「それは勘弁してよ」を英語で

今日は金曜日ですね。

一週間の疲れがたまっているときに
元気が有り余っている後輩から急に飲みに誘われたら
「今日は勘弁して」って言いたくなるかも。

そんなときに使えるフレーズが “Not if I can help it”

これをもしいつか英会話の場面で使ってみたい。

あるいは

映画の中も含めて誰かがこの英語を言った時に
せめて聞き取りたい

と思ったら

音で記憶しましょう。

音で記憶していないと
しゃべれないのはもちろんのこと

誰かが話した英語を
聞き取ることすらできません。

こちらのYouTube動画で
英語の音を経験しましょう。

“Not if I can help it” – to say that they do not want to do something unless it is unavoidable.
“Not if I can help it” – どうしてもやりたくないこと(本来ならやらなければいけない時でも)を伝えたいときに使います。

会話例①
A: “Are you staying late tonight?”
(今夜ゆっくりできる?)
B: “Not if I can help it. I want to go home and relax.”
(今日は勘弁して。家でゆっくりしたいんだ)

会話例②
A: “Is it true that Jim is going to be made head of department next year?”
(来年はJimが部長になるって本当かな?)
B: “Not if I can help it. He’s a complete idiot.”
(それは御免こうむりたいね。あの人ほんとにバカだもん。)

文字を見ながら2~3回声に出したら
文字から目を放して

音だけで記憶するようにしましょう。

2~3回の口頭練習でこれくらいの会話が
音で記憶に残るようになったら

どんどん英語のフレーズを増やすことが出来ます。

文字を見れば発音できる、というのは
リアルな英会話では残念ながら役に立ちません。

一日も早く
英語も(日本語と同じように)

音だけで記憶できる脳の働きを育てましょう。

日本語ではできていますので
英語でもやればできるようになります。

こういう話を聞いても
以前なら「無理でしょう」と思っていましたが

マンガENGLISH100タイトルを見て、聞いて、まねて
英文が無くても日本語の訳が無くても

漫画イラストで場面を感じながら

英語を音だけで記憶しようとする
脳の働きを育てながら

いいな!と思ったフレーズは
音でセリフの中で覚えましょう。

そしてぜひ使ってみましょう。

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