英語ができるかどうかは遺伝、と東大教授

長寿遺伝子という言葉を知りました。

読んで字のとおり長寿を促す遺伝子という事で

そもそもこの遺伝子は
災害や戦争などによる食糧難などで
飢餓状態に陥ったときに存在が確認されたそうです。

だから、この長寿遺伝子を
活性化するために有効なのがダイエットなのです。

ダイエットをすることで細胞が活性化されるんですね。

私は高校生のころダイエットをして
体重を10キロ減量し〇十年たった今も
リバウンドすることなく来ましたが

ダイエットしたときの感覚と
英語をやり直した時の感覚がすごく似ていたんです。

私は30歳を過ぎたある日
英語がペラペラになりたいと思い立ち

それから約1年半で
英語が話せるようになったのですが

その時に信じたのが
人間なら誰にでも備わっているという
自然言語習得装置。

文字通り
自然に言葉が身につく体のはたらきです。

英語を話すために必要なことはただ一つ。
本物の英語の音を聞いて、まねる。

英文なし、日本語の訳なしで
音だけで何とかしようと英語をやり直し

自然言語習得装置が働き始めるまで
私の場合は1年半でした。

「おとなになって自然に英語を身につけるのは無理」
「英語は〇〇式で学べ」
「中学の文法をまず復習しようよ」
「最低〇〇語の単語を暗記してから」

あの手この手で誘いをかけてくる
英語スクールや英語教材のキャッチコピーたち。

さらに「遺伝による要因が7~8割を占める」
とする東京大学薬学部教授などの情報が・・・

そのたびに

高校生のころ絶食を一週間したときに
最初は空腹で死にそうだったのに(笑)

だんだん全身の細胞が研ぎ澄まされて
むしろ体調が良くなったあの感覚を励みに

会話でまず必要なのは音だけで何とかすること。

「音だけで何とかしよう」とがんばりました。

音で聞き取れないから英文を見る
日本語で説明してもらわないとわかった気がしない

この学習法を繰り返しているうちは
いつまでたっても英語脳は作れません。

飢餓状態でその存在が明らかになった
長寿遺伝子と同じように

英会話も今まで
いろいろ食べ過ぎていたのかもしれません。

思い切って
英文も日本語の訳や説明も取り払って
“英語の音だけダイエット”で

今度こそ英会話をモノにしましょう。

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