「あいさつ程度」の英会話から卒業して

英会話と一口に言っても「あいさつ程度」から「日常会話」や「ビジネス」までレベルも目的も様々です。

もしも、手に入れたい英語力が

「あいさつ程度」から卒業して

辞書に頼らずに自分の言いたいことを伝えることができ、単語の羅列ではなく、英文として口からある程度スムーズに発することができ、電話での会話も相手が十分に理解できるレベル

ということでしたら、この記事がお役に立てるかもしれません。

まず大切なことはトレーニング方法を選ぶことです。

スポーツ選手が優秀なトレーナーを選ぶのと同様に
トレーニング方法を間違えると結果はついてきません。

よくある勘違いが「いきなり英会話」

「英語で会話ができないのは経験が足りないからだ」と思いこんでいませんか?もちろん人と話すことは大切です。むしろ人と対話の経験が無ければ「会話」はできるようになりません。とはいえ、それが最優先事項なのでしょうか。

「いきなり英会話」から始めるやり方は、スポーツで例えるなら、いきなり練習試合に出るようなものだから、です。

ある程度トレーニングを積んでからでないと、いくら練習試合とはいえ、上手くいくはずがありません。

そしてそのトレーニングは繰り返しになりますが正しいやり方でなければ効果は出ません。

いままでの受験目的や資格試験対策での英語学習では、自由に英語を話せるようにならなかったのはもちろんのこと、聞き取りでさえ、相手が英語ネイティブの場合は、いまだに聞き取れないことがあるというのは、やはり、やり方が間違っていたと思わざるを得ません。

そこで、これからご紹介する方法は確実に聞き取れて話せるようになる方法です。同時通訳の養成でもよく知られた方法ですので、安心してください。

皆さんの中には通訳と聞いて、ちょっとハードルが高いのでは?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

たとえばプロのスポーツ選手の普段のトレーニング方法は意外と基本的なもので構成されているのと同じように

これからご紹介する方法も、きわめて基本的なことで、一言でまとめると、「ネイティブの英語を聞いて、まねる」たったこれだけのことなんですね。

それでは、さっそく学習メニューをご紹介します。

1)シャドーイング
2)リピート&リプロダクション
3)音読
4)ひとり英語トーク
5)オンライン英会話

英語の音を聞きながらすぐに口元で再現する練習法をシャドーイングと言います。シャドー、つまり影のように英語の音にそのままついていくだけの簡単な学習法ですが、訳さずに英語のまま英語の音が残るようになる、とても有効な学習法です。

英文テキストを見ない状態で、聞こえてきた英語の音をリピートして再現する方法をリプロダクションといいます。

シャドーイングとの違いは音を止めずに続けるのがシャドーイングで、リプロダクションは、流れてくる英語の音声を聞いて、音声を停止させ、自分の口から聞いた英文を再現する学習法です。

完全に文を覚えてなくても構いません。むしろ無味乾燥な英語を、単語にばかり集中して一言一句覚えるというのは、良いやり方ではありません。

英文を聞いて、それが頭のなかで「イメージ」になり、再び言語化されて口から出てくれば、理想的なリプロダクションです。

一言一句は覚えられなくとも、英文のリズムとキーワードが頭に残っているはずです。そのため、イメージを正確に頭で描くことができれば、ほぼ正確な英文をアウトプットすることができるようになります。

英文をイメージ化するためには、英文だけに頼るのは逆効果です。

英語をイメージ化しやすいように漫画を使います。

この活動を通して英語の音が残りやすくなり、その音を自分の口で再現できるようになれば、あとは実践あるのみです。オンライン英会話などで英語ネイティブと実際に会話を重ねて慣れることで、いつでも英語が自由に話せるようになるのです。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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僕たちが金持ちじゃない理由

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この記事をネタにして
イギリス人の大学講師と会話を楽しみました。

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私は海外生活体験も無くダーリンが外国人でもなく

30歳を過ぎたある日
「英語が話せるようになりたい」と思い立ち

それから約1年半で日本で普通に生活をしながら
英語が話せるようになりました。

その方法は「ひとり英語トーク」でした。

文字の無いイラストだけの漫画を見ながら
思いつく英語の音を口から出す練習をしました。

これは英語だからできたことです。

どういうことかと言いますと

漫画イラストを見て思いつくことを話す
ということは

ある程度、単語や文法を知っている言語でないと
できません。

たとえば中国語やロシア語で何か言ってみよう
と思っても、それは無理な話です。

ところが英語なら
多少なりとも単語や文法を知っています。

それなのに話せない、というのは
話す練習をしていないから。

ただそれだけのことです。

「話す練習をしているよ」という方も
いらっしゃるでしょう。

英会話スクールや英会話の教材を使って
“Listen and Repeat.”
ただ聞くだけ、だったり、まねるだけ、だったり・・・

でも残念ながら
誰かが用意したフレーズを習って覚える

このやり方では

リアルな英会話の場面で
自分で話せるようにならないのはもちろん

残念ながら聞き取れるようにもなりません。

理由は

習ったフレーズそのものでないと
話せないし聞き取れない

という脳の習慣を育ててしまっているので

いつまでたっても
自由に話せて自由に聞き取れるように
ならないんですね。

一番のおすすめは

とりあえず中学校で習った英語で話してみる
というところから始めて

それだけですと
自分の英語のレベルで止まってしまうので

自分なりに発した後で
ネイティブの英語を聞いて、まねる

この順番でやって頂くと
必ず話せるようになります。

マンガENGLISHが
他の教材や学習法との一番の違いは

文字のない漫画イラストで
「自分で話す練習ができる」

という点です。

とは言っても
いくら漫画があっても

いきなり話すことは
ネイティブだってしませんので

まずは100時間くらい
100タイトルを

見て、聞いて、まねるという

英語ネイティブの子ども時代を経験できます。

100タイトルのストーリーを通して
30,000以上のフレーズを

まず一通り体の中に通したら

そのあとは
漫画イラストを見ながら

誰がいて
何をしていて
自分ならどうするか、など・・・

自分で英語を話す練習ができるのです。

「でも、ひとり言だけで、会話ってできるようになるんですか?ひとり言だけで、会話のときの応酬も、ちゃんとできるようになるんですか?」

と不安になりますよね。

リアルな会話で
相手にちゃんと通じるか、ウケるか、は
リアルな経験が必要です。

ひとり英語トークで思いついた英語を

通じるか通じないか
ウケるかウケないか

海外のリアルな人たちに向けてSNSで発信したり

時々はオンライン英会話などで
会話のキャッチボールを楽しみましょう。

ワンクリックで世界中の人とつながることが出来る
この時代を楽しみましょう!

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「お疲れさま」を英語で

山口先生 12月20日のレッスンではとてもお世話になりました。また、他のメンバーとの交流も楽しく刺激にもなり楽しく過ごせました。今後のレッスンも時間が許す限り参加したいと思っています。

さて質問があります。英語の練習前にウォーミングアップで英語の学習アプリ「Du***go」を数分間やっているのですが、以下の様な和文英訳がありました。

【設問】”私たちは車のスピードを落とします。”
【解答】We decrease the speed of the car.

因みに、私の訳は”We slow down the car.”で間違いでした。

はたして “We decrease the speed of the car.” なんて表現を、英語ネイティブは日常的に使うのでしょうか?ネイティブの感覚としてはこの文章をどの様に感じるのでしょう。自分としては机上の理論ぽく感じます。

尚、このアプリにはフォーラムもあり、この設問にもトピックスが立っていたのですが、解答者が正誤を問うだけで要領を得られずこちらでお聞き出来ればと思い質問させて頂きました。
******************************

こんにちは。

レッスンとお茶会お疲れさまでした。楽しかったですね。
これからも皆様からのご要望があれば開催していきましょう。

>【設問】”私たちは車のスピードを落とします。”

私にはこの命題を読んだだけでは場面が全く浮かばないので
この命題ではちゃんとした英語に訳すことはできません。

車のスピードを落とすのがいつなのか、がわからないからです。

ことがいつ起こっているのか、がわからないと「時制」が決まりません。

たとえば自動運転機能が搭載された自動車が障害物を発見して
「車のスピードを落とします」とアナウンスするような場面なら

進行形にすべきだし

出題者が「正解」として提示している英文のような
「現在形」を使うのであれば「繰り返される習慣」を表すので

いつも、という意味ですが

私たちは(いつも)車のスピードを落とします

というメッセージは

例えば高速道路のようなところではかえって迷惑走行になり
実用的な文としては成り立ちませんから

「オービスの手前では」のように場面を限定しないと不自然です。

本件の回答にはなりませんが

〇〇って英語で何て言うの?という質問に

ディビット・セインさんが回答しようとする
YouTube動画をもしよろしかったら参照されてください。

ほとんどが山内さんという日本人の方が導くような感じで

ディビットさん自身は
「一言では言えない」という回答を繰り返しています。

バイリンガールのちかさんの動画では

「お疲れさま」を英語で何と言うかというテーマで
英語では「お疲れさま」にあたる表現はない、としながらも場面ごとに「おつかれさま」に近いニュアンスの表現を紹介しています。

そして一言では収まらずに
英語を重ねて、重ねて、重ねていますね。

こういう情報が無料で公開されている便利な現代社会で

「一語一訳があたかも存在する」かのような
受験英語の副作用からは、どうぞ一日も早く解放されて

翻訳練習用に作られた不自然な日本語ではなく

自然な日本語にネイティブ英語を重ねる脳の働きを育て

ひとりでも多くの人に
使える英語が身に付きますように♪
******************************

お返事ありがとうございます。なるほど、訳せないですか。

この “Du***go” というアプリは時々回答に困ってしまう事が多く今回の様な設問がある度にフォーラムでも多く議論されています。しかし、解答しないと次に進めないし… どうも自分はこのようなテスト形式から抜け出せないというか…

色々と考えてみたのですが、今までずっとこの様な学び方をしていたから習慣として染みついていて、それが自分にとっては”楽”なのだと思いました。ですが、これからは効果の薄い習慣は思い切って捨てしまいます!

YouTube動画を二つ紹介してくださってありがとうございます。

ディビット・セインさんが解答する動画は、セインさんが一生懸命解答しようとしているところに 山内さんが上手く日本語に割り当てて結論付けてしまうているような、やっつけ仕事の様に感じました。覚えやすいとは感じましたが、なんだか試験にパスする為の様な受験向きの回答に感じました。

逆にバイリンガールのちかさんの動画は”ハッ!”とするものがありました。自分にとって興味深く、関心を抱くものが多々あり色々なシチュエーションに対応可能する為にはどうするか、そのシチュエーションに応じた使い方、相手にどう伝えるか、相手にどう伝わるか、自分なりに感じるものがありました。ご本人も【この動画でどう伝えるか】が大変だと言っておられましたしね。

自分は目上の外国人に英語で話しかけられない恐怖心がありましたが、ウィークポイント克服の大きなヒントになりそうです。

これからも山口メソッドで頑張っていこうと思います。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

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いざ外国人を目の前にすると、とっさの一言が出てこない

前もって準備すれば
ある程度の英語を覚えることはできるのに

いざ外国人を目の前にすると
とっさの一言が出てこない

というお悩みはありませんか?

その原因は英語を話す時に

訳しながら話しているか
暗記したフレーズを思い出そうとするから。

訳すことも
暗記した言葉を思い出すことも
少なくとも数秒程度の時間がかかります。

実はこのたった数秒ていどのタイムラグが
会話がキャッチボールにならない理由なんですね。

もちろん、ある程度の年齢になって
英語を身につけた私たちが

英語を話す時に

日本語で考えながら話すのは
どうしようもないことです。

つまり頭の中は日本語で考えながら
口元では自然な英語の音を出す、という

これはむしろモノリンガルの英語ネイティブや
生活しながら自然に英語を身につけたバイリンガルより

複雑な脳の働きをすることになりますので

頭の中は日本語で考えながら
口元では自然な英語の音を出す

という練習をしていただくと良いんですね。

つまり受験英語の「訳すこと」でもなく
おとなになってからの「フレーズの暗記」でもなく

頭の中は日本語で考えながら
口元では自然な英語の音を出す

これが当たり前になってしまえば

外国人と英語で会話のキャッチボールを楽しむことも
決して夢ではないんですね。

そのためには
一言一句訳すという受験英語のやり方ではなく

ましてやフレーズを暗記するという
日本語でもできない不自然な学習法でもなく

日本語を自然に話しているときと同様に
イメージを言葉にする練習を英語でもやってみてください。

マンガENGLISHが
他の教材や学習法との一番の違いは

文字のない漫画イラストで
「自分で話す練習ができる」

という点です。

とは言っても
いくら漫画があっても

いきなり話すことは
ネイティブだってしませんので

まずは100時間くらい
100タイトルを

見て、聞いて、まねる
という

英語ネイティブの子ども時代を経験できます。

100タイトルのストーリーを通して
30,000以上のフレーズを

まず一通り体の中に通したら

そのあとは
漫画イラストを見ながら

誰がいて
何をしていて
自分ならどうするか、など・・・

自分で英語を話す練習ができるのです。

「でも、ひとり言だけで、会話ってできるようになるんですか?ひとり言だけで、会話のときの応酬も、ちゃんとできるようになるんですか?」

と不安になりますよね。

リアルな会話で
相手にちゃんと通じるか、ウケるか、は
リアルな経験が必要です。

ひとり英語トークで思いついた英語を

通じるか通じないか
ウケるかウケないか

海外のリアルな人たちに向けてSNSで発信したり

時々はオンライン英会話などで
会話のキャッチボールを楽しみましょう。

ワンクリックで世界中の人とつながることが出来る
この時代を楽しみましょう!

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「毎年あいさつをくれる」を英語で

クリスマスカードや年賀状は
デジタル時代だからこそ印象に残りやすいかもしれません。

たとえば「5年前に働いていたアメリカ人の技術者がいまだに毎年あいさつをくれる」ということを英語で伝えてみましょう。

「5年前にここで働いていたアメリカ人技術者の方から毎年あいさつ状が来ます」
“I get greeting cards from an American engineer who had been working here.”

英文テキストを読みながら覚えるだけでは
いざ英会話というときに
肝心の音になって出てきてくれません。

これを会話で使えるようにするために
声に出しながら練習して
音で記憶しましょう。

場面を想像して
例えば頭の中で下記の写真のように
具体的な人物をイメージして

誰かに話しかけているつもりになって練習しましょう。

そうすると、いざというときに音になって
口から英語が出てくるようになります。

いつものマンガENGLISHでの練習と同様に
場面といっしょに音で記憶しましょう。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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「会話」になった途端、英語が出てこない

英語で書かれた研究論文は読める。展示会では、専門用語も交えつつ、自社製品をなんとかプレゼンできる。

それなのに双方向の「会話」になった途端、英語が出てこない。相手の言うことは理解できるし、あいづちも打てるのに、その先に言葉をつないで会話を転がしていくことができないのです。

会話を展開していけないのは、英語中級者に多い『惜しい』ポイント。ロジカルスピーキングの力が弱いことが原因です。趣味については話せても、ニュースを話題にしようとすると話せない、英語が急に子どもっぽくなってしまう、という悩みは上級者にも多いです。

相手が言ったことに同意するときも、「そうですね」だけでは会話がストップしてしまいます。同意する理由を付け加えたり、「同じように」とつないで似た事例を挙げたり、「つまり、こういうことですよね」と言い換えたりできれば、会話は続くのです。

日本語の場合、文章の前後の関係性は「暗示」されていることが多く、聞き手が頭の中で類推してくれるのが普通ですが、英語では、話し手が自ら筋道をはっきりと示さなくてはなりません。しかもAからBへ、BからCへとつながっていく「理由」が明確であることが求めらます。

理由がふわーっとしていても、日本人同士なら察してくれます。だから突き詰めて話すということをあまりしていないために、いざ英語で議論しようとすると苦労するのです。

英語圏では幼い頃からロジカルスピーキングの訓練をしています。母国語でも訓練していない日本人が、いきなり英語でそれをするのは難しいでしょう。

英語圏の子どもたちは
“Wordless Picture Book”(文字の無い絵本)で

いつ・誰が・どこで・何をして・なぜなら・・・という
ロジカルスピーキングの訓練をしています。

絵本は子ども向けに作られているので
おとなの私たちは漫画を使います。

セリフのないイラストだけのマンガを使って
話す練習をしましょう!

マンガENGLISHは

漫画イラストで場面を感じながら
英語の音をフレーズで

英文なし、日本語の訳なしで取り込める教材です。

漫画イラストがあるので
話す練習も

日本語の命題なしで取り組めるので
リアルな英会話と同じ練習ができるのです。

とは言っても
自分の中にある程度の英語の音の経験値がないと

また10タイトルや20タイトルの
限られた音の経験で話そうとすると

すぐに行き詰ってしまいます。

ですので
なるべく早い段階で

100タイトルの英語の音を一通り
体の中に通してあげてください。

そして100タイトルのストーリーを通して
30,000以上のフレーズを

まず一通り体の中に通したら

そのあとは
漫画イラストを見ながら

誰がいて
何をしているのか
自分ならどうするか

などを考えながら
英語にして声に出すことで

英語を話すときに必要な
「主語と動詞の時制を自分で決める」
という経験

これをしないと
いつまでたっても
自分の言葉で話せるようにはなりません。

受験英語の英作文では
“彼はちょうど宿題を終えたところです”
のような

日本語の命題が与えられていました。
主語も動詞の時制も
決まってしまっているものをただ訳してきました。

英会話ラジオやスクール
フレーズの聞き流し教材などは

フレーズの暗記ですから

主語も動詞の時制も
自分で決めた経験がほとんどないんですね。

これこそが
いざ英語を話そう
と思った時の障害なのです。

ネイティブでさえ
文字のない絵本を使って
話す練習をする理由がそこにあります。

セリフを自分で考える習慣が身に付いたとき
英語も自由に話せるようになるのです。

マンガENGLISHは

漫画イラストを見ながら英語の音を聞き

漫画イラストを見て
思いつく英語の音を話す

という練習を通して

英語を英語のまま理解し話せる教材です。

ひとりで学習できるので効率が良い反面
ちょっと寂しくなる時もありますよね。

そうしたらぜひ
レッスンやオンラインでつながりましょう。

マンガENGLISH100タイトルユーザー様
サポートのレッスンをYouTubeにアップしました。

マンガENGLISH100タイトル
ご購入済みの方で

このような情報が必要な方は

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年会費などの費用は一切かかりません。

ハンドルネーム(ニックネーム)のみの
参加も可能です。

マンガENGLISH100タイトルユーザーって何?
サポートはどうしたら受けられるの?という方は
こちらをご覧ください。

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これからもいっしょにがんばりましょう♪

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マンガENGLISHをiPhoneやiPadで視聴する方法

フルコースを購入して学習しております。iPhoneで利用していますが、iPadでも利用したいです。どうしたらいいでしょうか?教えて下さい。
**************************

マンガENGLISHをご利用いただきありがとうございます。

シェアウィズで販売中のマンガENGLISHには
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iPhoneとiPad視聴用の無料のアプリがあります。

アプリストアで「ShareWis」で検索または
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英語ネイティブと「Weisure Time」についてディスカッションしました

英語でディスカッションは
ビジネスパーソンにとって夢であり目標ですよね。

日本でも数年前に「ワークバランス」
つまり仕事のオンとオフのバランスについて考えることが
ムーブメントになりましたが

アメリカでは
Work(仕事)の頭文字“W”と
Leisure(余暇)を掛け合わせて
「Weisure」という造語まであるようで

きのうは英語ネイティブと
その「Weisure Time」についてディスカッションしました。

クリック→ 仕事のオンとオフのバランスについて考える

「日常会話もままならないのに英語でディスカッションなんて無理」と思われるかもしれませんが、むしろ『日常会話』という、本来は日常生活を共にする人とするはずの会話を、オンライン英会話レッスンのような、初めてあった人と、しかも外国語である英語ですることの方が無理があります。だから今まで会話が弾まなかったのです。

それよりも「記事」を使って、ネイティブ先生といっしょに記事を読み進めながら、その記事について思ったことや自分の経験などを話す方が、テーマがはっきりしているので、話しやすいのではないでしょうか。

会話をスムーズにするポイントは、予めご自身で記事を用意しておくこと。ノン・ネイティブの私たちが、ネイティブの先生と対等に近い状態で会話をするためには、準備がとても大切です。

今回も私の方で記事を選んで
クリック→ 「Weisure Time」とは?

1)先生に記事を音読してもらってシャドーイング
2) 記事の下にあった質問でディスカッション

知らない単語はオンラインの英英辞典で調べておきましょう。
オンラインの辞書なら発音もすぐに聞けるので便利です。

シャドーイングを一緒にすることで

先生に記事を読む時間を与えてあげることが出来て
ディスカッションもしやすいですし

さらに自分の発音も良くなるのでお勧めです。

先生に音読してもらってリピートでも良いのですが
時間が2倍かかってしまってもったいないので

私たちにとっては
マンガENGLISHで慣れているシャドーイングが良いと思います。

そのあとで記事についてディスカッションをすることで
内容理解も深まり

とりとめもない日常会話よりも達成感があるので
個人的にはおすすめです。

とは言え、英語で意見交換となると
瞬時にネイティブの英語を聞き取って
即座に思ったことをその場で英語にすることが不可欠です。

私は海外生活体験も無くダーリンが外国人でもなく

30歳を過ぎたある日
「英語が話せるようになりたい」と思い立ち

それから約1年半で日本で普通に生活をしながら
英語が話せるようになりました。

その方法は「ひとり英語トーク」でした。

文字の無いイラストだけの漫画を見ながら
思いつく英語の音を口から出す練習をしました。

これは英語だからできたことです。

どういうことかと言いますと

漫画イラストを見て思いつくことを話す
ということは

ある程度、単語や文法を知っている言語でないと
できません。

たとえば中国語やロシア語で何か言ってみよう
と思っても、それは無理な話です。

ところが英語なら
多少なりとも単語や文法を知っています。

それなのに話せない、というのは
話す練習をしていないから。

ただそれだけのことです。

「話す練習をしているよ」という方も
いらっしゃるでしょう。

英会話スクールや英会話の教材を使って
“Listen and Repeat.”

でも残念ながら
誰かが用意したフレーズを習って覚える

このやり方では

リアルな英会話の場面で
自分で話せるようにならないのはもちろん

残念ながら聞き取れるようにもなりません。

理由は

習ったフレーズそのものでないと
話せないし聞き取れない

という脳の習慣を育ててしまっているので

いつまでたっても
自由に話せて自由に聞き取れるように
ならないんですね。

一番のおすすめは

とりあえず中学校で習った英語で話してみる
というところから始めて

それだけですと
自分の英語のレベルで止まってしまうので

自分なりに発した後で
ネイティブの英語を聞いて、まねる

この順番でやって頂くと
必ず話せるようになります。

話せるようになる方法が

今までは無かったので

いろいろな教材やスクールを
試して来られたと思うのですが

「これで話せるようになる」
という方法が見つかったということについては

もう安心なので

あとは、いかに

話せるようになった、という実感が持てるまで
続けるかだけ、なんですね。

他の英語教材とは違い

有料の広告を一切かけていないマンガENGLISHを
見つけてくださってありがとうございます。

このご縁を大切にしていきたいと思います。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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脳への刺激が全く違う

部下の前でペラペラと話したい
上司から一目置かれる英語を身につけたい

簡単な英語は読めば理解できるし
辞書を使えば簡単な英文なら作れるのに

口から英語がスラスラとは出てこない。

NHKの英会話だって時間があれば聞いているし
アプリを使って英語のフレーズも暗記している。

でもいざ英会話というときに
簡単な一言さえも出てこない。

こんな悩みはありませんか?

いつ使うかわからない言葉を
「ただ」覚えようとしている
から
記憶に残らないだけなのです。

受験勉強で覚えた単語を
テストが終わった途端に
ほとんど忘れてしまったことからも明らかです。

使える英語を身につけたいのであれば
使う場を定期的に与えてあげれば良いのです。

「でも、普段の生活は日本語だけで英語を使う機会が無くて・・・」
という方も多いと思います。

そういう方はオンライン英会話をうまく活用すると
とてもいいツールになります。

普段の英語学習の効率がグンと高まります。

つまり「いつかは使うかもしれない・・・」と
英会話フレーズをただやみくもに覚えようとするのと

30分後にレッスンを受けるときに
「このフレーズを使おう」と思いながら
フレーズを覚える
のとでは

脳への刺激が全く違います

この時に気を付かないといけないのが
会話の場合「音で記憶する」ということが絶対条件で

予習の時に英文テキストを読みながら
フレーズの暗記をしているだけでは
音で覚えることは出来ませんので

予習の時から音で記憶するようにしてください。

と申し上げるのは簡単ですが
いざ、やってみると意外と大変です。

いかに今までの英語学習が英文テキストに頼りきりだったか
思い知らされるんですが

でも、いつかやらないとできませんので

ぜひ、今日から始めてみてください。

まずはその第一歩として

ビジュアルを伴った基本的な単語だけの
漫画ストーリーを使って

英語の音をイメージを結び付けて記憶しようとする
脳の働きを育てましょう。

フレーズ集を暗記するやり方では
いろいろな言い回しに対応できません。

相手がフレーズ集と同じ英語で
語りかけてくれることなど
ほとんどないからです。

英語でも自由に会話を楽しむためには
暗記型の学習をやめて

頭の中に浮かんだイメージを言葉にする練習

これが一番の近道です。

ひとりで話す練習をする・・・

今までなら「そんなの無理!」って
なっていたと思いますが

私たちには漫画があります。

中学校で習った英単語を思い出しながら
片言から始めてみましょう!

マンガENGLISHが
他の教材や学習法との一番の違うのは

文字のない漫画イラストで
「自分で話す練習ができる」

という点です。

とは言っても
いくら漫画があっても

いきなり話すことは
ネイティブだってしませんので

まずは100時間くらい
100タイトルを

見て、聞いて、まねる
という

英語ネイティブの子ども時代を経験できます。

100タイトルのストーリーを通して
30,000以上のフレーズを

まず一通り体の中に通したら

そのあとは
漫画イラストを見ながら

誰がいて
何をしていて
自分ならどうするか、など・・・

自分で英語を話す練習ができるのです。

「でも、ひとり言だけで、会話ってできるようになるんですか?ひとり言だけで、会話のときの応酬も、ちゃんとできるようになるんですか?」

と不安になりますよね。

リアルな会話で
相手にちゃんと通じるか、ウケるか、は
リアルな経験が必要です。

ひとり英語トークで思いついた英語を

通じるか通じないか
ウケるかウケないか

海外のリアルな人たちに向けてSNSで発信したり

時々はオンライン英会話などで
会話のキャッチボールを楽しみましょう。

ワンクリックで世界中の人とつながることが出来る
この時代を楽しみましょう!

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「挫折者ゼロ!一週間でペラペラになった体験談。究極の英語習得法」

山口先生のブログとYouTubeを更新されるたびに視聴しています。先日たまたま別の英語教材のブログを読んでいたら

「挫折者ゼロ!一週間でペラペラになった体験談。究極の英語習得法」という言葉に、そんなことはあり得ないとわかりつつも、YouTube動画で話している人が、本をたくさん書いている有名なアメリカ人と、真面目そうな日本人の方だったので、そして最初は無料で教材がもらえるという事だったので、気軽な気持ちでLINEで友だち申請して、その先生たちのブログを読んだりコメントを書いたりしているうちに、もともと知り合いだったような気持になって信用できるなと感じて、結局のところ10万円くらいする教材だったんですけれど買ってしまいました。

一週間たってできるようになったことは、簡単な自己紹介だけでした。確かに簡単な自己紹介はできるようになったので、そういう意味で挫折者はゼロということだったのかと理解しました。それにしても簡単な自己紹介を習うだけで随分とお金を使ってしまいました。そんなものかと思いつつも悔しい気持ちもあります。

とりとめのない内容で申し訳ございませんが、お時間のある時にご返信をいただけると幸いです。
**************************

今の時代、簡単な自己紹介であれば
教材を買わなくてもすぐにできるようになります。

YouTubeで「Self-introduction」(自己紹介)と検索すれば
たくさんの動画が無料で視聴できますから
それらを観てまねていれば話せるようになります。

ただ問題は「音で記憶できるか」というところですよね。

今まで英文テキストと日本語の訳に頼り切って
英語を理解しようとしてきた私たちには

何をやっても結局のところ
「音で記憶できるか」が英会話習得の鍵になります。

音で長期に記憶する脳の働きさえ育てば
あとはYouTubeなどの無料のWebサイトで
英語ネイティブが話している動画を見て
あなた自身が興味の有るトピックで
どんどん真似ていきましょう。

音で長期に記憶する脳の働きさえ育ってしまえば
無料のサービスを活用することでお金をかけることなく
英語が自由に聞き取れて自由に話せるようになる
便利な世の中を楽しみましょう。

マンガENGLISHなら

効果(1)英単語を暗記する必要がなくなります。
効果(2)日本語に訳さずにダイレクトに英語を聞けるようになります。
効果(3)わからない単語があっても、つまずかなくなります。
効果(4)英語を英語の語順で理解できるようになります。
効果(5)英語で考えることができるようになります。
効果(6)英語が話せるようになります。

そのためには

100タイトルのマンガENGLISHを
できるだけ早い段階で一通り
体の中を通してあげてください。

10個や20個の限られたタイトル数を
繰り返していると

暗記しよう
日本語に訳してわかろう

としてしまいがちです。

訳すということは

英語と日本語の語順-特に述語動詞の位置が
日本語と英語では大きく異なりますから

英語の語順を日本語に合わせて入れ替える習慣が
そのままになってしまい

英語の語順では理解できないままになってしまいます。

語順を入れ替えないと読めないという事は
読むスピードが遅くなるばかりではなく

リスニングのとき
音は英語の語順のまま消えて行ってしまいますので
リスニングが苦手なままということになりますよね。

さらに訳そうとすることで

意味を知らない単語で目が止まるという
従来の学習習慣もそのままになってしまいます。

この悪循環を断ち切るためには
本当に最初が肝心です。

なるべく早い段階で

100タイトルを体の中に
通してあげてください。

マンガENGLISHは100タイトルで

英語ネイティブにも必要十分な
日常英会話の必修語彙3,000語が
自然に繰り返されているので

日本語を身につけたときと同じように

飛び交っている音の中から
自分で単語をつかみ取る経験ができます。

そうすれば単語を忘れるという事がなくなります。

日本語では「窓」も「椅子」も「机」も
誰かに教えられたのではなく

生活の中で飛び交っている音の中から
自分で切り出してきたので

忘れることがないのです。

(日本語でも受験のために暗記させられた言葉は
すぐに忘れてしまいますよね)

中学・高校の英語では
単語を「一回で」「一つの日本語の意味と」
覚えたのですぐに忘れてしまったのですが

マンガENGLISHでは
英語ネイティブが日常会話で使う3,000語が

漫画イラストといっしょに
100タイトルのストーリーの中で
様々な文脈の中で自然に繰り返されるので

「一回で」「日本語の意味」と「暗記」しなくても
「場面」と「音」で英語を自然に覚えられるのです。

「場面」と「音」で覚えた言葉は
いざ英会話と言うときに

「場面」の中で「音」になって出てきてくれます。

今まで、こんな体験したことがなかったので
説明を聞いているだけでは
不思議な感じがするかもしれません。

ぜひ、あなた自身の脳で体験してください。

予算が限られていて
一度に100タイトルを購入できない方も
いらっしゃるでしょう。

たとえば月に10個ずつとします。

そういう方の場合
100タイトルが手元に揃うまでは
繰り返さずに

1~2回

軽く触れたところで
いったん止めて

100タイトルがそろったところで
本格的に始めてください。

100タイトル手元に揃うまでは

10個ずつ買いながら

英語の映画や
YouTubeの英語の動画を観て

ネイティブの英語に
た~くさん触れていてください。

そして

100タイトルがそろったところで
ようやく本番ですね!

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