「すぐに英語が話せるようになります」

「すぐに英語が話せるようになりますか?」とか聞かれることがあります。が、「そんな方法あるなら逆に教えて!」と言いたくなります。

すぐに話せるようになるにはこれ!というものはないんですよね。
変な広告に騙されてはいけませんよ。(笑)

地道にやれるかどうか、この一言に尽きます。

ただ地道にやるとは言っても、違った方向を向いてしまっていては効果的ではないです。そこで今回は、地道にコツコツとやれることを前提として、どの方向に向いて頑張れば良いのかをご紹介します。

英語を話せるようになるには
簡単な英文がすぐに口から出てくるようにすることが一番です。

読むのには簡単すぎる英文でも、
すぐに口をついて出せる人はかなり少ないということ。

例えば、中学英語の教科書なんて、
中高6年間普通に英語を勉強してきた人なら、
読むのは全然難しくないと思います。

じゃあ「それをすぐに英語で言えるか」を考えてみてください。
どうですか?実は案外難しいと思いませんか?

つまり大事なのは、英文を口に馴染ませることです。
これを飛ばしていきなり英会話だけを始めても効率が良くないです。

具体的にはこちらをお読みください。
クリック→「あいさつ程度」の英会話から卒業して

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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「会話」になった途端、英語が出てこない

英語で書かれた研究論文は読める。展示会では、専門用語も交えつつ、自社製品をなんとかプレゼンできる。

それなのに双方向の「会話」になった途端、英語が出てこない。相手の言うことは理解できるし、あいづちも打てるのに、その先に言葉をつないで会話を転がしていくことができないのです。

会話を展開していけないのは、英語中級者に多い『惜しい』ポイント。ロジカルスピーキングの力が弱いことが原因です。趣味については話せても、ニュースを話題にしようとすると話せない、英語が急に子どもっぽくなってしまう、という悩みは上級者にも多いです。

相手が言ったことに同意するときも、「そうですね」だけでは会話がストップしてしまいます。同意する理由を付け加えたり、「同じように」とつないで似た事例を挙げたり、「つまり、こういうことですよね」と言い換えたりできれば、会話は続くのです。

日本語の場合、文章の前後の関係性は「暗示」されていることが多く、聞き手が頭の中で類推してくれるのが普通ですが、英語では、話し手が自ら筋道をはっきりと示さなくてはなりません。しかもAからBへ、BからCへとつながっていく「理由」が明確であることが求めらます。

理由がふわーっとしていても、日本人同士なら察してくれます。だから突き詰めて話すということをあまりしていないために、いざ英語で議論しようとすると苦労するのです。

英語圏では幼い頃からロジカルスピーキングの訓練をしています。母国語でも訓練していない日本人が、いきなり英語でそれをするのは難しいでしょう。

英語圏の子どもたちは
“Wordless Picture Book”(文字の無い絵本)で

いつ・誰が・どこで・何をして・なぜなら・・・という
ロジカルスピーキングの訓練をしています。

絵本は子ども向けに作られているので
おとなの私たちは漫画を使います。

セリフのないイラストだけのマンガを使って
話す練習をしましょう!

マンガENGLISHは

漫画イラストで場面を感じながら
英語の音をフレーズで

英文なし、日本語の訳なしで取り込める教材です。

漫画イラストがあるので
話す練習も

日本語の命題なしで取り組めるので
リアルな英会話と同じ練習ができるのです。

とは言っても
自分の中にある程度の英語の音の経験値がないと

また10タイトルや20タイトルの
限られた音の経験で話そうとすると

すぐに行き詰ってしまいます。

ですので
なるべく早い段階で

100タイトルの英語の音を一通り
体の中に通してあげてください。

そして100タイトルのストーリーを通して
30,000以上のフレーズを

まず一通り体の中に通したら

そのあとは
漫画イラストを見ながら

誰がいて
何をしているのか
自分ならどうするか

などを考えながら
英語にして声に出すことで

英語を話すときに必要な
「主語と動詞の時制を自分で決める」
という経験

これをしないと
いつまでたっても
自分の言葉で話せるようにはなりません。

受験英語の英作文では
“彼はちょうど宿題を終えたところです”
のような

日本語の命題が与えられていました。
主語も動詞の時制も
決まってしまっているものをただ訳してきました。

英会話ラジオやスクール
フレーズの聞き流し教材などは

フレーズの暗記ですから

主語も動詞の時制も
自分で決めた経験がほとんどないんですね。

これこそが
いざ英語を話そう
と思った時の障害なのです。

ネイティブでさえ
文字のない絵本を使って
話す練習をする理由がそこにあります。

セリフを自分で考える習慣が身に付いたとき
英語も自由に話せるようになるのです。

マンガENGLISHは

漫画イラストを見ながら英語の音を聞き

漫画イラストを見て
思いつく英語の音を話す

という練習を通して

英語を英語のまま理解し話せる教材です。

ひとりで学習できるので効率が良い反面
ちょっと寂しくなる時もありますよね。

そうしたらぜひ
レッスンやオンラインでつながりましょう。

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これからもいっしょにがんばりましょう♪

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