英語脳って何?

「英語脳」という言葉を
また最近よく見かけるようになりました。

去年の夏に発売された
脳科学書の茂木健一郎さんの著書は
「最強」英語脳を作る、でしたし

ある英会話スクールのキャッチコピーは
「超」英語脳を作る、ということで

もはや、ただの英語脳ではない?!
という感じですが

そもそも英語脳って何でしょうか?

人によってとらえ方はいろいろありますが
「他の言語に置き換えることなく
英語のまま理解し発信する脳」だと言えます。

私たちが日本語を
アメリカ人が英語を身につけるとき
当然のことながら訳したりしません。

言葉とその言葉の意味を
イメージでとらえているのです。

言葉とイメージが直結する
日本語では自然に起きているこの感覚が
英語でも感じられたら

それが英語脳なのです。

言葉とイメージが直結する感覚は
絵本の読み聞かせで身に付きます。

イラストで場面を感じながら
言葉をビジュアルでとらえるので
訳す必要がないのです。

おとなのやり直し英語にも
英語絵本があったらいいですよね。

日本には漫画という
素晴らしい文化があります。

漫画で場面を感じながら
言葉をビジュアルでとらえるので
日本語に訳さなくても理解できるのです。

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ペラペラになれるとは、どういった状態を指すのでしょうか。とご質問をいただきました

「御社のサイトにある、ペラペラになれるとは、
どういった状態を指すのでしょうか。
ご回答頂きたく、宜しくお願い致します。」

と、ご質問をいただきました。

例えば私たちは当然のことながら
日本語がペラペラですね。

それは決して早口という事ではありません。
むしろ言葉と言葉に間が空いたり言葉に詰まったり
ということもよくあります。

日本語の普通の会話では
予めセリフを暗記していません。
相手によって場面によって
自然に口をついて出てきた言葉を発します。

発した後で
言葉が足りなかった、とか
言い過ぎた、とか

自然な修正を加えたり
次に思いつく言葉がうまく見つからなくて
言い淀んでしまったり・・・

それが自然な話し方です。

ところが英会話というと

英会話スクールのCM動画などの影響もあって
覚えたセリフを一気によどみなく話す話し方が
ペラペラというイメージがあります。

それは現実とは異なります。

英語のネイティブスピーカーたちも
日常会話では

思い付きで音を発して
後から自然な修正を加えたり
次に思いつく言葉がうまく見つからなくて
言い淀んでしまったり・・・が普通なのです。

ですからそういう話し方をしないと
本当の意味でペラペラになれないのです。

それは、よくあるフレーズ集の暗記では身に付きません。
暗記したものを「そのまま再現するだけ」ではダメなのです。

場面の中で思いつく音を声に出す練習が必要です。

そのために私たちは漫画イラストで場面を感じながら
思いつく英語の音を声に出す練習を通して

英語ネイティブのような
ナチュラルな話し方をする練習をしています。

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私は失敗したことがない。ただ・・・

今年になって急に目覚めたWordpress。

人に会うたびにワードプレスの良さ、すごさを
お伝えしているのですが

昨日ある会社の社長さんに話したところ

社長さん「そんなにいいものなら、みんな使うはずだよね」と。

つまり、みんなが使ってしまったら
競争にはならないから意味がない、とおっしゃるので

私「例えば学生時代、授業で同じ先生から同じ話を聞いても
成績は5から1まで人によって違ったように
ワードプレスも人それぞれ結果は違うと思います」と言うと

その社長さんは「じゃあ、わざわざやってもしょうがない」と。

英語学習と同じだなと思いました。

良い教材を使ったからと言って
誰でもペラペラになれるわけではないけれど

やる前から
自分がペラペラになるわけがないと決めてしまったら
何も起こらないわけで

「やってみないとわからない」ことを
「チャンス」ととらえるか

「やって失敗するのが嫌だからやらない」
と考えるかで、その後の人生が変わってきます。

私は失敗したことがない。
ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。
I have not failed. I’ve just found 10,000 ways that won’t work.

ご存知Thomas Edison(トーマス・エジソン)の名言ですが

英語学習にもそのまま当てはまります。

帰国子女でもないのに
英語がペラペラになるわけがない

と思ってしまったら、そこで終わりです。

英語がペラペラになるまで
うまくいく方法を探し続ける
と思えたら

必ず話せるようになるんですけどね。。。

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すごいモチベーション

英語で話す恋人を作るといい
というアドバイス
聞いたことあるかと思いますが

確かに話す相手がいると
英語学習にはすごい
モチベーションになりますよね。

今やSNS時代

勇気をもって一歩踏み出せば
英語で話す相手をみつけるのは簡単です。

相手を見つけるのは簡単ですが
問題なのはその後

英語でのやり取りです。

愛があれば言葉なんていらないでしょうが
言葉があればさらに理解を深めることができます。

もちろん人工知能のおかげもあり
翻訳機能は充実しているのですが

できれば翻訳機能などに頼らずに
自分の言葉で英語が話せたり

日本語に訳さなくても
英語のまま理解できたら
きっともっと楽しいですよね。

海外ではアニメや漫画で
日本語がペラペラになっている人が増えています。

マンガで場面が想像できるので
日本語に訳さなくても
英語のまま理解ができるのです。

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歯磨きと英語の不思議な関係

「英語をやらなきゃ」と思っても
なかなかできない人の多くは

机に向かってから
何をやろうか考える人です。

人は何かをしなくちゃと考えると
逆に手が止まってしまいます。

それよりも「英語をやる」
ということを決めるのです。

たとえば朝起きたら歯を磨きますよね。

歯を磨く時に「何をしようかな?」とは
考えてはいないと思います。

これは習慣化による条件反射です。

英語をやるときにも同じように
習慣化による条件反射でやるようにすれば
英語をやらないという問題はなくなります。

どうすればいいのかというと
何かの事象を条件として
それをトリガーに行動を習慣化すればいいのです。

たとえば、あなたが
「朝起きたら(条件)、歯を磨く(行動)ということは
「朝起きる」という事象がトリガーとなって
「歯を磨く」という行動をとっています。

つまり
何か事象が起こったら英語をやると決めておくのです。

朝コーヒーを飲んでいるとき
通勤中の電車の中
ランチの後で一服しているとき
など

最初はなかなか慣れないかもしれませんが
回数をこなしていくうちに
どんどん習慣化されていきます。

習慣化されたら
英語が日常生活に自然に溶け込んでくるのです。

そうなれば、もう、しめたものです。

勉強しよう!とがんばらなくても
自然に英語に触れたくなりますから

その結果、英語力も自然とアップするのです。

マンガENGLISHなら

1本が2~3分の小さな漫画ストーリーが
全部で100タイトル

1日2~3分から取り組めて
スマホからも楽しく学べるので

スキマ時間を有効活用できます。

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ネイティブなのに英語が通じない

日本を訪れる外国人の数は
2,000万人を超えています。

日本に住む外国人の数も
220万人を超えているとのこと。

そのせいか最近では観光地ばかりでなく
郵便局やクリーニング屋のような
普通の生活空間で

日本語がわからなくて困っている
外国人の姿をみかけることが多くなりました。

郵便局では
住所変更届のために訪れていた外国人に

郵便局の人がいっしょうけんめいに

「ここに古い住所を書いて
その下に新しい住所を書いて。
違う、違う、消しちゃダメなの!
この住所の下に新しい住所を書いて」

と説明したけど、全く通じなくて

「じゃ、私の方で書きます。」と郵便局員さん。
「ほんとうは、ダメなんだけどね」と苦笑。。。

クリーニング屋では

メンバーになると年会費500円がかかるが
その分クリーニング代が安くなることを
伝えようとしていたのですが

日本語がわからないということで

その場で家に電話をして
おうちの人に通訳してもらっていました。

こういう時に国際語としての英語が
お互いに使えると便利ですよね。

世界中にはいろいろな英語があふれていて

たとえばインドの英語など
それぞれのお国訛りの英語の方が
ネイティブの英語よりも多くなっています。

そのために
ネイティブの英語が通じない

という現象まで起きてしまって
時々コミュニケーションの障害になっているのです。

マンガENGLISHは
漫画×英語なので

母国語が何語でもお使いいただけます。

日本人の方はもちろん
アジアやヨーロッパの方々にも
ご利用いただいています。

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レッスンを受けただけで、やったつもりになって

数年前から気になっていたワードプレスを
今年になって始めました。

実は2~3年前に一度
すごく気になったときがあって

ネットで「ワードプレス」で検索して
上位に検索された「ワードプレスのプロ」から
個人レッスンを受けたのですが

その時はレッスンを受けただけで
やったつもりになって終わりました(笑)

ところが今年の私は違いました。

レンタルサーバーを契約し
ワードプレスをダウンロードするところから
始めました。

実際のところ
始めてみたらわからないことだらけだったので
テキストを買いました。

英語の習得も似ている気がします。

英語が話せるようになりたい人たちは
英会話スクールに通います。

忙しい中
お金と時間をかけて通うことで
英語を頑張っていると思えるのかもしれません。

本当はスクールに通わなくても

良い英語に触れて覚えれば
ちゃんと話せるようになるんですけどね。

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英語と風水の意外な関係

「風水ではトイレにカレンダーは良くない」という話
どこかで耳にしたことがあるかもしれませんね。

インターネットでたまたま読んだ風水の記事で
今まで毎年トイレのドアにつけていたカレンダーを
やめたのですが・・・。

長年の習慣で目が行くんですよね。
ドアの内側を見る癖がついちゃって
なかなか抜けなくて。

マンガENGLISHで
英文なし、日本語の訳なしで
音だけでなんとかする英語脳を作る時

みなさんも、きっと、こんな感じだろうな。

今までずっと
英文を見て日本語の意味を知って
英語の音を聞いてきたので

その経験が長くて深い人ほど
なかなか抜けないんだろうなぁ・・・

会話でも
英語の映画を見るときでも
音だけで何とかしないといけない。

それはわかっちゃいるけど
長年の学習体験がなかなか抜けない・・・

英語が音だけで聞き取れないから英文を見て
英語のままではわからないから日本語に訳して

ダメだってわかっているけど
英文も日本語の訳も無いと落ち着かない・・・

だから英語の音のままでは聞き取れないし
自由に会話を楽しめないまま・・・

この悪循環から抜け出すために
まずは勇気を出して
英文も日本語の訳も外しましょう。

英語の音と場面を表す漫画イラストで
音だけで何とかなる英語脳を育てましょう。

カレンダーの話に戻りますが
今年に入って半月が過ぎて
ようやく目が慣れてきました。

何となく運気も上がってきたように思います。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

サーフィンと英会話

夫は子どものころからサーフィンを趣味にしていて
私もたま~に見に行くのですが

サーファーたちは待つんです。

良い波が来るのを待つんです。
さらに良い波を求めて沖へ行くんです。

そして、これだ!と思った波に乗るんですね。

良い波に乗ったら今度は
それぞれの腕が試されます。

上手い人はきれいに乗るし
下手な人はどんなに良い波でも振り落とされてしまう。。。

だから家やトレーニング場で
イメージトレーニングをしています。

床の上で腕立て伏せの状態から
タイミングよく中腰で立つ練習を何度も繰り返す。

英会話の練習も同じです。

会話には相手がありますが
その相手は良い人の方が当然
話しやすいですし

どんなに話しやすい相手でも
自分にスキルが無ければ会話は成り立たない。

「あー、あの時、こう言えば良かったぁ」
と思っても後の祭りです。

だから普段はひとりで
英語らしい音を出す練習をして
いざというときに備え

いざというときに
うまくいった、いかなかったという
経験値を糧にして

普段はひとり英語トークに取り組む。

先日、夫が出かけて数時間後に
ものすごく疲れた様子で
海から帰ってきました。

「一本も乗れる波が来なかった」と。
そんな日もあります。

海に行っても波が来ない日もあるんです。
またある時は自分のスキル不足で
せっかく良い波が来たのに乗れないこともあります。

でも海に行かなければ波には乗れません。
良い波が来るか来ないかわからなくても
自分がうまく乗れなくて恥ずかしい思いをしても
とにかく海に出かけていくのです。

まずは英語を使う場に身を投じ
そこでの成功や失敗の体験を通して
日々のトレーニングを重ねましょう。

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