ネイティブなのに英語が通じない

日本を訪れる外国人の数は
2,000万人を超えています。

日本に住む外国人の数も
220万人を超えているとのこと。

そのせいか最近では観光地ばかりでなく
郵便局やクリーニング屋のような
普通の生活空間で

日本語がわからなくて困っている
外国人の姿をみかけることが多くなりました。

郵便局では
住所変更届のために訪れていた外国人に

郵便局の人がいっしょうけんめいに

「ここに古い住所を書いて
その下に新しい住所を書いて。
違う、違う、消しちゃダメなの!
この住所の下に新しい住所を書いて」

と説明したけど、全く通じなくて

「じゃ、私の方で書きます。」と郵便局員さん。
「ほんとうは、ダメなんだけどね」と苦笑。。。

クリーニング屋では

メンバーになると年会費500円がかかるが
その分クリーニング代が安くなることを
伝えようとしていたのですが

日本語がわからないということで

その場で家に電話をして
おうちの人に通訳してもらっていました。

こういう時に国際語としての英語が
お互いに使えると便利ですよね。

世界中にはいろいろな英語があふれていて

たとえばインドの英語など
それぞれのお国訛りの英語の方が
ネイティブの英語よりも多くなっています。

そのために
ネイティブの英語が通じない

という現象まで起きてしまって
時々コミュニケーションの障害になっているのです。

マンガENGLISHは
漫画×英語なので

母国語が何語でもお使いいただけます。

日本人の方はもちろん
アジアやヨーロッパの方々にも
ご利用いただいています。

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レッスンを受けただけで、やったつもりになって

数年前から気になっていたワードプレスを
今年になって始めました。

実は2~3年前に一度
すごく気になったときがあって

ネットで「ワードプレス」で検索して
上位に検索された「ワードプレスのプロ」から
個人レッスンを受けたのですが

その時はレッスンを受けただけで
やったつもりになって終わりました(笑)

ところが今年の私は違いました。

レンタルサーバーを契約し
ワードプレスをダウンロードするところから
始めました。

実際のところ
始めてみたらわからないことだらけだったので
テキストを買いました。

英語の習得も似ている気がします。

英語が話せるようになりたい人たちは
英会話スクールに通います。

忙しい中
お金と時間をかけて通うことで
英語を頑張っていると思えるのかもしれません。

本当はスクールに通わなくても

良い英語に触れて覚えれば
ちゃんと話せるようになるんですけどね。

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英語と風水の意外な関係

「風水ではトイレにカレンダーは良くない」という話
どこかで耳にしたことがあるかもしれませんね。

インターネットでたまたま読んだ風水の記事で
今まで毎年トイレのドアにつけていたカレンダーを
やめたのですが・・・。

長年の習慣で目が行くんですよね。
ドアの内側を見る癖がついちゃって
なかなか抜けなくて。

マンガENGLISHで
英文なし、日本語の訳なしで
音だけでなんとかする英語脳を作る時

みなさんも、きっと、こんな感じだろうな。

今までずっと
英文を見て日本語の意味を知って
英語の音を聞いてきたので

その経験が長くて深い人ほど
なかなか抜けないんだろうなぁ・・・

会話でも
英語の映画を見るときでも
音だけで何とかしないといけない。

それはわかっちゃいるけど
長年の学習体験がなかなか抜けない・・・

英語が音だけで聞き取れないから英文を見て
英語のままではわからないから日本語に訳して

ダメだってわかっているけど
英文も日本語の訳も無いと落ち着かない・・・

だから英語の音のままでは聞き取れないし
自由に会話を楽しめないまま・・・

この悪循環から抜け出すために
まずは勇気を出して
英文も日本語の訳も外しましょう。

英語の音と場面を表す漫画イラストで
音だけで何とかなる英語脳を育てましょう。

カレンダーの話に戻りますが
今年に入って半月が過ぎて
ようやく目が慣れてきました。

何となく運気も上がってきたように思います。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

サーフィンと英会話

夫は子どものころからサーフィンを趣味にしていて
私もたま~に見に行くのですが

サーファーたちは待つんです。

良い波が来るのを待つんです。
さらに良い波を求めて沖へ行くんです。

そして、これだ!と思った波に乗るんですね。

良い波に乗ったら今度は
それぞれの腕が試されます。

上手い人はきれいに乗るし
下手な人はどんなに良い波でも振り落とされてしまう。。。

だから家やトレーニング場で
イメージトレーニングをしています。

床の上で腕立て伏せの状態から
タイミングよく中腰で立つ練習を何度も繰り返す。

英会話の練習も同じです。

会話には相手がありますが
その相手は良い人の方が当然
話しやすいですし

どんなに話しやすい相手でも
自分にスキルが無ければ会話は成り立たない。

「あー、あの時、こう言えば良かったぁ」
と思っても後の祭りです。

だから普段はひとりで
英語らしい音を出す練習をして
いざというときに備え

いざというときに
うまくいった、いかなかったという
経験値を糧にして

普段はひとり英語トークに取り組む。

先日、夫が出かけて数時間後に
ものすごく疲れた様子で
海から帰ってきました。

「一本も乗れる波が来なかった」と。
そんな日もあります。

海に行っても波が来ない日もあるんです。
またある時は自分のスキル不足で
せっかく良い波が来たのに乗れないこともあります。

でも海に行かなければ波には乗れません。
良い波が来るか来ないかわからなくても
自分がうまく乗れなくて恥ずかしい思いをしても
とにかく海に出かけていくのです。

まずは英語を使う場に身を投じ
そこでの成功や失敗の体験を通して
日々のトレーニングを重ねましょう。

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記憶にも記録にも残る英語の先生

野球では「記録を残すより記憶に残る選手」
という言い方があるようですが

ちょっと欲張って英語のレッスンを
記憶にも記録にも残してみませんか?

良い英語の先生は生徒たちの記憶には残りますが
記録を残している先生はまだまだ少ないように思います。

今の時代は個人がビデオをとってYouTubeにアップしたり
書いた記録をSNSにアップしたりができる時代です。

私も数年前から自分のレッスンをビデオに撮って
YouTubeにアップしています。

まず自分の話し方を見直す良い機会になります。

自分の話し方が独りよがりになっていたり
わかりにくかったりしても
なかなか自分では気づかなかったりするものです。

ところが撮ったビデオを後で観てみると
いろいろな気づきがあります。

そしてもしかしたらそのビデオを見て
あなたのファンになってくれるかもしれません。

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リアルな会話でセリフがポンと口から

漫画は英語では“cartoon”と言います。

でもこれは海外でもっとも多い
例えばスヌーピーのような4コマの漫画のこと。

日本の漫画はストーリーがあって
コマもいっぱいあるので

特別に“Graphic novel”(視覚的小説)と呼ばれたり
最近では“Manga”そのままでも通じるようになりました。

海外で日本語がペラペラになった人たちは
“manga”や“anime”を通して身につけた人が多いですよね。

その理由は
漫画は「場面」で「セリフを覚える」ことができるので
リアルな会話でセリフがポンと口から飛び出してき易いんですね。

続きはYouTubeで・・・ ⇒ おとなの英語絵本を使って英語脳を作る