不思議と英文が邪魔に感じることさえあります。とメールをいただきました

このマンガのおかげで“英語を聞く”というよりは、“音を聞く”という感じで聞いて音をシャドーイングという感じになってきています。

これを行うと不思議と英文が邪魔に感じることさえあります。
これは初めての体感です。

ただスピーキングではまだまだ音で出せません。

さっき聞いた音をもう忘れてしまっているから、結局、頭で考え“音”ではなく”単語”を並べている、という感じです。

まだまだ英語音不足なのでしょうかね。まぁ気長にやってみます。

今後ともよろしくお願いいたします。
***********************

マンガENGLISHをご利用いただき
ありがとうございます。

具体的な体験談をありがとうございます。

言葉はもともと音が基本ですから

音の方がわかりやすいのが自然なんです。

ご自身の脳で実感して頂くのが一番です。

一つ気になっているのが

スピーキングの時に
「さっき聞いた音をもう忘れてしまっている」
という認識になるのは

ストーリーの英語を思い出そうとしている
ということですよね。

まずは漫画イラストを見て
勝手にカタコトで話す練習から始めてください。

マンガENGLISHを100タイトル
一通り見て、聴いて、まねたら

さっそく漫画を見て話す練習をしてみてください。

誰がいて場所はどこで何をしているのかなど

ストーリーの内容とは関係なく
思いつくことを話す練習をしてほしいのです。

絵を見て考えてしまうと
日本語で考えてしまい
日本語から訳したくなるので

PDFの漫画イラストを1ページ
イラスト5~6コマの中から

英語の音が浮かぶイラストを選んで
すかさず声に出す練習

これが先です。

覚えて言うのはそのあとです。

私たちも日本語を身につけてきた時には
舌足らずでデタラメな日本語にも関わらず
まわりの人などお構いなしに

思いつく音を発していた時期があるはずです。

自分なりに音を出す経験なしには
話す力は身につきません。

誰かと対話してしまうと

相手の言葉を聞き取ろう
きちんと答えよう

としてしまい

話すことに集中できなくなってしまいます。

だから

まずは独り言から始めたほうが
自然だし効率もいいのです。

中には

ひとり英語トークをやろうとしても
単語が2、3個しか出てこない・・・と

シャドーイングやリプロダクションにばかり
熱心に取り組む方もいらっしゃいますが

自分から英語の音を出そうとせずに
聴いて、まねる活動ばかりを繰り返しても
決して自分の言葉で話せるようにはなりません。

逆にある程度
カタコトでも自分なりに言えるようになると

保持できる英語の音の量も
保持する長さも増えていくので

リプロダクションも効率よくなるのです。

100タイトル一通り
体の中を通したら

漫画イラストを見ながら“ひとり英語トーク”と
フレーズごとの音声を使った“リプロダクション”
をセットでやってください。

ひとり英語トークがマンネリ化してきたら
8月末まで期間限定で

無料のサポートレッスンを
オンラインで受けることができます。

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これからもいっしょにがんばりましょう♪

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私の友人が彼のことを「優しい人だね」って言っていたことを伝えたい

山口先生はじめまして。動画の漫画英語100タイトルを購入し、YouTubeも拝見しています。

私は今、スイス人とお付き合いしています。私も彼もお互いの母国語を知らないので、英語でコミュニケーションをとっているのですが、彼は今カナダにいて遠距離なので、主にメールでやりとりしています。彼は英語が流暢です。

ここ最近、メールを書くときに、動詞の時制の一致について悩みます。
話すときは、片言でも通じればそれで良しと思い、コミュニケーションを楽しんでいるのですが、書くとなると、文法はなあなあではいけないかなと思います。

例えば、私が彼に、私の友人複数が彼のことを優しい人だねって言っていたことを伝えたい場合、私だったら、

My friends told me you were kind.
と書きますが、合っていますか。

もしそうだとしたら、何だか違和感があります。

You are kind.の方が、日本語訳とも合っていてしっくりくるからです。時制の一致は、動詞の時制を考えるのと同様に、日本語にはないので頭を悩ませます。
*****************************

友人複数が彼のことを優しい人だねって
言っていたことを伝えたい場合

私なら “My friends say you are nice.” です。

いただいた英文“My friends told me you were kind.”ですと
もちろん文脈にもよりますが

この文だけみていると
この文から伝わってくるメッセージは

まず過去形なので

英語の過去形は
過去のある一点の出来事を表す時制なので

たとえば、ですが

あなたが友だちに彼のことを相談して
その時に友だちからアドバイスを受けたイメージ。

いただいたメールからは

友だちからよく言われる感じがするので
現在形がいいと思いました。

もとの英文をそのまま現在形にすると

“My friends tell me you are kind.”

で、文法的には問題はないのですが

“tell” を使うと

たとえば、あなた自身が気づいていない彼のやさしさを
友だちがみんなであなたを諭しているような感じがします。

今回のような場面なら私なら “say” にします。

「やさしい」は “kind” でもいいのですが
カレシさんの話題なら、私なら “nice” を使いたいです。

もし主語が三人称単数だと

たとえば “Shelly says you are nice.” のような場合

Shellyさんという人があなたの彼氏さんに対して
特別な感情を持っていることを示唆するような

場面によっては意味シンになってしまうのですが

ここは複数の友達なので

安心して “nice” を使えるので
私なら “nice” にします。

なので、私なら

“My friends say you are nice.” って言いたいです(いいなぁ・・・)

今回のように

「場面の中で言いたいことを英語にする練習」は
とても大切です。

マンガENGLISH100を使っていただく前は
こういう質問はなかなか出てきませんでした。

「○○って英語でなんて言うの?」という質問ばかりで

今回のように実践的で具体的な質問をいただくと
ほんとうにマンガENGLISHを開発してよかったと思います。

実際の場面で言いたいことを
「私はこう思う、こう言いたい」という

自分なりに考えた英文があって
それについての質問であれば

アドバイスもこんなに具体的になります。

皆さんの中には
そもそも英語を使う実践の場がない
という方もいらっしゃるでしょう。

私もそうでした。

ダーリンも外国人ではありませんし
海外に住んだこともありません。

でも空想では言葉は身につきませんので
自分で実践の場を用意しました。

メールです。

インターネットでメル友を探しました。

そしてリアルに
メールでコミュニケーションを重ねました。

実践の場がない
と嘆いていても何も起こりません。

自分から行動を起こしてみましょう。

言葉を身に着けることは
特殊能力でも何でもありません。

言語の習得装置が自然に働くために
必要十分な刺激が与えられれば必ず身に付きます。

今まで私たちが触れた英文の多くは
日本語の原稿を英語に訳したものでした。

まずはマンガENGLISH100タイトルを通して

ネイティブ英語の自然な談話を
体の中に通してあげてください。

そして時々、リアルな英語に触れて

自分の中から出てきた英語の音や文字の並びを
合ってるのかなって検証してみる。

それこそが本当の英語力になるのです。

そして具体的な質問があった場合は

もしよかったら

マンガENGLISH100ユーザーさま専用サポート
Googleのグループに投稿してください。

そこには同じように

マンガENGLISH100タイトルでがんばっている
同志がいます。

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週一回の英会話レッスンで英語が溢れるように口から出ました

マンガENGLISHのユーザー様から

100タイトルユーザー様
専用サポートGoogleのグループに

メールをいただきました。

皆さんの励みになればと思いまして
原文のまま(個人情報は伏せて)転載しています。

頂いたメールここからです**************

Manga Englishを始めたころは
『音だけでなんとかする』ことに四苦八苦でした。

ですが、どんなにうまく音が残らなくても
焦りや落ち込みはありませんでした。

『学習効果が出るのに1000時間』
という先生の言葉がいつも念頭にあり、

「そんなに簡単にできなくて当たり前」とお気楽でした。

Manga Englishと並行して
ネイティブが発信する
いろいろなpodcastやyoutubeを聴いたり、

大好きな洋画ドラマを
音だけで見るようになりました。

あらすじを想像しながら楽しんでみました。

それだけでも世界が広がりました。

そして気が付くと
reproductionで音が一気に残るようになってました。

あんなに苦労していたのが嘘のようです。

そうなると、スピーキングにも大きな変化が。

週一回の英会話レッスンで
突然英語が溢れるように口から出ました

話したいことを場面で思い浮かべるだけで、次から次へと

ちょうど0-2歳のサイレントピリオドを経て、

3-4歳の自分の言いたいことだけを言う頃のように。

まだ文法エラーはたくさんあります。

時々言いながら訂正をしている状態です。

不思議なもので、一度音が残り出すと、

他の素材(podcastやyoutube)の英語も同様に
単語やフレーズが飛び込んで来るのです。

(もちろんspeakerによって聞き取りやすさはさまざまですし、100%ではありませんが…。)

これもManga Englishのおかげです!

もしManga English100タイトルに出会っていなければ、
私にこんな変化はなかったと思います。

『音だけでなんとかする』

そのための教材、それを裏付ける理論。

英会話スクールは今月末で辞めることにしました(笑)

スクールのおかげで
英語を話すことに抵抗感はなくなりましたし、

スピーキングで自分の変化を確認することもできました。

ただ、ここから先はもっとリアルな英語
たくさんの人との英語に出会って行きたくなりました。

先生のアドバイスもまさにこのことでした。

ここ数日
「なぜ私は、英会話スクールに通い始めたのだろう。」
と考えていました。

昨年秋
「もう一度英語を!」と思った時に
何の迷いもなく英会話スクールを探しました。

そしていつしか週に一度英会話スクールに行くことで、

「英語の学習をしている」気分になっていました。

そんなだらだらとした状態が続き、
この3月、運命のようにManga Englishに出会ったのです。

その後の3か月は
『好きなだけ英語に触れて、毎日少しでもManga English』でした。

今回の変化は、私の1回目のbreakthroughです。

また停滞期などが続き
2回目・3回目のステージが待ち構えているのだと思います。

できないことも、自分の伸びしろだと思って…。

再び、先生と直接お話しできる機会がありますことを
楽しみにしております。

こつこつ英語を楽しんでいきます。

先生の毎日のメルマガに励まされ、わが身を振り返ります。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

頂いたメールここまで*******************

すてきなメッセージありがとうございます。

こちらこそパワーをいただきました。
ありがとうございます。

嬉しくて、うまく言葉が見つからないので
茂木健一郎さん『最強英語脳を作る』からの引用ですが

引用ここから***************

英語学習については、
いろいろ相談を受けることがありますが、

最も多い質問が「上達しないんです」ということ。

でも、それはサイレント・ピリオドの可能性があるので、
そこは我慢して続けるしかありません。

下手くそなときを我慢しないと、
上手いところにはいけないのです。

サイレント・ピリオドを超えるだけの入力
というのがどのくらいかは、個人差があります。

ですから、諦めずにやるしかないのかなと思います。

とにかく諦めずに続けると、
いつかはウワーンと晴れあがるように、
できるようになる可能性が高い。

普通にみんな話せるようになっているのですから、
諦めないということがすごく大切だと思います。

・・・と茂木健一郎先生の著書から

言葉をお借りしました。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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マンガENGLISH100タイトルのユーザーさまサポートのレッスン

マンガENGLISH100タイトル
ユーザーさまとスカイプで
お話をさせていただきました。

成果を直接伺うことができ
とても充実した時間でした。

具体的な内容については
YouTubeにアップしました。

マンガENGLISHは

漫画イラストを見ながら英語の音を聞き

漫画イラストを見て
思いつく英語の音を話す

という練習を通して

日本語にいちいち訳さなくても
日本語でいちいち考えなくても

英語を英語のまま理解し話せる教材です。

ひとりで学習できるので効率が良い反面
ちょっと寂しくなる時もありますよね。

そうしたらぜひ
メールやオンラインでつながりましょう。

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一週間たっても私からの返信がない場合
お手数ですが再度ご連絡ください。

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あせらずに
マイペースで学習をすすめてくださいね。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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英語がペラペラになる「リプロダクション」の正しいやり方

山口先生 こんにちは。マンガENGLISH100タイトルで、現在、こつこつと「reproduction」(リプロダクション)を続けています。ようやく半分を超えました。「1日、1タイトル」をゆるく課して地味に地道にここまできました。

最近感じるのはリプロダクションを始めたころに比べて音がずい分と残ってくれるようになったこと。いつの間にか…でした。

これは嬉しいです!
***********************

自分の脳で経験することが一番ですよね。

自分の中にちゃんと英語の音がしみていく実感 …

「リプロダクション」というのは
あまり聞き慣れない学習法かと思いますが

同時通訳を養成するときにはよく使われる
練習法の一つです。

こちらのYouTube動画でもご案内しています

通訳なんて関係ない!

と思われるかもしれませんが

通訳を養成する訓練法は

英語が確実にペラペラになれる
学習ステップの宝庫で

活用しない手はないんですね。

通訳の訓練方法と聞いて
難しいのでは?

と思われるかもしれませんが

たとえばプロのスポーツ選手も

一つ一つの練習自体は
単純な繰り返しが多いのと同じで

活動自体はいたってシンプルです。

流れてくる英語の音声を聞いて

音声を止めて
自分の口から

たった今、聞いた英文を再現する学習法です。

言ってしまえば本当にこれだけなのです。

① 音声を再生する

フレーズ音声をフレーズごとに再生
その都度、音声を止めてください。

② 全く同じように英文を再現しようとしてください

音声を停止した後すぐに
自分の口から再現してください。

完全に音を覚えてなくても構いません。

むしろ完璧に無味乾燥な英語を
単語にばかり集中して一言一句覚える

というのは
いいやり方ではありません。

英文のリズムとキーワードが
印象に残るようにしてください。

リプロダクションの効果

リプロダクションができるようになると
以下の能力が向上します。

というよりも、それらの能力を身につけないと

リプロダクションという学習法は成り立たない
と言ってもいいのかもしれません。

① 正確な文の構造の理解

リスニングとリーディングのスキルが
大きく向上します。

② 文を正確に再現するための運用能力

スピーキングとライティング力
ぐーんとアップします。

これらリプロダクションに必要なスキルは

Step1の動画を使ったシャドーイングで
経験したスキルとほとんど同じです。

ただ

リプロダクションではシャドーイングとは
質の違う負荷がかかることになります。

シャドーイングの特徴

シャドーイングは2、3秒程度
遅れて英語の音声についていくため

考える時間もほとんどないままに
英文を口頭で再現していかなければなりません。

しかしシャドーイングにおいては

一度聞いた英文を保持している時間が
ほんの数秒なので

リテンション(英文の保持)にかかる負担は
ほとんどありません。

リプロダクションの特徴

一方でリプロダクションには
シャドーイングのような慌ただしさはありません。

しかし、リプロダクションでは

長ければ10秒ほどの英文を一気に頭の中に入れて
それを一気に再構成(リプロダクション)するため
その負荷は桁違いにふくれあがります。

リプロダクションが、正確な英文の理解と
それを再構成する運用能力がある程度備わっていないと
トレーニングとして成立しない理由はここにあります。

① リプロダクションのように長い文章を一定時間
記憶に留めるには

英文をただ一言一句なぞるように丸暗記するのではなく

その英文を概念としてとらえることが必要

そのためには言葉を単語の羅列としてではなく
イメージでとらえることが必要です。

そのために漫画イラストがあるんですね。

② さらにその英文を流暢に(一気に)再構成するためには

単語を一つひとつ組み上げる情報処理を止めて

文全体を音のまとまりとしてとらえ、再現することが必要です。

だから

漫画イラストを見ながら英語っぽい音を出す練習
有効になるわけです。

つまり、リプロダクションでは

リスニング力とスピーキング力を同時に高めることができます。

正直言って、私が英語を教えてきた経験から
リプロダクションで挫折する生徒さんもいます。

言い換えると

この山が超えられたら
大きくステップアップできる練習法だと言えます。

その大きな山を越えるためのアドバイスは

「リプロダクションで
リプロダクションができるようにはならない」

ということです。

どういうことかと言いますと

リプロダクションがうまくいかないときに

むやみやたらにリプロダクションをしようと繰り返すのは
むしろ遠回りだということです。

もしリプロダクションに躓いたら
英文テキストを読んでみてください。

そもそも正確な英文の解釈がないと
英文を保持することもできなければ
再構成することもできません。

英文を正確に読解できることが
リプロダクションのポイントになります。

まず主語と動詞をつかんでください。

英文は一つの文に主語と主動詞は一つずつです。

ここで躓(つまづ)く人が多いです。

理由は日本語は

英語で言うところの主語や動詞の時制とは
根本的に異なる文法体系を持った言語だから。

そのギャップを

ネイティブ英語にたくさん触れて
埋めていく必要があるのですが

今まで触れた英文の多くは

中学高校の英語の教科書
ラジオやテレビの英会話のテキスト
一般的な英語教材
英検やTOEICなどの英語のテスト対策・・・

で触れてきた英文は

そのほとんどが

日本語のスクリプトを英語に訳したものでした。

英語ネイティブの発想にはない英文
触れてきてしまったことで
遠回りをしてきました。

英語らしい英文に触れた経験
まだまだ少ないんです。

そこでネイティブによって書き起された

マンガENGLISHの英文テキストを読んでみてください。

読むと言っても
受験英語のような辞書を片手に・・・ではなく

オーバーラップリーディングといって

英語の音声を聞きながら
英文テキストを見て声に出す音読

この学習法で

英文の内容やリズム構造などを
身体に刷り込ませていきます。

そうやってしっかりと下地を作りながら
いくつかの英文はほぼ暗唱したような状態。

ここまできたら
リプロダクションはかなりやりやすくなるはずです。

もしかしたら、それでもまだ
リプロダクションが難しいと感じるかもしれません。

もしそう感じるなら

1回音声を再生したのに対して
納得がいくまでリプロダクションを繰り返してください。

今、聞いたばかりの英語の音を
自分なりに並べ替えて

元の音の印象に近づくまで
何度でも繰り返してみてください。

リプロダクションは

リスニング力とスピーキング力を
同時に高めることができる

同時通訳の養成でも使われている実績のある訓練方法です。

活動自体はいたってシンプル。

流れてくる英語の音声を聞いて

音声を止めて
自分の口から

たった今、聞いた英文を再現する学習法。

言ってしまえば本当にこれだけなのです。

これを「音だけ」

つまり

英文テキスト無しでわかる英語
日本語の訳が無くてもわかる英語

「音だけ」で仕上げないと

会話で役立つスキルにはなりません。

英文が無くても
日本語の訳が無くてもわかる!

という実感を持つための
漫画イラストなんですね。

マンガENGLISHには
リピート・リプロダクション用の「スペシャル版」があります。

こちらのYouTube動画をご覧ください。

シャドーイング用の「スタンダード版」と併用すると効果的です。

マンガENGLISH 受講ご案内

英会話には全く自信がなかった

「この間、久しぶりに外国人の友達とSKYPEで話をしたら
英語が上達したねと言われました」

とっても嬉しい報告を頂きました。

この方はマンガENGLISHを始めるまで
英会話には全く自信がなかったそうなんです。

どうしても私達って

「英語はフレーズで暗記しよう」
となってしまうけれど

日本語だと「これだよ」って
フレーズを教えてもらったことないですよね。

本当に決まり文句って

英語も日本語も10個か20個くらいなので

それ以外のものについては
「決まり文句」ってないはずで

色んな場面で色んな言葉を聞いて
自然に身についているんですね。

「言語習得装置」っていうものを
我々人間っていうものは
持って生まれてきてるんです。

そこに一定量の刺激を与えていただければ
習得出来るようになるんです。

この自然な「言語の習得装置」を刺激する時の
基本として欠かせないのが

定型でなにかを暗記するとかってやり方ではなく

英語だったら英語ネイティブが
日本語だったら日本人が

自然に使っている言葉を色んな形でふれていく中から
自分で獲得していく事しかないと気づいたんですね。

これが自然と働くようにしていけばいいわけです。

暗記して訳す、という学習法を続ければ続けるほど
自然の英語習得から遠ざかってしまうわけです。

英語を暗記する=英語が覚えられる=英語脳になっている
ということでは決して無いんですよね。

この会員さまは
英語脳が出来てきたことによって

自然な英語を聞いて話す力が上達したわけです。

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10月からオーストラリア留学予定のため・・・とメールをいただきました

こんにちは。初めまして。今年の10月からオーストラリア留学予定のため、基礎と英語に触れておきたいと思い購入しました。先生がおっしゃっていたように決まりフレーズを覚えても実際の英会話では使えず、、。短期留学も経験したのですが、語学学校で、日本語文を英文に変換している間に次の話題に行ってしまうことが多々あり悔しい思いをしました。英語を英語で理解出来るように第一言語を習得するやり方で学習するのは今までやった事がないので、ぜひ頑張りたいと思います!
***********************

オーストラリア、いいですね。

私は以前に2週間だけ
シドニー工科大学の付属の言語教育研究所で行われた
研修に参加したことがあります。

現地のオーストラリア人に
英語を使って「日本語を教える」という研修でした。

普段は直感的に使っている「日本語」を
説明しながら教えるという経験。

そこで強く思ったこと。それは

「言葉を使う」というのは

理屈じゃないんだ。
とにかく口を動かすことなんだ。

ということでした。

マンガENGLISHが
他の教材や学習法との一番の違いは

文字のない漫画イラストで
「自分で話す練習ができる」

という点です。

言葉は誰かに教えてもらうものではなく
自分で習得するしかないので

だからといって
「さあ、何か英語を話してみよう」
と思っても

何を話していいかわからないので
漫画イラストを活用するのです。

とは言っても
いくら漫画があっても

いきなり英語で話すことは
ネイティブだってしませんので

まずは100時間くらい
100タイトルを

見て、聞いて、まねる
という

英語ネイティブの子ども時代を経験できます。

100タイトルのストーリーを通して
30,000以上のフレーズを

まず一通り体の中に通したら

そのあとは
漫画イラストを見ながら

誰がいて
何をしているのか
自分ならどうするか

などを考えながら
英語にして声に出すことで

英語を話すときに必要な
「主語と動詞の時制を自分で決める」
という経験

これをしないと
いつまでたっても
自分の言葉で話せるようにはなりません。

受験英語の英作文では
“彼はちょうど宿題を終えたところです”

のような

日本語の命題が与えられていました。

主語も動詞の時制も
決まってしまっていた問題を
ただ訳してきたんです。

英会話ラジオやスクール
フレーズの聞き流し教材などは

フレーズの暗記ですから

主語も動詞の時制も
自分で決めた経験がほとんどないんですね。

これこそが
いざ英語を話そう
と思った時の障害なのです。

ネイティブでさえ
文字のない絵本を使って
話す練習をする理由がそこにあります。

主語はたったの7種類
動詞の時制は12種類

これを組み合わせるだけのことなのに

やったことがないので
できないだけなんですね。

逆を言えば
やれば誰でもできることなんですね。

自分で主語も動詞の時制も決められる
自由英作文は

本当にクリエイティブで楽しい活動です。

脳は創造することが大好きなんです。

創造する喜びを知ると
脳はもっと進化して
さらに成長しようとします。

だから話す練習をどんどんしたほうが

リスニング力もリーディング力も
伸びるのです。

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マンガENGLISHで感じたのは・・・とメールをいただきました

マンガENGLISHをしてみて感じますのは

圧倒的に、動詞よりも名詞の方が声に出しやすいですね。

名詞の方がイメージに残りやすいからですかね?

又、動詞の理解もあまり出来ていないからでしょうね。

動詞がうまく声に出るかがカギを握りそうです。
******************

名詞なら、多くの場合
日本語の訳に置き換えられますが

動詞は日本語とは語順も大きく異なり
動詞の時制も日本語には無いので

動詞の場合は
きれいな日本語になりにくいですね。

たとえば “He has finishd his homework.” のような英文の

学校で奨励されていた訳し方は

「彼はちょうど宿題を終えたところです。」

のように“have”+「過去分詞」が
「現在完了形で」であると理解していることを

「・・・したところ」
というような表現で示すことが求められてきました。

ところが実際は

私たちの日本語では日常会話で「ちょうど終えたところです」なんて
まず使わないわけです。

この習い方で覚えた人は

英会話で完了形を使いたかったら
「ちょうど~したところです」という変な日本語
英会話の場面で思い出すことが必要です。

でも日本語では使うことがないのですから
普通の人は思い出しませんよね。

だから日本人の多くが
英語の時制と言えば現在形と過去形ばかりで
完了形をうまく使えないのも無理はないように思います。

ちょっと話がそれるかもしれませんが

学校で日本人に対して日本人が教えるなら

むしろ

“He finishd his homework.”と
“He has finishd his homework.”はどちらも

日本語の「その男性は宿題を終えた」ことを伝えるが
英語での“finishd”と“has finishd”違いは・・・

・・・と言う感じで教えた方が

英語という外国語に対して興味がもてそうな気がします。

でも結局のところ
どんなにわかりやすい日本語で説明を聞いても

いざ会話の時に
音になって口から出てこなければ、どうしようもないので

英語のままで捉えられれば
そういうチグハグな感じは払拭できそうですよね。

なぜなら英語ネイティブにとって

「名詞の方が動詞より声に出しやすい」なんて無いでしょう?

もちろん「英語だけ」では何のことかわからないので
私たちには漫画イラストがあるわけです。

でも

英語のまま捉えるための
漫画イラストがあっても

英語そのものが聞き取れないことも多々あるかと思います。

無理もないです。

いままで私たちが触れてきた英語

たとえば中学・高校の英語の教科書や
書籍や教材の英会話のテキスト

その英文の多くが
日本語のセリフを英語に訳したものだったんですね。

“日本語の発想”から来た英文だったので
日本人の私たちには理解しやすい英文だったわけです。

マンガENGLISHは
100%英語ネイティブによる書き起こし

なので

いままで経験した英文とはちょっと違う感じかと思います。

それをまるっと体の中に通してあげる感じで

五感を研ぎ澄まして身体全体で

英語の音を取り込んでいくイメージを
大切にしてください。

あまり頭で考えずに目と耳と口を使って

見て、聴いて、まねてみてください。

マンガENGLISH100ご案内

会員様からメールをいただきました

前回のお茶会に参加させていただきました。

とても貴重なお話を聞けたので
今回も参加したいです。

4月7日は用事があるので
5月19日に参加したいです。

13時半には伺えます。
よろしくお願いします。

*********************

ありがとうございます。
リピーターさんも、大歓迎です。

申し込み方法など下記をクリックしてください。
クリック⇒ マンガENGLISHお茶会ご案内

前回のお茶会の様子は
こちらの動画をご覧ください。

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三人の会員様からメールが届きました

山口先生こんにちは。

早速ですが4月のお茶会に参加したく
宜しくお願い致します。
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ありがとうございます。

申し込みは下記をクリックしてください。
クリック⇒ マンガENGLISHお茶会

お会いできるのが今から楽しみです。
こちらこそよろしくお願い申し上げます。

お二人目のメールです。

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徐々に効果が上がってます。

最初は単語でイメージしたりしてた事が
短い文章でイメージしたり
口から言葉が出てくるようになってきました。

やっとThis is a pen.から一歩先へ行けた感じです。
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ありがとうございます!

普段どんな感じでマンガENGLISHを
やっていらっしゃるか気になっているので

こういうメールいただくとうれしいです。

Googleのグループに参加されている方は
自由に投稿することができるので

こういうメールを時々、投稿していただくと
お互いに励みになると思うのです。

マンガENGLISH100の会員様の中には

英語の先生とか
外資で働いている方も多いのですが

そういう英語の経験をお持ちの方々は
マンガENGLISH100タイトルのムービー100時間ぐらいで
ペラペラになったりするわけで

もちろん、それはそれでいいことなのですが

ほんとうの初級者の方が
マンガENGLISHでペラペラになることが
楽しみでもあり目標でもあるので

100タイトルユーザー様専用サポートの
Googleのグループに参加して

ぜひ進捗もお聞かせいただけるとうれしいです。

そして三人目の方です。

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昨日、マンガENGLISH 100タイトルを購入しました。
本日は、購入後のサポートを受けたく、メール致しました。

昨日、1回目をウィスパリングしながら体験しました。
想像以上にくたびれました(笑)

脳がこの新しい刺激に、『なんだ?!、なんだ?!』と、
訝っているようです。(まだ5時間なので…。)

昨年秋から、思い立って英語の学習を始めました。

現在49歳、大分県在住です。

今は週に一回、英会話スクールに通っています。

マンガENGLISHにこのタイミングで出会えてよかったです。

言語習得装置のお話は、先生の動画で初めて知りました。

『英語の音だけでなんとかする?』
生まれながらに私も持つ、脳の仕組みを発動させたいです。

今日は、いよいよシャドウイングです。
1000時間後の自分にわくわくしています。
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ありがとうございます。
私もワクワクしています!

マンガENGLISHは100タイトルで

英語ネイティブにも必要十分な
日常英会話の必修語彙3,000語が
自然に繰り返されているので

日本語を身につけたときと同じように

飛び交っている音の中から
自分で単語をつかみ取る経験ができます。

そうすれば単語を忘れるという事がなくなります。

日本語では「窓」も「椅子」も「机」も
誰かに教えられたのではなく

生活の中で飛び交っている音の中から
自分で切り出してきたので

忘れることがないのです。

(日本語でも受験のために暗記させられた言葉は
すぐに忘れてしまいますよね)

中学・高校の英語では
単語を「一回で」「一つの日本語の意味と」
覚えたのですぐに忘れてしまったのですが

マンガENGLISHでは
英語ネイティブが日常会話で使う3,000語が

漫画イラストといっしょに
100タイトルのストーリーの中で
様々な文脈の中で自然に繰り返されるので

「一回で」「日本語の意味」と「暗記」しなくても

「場面」と「音」で
英語を自然に覚えられるのです。

「場面」と「音」で覚えた言葉は
いざ英会話と言うときに

「場面」の中で「音」になって出てきてくれます。

今まで、こんな体験したことがなかったので
最初は不思議な感じがするかもしれません。

ぜひ、あなた自身の脳で体験してください。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

マンガENGLISH100ご案内