マンガENGLISH100タイトルだけで、あらゆる表現ができるようになるでしょうか?

マンガENGLISH100タイトルのユーザー様から
メールをいただきました。

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こんにちは、お世話になります。Stage 2を終えました。

素朴な疑問なのですがマンガENGLISH100タイトルだけであらゆる表現ができるようになるでしょうか?

手持ちのフレーズ集があるのですが、並行して学んではいけないのでしょうか?

文字を見てしまうのでいけませんか?

やはり、100タイトルしっかりやって英語脳ができるまでは他のことには手を出さない方がいいのでしょうか?
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確かにあいさつなどの定型表現は
理屈抜きでそのまま覚える必要があります。

日本語の場合は
生活場面の中で
自然に身につけて来たわけですが

英語の場合は
英語圏にでも移り住んで
家族も英語を話す人でもない限り

あいさつなどはなかなか身につきません。

だからフレーズ集は必要ですよね。

ただし注意が必要です。

私もフレーズ集を書かせていただいたので
よくわかるのですが

日本の出版社さんが出しているフレーズ集の
ほとんどが、もとは日本語です。

ほとんどのフレーズ集が

日本語で〇〇は英語では△△と言います。
というアプローチになっているでしょう?

もとが日本語なので
そもそも英語ネイティブは発想しないセリフが
並んでいたりするんですね。

さらに残念なのが
フレーズを暗記するときに
もとの日本語と紐づけて暗記するしかないので

結局のところ、いざ英会話、というときに

場面の中で英語の音で思い出すことが難しい覚え方
なってしまいます。

せっかくかけた時間がもったいないですね。

じゃあ、あいさつなどの定型表現は
どうやって身につけたらいいの?といいますと

日本語を訳したものではなく
ネイティブが書き起こしたフレーズ集ならいいと思います。

今日はその中でも
いちおしの英語フレーズ集をご紹介したいと思います。

タイトルは「650+ English Phrases for everyday Speaking: Phrases for Beginner and Intermediate English Learners」

アマゾンのキンドル版340円です。

ここをクリック650+ English Phrases for Everyday Speaking: Phrases for Beginner and Intermediate English Learners (English Edition)

または下記の「Amazonで検索」のにこの本のタイトル
650+ English Phrases for everyday Speaking: Phrases for Beginner and Intermediate English Learners
コピー&ペーストして「進む」をクリックしてください。

言葉は場面によって相手によって伝えたい内容によって
表現が変わりますよね。

タイトルの650「+」からもわかるように

650フレーズを基本としながら
同じような場面で使える他の表現も紹介されていて
とても実用的です。

さらに音声も無料で聴けるんです。

Kindle版の電子書籍なので、本の中で
スマートフォンやパソコンの画面から、そのまま
YouTubeのサイトにリンクしていて

ネイティブの音声や
街頭インタビューなども含まれていて
生きた英語の音に触れることが出来るので

発音練習もちゃんと、できます。

ただし注意点があります。

こういった定型表現の場合は
覚えてしまえば
とくに考えなくても自然に口をついて出てくる感じ
になりますが

残念ながら

定型フレーズだけでは
自由に話せるようにならないわけです。

自由に話せるようになるためには
自分が言いたいことについて

やはりどうしても
単語を文法的に組み上げることが必要で

キーワードは単語と文法です。

「なんだ、当たり前じゃないか」と思ったかもしれませんが

実は今まで英語をいくら学んでも
英語が話せるようにならなかったのは
学び方に問題がありました。

文字と日本語の訳といっしょに
英語の単語や文法を学んできてしまいました。

だから話せるようにならないどころか
聞き取りさえできるようにならなかったのです。

日本語で私たちそれなりにぺらぺらですが
単語を習って
文法用語で説明を受けながら文法を学ぶ

なんてしたことないわけです。

じゃあ、どうやって身につけたかというと

飛び交っている音の中から
自分で切り出してきたんですね。

連続する音の中から単語を切り出していく

これが自然な単語の身につけ方になります。

文法も説明されて理解するのではなく

似たような言い回しの中から
共通するパターンを認識して
それが文法力になっていくんですね。

まずは単語ですが

日常英会話でよく使われる単語の数は
ネイティブであっても3,000語ぐらいです。

これは中学・高校の英語学習で習った語彙数よりも
少ないくらいです。

今まではそれを一回で
ひとつのフレーズで暗記しようとしたから
身につかなかったのですが

英語ネイティブって
3,000語を1回で覚えているのではなく

日常生活で
何万種類もの言いまわしの中で
単語は自然に繰り返されているので
身につくんですね。

マンガENGLISHでは
100タイトルの小さな漫画ストーリーを通して

30,000以上のバリエーションのあるフレーズの中で
ネイティブの3,000語が自然に繰り返されて
自然に身につくように作られている

まったく新しいタイプの教材です。

まずは

100タイトルの漫画ストーリーを
見て、聞いて、まねる、だけ。

1タイトルあたり
2~3分ですので

100タイトルを一気に経験したとしても
5時間程度。

最初の5時間は
漫画イラストを見ながら
英語の音をBGMのように聞いてみましょう。

そして
次の5時間では
少しずつ
連続音の中から単語の切り出しをしていきます。

マンガENGLISHの動画を再生しながら
ノンストップで
聴こえてくる音をまねしようとしてみてください。

声を出してしまうと
音が拾えない場合は
口パクでも結構です。

だからと言って私たちは
英語ネイティブの子どもたちと同じ時間を
今から英語で体験することは不可能なので
英語ネイティブのように
すべて直感的に切り出すには
物理的な時間が足りません。

そこでネイティブたちの経験則と研究結果から導き出された
単語リストを活用すると効率が良くなります。

英語ネイティブにも必要十分な
3,000語とは具体的にどんな単語でしょうか?

有名なのは「Oxford 3000」という
オックスフォード大学の出版局によるリスト

ソフトバンク日本法人の副社長の著書の中で

ソフトバンクの孫社長が
外国人向けに行ったスピーチがの93%が
カバーされていたという単語が「Oxford 3000」

これが一番、信頼に値します。

ネットで検索すると
単語のリストをいろいろな方が
無料で閲覧できるようにアップされているので

ご存じない方は「Oxford 3000」でググってみてください。

高校までに習った単語ばかりなので
見覚えはあるな
という感じかと思います。

今度こそ使える英語を身につけたいなら
よし!単語帳を作って・・・ではないですよね。

ネイティブの子どもたちと同じように
連続音の中から切り出していきましょう。

マンガENGLISH100タイトルを
見て、聞いて、まねる。

マンガENGLISHは100タイトルの漫画ストーリーを通して

英語ネイティブにも必要十分な3,000語が
30,000以上の言い回しの中で
自然に繰り返されて身につくように作られています。

とは言っても
漫然と見て、聞いて、まねているだけでは
神様は降りてきません。

言葉は使わないと身に付きませんので

マンガENGLISHで
漫画イラストを見て思いつく英語の音を出す練習を
重ねてみてください。

「でも、どんなことを英語で言ったらいいかわからない」
という方のために

イラストを見ながらクイズに答えるだけで
使える文法力が身に付く電子書籍を見つけました。

ここをクリック→ English Grammar Practice and Vocabulary Trainer: Recommended for beginners (English Edition)

または下記の「Amazonで検索」の欄にこの本のタイトル
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コピー&ペーストして「進む」をクリックしてください。

アプリではなく電子書籍なのでAndroidからでも利用できます。

下記のようにイラストがついていてクイズになっているので
楽しく続けられそうです。

ドイツ語で翻訳がついていますが

私のようにドイツ語が読めない人なら
全く気になりませんので(笑)

オールイングリッシュのような感覚で使えます。

声に出して読みながら
クイズを解いていくだけで

絵を見て説明する力がどんどんつきます。

無料サンプルページを見て「いいな」と思ったら
活用してみてください。

単語も文法もネイティブと同じように
英語のまま取り込んでいけば
必ず話せるようになります。

そして話す練習も今までのような
英文テキストのスクリプトを見ながらではなく

漫画イラストを見て英語の音を出す練習を重ねることで
自由に話せるようになるのです。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

マンガENGLISH100ご案内