物事の本質って意外とシンプルなもの。たとえば英会話を楽しみたいのでしたら

何事においても、本質を見抜くということは大切です。物事の重要なポイントを見つけ出し、そこにフォーカスすることで大きな結果を出すことができます。要領が良い人は、本質を見抜くのが上手いわけですね。

物事の重要なポイントを見分けることができたら、そこにだけ多くの時間を費やすことができます。不必要なことに時間を掛けなくて良いので、完成度の高い結果を出すことができるわけですね。

物事の本質って意外とシンプルなもの。

たとえば英会話を楽しみたいのでしたら
英語を「音だけ」で聞いたり話したりする。

それだけのことなんですね。

英文テキストを読みながら英語の音を聞いたり
わかりやすい解説とともに理解しようとしたり

一見、今までの受験英語では当たり前だったことが
実用英語では不自然な情報処理になってしまう・・・。

それなら思い切って

英文も日本語の訳も取り払って
英語を音だけで何とかしようとする
脳の働きを育てましょう。

英語ネイティブにとっては当たり前な
そういう脳の働き。

私たちも日本語ではそうしていますから
英語でも環境さえあればできるようになります。

その環境作りとして

マンガENGLISH100タイトルを
(10個、20個では無理ですけれど)

見て、聞いて、まねる、ことで

英文なし、日本語の訳なしで

漫画イラストで場面を感じながら
英語の音だけで何とかしようとする脳の働き
を育てていきましょう。

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語学の学習と言えば、単語帳

最近は電車で、みなさん携帯電話を片手に過ごしていらっしゃいますよね。そんな中、時折昔ながらの単語帳をペラペラめくりながら試験勉強している学生さんがいたりすると、ちょっぴり懐かしく感じたりして。

語学の学習と言えば、単語帳という記憶がある方も多いかと思うんですが、それってやはり学校のテストのための学習なんですよね。ひたすら単語を覚えるというのは、明らかに、ネイティブが語学を習得する過程とは一線を画しているんですよね。

私達がそもそも日本語っていう言葉を身につけてきた過程で、単語なんて習いましたっけ?赤ちゃんの頃を振り返ると、そうではなくて親や、周りの大人達が話してた一連の談話としての日本語を毎日聞かされて徐々に自分で掴んでいったはずですよね。

連続音の中から単語の切り出し-これを英語でも経験していただきたい、というのがマンガENGLISHの狙いなんですね。

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リスニング力はグンとアップする

アイトラッキングという技術を知っていますか?人がどこをどのようにみているか、視線を追って測定・解析する技術です。某大手缶コーヒーメーカーがこのアイトラッキングの技術をマーケティングに取り入れ、自動販売機で最も顧客の視線を集める場所はどこかをリサーチし、従来の上段左端からちょうどアルファベットのZの形に視線が動くとされていた定説を見事に覆し、一番売り出したい商品をアイトラッキングで得た最も視線が集中する下段に配置したところ、大幅に売り上げが伸びたというニュースで大変有名になった技術です。この技術は、例えば熟練の外科医の手術中の目の動きを解析し、それを研修医に見せ真似させるというような、教育の現場にも役立てられています。

英文を読もうとする時、私たちの目の動きはどのようになっているでしょうか。ネイティブではない私たちが英語の文字をみると、頭の中の情報処理が、まずはやはり訳したり文法的解釈をしたくなるということから、同じ文の上をかなり行ったり来たりしているはずなんですね。

たとえばマンガENGLISHのテキストにも出てくる “Newt was afraid of snakes.” という文章があったとして、これを理解しよう「ニュートは蛇を恐れていました」というように、日本語の語順に合わせ後ろから前に訳そうとする目の動きに、勝手になっているはずなんです。その状態で、じゃあその部分の音声をかけますので、解釈しましょうと挑戦すると、音声はもうそのまんま最初から最後までストレートに流れていくわけで、目がついていかなくなってしまうんです。ナチュラルスピードの音声のまま、目を動かして読んでいこうなんて、かなり難しい話です。

この例題の場合、英文を理解しようとして「ニュートは蛇を恐れていました」という文章を組み立てるまでに、完全に目が “Nute” から “snakes” に行って “of” で3番目、4番目、5番目っていうように一本調子でいかないんですね。そしてこの目の動きが、英語を音で聞き取れない元凶になっているんです。英語ネイティブはもちろんこの順番のまま話してきますので、目の動きと文字と音声がちぐはぐになってしまう。そのような読み方をし続けていると、音声がぱーっと流れてきたときに、結局聞き取れないという状態になってしまうんです。

英文を読む時の理想的なアイトラックは、文字通り左から右に最初から最後まで読み通すこと。そして、もどらないこと。もちろんネイティブだって読み飛ばしたり、一回では意味の分からないような難解な文章を読むこともあるでしょう。けれども今必要なレベルでの目の動きというのはあくまでもストレートに右から左へ流れる動きなのです。

ですから、とっさに日本語の自然な語順に合わせて、元の英文の語順を並び替えるような文字の捉え方は避けるべきですし、何度も何度も繰り返し読み返さないと分からないような文章なら、まずはやはり一旦文字から離れて、聞いて頭にすんなり入ってくる状態にまで、仕上げてしまった方が、リスニング力はグンとアップするはずなんですね。

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自分の英語力を高めながら収入もアップ

「英語コーチ」と言う職業が最近とても気になっています。20年前ぐらいに「コーチング」という概念が日本に入って来てブームになり、その後、「コーチ」を名乗る人が増え、「英語コーチ」もたくさんいらっしゃいますので、今さら?と思う人もいるかもしれません。でも最近、特に気になっているのは、いわゆる「雇われ型」英語コーチです。

以前の「英語コーチ」は独立型の人たちがほとんどでした。当時は英会話スクールでは、外国人のネイティブ講師が主流で、日本人はアシスタントとしての仕事でしたので、自分がメインになって学習者と接するためには独立する方が早かったからです。

ところが最近「コーチング系スクール」とも言うべき英会話スクールが次々と誕生し、そこで働く講師は日本人の英語コーチ。最前線で学習者と向き合っているのです。とは言え企業活動の中では、いかにお客様に喜んでいただき「継続」させられるか、が重要になります。営業マンと同じビジネススキルが必要になります。就職するときは「英語が好きで、人をサポートするのが好きな方」という募集に惹かれ就職してみたら、それだけではないことに気づいたとき「会社を辞めて独立」という道もあるのです。

ところが辞めて独立してみると、会社の看板がない状態で、お客様を一から集めるとなると本当に大変です。カリキュラムもスクールに勤めていた時には、そのノウハウがありましたが、独立するとカリキュラムも作らなければなりません。

そんな「英語コーチ」として独立したい人に、英語のカリキュラムの作り方や、学習者の教材の選び方、そしてネットを使った集客の方法などが身に付く、オンラインコースを準備しています。

「英語コーチ」は自分の英語力を高めながら収入もアップする素晴らしい仕事です。ここ数年で「コーチング系スクール」が次々と開講している現状を見ると、「英語コーチ」の需要も伸びています。今、会社にお勤めの方なら、将来の仕事の一つとして。現在すでに独立している方なら、提供サービスの一つとして。ぜひご検討ください。

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「やる気」で合格させていただきました

英語を生涯の仕事にしようと決めて入会した英会話スクールで挫折し、アメリカ留学にも失敗した私が、最後に思いついたことが「英語の教員免許取得」でした。中学高校の教員免許です。

当時、社会人が大学に通うことがブームになり始めたころで、大学も「社会人枠」と言うのを設けて、筆記試験は若い現役の学生さんには敵わないので、二次面接の配点に比重を置き、やる気を評価してくださったので、私も「やる気」で合格させていただきました。学費は年間で100万円近くかかりましたが、学習塾での仕事を続けながら学費を稼ぎ、大学に通いました。

その大学で取得した英語の教員免許は、中学や高校の教員にはならなかったので特に使わずに今日まで来てしまいましたが、その大学で出会ったある日本人の先生に大きな影響を受けたのです。

その先生は当時50歳くらいの大学教授でしたが、留学経験も無く、奥様も日本人でありながら独学で英語がペラペラになった方でした。その先生が「英語教授法」を学ぶゼミをされていたので参加させていただき、その先生のもとで英語教授法を学びながら、自分でも良いと思う教授法を実践していました。その先生の影響で英語教授法に興味がわき、さらに研究を重ねるために、別の大学ではありましたが、大学院に進学することにしたのです。

大学院で英語教授法の研究をしていた私は、学費を稼ぐために学習塾で時間講師の仕事を続けながら、研究のために自宅で近所の子どもたちや知り合いの大人の方に英会話を教え始めました。理論と実践は両輪で効力を発するからです。理論だけでは当然のことながら何も変わりません。実践だけでも体系だった学習法にはたどりつけません。

しっかりとした理論と、その理論に基づいた実践活動があって、始めて学習法として確立するのです。大学院で理論を学びながら自宅で実際の学習者に対して実践することで、理論への理解も深まりましたし、実践へのフィードバックも高められたと思います。

その経験がマンガENGLISHという、今までありそうでなかった教材の開発への強い原動力にもなりました。

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夫も子もいる主婦が「留学したい」と言い出した

英語を生涯の仕事にしようと決めて、英会話スクールに入会し、せっかく1年分のレッスン料を払ったのに、スクールの英文テキストが暗記できず通うのがつらくなってスクールを止めてしまった私が、次に考えたのが、これまたよくある話で、アメリカ留学でした。

夫も子もいる主婦が「留学したい」と言い出したのですから、家族会議になりました。私の両親まで交えての家族会議を数回、重ね、やっと家族の理解が得られたのに、結局、留学は実現できませんでした。理由は留学に必要な英語のテストに合格できなかったからです。

お金さえ払えば英語力が無くても留学させてくれる大学もありますが、学費が1年で100万円。さらに渡航費と生活費を加えると最低でも200万円はかかります。そんな大金は20代の主婦には無理でした。そこで、テストに合格したら学費が免除になる大学にチャレンジすることで、私の本気度を家族に示して説得したのですが、結局テストには合格できませんでした。

最後の手段として「英語の教員免許を取る」と決めました。せめて資格だけでも取りたいと思いました。「今さら学校の先生になるわけでもあるまいし」と家族からは避難ごうごうでした。確かに学校の先生になりたいわけではなかったのですが、「英語を生涯の仕事にしたい」と言い出した自分に引っ込みがつかなくなっていたのかもしれません。そして何かを身につけないと先へは進めない気持ちだったように思います。

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5教科の中では一番お金になりそうだった

あれはまだ私が28歳か29歳のころだったと思います。すでに結婚して子どももいて主婦でもありましたが、仕事も一人の人間としてずっと続けたいと思っていました。その当時は学習塾で小中学生に5教科を教えていました。何歳まで生きるかはわかりませんが、おばあちゃんになってもできる仕事を、と考えたとき、80歳とか90歳になった私が、学習塾で5教科を教えている姿は浮かびませんでした。

私がこの先ずっとやりたい仕事は何だろう、と考えたとき、アラサーだった私が全く新しいことに取り組むというのも何かもったいないな、と思いました。今までやってきたことの延長で一生の仕事を、と考えたとき、5教科の中では一番苦手で、でも仕事としては、5教科の中では一番お金になりそうだった英語に決めました。

一番苦手な英語を選んだ理由は、苦手だったからこそ最も自分を高めることが出来そうだったから。一生涯の仕事なので奥が深ければ飽きないで続けられそうだと思ったからです。そして英語なら翻訳など、おばあちゃんになっても続けられそうだと思ったのです。

でも受験英語ですら苦手だった私、当時は英会話もまったくできませんでした。まずは普通に英会話スクールに行きました。当時の英会話スクールは年間契約が当たり前の時代。1年分の授業を払い込んだのに最初の一か月でやめてしまいました。理由はスクールのテキストの英文が暗記できなかったからです。

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発音と英語独特のリズムが体得しやすい

英語学習の挫折理由は、①習得に時間がかかる ②ゴールがわからない ③進歩が見えにくいこと ④実践場面があまりないことだと言われています。

挫折しないためには、①効率よく学ぶ、②ゴールを明確にする、③進歩を実感する、④実践する、と良いですね。

昨日は久しぶりのセミナーでした。一部を動画にアップしています。

そういえば私は一時期、英語の歌を暗記してカラオケで歌う、ということをしていました。歌を一曲、暗記するのは、感情移入しやすくて好きな歌なら、1~2日で覚えられますし、ほめてもらえるとモチベーションも高まるので、達成感が得られました。歌は発音と英語独特のリズムが体得しやすいのでお勧めです。

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30日で英語が話せなければ全額返金します!って・・・

ネットで見かける情報商材のキャッチコピーのようですが、東京にある「トゥエンティーフォーセブン」さんという英会話スクールなんです。

以前にご紹介した「トライズ」さんでは一年間で1000時間を達成するためにコーチがついて年間100万円を超える費用がかかるようですが

最近の英語スクールの潮流は「コーチング系」

従来のような、外国人の講師が英会話を教えるのではなく、日本人の講師というか、英語コーチが、学習者が挫折しないようにしっかりサポート、というのを売りにしています。

英語コーチング系スクールの料金比較

期間
コース料金
RIZAP ENGLISH
3ヶ月
45万円
トライズ
1年
月9.4万円
TOKKUN ENGLISH
2ヶ月
29.8万円
スパルタ
3ヶ月
32.94万円
ENGLISH COMPANY
3ヶ月
45万円
レアジョブ本気塾
2ヶ月or 3ヶ月
29.8万円or 24.3万円
ALUGO
2ヶ月
19.8万円
プレゼンス
2ヶ月
13.8万円

大体「月15万円」が平均みたいですね。

外国人の英会話が、オンライン英会話の影響を受けて、次々と値下げをしている中で、安かろう悪かろうで質も下がっているのかもしれませんね。その一方で「英語を身につけたい」と思っている人たちは増えています。そこをビジネスチャンスと捉えたのが、この、コーチング系スクールなのでしょう。

一昔前は英会話スクールといえば外国人講師が花形で、日本人はアシスタント。待遇も良くありませんでしたが、コーチング系は日本人が主役。給与も求人情報によると、月給40万越えのスクールもありました!

英語コーチと言う仕事にも今後、注目が集まりそうですね。

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ロボットのような話し方

うっかり、度忘れ、記憶違い-人間には当たり前の脳の働きが人工知能にはありません。そこが人工知能の強みでもあり、なんと弱みでもあります。実は記憶のあいまいさ、ゆらぎは、自然な脳の働きには不可欠な要素で、将来的にはまるで人間のように自律的な忘却が可能になる人工知能の構築を目指して研究が進んでいるようです。

正確さや速さや安定が求められる作業においては、人工知能は人間より優れています。仕事上の業務連絡などでは正確さや速さが必須で、そういう面では人工知能には敵わないかもしれません。

しかしリアルなコミュニケーションでは、うっかり、度忘れ、記憶違いなんて日常茶飯事です。その記憶のあいまいさ、ゆらぎは当然、話し方にも声のトーンにも、あいまいさ、ゆらぎとなって現れます。人工知能には、まだ、そのような自然な会話はできません。

だから、もし英語を自然に話せるようになりたいと思っているなら単語の暗記をしないこと。

暗記した単語を引っ張り出しながら話していると、ロボットのような話し方になってしまいます。

場面の中でイメージといっしょにフレーズ(意味のまとまり)を音で記憶するようにしましょう。そしてイメージの中で音を探しながら話してみましょう。

今までのように英文テキストを読みながら会話集を暗記したり、日本語のお題を訳す練習法では経験できませんでしたが、漫画イラストを見て、イメージから英語の音を探す練習をすれば自然とあいまいさ、ゆらぎのある声のトーンになります。

日本語も日常会話ではそうやって話しているのですから、英語もイメージと音で話すようにすれば、もっと自然な話し方になりますね。

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