現代社会で求められるビジネス英語

人気のブログサービスWordPressの
運営会社Automattic社は

サンフランシスコの本社オフィスを閉鎖する
という決定を行ったそうです。

その理由はオフィスが必要ないから。

実はこれまでも従業員は、自宅やカフェ、
どこでも好きな場所で働いてきたそうです。

今後は本社オフィスの維持にかかっていた経費を
ビジネスに有効活用するそうです。

原文はこちら⇒ The company behind WordPress is closing

オフィスという場が無くても
仕事が成り立つのであれば

都心にオフィスを構えることは
もはや企業の価値ではなくなる時代。

働き方も変わっていくのでしょうね。

国立社会保障人口問題研究所の推計では
20年後には生産年齢人口(15〜64歳)

2013年比で1000万人減少するそうです。

日本は世界一の少子高齢社会になります。

ハードワークに耐え得る若い人口が減り
高齢者が増えるということは

社会保障や年金だけで生活することは困難になり

動産や不動産でもない限り

生涯にわたって、安心して生活できる収入を
得ていくことが必要になります。

当然のことなら
身体を酷使するような仕事は続けられませんので

身体ではなく頭を活用したいですよね。

今年の1月に開かれた世界経済フォーラム(WEF)の
年次総会(ダボス会議)では

AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)
活用することで

産業構造を大きく転換しようという
「第4次産業革命」に議論が集中したそうです。

AIの活用が進めば、現在の仕事の多くが自動化され
人間の仕事の質や働き方が大きく変わるのです。

産業政策を担う経済産業省の担当者によると

「時間、場所、契約形態に捉われない
柔軟な働き方へのシフトは避けられない」とのこと。

どこにいても
スキルさえあれば仕事ができる時代。

そのスキルのリストには常に
インターネット・テクノロジー英語
挙げられてきましたが

時代と共に求められる具体的なスキルも
少しずつ変わってきました。

以前から仕事で英語を使う場合は
基本的な読み書きが求められてきましたが

今や音声でのやり取りがスムーズにできる時代となり

英語を聞いたり話したりもスムーズにできないと
仕事がスピーディーにこなせなくなりました。

英語を自由に話したり聞いたりできるように
今から準備をしておきましょう。

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