10億人に通じる英語

20年ぐらい前ですが
某 英会話スクールのキャッチコピーに

英語が話せると10億人と話せる

というのがあって

そもそものところで
「一人の人間が一生のうちに10億人と会うなんて無理」
とツッコミを入れて笑っていましたが

あれから20年

リアルに会って10億人というのは
今でも無理ですが

YouTubeやSNSなど
インターネットを介してなら
多くの人にメッセージが届く可能性があって

その時の言語が

日本語よりは英語の方が
より多くの人たちにメッセージが伝わることは
確かですよね。

私は海外生活体験なし、
留学体験なし、で
ダーリンが外国人でもありません。

30歳を過ぎたある日
どうしても英語が話せるようになりたくて

いろいろと検討した結果
お金と時間が最小限で済むことから

「ひとり英語トーク」に取り組み
約1年半で英語が話せるようになりました。

今も日常生活は100%日本語です。

日常的に英語を使いたくて
10か月ほど前からGoogle+を始めました。

下記をクリックしてください。

クリック⇒ マンガENGLISH@Google+

「Max Kim」さんという方のコメントと
私「Manga ENGLISH」からの返信をご覧ください。

「Max Kim」さんのコメントが
深イイ話だったので

私からの返信も思わず長くなりましたが

これくらいのやり取りが楽しめると
リアルな英会話も楽しめると思います。

フレーズ集を暗記するやり方では
いろいろな言い回しに対応できません。

相手がフレーズ集と同じ英語で
語りかけてくれることなど
ほとんどないからです。

英語でも自由に会話を楽しむためには
暗記型の学習をやめて

頭の中に浮かんだイメージを言葉にする練習

これが一番の近道です。

ひとりで話す練習をする・・・

今までなら「そんなの無理!」って
なっていたと思いますが

私たちには漫画があります。

中学校で習った英単語を思い出しながら
片言から始めてみましょう!

マンガENGLISHが
他の教材や学習法との一番の違いは

文字のない漫画イラストで
「自分で話す練習ができる」

という点です。

とは言っても
いくら漫画があっても

いきなり話すことは
ネイティブだってしませんので

まずは100時間くらい
100タイトルを

見て、聞いて、まねる
という

英語ネイティブの子ども時代を経験できます。

100タイトルのストーリーを通して
30,000以上のフレーズを

まず一通り体の中に通したら

そのあとは
漫画イラストを見ながら

誰がいて
何をしていて
自分ならどうするか、など・・・

自分で英語を話す練習ができるのです。

「でも、ひとり言だけで、会話ってできるようになるんですか?ひとり言だけで、会話のときの応酬も、ちゃんとできるようになるんですか?」

と不安になりますよね。

リアルな会話で
相手にちゃんと通じるか、ウケるか、は
リアルな経験が必要です。

私の日常生活は100%日本語です(*ノωノ)
英語を使う必要はほとんどありません。

でも英語を使いた~い!
もっと話せるようになりた~い!
でもお金はかけたくな~い!

それならSNSですよね。

SNSにもいろいろありますが
検討した結果

私はGoogle+がダントツに使いやすいです。

ひとり英語トークで思いついた英語を

通じるか通じないか
ウケるかウケないか

海外のリアルな人たちに向けて発信しています。

さらに希望すれば

個人的にメールや
ハングアウトなどで
無料で直接連絡を取り合うことも可能で

書く練習だけでなく
(スカイプのような機能を使って)
話す練習もできます。

インターネットはすばらしいですね。
世界中とつながっています。

去年の5月から始めて10か月たち
私の英語力もアップしてきたようで

最近は投稿するたびに

「こんな言い方あったんだ、知らなかった、ありがとう」
と言ったお礼の書き込みや

「〇〇も、これと同じような意味ですか?」
と言った質問メールも増えてきて

そのやり取りを通して
一番いい思いをしているのはたぶん私。

だって言葉って使えば使うほど身に付くから。

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