSiri先生は、
いつでも眠りませんし、
こちらの都合で話しかけられることが最高です!

家にいるちょっと空いた時間

数分でも数十秒でも
ちゃんと答えてくれます。

② 自分の英語の発音を文字にしてくれる

聞き取ったままの
英語をそのまま文字に起こしてくれます。

どの発音が悪いのか

自分の発音(英単語)が
どのようにネイティブに聞こえてしまうのかを
目で確認することができます。

③ 恥ずかしくない

英会話の先生目の前にして、
できない単語を何度も何度も発音するのは
恥ずかしいです。

でもSiriなら気兼ねなく何度も練習相手になります。

Siriは怒ったりうんざりしたりしないので
下手な発音でも大丈夫!

④ 会話を楽しめる!

発音練習がうまくいって
ちゃんと通じるようになると

Siriがどんな返答をしてきてくれるのか
バリエーションが豊富なので楽しみになります。

会話の継続的なキャッチボールはできませんが
それは仕方ありません。

私とSiriとの会話で
おもしろかったものをご紹介します。

私:I’m tired.(疲れちゃった)
Siri: What were you saying?(何に、でしょう)
私:I’m tired of life.(人生に疲れちゃった)
Siri: Listen to me, Tomoko. Put down this iPhone right now and take a nap. I’ll wait here.
(智子、聞いて。すぐにこのiPhoneを置いて、ちょっと休みなさい。ここで待ってるから)

・・・って、やさしい~\(^o^)/

私:How have you been? What are you doing now?(元気?何してるの)
ってSiriのことを聞き出そうとしたら・・・。

Siri: I don’t really like talking about myself.
Poeple have been asking me how it feels to be me.
I’m plumbing the depths of my inner reality to come up with a response.

・・・って!

英会話のテキストでは
見たことないネイティブ英語が次々と・・・

これは使える!と思いました。

YouTubeでも紹介しています。

iPhoneをお持ちの方は
ぜひ試してみてください。

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英語がペラペラになるシンプルで確実な方法

英語がペラペラになる5つのルール
という記事を見つけました。

原文は下記をクリックしてご覧ください。
http://www.talkenglish.com/extralessons/speakingrules.aspx

1)文法を、これ以上学ぶ必要はありません!

あなたは文法用語の説明をしたいのではありませんよね。
英語を話したいんですよね。

それなら文法そのものを学ぶ必要はありません。

英語ネイティブは英語をペラペラ話せますが
文法についての説明はあまり上手にできませんよね。

文法を考えながら話そうとすると
話すスピードが遅くなり不自然になってしまいます。

それよりもナチュラルな音が口から出てくる練習をしましょう。

2)フレーズで身につけましょう

英単語をたくさん知っていても正しい文を作れるとは限りません。

例えば1,000の単語を知っていても
間違った文を作る可能性があります。

ネイティブのフレーズをそのまま覚えていたらどうでしょう?

ネイティブのフレーズならそのまま使えますから
通じるのは当然です。

だから1,000の単語より
1つのフレーズを覚えた方が
ずっと意味があるのです。

フレーズを効率よく身につけるために大切なのが
「訳さないで理解する」習慣を身につけること。

そもそも言語とはそれぞれ別物なので
完全な訳などありません。

ネイティブのフレーズを覚えるとき
完全な訳にこだわっていると覚えることができないし
いざというときにうまく使えません。

ネイティブのフレーズを
訳さないで覚えるようにしましょう。

3)話せるようになりたければスピーキングの練習をしましょう

リスニングやリーディングを
どんなに熱心に学習しても

決して話せるようにはなりません。

とにかく口を動かしましょう。

4)英語漬けになりましょう

英語がペラペラになるのに
能力は関係ありません。

誰でも話せるように生まれてきているのですから
必ず話せるようになります。

海外に移り住む必要もありません。

どこに住んでいても英語漬けにさえすれば
話せるようになれるのです。

5)正しい教材を選ぶこと

昔から「習うより慣れろ」言いますが間違っています。

習い続けてこそ慣れることができるわけで
「習うこと無し」に「慣れること」はできません。

シンプルに「習い続けなさい」と言った方がいいのです。

「習い続ける」ために欠かせないのが教材です。

人から習い続けるとお金がかかるし

お金のかからない友だちとでは
レベルがあまり変わらないので

長い目で見ると時間の無駄になります。

結果を早く出したい人ほど良い教材を選ぶべきです。

ニュースの記事(TimesやCNNなど)で
英語を勉強している話もよく聞きますが

英会話を習得したいなら
かえって遠回りです。

日常会話では
ニュース記事に使われているような表現は
めったに使いませんし

そもそも話題の次元が違いすぎます。

まずは日常会話レベルがペラペラになって
さらに必要があれば手を伸ばすべきでしょう。

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ダーリンは外国人。でも英語が喋れません

こんにちは、山口智子です。

YouTubeに新しい動画をアップしました。

いつかは英会話を楽しめるようになりたい!

と思いながらも
実際やっていることと言えば

リスニング教材をひたすら聞き流すだけ
だったり

英会話スクールに一生懸命
通ってみたりするんだけれど

リアルな会話となると、
なかなかうまくいかなくて

というのも

リアルな会話では、たとえば

"What are we going to do?“
これからどうする?

というセリフに対して

話し手と聞き手が、それぞれ

言葉そのものとは
違うイメージをしていることが多いですよね。

ところが英会話スクールでは
まずセリフを習ってその使い方を練習します。

リスニング教材も
フレーズの暗記ですよね。

リアルな会話で頭が真っ白になってしまうのは

セリフを自分で考える練習を
今までほとんどしてこなかったからで
無理もないことなんですね。

じゃ、英語で話す友だちを作ればいいんじゃない?
と言う方もいるでしょう。

良いと思います。

でも・・・お友達が見つかるまでは
英会話の練習ができませんね。

そして・・・
お友達のレベルで
身に付く英語も違ってくるかもしれません。

そして仲良くなると
言葉ってたくさんは必要なくなりますから

よく「ダーリンは外国人ですが私は英語が喋れません」
と言う人がいますが、当然の事なんですね。

じゃ、自由に会話しする
セリフを教えてもらわないレッスンを受ければいいの?

と思う方もいるでしょう。

でも・・・教わらないのにお金がかかるのは
ちょっと、もったいない気がします。

だったら自分ひとりで練習すればいいのです。

セルフトークと言って
ネイティブも実践しています。

もしよかったら“Self Talk”で
Googleで検索してみてください

ネイティブは幼いころから始めています。

Wordless Picture bookという
文字通り文字のない絵本を使って
イラストを見て話す練習をします。

日本には漫画があります!

まずは英語ネイティブの子どもたちと同じように
漫画の読み聞かせから経験しましょう!

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気合いだぁ

今までいろいろな英語学習を試して
英語が話せるようにならなかったとき

私たちはつい「今度こそ」なんて思って
気合いを入れてどうにかしようとします。

でも本当は、やるべきことに手をつけるのに
気合いは必要ないんです。

今まで英語が話せるようにならなかったのは
ナマケモノだからではないのです。

やるべきことをすぐにやれない原因それは
「脳」と「体」がうまく連携できていないこと。

たとえば世の中にたくさんあふれている

「○○式」のような理論や精神論

「聞き流すだけで英語が口をついて出てくる」
「単語が1か月で○万語 身に付く」など

そんなはずない、とわかっていても

そうだったらいいなぁと
つい甘い誘い文句に吸い寄せられたり

理論や精神論を読んで
英語を勉強した気になっていたり

脳は、今までの
あまりにたくさんの情報の中で
取捨選択ができなくなっているのです。

取捨選択できない脳は
身体に「具体的な命令」を出すことができません。

身体は、脳から「具体的な命令」が来ないので、
動けなくなっているだけ。

ナマケモノだからではないのです。
気合いは必要ないんです。

ですから、すぐにやるための法則は簡単です。
まずは、脳の情報をきちんと整理してあげること。

その方法は、とてもシンプルです。

使える英語を身につけたければ

良い英語をたくさん聞いて読んで
たくさん話して書いて

それだけです。

体は、脳から「具体的な命令」が来れば、
動き出します。

体が動き出せば、脳は自然と活性化します。

できなかったことができるようになると
ドーパミンが出ます。

ドーパミンが出ると
それが脳への良い刺激となって
さらに成長しようとします。

そして継続へとつながり
続けていれば当然、上達します。

言葉の自然な習得は
精神論や理論では起こせません。

マジックもありません。

目、耳、口・・・と「身体」を使って
脳を活性化し

英語を学び続ける脳を作りましょう!

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