「アナと雪の女王2」『イントゥ・ジ・アンノウン』の英語

アナと雪の女王2のテーマソングの一部が公開されましたね。

テーマソングの原題は“Into the Unknown”
邦題は“イントゥ・ジ・アンノウン”だそうです。

公開された歌の動画は下記をご覧ください。

公開された歌詞は下記のとおりです。
( )は公式サイトで紹介された日本語の字幕です。

(聞こえるわ でも お断り)
” I can hear you but I won’t.”

(面倒なことは望まない)
“Some look for trouble while others don’t.”

(愛する人たちがいるのだから)
“Everyone I’ve ever loved is here within these walls.”

(呼びかけても ムダなだけ)
“I’m sorry secret siren but I’m blocking out your calls.”

(二度と危険は冒さない)
“I’ve had my adventure. I don’t need something new.”

(なのに なぜ私を誘うの)(未知の世界へ)
“I’m afraid what I’m risking if I follow you into the unknown”

(私は誰なの?)
“Are you out there? Do you know me”

(もし分かるなら教えて)
“If you feel me? If you show me?”

マンガENGLISH ご案内はこちら

通訳トレーニング法を活用したひとり英語トーク

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で1次リーグA組の日本(世界ランキング9位)が、優勝候補のアイルランド(同2位)を19―12で破りましたね。

試合後のインタビューで「勝つためのメソッドに沿って準備をし、セオリー通りに試合が運んだ」というような、「偶然ではなく必然の勝利」だったというようなことをおっしゃっていて、テレビを通してではありましたが、試合をライブで拝見していた私は、納得し感激しました。

「勝つためのメソッド」を確立し、それが机上の空論で終わらぬよう練習をする。何事にも通用する考え方です。

英会話であれば「通訳を養成するトレーニング法」が成功者を多数輩出している実績あるメソッドになります。そのメソッドが身体にしみこむまで練習を重ねることで、不可能と思えることも可能になるのです。

きのうアップしたYouTube動画で「通訳トレーニング法を活用したひとり英語トーク」についてお話しています。

マンガENGLISH ご案内はこちら

心からの言葉は人の胸を打つ

「あなたたちが話しているのは、お金のことと経済発展がいつまでも続くというおとぎ話ばかり。恥ずかしくないんでしょうか!」

スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥーンベリさん(16)は9月23日、ニューヨークで開かれた国連気候行動サミットに出席し、地球温暖化に本気で取り組んでいない大人たちに呼びかけました。

トゥーンベリさんが世界のリーダーを前に、時に涙を浮かべながら行った約5分間スピーチはこちらの動画をご覧ください。

温暖化解決のための具体的な行動を取らないのであれば、「結果とともに生きなければいけない若い世代」はあなたたちを許さないと強く訴えました。

トゥーンベリさんがトーク番組に出演した時の動画もアップされていました。

先の動画とは違ってリラックスして、ちょっとおちゃめな16歳らしい素顔も見せていますね。スウェーデン生まれスウェーデン育ちのトゥーンベリさんは英語ネイティブではありませんが、聞きやすくてわかりやすい英語です。

自分の中から湧き上がってくる心からの言葉は多くの人々に受け入れられているようです。こんなふうに自然に話せたら素敵ですよね。

マンガENGLISH ご案内はこちら

「日本は時間を守ります」を単に直訳して “Japan keeps time.” と言ってしまった

国連で英語スピーチも 小泉大臣が外交デビュー

という見出しが気になって思わずクリックしてしまいました。このニュースの前半は日本語での解説ですが【2:50】あたりから小泉さんの英語でのスピーチを聞くことができます。

ニュースの解説によると、『他国の演説が持ち時間の3分を超えたことをネタにして「日本は時間を守ります」と笑いを取ろうとした』とのことですが、会場の様子をカメラがとらえていますが、全くウケていませんね。

その理由は、小泉さんは「日本は時間を守ります」を単に直訳して “*Japan keeps time.” と言ってしまったから。”keep time” は「(時計などが)時間を正確に刻む」という意味になるので、 “*Japan keeps time.” は滑稽な英語です。だから会場にいる多くの人たちからは失笑が起きてシーンとなってしまったんです。

「時間を守る」という意味で使う場合は、まず人を主語にして、さらに「人+ keep good time」のように “good” や “perfect” のような形容詞を加えた方が自然で、もし、どうしても “keep time” を使いたいのであれば、せめて主語を “Japan” ではなく人を表す “Japanese”(日本人)にして、”Japanese keep good time.” のように表せば、英文の完成度としては少しはマシだったのですが、それでもこの文を使うことはお薦めしません。まずジョークとしては受け入れられないと思います。理由はそのままの意味でちっとも面白くないから。それよりも大切なことは、特に国際的な場面では、人種を主語にした言い方は、ある種の人種差別と受け取られるリスクが高いので、いずれにしても使わない方が無難です。

それよりも、『他国の演説が持ち時間の3分を超えたことをネタにして「日本は時間を守ります」と笑いを取ろうとした』のであれば、例えば “Trains are running on time in Japan.”(日本では鉄道は時間通りに運行していますよ)のように、例え話で伝えた方が大人のジョークとしてはおすすめです。

この動画の後半【4:14】あたりからの「環境問題は楽しく、クールに、セクシーに」の言い回しは、特に「セクシーに」というのは日本人にとって政治とはおよそ関係のない不適切な発言、と捉えられて、ネットではちょっとざわついているようですが、欧米では、政治の演説で時々使われる言葉で、小泉さんは、その演説の一部を借用したようですが、過去の事例では「セクシー」の発言者はいずれも女性の議員だという事で、そのあたりを認識して笑いを取ろうとしているようには思えないので、やはり残念な英語になっています。

今回はいろいろと外しちゃったとは言え事前に準備をして臨んだスピーチだと拝見しましたが、小泉さんの英語力は本当のところどれくらいなのだろうと興味がわいて検索してみたところ、こちらのYouTube動画の【1:16:30】から注目していただくと、質問に対して答える場面で、小泉さんのリアルな英語を聞くことができます。

自身で「ジャパニーズ・イングリッシュ」だと言い訳というか、開き直っているだけのことはあって、日本語をそのまま訳しながら話している感じ。もちろん日本人が英語を話すのですから、日本語で考えながら英語を話すのは当然のことなのですが、日本語の談話のまま直訳しているので、結局、何が言いたいのかが、相手には全く伝わらないのです。もったいないですね。

どうせ英語で話すなら、英語の談話通りに、いつ、だれが、どこで、何を、どうした、という所謂5W1Hを盛り込んだ話し方を練習しないと、日本語で考えたそのままで英語に訳してもダメなのです。ちょうど直前のスピーカーMichael J Greenさんからは、小泉さんの父とブッシュ元大統領との具体的なエピソードを取り上げたり、平成のころはあまり重要視して来なかった中国や朝鮮との外交上の問題点、さらには出生率の低下と高齢化社会へ向けての課題などを、新しい時代の令和ではどのように対応していくつもりなのか、と具体的な問題の提示があるのにも関わらず、小泉さんの答えは、日本人にありがちな抽象論に終始してしまっている。本当にもったいないことです。

英語ネイティブの子どもたちは幼児期に「Wordless Picturebook」という『文字の無い絵本』を使って、絵を見ながら「いつ、だれが、どこで、何を、どうした」という5W1Hを盛り込んだ話し方を練習しています。

もし小泉さんのようなジャパニーズ・イングリッシュを卒業したいのなら、英語ネイティブの子どもたちのように、絵を見て説明する練習を英語学習に加えてみてください。絵を見ながら「いつ、だれが、どこで、何を、どうした」と具体的に話をする習慣が身につくと、ネイティブとの会話がさらに有意義で楽しいものになりますよ。

もちろん英語ネイティブの子どもたちも、いきなり話すことはできませんから、まずは絵本の読み聞かせから体験しましょう。

漫画イラストで場面を感じながら、漫画を見て、英語を聞いて、まねる、だけ。スマートフォンで学ぶことができますので、スキマ時間を有効活用できます。通訳を養成するトレーニング法を活用しますので、確実に力が付きます。

単語やフレーズをたくさん暗記しても、文法を学んでも、留学しても超えられなかった「ジャパニーズ・イングリッシュ」から今度こそ卒業して、ネイティブのように英語を自然に話しましょう。

マンガENGLISH ご案内はこちら

「世界一安全な都市は」を英語で

英誌「エコノミスト」がまとめた世界60都市の安全度ランキングで、東京が1位、大阪が3位に選ばれました。ぜひ記事を原文のまま英語で読んでみてはいかがでしょうか。

クリック⇒ 世界一安全な都市は(原文)

テストの勉強ではなく、実用的な英語力を身につけたいのでしたら、知らない単語があってもあまり気にせず、わかる単語を中心に、あとは想像力を働かせて、全体の意味をつかむようにしてください。リスニングとは違い、音が消えてしまうことの無いリーディングは、時にはゆっくり、考えながらで構いません。

そうです、私たちが日本語で新聞を読んでいるときと同じ読み方です。知らない単語があると一瞬戸惑ったり、時には思考回路が止まったりすることもありますが、だからと言って一々辞書を引いたりせず、たいていの場合は文脈で判断していますよね。

英語でもそういう脳の使い方をしてあげた方が、言語野が豊かになります。シナプスの回路をフル回転させることになるからです。

マンガENGLISH100タイトルを通して英語ネイティブが日常会話で8~90%使っている3,000語を日本語の訳なしで取り組んでいる私たちにとって、たとえそれがCNNの記事でも知らない単語はほとんどありません。

記事の中ほどの “hot on its heels” のように、一つひとつの単語は知っているのにフレーズ全体の意味が分からない時は、その意味を英語で調べてみるのも良いでしょう。そうすると “ chasing or following someone or something very closely” (誰かや何かのすぐ後を追いかけるまたはついていくこと)と知ることが出来たりもします。

ラグビーワールドカップはもうすぐ、そして来年の東京オリンピック・パラリンピック、さらには2025年の大阪万博と目白押しなので、海外からの観光客もますます増える事でしょう。

そんなときに、とりあえず英語が話せるようになっていると便利ですよね。

そのためには、日本語とは語順の大きく異なる英語を、英語の語順で理解し発信することができる脳の働きを育てなければなりません。

言葉は一朝一夕には身につきません。巷に溢れている「たったの〇〇日で」「〇〇〇語と〇〇文さえ知っていれば英語は話せる」のようなキャッチ―な英語教材にフラッと吸い寄せられそうになりますが

どんなに天才でも、言葉は慣れるまでに1,000時間以上、使いこなせるまでには10,000時間くらいはかかるという現実から目をそらさずに、

もしも本当に早くゴールにたどり着きたいのでしたら、一日でも早く始めることが最良で最善の方法なのです。

今日で8月も終わりです。どんな人にも時間だけは同じように過ぎていきます。後悔のないよう一日一日を大切に生きていきたいですね。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

マンガENGLISH ご案内はこちら

リスニングとスピーキングを同時に伸ばすことができる

富裕層向け米国旅行雑誌「トラベル・アンド・レジャー(Travel + Leisure)」の読者投票「ワールドベストアワード2019」で、日本では、昨年は10位圏外だった東京が今年は世界7位にランクインしたと発表されましたね。

9月にはラグビーのワールドカップ、2020年には東京オリンピック、2025年には大阪万博と、外国人の方との交流も、ますます増えていきそうですね。

世界共通語としての英語も、ますます使えると便利になりそうです。

日本人が一般的に苦手とされているリスニングとスピーキングを同時に伸ばすことができる

シャドーイング・リピート・リプロダクションは、いずれも通訳を養成するときに使われてきた実績のある学習法です。

漫画を使うことで初級者の方にもお取り組み易くなっています。ぜひ活用して、英会話を楽しみましょう。

こちらのYouTube動画で具体的にご案内しています。

初級者の方にも安心!漫画で通訳養成トレーニング

漫画を使うので初級者の方にも安心で
通訳を養成するトレーニング法を使用しているので
確実に力が付くマンガENGLISH

ここをクリック⇒ マンガENGLISH100タイトル

いきなり100タイトルはちょっと自信ないな、山口のサポート付きで少しずつ進めたいな、という方は

クリック⇒ サポート付き月額980円から少しずつ

もちろん100タイトルをご自身で進めながらサポートを併用すると
より効果的です。

100タイトルをまだお持ちでない方も
もちろん100タイトルお持ちの方も
どなたでも登録できるLINE@でお友達を募集しています。

とりあえず登録していただくと
何か質問などがあるときに便利かもしれません。

友だち追加

これからもいっしょにがんばりましょう♪

マンガENGLISH100ご案内

「自分の言葉で英語を話す」「意見を英語で述べる」

来年度実施の大学入学共通テストで導入される民間の英語資格試験のうち、国際ビジネスコミュニケーション協会が運営する「TOEIC」(トーイック)が2日、参加を取り下げたことがニュースになっていますね。

大手予備校の河合塾が昨年9~10月、当時の高校1年生を対象に実施した調査によると、共通テストで利用したいと考える民間試験は英検(複数回答で56・7%)、ケンブリッジ英語検定(同24・2%)、などで、TOEICは同16・6%だったとのこと。

やはり1日で4技能が図れる他の試験と比べて人気はいま一つだったようです。

みなさんがよくご存じの英検に続いて二番目の(私がYLEスピーキングテスト試験官をさせていただいている)ケンブリッジ英検は、最初からスピーキングテストが必須になっているので、取り組んでいたくと話す力を確実に伸ばすことが出来ます。

マンガENGLISHでもお馴染みの絵を見て英語を話すテストがあります。

例えばこの動画の3分あたりから

絵についてただ説明をするだけではなく自分の考えを述べていますね。

こういうテストに向けての勉強は自ずと「自分の言葉で英語を話す」「意見を英語で述べる」ことが中心になります。非常に実践的ですよね。

ケンブリッジ英検は今まで日本ではあまり知られていませんでしたが、2020年の英語教育改革をきっかけに日本でも浸透すると良いなと思います。

絵を見て英語を話す練習が一人ですぐに始められるマンガENGLISHは

ここをクリック⇒ マンガENGLISH100タイトル

いきなり100タイトルはちょっと自信ないな、山口のサポート付きで少しずつ進めたいな、という方は

クリック⇒ サポート付き月額980円から少しずつ

もちろん100タイトルをご自身で進めながらサポートを併用すると
より効果的です。

100タイトルをまだお持ちでない方も
もちろん100タイトルお持ちの方も
どなたでも登録できるLINE@でお友達を募集しています。

とりあえず登録していただくと
何か質問などがあるときに便利かもしれません。

友だち追加

これからもいっしょにがんばりましょう♪

マンガENGLISH100ご案内

「夢」は「my dream」か「our dreams」か「your dream」か

“探し物は何ですか?見つけにくいものですか?”
かの有名な井上陽水さんの「夢の中へ」の一節ですが

日本人なら誰もが聞いたことのある同氏の作品から50の名曲を英訳した『井上陽水英訳詞集』が、5月16日に講談社より発売され、翻訳したのは、さまざまな書籍やメディア出演で知られる日本文学研究者のロバート キャンベル氏。

クリック⇒ 井上陽水英訳詞集

6月16日の読売新聞の朝刊の記事でキャンベル氏は

日本語には主語の省略が多く、また名詞も単数・複数の区別もなく、代名詞も無いので、例えば「夢の中へ」の「夢」も「my dream」か「our dreams」か「your dream」で迷いました。

と語っています。

キャンベルさんは結局どう訳したのでしょうか?

私も買ってみました。みなさんも良かったら
英語で井上陽水さんの世界に触れてみませんか。

クリック⇒ 井上陽水英訳詞集

LINE@でお友達を募集しています。

とりあえず登録していただくと
何か質問などがあるときに便利かもしれません。

友だち追加

いただいたご質問と回答は、他のお客様とも共有できるように公開させていただいておりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

マンガENGLISH100ご案内

オーストラリア50ドル紙幣にスペルミス

英字新聞や雑誌を読んだり、CNNやBBCニュースを見たり、ニュースを活用して英語が学ぶのは、単語や語彙力の蓄積にもなりますし、仕事・プライベートの両方でsmall talk(世間話・雑談)の題材にもできますし、とてもいい方法です。

英語ニュースを学習するのはかなり高いように思われている方も多いと思いますが、時事ネタで英語を学ぶ・知るという行為は、知的好奇心を満たしてくれるも事実。 自分に合ったレベルの素材さえ見つけられれば楽しく学習が続けられるでしょう。

時事問題を英語で語ることが出来たらビジネスシーンでもワンランク・アップできますよね。

先月、日本の紙幣が20年ぶりに刷新されることが発表され話題になりましたが、オーストラリアでも2018年から新たな50ドル札が発行され、最近になってスペルミスが発覚し、波紋が広がっています。

新しい50ドル札には女性政治家の故エディス・コーワン氏が描かれており、2018年の秋ごろからオーストラリア国内に流通していました。新札には、肉眼では読めないくらいの小ささで、エディス氏の過去のスピーチが印字されています。

2019年5月9日、流通している新札にスペルミスがあったことが発覚。

たとえば「It is a great responsibility to be the only woman here, (この場にいるただ1人の女性としての責任は重大で、)」と言った英文をはじめ3か所に『responsibility』(責任)という単語が使われているのですが、3か所とも本来は「l」の後にもあるべき「i」が抜け落ちて『responsibilty』となったまま、印刷されてしまっていたのです。

こういったことを英語で話題にするためには、まずインプットが必要です。まずはこのテーマで書かれた英語の記事を読んでみましょう。

Googleで「Australia, AU$50 banknotes, spelling mistake」
など、思い付くキーワードで検索をして
ご自身が読みやすいと思う英語の記事を探しましょう。

読みやすい記事を見つけたら2~3回、音読をして
ネイティブの発音を聞いてまねて
シャドーイング⇒リピート⇒リプロダクションを通して
音で記憶しようとします。

音で記憶していないと会話では全く役に立ちません。

英語の先生オンラインサロンの月会員の皆様は
私が読みやすいと感じた記事と
ネイティブが読み上げた音声を
もしよかったら参考にして下さい。

英語の先生オンラインサロンで
「AU50ドル紙幣にスペルミス」についての
英文と音声を公開しています。

クリック⇒ 「AU50ドル紙幣にスペルミス」を英語で

英語学習を効率よく、かつ、習慣化させるためには「読んだり」「書いたり」するだけでは不十分で、やはり英語のネイティブスピーカーと話したり、英語学習に一緒に取り組む学習仲間がいると良いですが、さらに一番効果的なのは「ひとに教える」こと。習得率はなんと90%にまで高まります。

そこで英語の先生(になりたい人)を応援するオンラインサロンを開講しました。

クリック⇒ 英語の先生オンラインサロン

英語の教え方を知ることで
自分自身の英語力のスキルアップもできます。

マンガENGLISHで英語脳を作りながら
いつかその喜びを誰かに伝えることで
自分自身の習得率も100%に近づく
良い循環を作れるよう
ぜひいっしょにがんばりましょう♪

マンガENGLISH100ご案内

外国人の先生が、とっさに英語が出て来なかった

小学3年の子を持つ女性(39)が、自分の子供が通う小学校で、英語の公開授業を見学し不安を覚えた、とのことで、こちらの記事によると
クリック⇒ AERA 2019年5月11日16時の記事

記事からの引用ここから*************

「授業は外国人のALT(外国語指導助手)の先生が行っていましたが、授業終わりに子どもたちが “Thank you very much.” と挨拶すると、日本人の担任が “You are welcome.” と返したんです。『どういたしまして』って変ですよね? 例えば “Well done, everyone.(皆さん、良くできました)”とか、文脈に沿った適切な表現は他にあると思います」

専門外の教師におかしな英語をすり込まれるくらいなら、まっさらな状態で中学に送り出してほしい。国際交流機関に勤務経験のあるこの女性は感じた。

記事の引用ここまで***************

英語の経験豊富な親が
小学校の英語の授業を物足りなく感じることはありますが

“Thank you very much.”に対しては
“You are welcome.”と返すのが自然です。
定型のあいさつ表現なのですから。

この事例の問題点はそこではありません。

そもそも授業の終わりに子どもたちが先生に一斉に
“Thank you very much.”とあいさつすること自体
英語圏ではやらないことです。

だから外国人の先生はとっさに言葉が出て来なかった。
それで日本人の先生が思わず返事をしたのだと思います。

日本語をそのまま英語に置き換えただけの英語教育に
どれくらい意味があるのでしょうか。

YouTubeなどを始め
生の英語に無料で触れることが出来る便利な時代。

生の英語にじかに触れて
自分の耳で音を切り出し
場面の中で想像しながら意味付けをし
口元でその音を再現するという

母国語を身につけてきたときに自然にやっていることが
英語の習得でも当たり前の世の中になりますように。

マンガENGLISH100ご案内