60歳になってから英会話を学び始めて

社会人になっても
英会話を身につけたい人たちが増えています。

その理由は
「学生時代、英語は好きだったのに、
結局話せるようにならなかった」

「外国人を街でよく見かけるようになり、
話せたら楽しいだろうと思うようになった」

さらに

「就職して英語ができないと
仕事ができない状態になっている」
なんて、切羽詰まったものも。

たしかに日本の大企業では
外国人従業員が全社員の半数以上を占めているとか
社内公用語を英語にするというところがあり

また日本から飛び出して
海外の企業に就職する人も増えています。

これだけの国際化社会になっていることを思うと

英会話は
すでに趣味や教養といったものではなく

必要不可欠なスキルになっているといっても
過言ではないでしょう。

残念ながら
まだ学校の英語教育では
英会話はできるようになりません。

一方
常に英語が耳に入る自然な英語環境に
身を置いている人たちは

勉強するなどと意識することなく

自然に英会話を身につけています。

私は30年以上にわたり

英語を学ぶ人たちを

0歳から80代の人たちまで
延べ人数で言うと
何万人と見てきたことになります。

その方たちの中には

最初からスンナリ英語になじめる人もいたし
慣れるまでに時間がかかった人

聞いたまま間違いを気にせず
どんどん口に出せる人もいれば

しっかり自信を付けないと
しゃべらない人もいました。

でも、みなさん、それなりに
ちゃんと使える英語が身についていくのです。

それは
私たち人間には生まれながらにして
自然言語習得装置が備わっているから。

それが英語でも作動するまで
続ければいいのです。

これまでは
大人になってから英会話を学び始めても

外国人と自由に話せる英語力を身につけようと思ったら

多大な時間と費用はもちろん

仕事で疲れ切った体に鞭打っての学習になりますから

本人の強い意志と努力が必要になると思われてきました。

ところが

今やYouTubeなどを通して

わかりやすい映像といっしょに
英語ネイティブの英語が

無料で経験できる時代です。

映像と英語の音にいつも触れられる
自然な英語環境に身を置いた人たちは

還暦を過ぎていても

勉強などと意識することなく
いとも簡単に英会話を身につけています。

何十年も英語を学んできた人たちの英語力を
たった1、2年で軽々と越えていくのを
日々目の当たりにしています。

おとなになってからでも
お金をあまりかけなくても
使える英語は身に付くのです。

マンガENGLISH100ご案内

マンガENGLISH100タイトルのユーザーさまサポートのレッスン

マンガENGLISH100タイトル
ユーザーさまとスカイプで
お話をさせていただきました。

成果を直接伺うことができ
とても充実した時間でした。

具体的な内容については
YouTubeにアップしました。

マンガENGLISHは

漫画イラストを見ながら英語の音を聞き

漫画イラストを見て
思いつく英語の音を話す

という練習を通して

日本語にいちいち訳さなくても
日本語でいちいち考えなくても

英語を英語のまま理解し話せる教材です。

ひとりで学習できるので効率が良い反面
ちょっと寂しくなる時もありますよね。

そうしたらぜひ
メールやオンラインでつながりましょう。

マンガENGLISH100タイトル
ご購入済みの方で

このような情報が必要な方は

グーグルのグループへの登録を
お申し込みください。

年会費などの費用は一切かかりません。

ハンドルネーム(ニックネーム)のみの
参加も可能です。

100タイトルを購入済みで

グーグルのグループに参加
ご希望の方は

登録のための確認用に

マンガENGLISH100タイトル
購入確認画面を

info♪mangaeigo.net(♪を@に変えてください)
に「転送」してください。

数日以内に、
招待メールを送らせていただきますので

登録を申請したメールを確認してください。

送信元のアドレスが
yahooなどのフリーメールの場合

迷惑メールフォルダに
振り分けられてしまうことがありました。

一週間たっても私からの返信がない場合
お手数ですが再度ご連絡ください。

まだ100タイトルがそろっていない方は
100タイトル購入後にご連絡ください。

私からの招待メールが届けば、いつでも

【登録済みのメール】でログインすれば
アクセスすることができます。

あせらずに
マイペースで学習をすすめてくださいね。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

マンガENGLISH100ご案内

すべて聞き流したのに話せるようにならなかった

マンガENGLISHを最初の10タイトルだけ購入して
その後しばらく悩んでいる方からご相談がありました。

「以前にスピードラーニングをすべて購入してしたのに
結局、話せるようにならなかったことから

マンガENGLISHを100タイトルそろえた方がいい
というのは理解しているんだけれど

過去にすべて聞き流したのに話せるようにならなかった
その経験がトラウマになって

全部買うのが不安だとのことでした。

ちまたで販売されている英語教材は
そのほとんどが

単語かフレーズか文法を効率よく身につけるためのもの。

でも落ち着いて考えてみると

そもそものところで

私たちは日本語を
英語ネイティブは英語を

セリフなどを暗記して話しているのではありません。

だから、そもそものところで

使える英語を身につけたいなら
英語を暗記しようとしてはダメなのです。

誰かに「覚えると良いよ」と与えられた
単語やフレーズや文法を
いくらがんばって暗記しても言葉は使えるようになりません。

本当に英会話を身につけたいなら

単語は連続音の中から自分で切り出していく。
文法はいろいろな言い回しをたくさん聞く中でパターン認識
セリフ自分で切り出した単語パターン認識力を使って
自分で組み合わせてみる。

これは日本語では私たちが当たり前にやってきたことです。

もちろん日本で普通に生活していると
英語の場合はそもそも
周りから英語の連続音が聞こえてくる環境にはありません。

マンガENGLISHは
周りから英語の連続音が聞こえてくる環境を作るための教材です。

漫画イラストで場面を感じながら英語の音を聞くので
マンガENGLISHなら英語の音を聞き流しません

漫画イラストを見て思いつく英語の音を探す練習で
英語で話したいことを話すことができます。

マンガENGLISH100ご案内

マンガENGLISHのストリーミング版

YouTube動画のようにサイトにアクセスすれば

PCからでもスマホからでも

インターネットの環境さえあれば
いつでもアクセス可能なのが

「ストリーミング」版です。

ストリーミング版はインターネットの環境さえあれば
すぐにお使いいただるので便利です。

こちらのYouTube動画でご案内しています。
画面をクリックしてご覧ください。

マンガENGLISHのストリーミング版は

100タイトルの動画と
英文テキストPDFファイルが
セットになっています。

英文テキストはPDFファイルなので
印刷できます。

マンガENGLISH100ご案内

「マップを貸して」モップが出てきた

大学時代に留学していた友人が
ドライブ中に行き先が不安になって

通りがかったガソリンスタンドで
「マップ(地図)を貸してください」
とお願いしたら

店員さんが親切に
お店の奥から「モップ」を持ってきてくれた

なんていう話をして

本人も笑いながら話していたんですけど

その時はなぜモップが出てきたのか分からなくって
意地悪されたのかと思ってしまった

なんて言ってました。

これは“Map”と“Mop”の違いだったわけですが

マップって日本語でもよく使いますよね。

観光地の散策マップだとか
公園の案内マップだとかって。

だからついついそのまんま
「マップ」と言ってしまったところ

それがネイティブの耳には
Mopに聞こえてしまったということなんですね。

この例だけでなく
日本語になってしまっている英単語って
結構多いと思うんですが

それがまたけっこう厄介な存在なんですね。

文字や発音記号だけを見て単語を覚えてしまうと
日本人の頭の中で想像できる音と
実際の発音がずいぶんかけ離れていたりして

よけい伝わるものも伝わらなくなってしまうというか…。

だからこそ、
ネイティブの発音をできるだけ聞くというのは
とても重要なことなんですね。

マンガENGLISHで
シャドーイングを実践していただいてると

英語が早すぎて聞き取れない

と不安になる方もいらっしゃるかと思うんです。

でも、そんなときこそ
英語そのものの音をとにかく聞いて
まずはリズムを掴むんだくらいの気持ちで

ナチュラルスピードを
何となく音楽のような感覚で取り込む

っていう所から
初めていただいくことが重要なんですね。

例えば
ナチュラルスピードでは聞き取れないから
ゆっくり聞きましょう

そして今度ゆっくりでも聞き取れないから
文字をみましょう

そして文字を見ても意味が分からないから
訳をみましょう・・・って

この回路に入っちゃうと
英語を音だけで聞き取るのは無理
っていうところから

ずーっと抜け出せないまま
になっちゃいますから。

聞き取れないからといって

スピードを遅くしよう
英文テキストを見よう

という

今までの泥沼パターンから抜け出して

とにかく慣れよう、慣れようと聞きすすめること。

ふつうのリスニング教材だと
音しかないので

英語の音を聞いてわからないと
それで終わりになってしまうけれど

マンガENGLISHには
場面を表す漫画イラストがありますから

イラストから場面をイメージして
「何となく」でいいから、わかる感じ

そういう感じで
鼻歌みたいになっちゃってもいいんですね。

脳が拒否しないために
聞こえてきた音を言葉ではとらえきれないけど
うーうーうーというような感じで、それでもいいんです。

リズムや息づかい、イントネーションやスピードを
ありのままに受け入れてみることが
自然な発音や、抑揚をつかむ近道になるんですね。

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アメリカの女の子から「子ども扱い」された英語

「何で子どもみたいな話し方なの?」

アメリカの大学に留学しながら
シッター(子守り)のバイトをしていた時
5歳の女の子から言われたそうです。

その方は日本での英語力はトップレベル

英検は1級で
TOEICのスコアも常に900を超え

暗記した単語数も2万語を超えていたそうです。

それなのに
現地の子どもから“子ども扱い”される英語

いったい、どういうことなのでしょうか?

日本の英語教育では、たとえば
“Do you like shopping?”(ショッピングは好き?)
と聞かれて

まずは “Yes, I do.” とか “No, I don’t.” などと答えることが
正しいと教わります。

もちろん
「“Yes / No”だけでは素っ気ないから何か言いましょう」と

“I like shopping.”(ショッピングは好きです)とか
“I like buying new clothes.”(新しい服を買うのが好きです)
といった簡単な一言を加えることは教わるわけです。

「“No”の場合は理由を言ってみましょう」と教わることもあり

たとえば
“I don’t like shopping because I hate spending money.”
(お金を使うのが嫌いだからショッピングは好きじゃない)

・・・と言う感じ。

学校や英会話スクールで教わるのは
せいぜい、これくらいでしょう。

もちろん一般の人たちからしたら
これくらいが英語で話せれば十分

と思われるかもしれませんね。

でも、これをアメリカ人の子どもが聞いたら
幼稚だと感じても無理はないかもしれませんね。

さらに日本語の場合
これは私の個人的な意見かもしれませんが

地下鉄やカフェなどで
日本人同士の会話を聞いていると

「新しい服を買うのが楽しい」とか
「お金を使うのが嫌いだからショッピングは好きじゃない」

くらいの会話を大人がしても

別に幼稚な感じがしない。

むしろ自然な感じがするとしたら
英語で話す時に

“I like shopping.”(ショッピングは好きです)とか
“I like buying new clothes.”(新しい服を買うのが好きです)
“I don’t like shopping because I hate spending money.”
(お金を使うのが嫌いだからショッピングは好きじゃない)

これだけ言えたら十分じゃないか、と思えるのでしたら
そこはご本人の自由なわけで。

でも、もしも、皆さんの中に

英語でも日本語と同じように
自然な言葉で話したいと思っているなら・・・

たとえば
「ショッピング好きですよ。とは言っても2~3週間に1回程度ですけどね。ショッピングはだいたい行きつけの店で、ついつい買いたくなるあの日、そう、セールの日に行きますね」

I like shopping say once in a few weeks or so. I usually go shopping when I read that 4 letter magical word at my favorite shop – “SALE.”

単語も文法も中学生レベルですが

“I like shopping.”とか
“I like buying new clothes.”や
“I don’t like shopping because I hate spending money.”

などとは明らかに違うネイティブ英語を
いつか話したいと思っているなら

英語の教科書や
英会話のテキストの英文ではなく

ネイティブの英語を経験しましょう。

マンガENGLISH100タイトルを
見て聞いてまねることで

「自然な英語の並び」

英語を自由に話したり書いたりするために
必要なスキルは本当にこれにつきます。

実は今まで私たちが触れてきた
英語のテキストは

中学・高校の英語の教科書や
ラジオ・テレビの英会話テキストや
本屋さんで販売されているフレーズ集など

そのほとんどが

日本語のセリフを英語に訳したもの

つまり

日本語の発想で書かれた英文にばかり
触れてきたので

「自然な英語の並び」をほとんど
知らなかったんですね。

マンガENGLISHは

英語ネイティブによって書き起こされた
100%ネイティブ英語です。

その英語のストーリーを
英語のまま訳さずに
プロの漫画家が漫画ストーリーにしました。

ナレーションも全員
英語ネイティブによる録音です。

どうぞ安心して
英語の海に浸ってください。

今までの英語教材では経験できなかった

ネイティブ英語を英語のまま
英文テキストも日本語の訳がなくても
ダイレクトに脳に届く経験を

ぜひあなた自身の脳で体験してください。

マンガENGLISH ご案内はこちら

英語がペラペラになる「リプロダクション」の正しいやり方

山口先生 こんにちは。マンガENGLISH100タイトルで、現在、こつこつと「reproduction」(リプロダクション)を続けています。ようやく半分を超えました。「1日、1タイトル」をゆるく課して地味に地道にここまできました。

最近感じるのはリプロダクションを始めたころに比べて音がずい分と残ってくれるようになったこと。いつの間にか…でした。

これは嬉しいです!
***********************

自分の脳で経験することが一番ですよね。

自分の中にちゃんと英語の音がしみていく実感 …

「リプロダクション」というのは
あまり聞き慣れない学習法かと思いますが

同時通訳を養成するときにはよく使われる
練習法の一つです。

こちらのYouTube動画でもご案内しています

通訳なんて関係ない!

と思われるかもしれませんが

通訳を養成する訓練法は

英語が確実にペラペラになれる
学習ステップの宝庫で

活用しない手はないんですね。

通訳の訓練方法と聞いて
難しいのでは?

と思われるかもしれませんが

たとえばプロのスポーツ選手も

一つ一つの練習自体は
単純な繰り返しが多いのと同じで

活動自体はいたってシンプルです。

流れてくる英語の音声を聞いて

音声を止めて
自分の口から

たった今、聞いた英文を再現する学習法です。

言ってしまえば本当にこれだけなのです。

① 音声を再生する

フレーズ音声をフレーズごとに再生
その都度、音声を止めてください。

② 全く同じように英文を再現しようとしてください

音声を停止した後すぐに
自分の口から再現してください。

完全に音を覚えてなくても構いません。

むしろ完璧に無味乾燥な英語を
単語にばかり集中して一言一句覚える

というのは
いいやり方ではありません。

英文のリズムとキーワードが
印象に残るようにしてください。

リプロダクションの効果

リプロダクションができるようになると
以下の能力が向上します。

というよりも、それらの能力を身につけないと

リプロダクションという学習法は成り立たない
と言ってもいいのかもしれません。

① 正確な文の構造の理解

リスニングとリーディングのスキルが
大きく向上します。

② 文を正確に再現するための運用能力

スピーキングとライティング力
ぐーんとアップします。

これらリプロダクションに必要なスキルは

Step1の動画を使ったシャドーイングで
経験したスキルとほとんど同じです。

ただ

リプロダクションではシャドーイングとは
質の違う負荷がかかることになります。

シャドーイングの特徴

シャドーイングは2、3秒程度
遅れて英語の音声についていくため

考える時間もほとんどないままに
英文を口頭で再現していかなければなりません。

しかしシャドーイングにおいては

一度聞いた英文を保持している時間が
ほんの数秒なので

リテンション(英文の保持)にかかる負担は
ほとんどありません。

リプロダクションの特徴

一方でリプロダクションには
シャドーイングのような慌ただしさはありません。

しかし、リプロダクションでは

長ければ10秒ほどの英文を一気に頭の中に入れて
それを一気に再構成(リプロダクション)するため
その負荷は桁違いにふくれあがります。

リプロダクションが、正確な英文の理解と
それを再構成する運用能力がある程度備わっていないと
トレーニングとして成立しない理由はここにあります。

① リプロダクションのように長い文章を一定時間
記憶に留めるには

英文をただ一言一句なぞるように丸暗記するのではなく

その英文を概念としてとらえることが必要

そのためには言葉を単語の羅列としてではなく
イメージでとらえることが必要です。

そのために漫画イラストがあるんですね。

② さらにその英文を流暢に(一気に)再構成するためには

単語を一つひとつ組み上げる情報処理を止めて

文全体を音のまとまりとしてとらえ、再現することが必要です。

だから

漫画イラストを見ながら英語っぽい音を出す練習
有効になるわけです。

つまり、リプロダクションでは

リスニング力とスピーキング力を同時に高めることができます。

正直言って、私が英語を教えてきた経験から
リプロダクションで挫折する生徒さんもいます。

言い換えると

この山が超えられたら
大きくステップアップできる練習法だと言えます。

その大きな山を越えるためのアドバイスは

「リプロダクションで
リプロダクションができるようにはならない」

ということです。

どういうことかと言いますと

リプロダクションがうまくいかないときに

むやみやたらにリプロダクションをしようと繰り返すのは
むしろ遠回りだということです。

もしリプロダクションに躓いたら
英文テキストを読んでみてください。

そもそも正確な英文の解釈がないと
英文を保持することもできなければ
再構成することもできません。

英文を正確に読解できることが
リプロダクションのポイントになります。

まず主語と動詞をつかんでください。

英文は一つの文に主語と主動詞は一つずつです。

ここで躓(つまづ)く人が多いです。

理由は日本語は

英語で言うところの主語や動詞の時制とは
根本的に異なる文法体系を持った言語だから。

そのギャップを

ネイティブ英語にたくさん触れて
埋めていく必要があるのですが

今まで触れた英文の多くは

中学高校の英語の教科書
ラジオやテレビの英会話のテキスト
一般的な英語教材
英検やTOEICなどの英語のテスト対策・・・

で触れてきた英文は

そのほとんどが

日本語のスクリプトを英語に訳したものでした。

英語ネイティブの発想にはない英文
触れてきてしまったことで
遠回りをしてきました。

英語らしい英文に触れた経験
まだまだ少ないんです。

そこでネイティブによって書き起された

マンガENGLISHの英文テキストを読んでみてください。

読むと言っても
受験英語のような辞書を片手に・・・ではなく

オーバーラップリーディングといって

英語の音声を聞きながら
英文テキストを見て声に出す音読

この学習法で

英文の内容やリズム構造などを
身体に刷り込ませていきます。

そうやってしっかりと下地を作りながら
いくつかの英文はほぼ暗唱したような状態。

ここまできたら
リプロダクションはかなりやりやすくなるはずです。

もしかしたら、それでもまだ
リプロダクションが難しいと感じるかもしれません。

もしそう感じるなら

1回音声を再生したのに対して
納得がいくまでリプロダクションを繰り返してください。

今、聞いたばかりの英語の音を
自分なりに並べ替えて

元の音の印象に近づくまで
何度でも繰り返してみてください。

リプロダクションは

リスニング力とスピーキング力を
同時に高めることができる

同時通訳の養成でも使われている実績のある訓練方法です。

活動自体はいたってシンプル。

流れてくる英語の音声を聞いて

音声を止めて
自分の口から

たった今、聞いた英文を再現する学習法。

言ってしまえば本当にこれだけなのです。

これを「音だけ」

つまり

英文テキスト無しでわかる英語
日本語の訳が無くてもわかる英語

「音だけ」で仕上げないと

会話で役立つスキルにはなりません。

英文が無くても
日本語の訳が無くてもわかる!

という実感を持つための
漫画イラストなんですね。

マンガENGLISHには
リピート・リプロダクション用の「スペシャル版」があります。

こちらのYouTube動画をご覧ください。

シャドーイング用の「スタンダード版」と併用すると効果的です。

マンガENGLISH 受講ご案内

マンガENGLISHダウンロード用のURL

お世話になっております。6/4に購入しました。

ダウンロード用のメールを
紛失したので再発行お願いします。

——————————————————————-

マンガENGLISHをご利用いただき
ありがとうございます。

下記URLの*****の部分に

ご購入確認メールに記載されている
オーダー番号を入れていただきますと
ダウンロードページが表示されます。

https://manga-english.stores.jp//orders/result/*****

このURLを保存しておいてください。

マンガENGLISH100ご案内

「都会と田舎、どっちがいい?」を英語で

「都会と田舎、どっちがいい?」

こんなことを英語でつぶやいたら
世界中からすてきなメッセージが届きました。

クリック⇒ Google+ 都会と田舎、どっちがいい?

私は留学経験も無く
ダーリンが外国人でもありません。

日常生活は100%日本語です。

でも英語を使いたくてGoogle+を始めました。

ふと思いついたことを英語でつぶやいています。

英語を話せるようになりたければ
話す練習をするしかありません。

どんなに英語を聴いたり読んだりしても

話す練習をしていなければ
話せるようになりません。

そもそも言葉の自然な習得の順番は

0~1歳では、とにかく聴いて
2~3歳では、カタコトで話して
4~5歳で上手に話せるようになり

それから読むこと
そして書く事ができるようになるので

カタコト英語から始めて
流暢に話せるようになりましょう!

「でも話す練習って相手が必要でしょ?」
と思い込んできたので

いきなり英会話スクールなどで
対面で会話をするところから始めるから
失敗してしまったんですね。

英語ネイティブだって
いきなり会話はしないんです。

英語ネイティブが子どものころ
英語を話す練習をする

「文字のない絵本」=”Wordless Picture Book”

私の娘が小学5年生の時に訪れた
ニュージーランドの小学校で知りました。

実は日本では
まだあまり知られていないのですが

私たちも英語ネイティブのように
「文字のない絵本」を使って
話す練習をすると効果的です。

とは言っても、絵本は小さい子ども向け。

そこで・・・漫画です。

「セリフのない漫画」を使って
英語を話す練習をしましょう!

もちろん、いきなり話すことはできません。

ネイティブも「文字のない絵本」を
親たちに「読み聞かせ」てもらうところから始めます。

マンガENGLISHは英語ネイティブの音声付き動画です。

英語ネイティブのお母さん、お父さんに
絵本を読んでもらうのと同じ体験ができるのです。

マンガENGLISH100タイトルを
Stage1~3まで経験した方は

漫画イラストを見ながら
話してみましょう。

うまくいかなかったら、また
マンガENGLISH100タイトルを
見て、聴いて、まねて。

そしてまた
漫画イラストを見ながら
自由に話してみましょう。

これをぺらぺらになるまで続ければ
ペラペラになります。

言語の習得は生得的なもので
誰でもちゃんとしたプロセスを
必要な時間続ければ身に付きます。

ちゃんとしたプロセスというのは

場面の中で音を聞くところから始めて
カタコトで話してみて
自分なりに言いたいことが言えて
読んだり書いたりして
さらに語彙が増えていく

万国共通のステップです。

言葉の習得は
特殊能力でも何でもありません。

ただやるべきことをやれば
誰でも必ず身に付きます。

人は自分が思った通りに育つので

「私でも話せるようになるのかな?」
と思っている人は話せるようになりません。

「話せるようになるまで続けてやるぞ」
と思う人は話せるようになります。

「マンガENGLISHで話せるようになるまで続けるぞ」
と思いながら始めましょう、そして続けましょう!

マンガENGLISH ご案内はこちら