歯磨きと英語の不思議な関係

「英語をやらなきゃ」と思っても
なかなかできない人の多くは

机に向かってから
何をやろうか考える人です。

人は何かをしなくちゃと考えると
逆に手が止まってしまいます。

それよりも「英語をやる」
ということを決めるのです。

たとえば朝起きたら歯を磨きますよね。

歯を磨く時に「何をしようかな?」とは
考えてはいないと思います。

これは習慣化による条件反射です。

英語をやるときにも同じように
習慣化による条件反射でやるようにすれば
英語をやらないという問題はなくなります。

どうすればいいのかというと
何かの事象を条件として
それをトリガーに行動を習慣化すればいいのです。

たとえば、あなたが
「朝起きたら(条件)、歯を磨く(行動)ということは
「朝起きる」という事象がトリガーとなって
「歯を磨く」という行動をとっています。

つまり
何か事象が起こったら英語をやると決めておくのです。

朝コーヒーを飲んでいるとき
通勤中の電車の中
ランチの後で一服しているとき
など

最初はなかなか慣れないかもしれませんが
回数をこなしていくうちに
どんどん習慣化されていきます。

習慣化されたら
英語が日常生活に自然に溶け込んでくるのです。

そうなれば、もう、しめたものです。

勉強しよう!とがんばらなくても
自然に英語に触れたくなりますから

その結果、英語力も自然とアップするのです。

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