英語ネイティブと「Weisure Time」についてディスカッションしました

英語でディスカッションは
ビジネスパーソンにとって夢であり目標ですよね。

日本でも数年前に「ワークバランス」
つまり仕事のオンとオフのバランスについて考えることが
ムーブメントになりましたが

アメリカでは
Work(仕事)の頭文字“W”と
Leisure(余暇)を掛け合わせて
「Weisure」という造語まであるようで

きのうは英語ネイティブと
その「Weisure Time」についてディスカッションしました。

クリック→ 仕事のオンとオフのバランスについて考える

「日常会話もままならないのに英語でディスカッションなんて無理」と思われるかもしれませんが、むしろ『日常会話』という、本来は日常生活を共にする人とするはずの会話を、オンライン英会話レッスンのような、初めてあった人と、しかも外国語である英語ですることの方が無理があります。だから今まで会話が弾まなかったのです。

それよりも「記事」を使って、ネイティブ先生といっしょに記事を読み進めながら、その記事について思ったことや自分の経験などを話す方が、テーマがはっきりしているので、話しやすいのではないでしょうか。

会話をスムーズにするポイントは、予めご自身で記事を用意しておくこと。ノン・ネイティブの私たちが、ネイティブの先生と対等に近い状態で会話をするためには、準備がとても大切です。

今回も私の方で記事を選んで
クリック→ 「Weisure Time」とは?

1)先生に記事を音読してもらってシャドーイング
2) 記事の下にあった質問でディスカッション

知らない単語はオンラインの英英辞典で調べておきましょう。
オンラインの辞書なら発音もすぐに聞けるので便利です。

シャドーイングを一緒にすることで

先生に記事を読む時間を与えてあげることが出来て
ディスカッションもしやすいですし

さらに自分の発音も良くなるのでお勧めです。

先生に音読してもらってリピートでも良いのですが
時間が2倍かかってしまってもったいないので

私たちにとっては
マンガENGLISHで慣れているシャドーイングが良いと思います。

そのあとで記事についてディスカッションをすることで
内容理解も深まり

とりとめもない日常会話よりも達成感があるので
個人的にはおすすめです。

とは言え、英語で意見交換となると
瞬時にネイティブの英語を聞き取って
即座に思ったことをその場で英語にすることが不可欠です。

私は海外生活体験も無くダーリンが外国人でもなく

30歳を過ぎたある日
「英語が話せるようになりたい」と思い立ち

それから約1年半で日本で普通に生活をしながら
英語が話せるようになりました。

その方法は「ひとり英語トーク」でした。

文字の無いイラストだけの漫画を見ながら
思いつく英語の音を口から出す練習をしました。

これは英語だからできたことです。

どういうことかと言いますと

漫画イラストを見て思いつくことを話す
ということは

ある程度、単語や文法を知っている言語でないと
できません。

たとえば中国語やロシア語で何か言ってみよう
と思っても、それは無理な話です。

ところが英語なら
多少なりとも単語や文法を知っています。

それなのに話せない、というのは
話す練習をしていないから。

ただそれだけのことです。

「話す練習をしているよ」という方も
いらっしゃるでしょう。

英会話スクールや英会話の教材を使って
“Listen and Repeat.”

でも残念ながら
誰かが用意したフレーズを習って覚える

このやり方では

リアルな英会話の場面で
自分で話せるようにならないのはもちろん

残念ながら聞き取れるようにもなりません。

理由は

習ったフレーズそのものでないと
話せないし聞き取れない

という脳の習慣を育ててしまっているので

いつまでたっても
自由に話せて自由に聞き取れるように
ならないんですね。

一番のおすすめは

とりあえず中学校で習った英語で話してみる
というところから始めて

それだけですと
自分の英語のレベルで止まってしまうので

自分なりに発した後で
ネイティブの英語を聞いて、まねる

この順番でやって頂くと
必ず話せるようになります。

話せるようになる方法が

今までは無かったので

いろいろな教材やスクールを
試して来られたと思うのですが

「これで話せるようになる」
という方法が見つかったということについては

もう安心なので

あとは、いかに

話せるようになった、という実感が持てるまで
続けるかだけ、なんですね。

他の英語教材とは違い

有料の広告を一切かけていないマンガENGLISHを
見つけてくださってありがとうございます。

このご縁を大切にしていきたいと思います。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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