おうち時間でこっそり本気に英語力を高めるシンプルで確実な方法

コロナ禍という言葉を耳にするようになって早半年。新しい生活様式も徐々に受け入れられてきているように感じます。おうち時間の過ごし方は人それぞれですが、忙しい時にはじっくり取り組めなかった英語学習を再開する人も増えているようです。以前のように外に習いに行くのではなく、家の中でインターネットを通して学ぶスタイルが主流です。移動が必要ないので効率的ですが、一人で勉強しているとストレスも溜まりがちになります。イライラしてしまうと、脳が育ちにくくなってしまいますので、上手に頭を切り替えて、せっかくのおうち時間が充実するように、ちょっとしたヒントになればと動画を作成いたしました。ご覧ください。

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日本人の9割は知らないシャドーイングの正しいやり方

英語学習者の間ではよく知られているシャドーイングという英語学習法。もともとは同時通訳を養成するためのトレーニング法でしたが、シャドーイングはシャドー(影)のように音についていくシンプルな学習法であることから、最近では初級の英語学習者の間でも人気です。

そのシンプルな学習法から「英語の音を聞いて英語の音を真似すれば良い」と誤解をしている人も多いのですが、シャドーイングのゴールは同時通訳です。つまり英語の音を聞きながら同時に日本語に訳したり、日本語を同時に英語に訳したりすることなのです。

難しいと思われるかもしれませんが、同時通訳を養成するトレーニング法は長い歴史があり、成功者を多数輩出していますので、正しい方法でやれば誰でもできるようになります。

漫画を使って日常会話レベルの英単語で行いますので初心者の方にもお取り組み易くなっています。

こちらのYouTube動画をご覧ください。

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40代以上の方、限定!使える英語習得法

使える英語を身につけたい方は、単語の暗記を止めて、ストーリーを通して覚えるようにしましょう。

例えば、最近一週間ぐらいであっても夕食のメニューを思い出すのは大変ですが、友人との会食なら、一か月前のことでも思い出せたりしますよね。

こういうのを「エピソード記憶」と言うそうです。エピソードを伴った記憶は長く残りやすいのだそうです。毎晩の夕食は日常のことなので特にエピソードもないため記憶に残りにくいのですが、友達との会食は、エピソードを伴っているので長く記憶に残りやすいのです。

エピソード記憶を英語学習に活用するなら、ストーリーを通して単語を身につけるようにしましょう。

こちらのYouTube動画をご覧ください。

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すごくいいコンテンツですね!僕の日本語の勉強にもなりました

すごくいいコンテンツですね!僕の日本語の勉強にもなりました。確かに、The more you can engage your 5 senses (especially seeing and hearing), the more impact an experience will have. ありがとうございます!チャネル登録しておきました
*********************

こちらのYouTube動画を見た方から
嬉しいコメントをいただきました。

メールを投稿してくださったのは
ロサンゼルス在住のバリンガルクリエイター
「Monster Party」さん

こんな動画を投稿している方です。
楽しく英語が身に付きますよ!

自然な言葉の習得は「机に向かって」「お勉強」するものでは無くて、子どもたちのように「遊び」や「生活」の中で、使いながら身につけることで、「頭の中でわかっている」状態ではなく「身体全体で感覚をつかんでいく」ことが大切です。

そうすることで、受験英語のような一過性の暗記ではなく、必要に応じて使えるようになる、自分の「もう一つの言葉」になってくれるのではないでしょうか。

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話せるようになるか、話せないままか

本当なら今ごろは東京オリンピックで沸き立っていたはずが
コロナや自然災害など先が見えない世の中になるなんて
誰が予想できたことでしょう。

先が見えない世の中だからこそ
自分の内面を高めることで光が見えてくるかもしれません。

英会話という目に見えないスキルもその一つと言えるでしょうか。

マンガENGLISHのユーザー様の声をお聞きしていると
リピート・リプロダクションが成功への鍵になっているようです。

そこで気になったのでお聞きしたいと思います。
リピート・リプロダクション、お取り組みいただいてますでしょうか?

今ご利用のマンガENGLISH100スタンダード版はご存知の通り
ナチュラルスピードの音声と
1枚ずつのイラストで構成されているのでシャドーイングに最適です。

従来のスタンダード版ではシャドーイングを通して
英語をナチュラルスピードのまま聞いて声に出す練習ができます。
シャドーイングにはリスニング力と発音力を伸ばす効果があります。

さらにスピーキング力を伸ばすためには
リピートとリプロダクションが効果的です。

このリピート・リプロダクションに
しっかりとお取り組みいただくかどうかで

話せるようになるか、
あるいは
聞き取りは慣れて来たけれど話せないままか

の分かれ道になっているようです。

そこでフレーズ音声と漫画イラストをセットにした
リピート・リプロダクション用の「スペシャル版」をご用意しました。

フレーズごとの音声と漫画イラストPDFをご利用中の方もいらっしゃるので
100タイトルで19,800円とお求め安く設定させていただいた次第です。

「スペシャル版」なら
音声がフレーズごとに区切れているのでリピートに最適です。

またセンテンスごとに動画を一時停止すれば
リプロダクションにもご利用いただけます。

さらに漫画イラストを見ながら
覚えたてのフレーズを声に出して復習することもできます。

今ご利用中のスタンダード版などと併用していただくことで

シャドーイング・リピート・リプロダクションといった
同時通訳を養成するトレーニングメニューの
すべてを経験していただくことができます。

こちらのYouTube動画をご覧ください。

不安定な時代だからこそ履歴書の特技の欄に
「英会話」と自信を持って書ける英語力を身につけましょう。

さらなる一歩を踏み出す勇気を応援させていただきたく
ささやかではございますが

マンガENGLISH100のユーザー様に限り8月6日(木)までの期間限定にて
定価19,800円のところ5,000円お値引きして
特別価格14,800円でご提供させていただきますので
よろしかったらご利用ください。

ユーザー様サポートのGoogle掲示板を【登録済みメールアドレス】で

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マンガENGLISHは

漫画イラストを見ながら英語の音を聞き

漫画イラストを見て
思いつく英語の音を話す

という練習を通して

英語を英語のまま理解し話せる教材です。

ひとりで学習できるので効率が良い反面
ちょっと寂しくなる時もありますよね。

そうしたらぜひ
レッスンやオンラインでつながりましょう。

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これからもいっしょにがんばりましょう♪

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履歴書の特技の欄に「英会話」と書ける英語力を身につける

今年はコロナに始まって自然災害も多く不安なことが多いですが

不安定な世の中だからこそ
自分を磨いて次の時代に備えるのもアリかもしれません。

例えば英会話。

履歴書の特技の欄に「英会話」と書けるような英語力を
身につけてはいかがでしょうか。

今までいろいろ試したけれど未だに英会話が身についていない
という方にお薦めの学習法が「リプロダクション」です。

「リプロダクション」というのは
あまり聞き慣れない学習法かと思いますが

同時通訳を養成するときにはよく使われる
練習法の一つです。

通訳なんて関係ない!

と思われるかもしれませんが

通訳を養成する訓練法は

英語が確実にペラペラになれる
学習ステップの宝庫で

活用しない手はないんですね。

通訳の訓練方法と聞いて
難しいのでは?

と思われるかもしれませんが

たとえばプロのスポーツ選手も

一つ一つの練習自体は
単純な繰り返しが多いのと同じで

活動自体はいたってシンプルです。

流れてくる英語の音声を聞いて

音声を止めて
自分の口から

たった今、聞いた英文を再現する学習法です。

言ってしまえば本当にこれだけなのです。

① 音声を再生する

フレーズ音声をフレーズごとに再生
その都度、音声を止めてください。

② 全く同じように英文を再現しようとしてください

音声を停止した後すぐに
自分の口から再現してください。

完全に音を覚えてなくても構いません。

むしろ完璧に無味乾燥な英語を
単語にばかり集中して一言一句覚える

というのは
いいやり方ではありません。

英文のリズムとキーワードが
印象に残るようにしてください。

リプロダクションの効果

リプロダクションができるようになると
以下の能力が向上します。

① 正確な文の構造の理解

リスニングとリーディングのスキルが
大きく向上します。

② 文を正確に再現するための運用能力

スピーキングとライティング力
ぐーんとアップします。

ただ

リプロダクションではシャドーイングとは
質の違う負荷がかかることになります。

シャドーイングの特徴

シャドーイングは2、3秒程度
遅れて英語の音声についていくため

考える時間もほとんどないままに
英文を口頭で再現していかなければなりません。

しかしシャドーイングにおいては

一度聞いた英文を保持している時間が
ほんの数秒なので

リテンション(英文の保持)にかかる負担は
ほとんどありません。

リプロダクションの特徴

一方でリプロダクションには
シャドーイングのような慌ただしさはありません。

しかし、リプロダクションでは

長ければ10秒ほどの英文を一気に頭の中に入れて
それを一気に再構成(リプロダクション)するため
その負荷は桁違いにふくれあがります。

リプロダクションが、正確な英文の理解と
それを再構成する運用能力がある程度備わっていないと
トレーニングとして成立しない理由はここにあります。

① リプロダクションのように長い文章を一定時間
記憶に留めるには

英文をただ一言一句なぞるように丸暗記するのではなく

その英文を概念としてとらえることが必要

そのためには言葉を単語の羅列としてではなく
イメージでとらえることが必要です。

そのために漫画イラストがあるんですね。

② さらにその英文を流暢に(一気に)再構成するためには

単語を一つひとつ組み上げる情報処理を止めて

文全体を音のまとまりとしてとらえ、再現することが必要です。

だから

漫画イラストを見ながら英語っぽい音を出す練習
有効になるわけです。

つまり、リプロダクションでは

リスニング力とスピーキング力を同時に高めることができます。

正直言って、私が英語を教えてきた経験から
リプロダクションで挫折する生徒さんもいます。

言い換えると

この山が超えられたら
大きくステップアップできる練習法だと言えます。

その大きな山を越えるためのアドバイスは

「リプロダクションで
リプロダクションができるようにはならない」

ということです。

どういうことかと言いますと

リプロダクションがうまくいかないときに

むやみやたらにリプロダクションをしようと繰り返すのは
むしろ遠回りだということです。

もしリプロダクションに躓いたら
英文テキストを読んでみてください。

そもそも正確な英文の解釈がないと
英文を保持することもできなければ
再構成することもできません。

英文を正確に読解できることが
リプロダクションのポイントになります。

まず主語と動詞をつかんでください。

英文は一つの文に主語と主動詞は一つずつです。

ここで躓(つまづ)く人が多いです。

理由は日本語は

英語で言うところの主語や動詞の時制とは
根本的に異なる文法体系を持った言語だから。

そのギャップを

ネイティブ英語にたくさん触れて
埋めていく必要があるのですが

今まで触れた英文の多くは

中学高校の英語の教科書
ラジオやテレビの英会話のテキスト
一般的な英語教材
英検やTOEICなどの英語のテスト対策・・・

で触れてきた英文は

そのほとんどが

日本語のスクリプトを英語に訳したものでした。

英語ネイティブの発想にはない英文
触れてきてしまったことで
遠回りをしてきました。

英語らしい英文に触れた経験
まだまだ少ないんです。

そこでネイティブによって書き起された

マンガENGLISHの英文テキストを読んでみてください。

読むと言っても
受験英語のような辞書を片手に・・・ではなく

オーバーラップリーディングといって

英語の音声を聞きながら
英文テキストを見て声に出す音読

この学習法で

英文の内容やリズム構造などを
身体に刷り込ませていきます。

そうやってしっかりと下地を作りながら
いくつかの英文はほぼ暗唱したような状態。

ここまできたら
リプロダクションはかなりやりやすくなるはずです。

もしかしたら、それでもまだ
リプロダクションが難しいと感じるかもしれません。

もしそう感じるなら

1回音声を再生したのに対して
納得がいくまでリプロダクションを繰り返してください。

今、聞いたばかりの英語の音を
自分なりに並べ替えて

元の音の印象に近づくまで
何度でも繰り返してみてください。

リプロダクションは

リスニング力とスピーキング力を
同時に高めることができる

同時通訳の養成でも使われている実績のある訓練方法です。

活動自体はいたってシンプル。

流れてくる英語の音声を聞いて

音声を止めて
自分の口から

たった今、聞いた英文を再現する学習法。

言ってしまえば本当にこれだけなのです。

これを「音だけ」

つまり

英文テキスト無しでわかる英語
日本語の訳が無くてもわかる英語

「音だけ」で仕上げないと

会話で役立つスキルにはなりません。

英文が無くても
日本語の訳が無くてもわかる!

という実感を持つための
漫画イラストなんですね。

マンガENGLISHには
リピート・リプロダクション用の「スペシャル版」があります。

こちらのYouTube動画をご覧ください。

シャドーイング用の「スタンダード版」と併用すると効果的です。

マンガENGLISH100スペシャル版

日本人の9割が知らないフォニックスの真実

昨日はマンガENGLISH100ユーザー様
オンライン学習相談会にご参加お疲れさまでした。

leapyear さん ♪

さっそくレッスンの内容を
サポートの掲示板にわかりやすくまとめてくださって、
ありがとうござました。

あれだけ話があっちこっちに飛んで、
私でさえ訳が分からなくなった(笑)内容を
きれいにまとめてくださって

もう~ビックリしました!!!
ありがとうございます。

ちなみに一番もりあがった「フォニックスの話」については
共有画面をYouTubeにアップいたしましたのでぜひ、ご覧ください。

Viviさん、すごいパワーですね!!さすがです。

たくさんの資料が揃ったおかげで、
Viviさんがリスニングに悩んでいた原因がわかりましたよ。

では、具体的に見ていきましょう♪

> 2) What’s wrong buddy? buddyの綴りがわからず、bodyと書き取ってしまいました。

 リスニングの耳を育てるための順番はこうです。

① 「音がとれているか」
② 「意味が分かるか」
③ 「綴りを知っているか」

ネイティブの子どもたちでさえ、
「聞き取れるのに綴りを知らない」ことはよくあることです。

むしろ、ここで問題になるのは、

*What’s wrong body? の
単語の並びに違和感を覚えなかったことです。

だって意味はどうなりますか?
訳してみてください。

「どうしたの? 身体」って、変じゃないですか。

Viviさんの聞き取りは、こういう感じだったはず。

“What’s wrong, バディ?”
(ん?バディってなんじゃ?!)

まずは、ここまでで良いです。

そこからあとは「バディ」という音と、
“What’s wrong, バディ?”という文脈から
buddyという単語が思いつくかどうかは、
buddyという単語を知っているかどうかだけの問題ですから。

3)~6)について、ポイントはすべて同じ。
「文脈から補う」ことです。

私たちも日本語で

そしてもちろん英語ネイティブも頻繁に経験する

その瞬間は聞き取れていないが、
その次のフレーズを聞くことで後から何を言っていたかがわかる

という

脳の働きを育てることです。

そのために大切なことは

一言一句を聞き取ろうとするのでは無く

Viviさんも自分でおっしゃっていた
一回の聞き取りでおおよその雰囲気がわかった」状態

印象に残った範囲で
飛び飛びで構いません、

カタカナ交じりも良いし
〇〇???何か音はあった気がするけど聞き取れなかった

…という感じで書き出してみてください。

Viviさんのように、

単語を一つひとつ追いかけていたら
ネイティブでも脳がパニックしてしまいますよ。

まずは、一回の聞き取りで

カナ交じりでも
空欄があっても良いので

聞き取れた範囲で書き出してみてください。

書き出した文字を見た後で

その英文を読みながら文脈で判断して

音は聞き取れていなかったけれど
「こんな単語があるのではないか」を

残った音の印象と文脈から補っていくことが必要

要は

(本番と同様に)聞き取りは一回だけですが、
一回ですべてを聞き取ろうとはせず
残った音の印象と文脈で
後からあったはずの音を補う

ということ

この脳の働きは
英語ネイティブでもやっている事

ちなみに聞き間違いや勘違いは英語ネイティブにもよくあることなので
そんなことで落ち込んだりせず

次々と違うセリフに挑戦してみてください。

そうすればViviさんの聞き取りは以下のようになるはずです。

>3) Someone at work ate my sandwich.(at workはキャッチできませんでした。)

― ということは、Someone 〇〇 ate my sandwich.のように聞こえたということですね。

「誰かが僕のサンドイッチ食べちゃったよ」と意味は十分伝わるので合格です。

“at work”は、その場にいる誰かを疑っているのではなく、別の場所で起きたことだと言いたかっただけで、重要な内容ではないために、早く弱く発音されるので聞き取れなかっただけですので気にしないでください。

次の例も同じです、
“Well”は重要な言葉ではないので聞き取れなくても問題ないです。

>4) Well what did the police say?(“Well “か~。なるほど。何か言っているのは聞こえましたがそれが“Well “だとは明確にわからなかった。)

>5) My thanksgiving leftover sandwich, I can’t believe someone just ate it.(前半“My thanksgiving leftover sandwich”を聞き取るのがやっとでした。後半“I can’t believe someone just at it.”は早くて、聞き取りもリプロダクションもできませんでした。)

― Viviさんのメモにあった

>(あいぎぶさむえいといっ あ じゃすとぎびいっと???)

― これいいですね、こういう風にまずは音を残そうとしてください。
リスニング力を高める自然な順序は①音、②意味、③文字だからです。

いきなり文字起こしをしようとするよりも、
音から意味を想像して、そこに知っている単語を並べていく感じが良いです。

>6) Ross, it’s just a sandwich.(数回、聞き直せば書き取れたと思いますが、「一発勝負」だとそれはまだ私には無理っぽいです。)

― ここで聞き取れていなくとも問題はありません。
次に同じセリフが続くので、わざと前のセリフが早く弱く発音されています。

>7) Just a sandwich?(“a”の聞き取りは抜けちゃいますね、この文章以外においても。)

― 私たちは受験英語で

「“sandwich”は不可算(数えられない)名詞なので、直接“a”などの冠詞をつけることはできません、
“a piece / slice of sandwich”のように数えられる単位をつけなさい」

と教わります。

だからネイティブの英語が聞き取れないのです。

なぜなら英語ネイティブたちの日常会話では、
しばしば、その単位を省略して “a sandwich” のような表現をよく使います。

慣れれば聞き取れるようになりますので心配はいりません。

>8) Look I am 30 years old, okay?(これはセリフがスローなので、聞き取れましたよ~)

― っていうか、他のところも、実はほとんど聞き取れているんですよ、Viviさん!

そもそものところで

(昨日ちゃんと相談してくれたのに、私がこの『FRIENDS』を観たことが無かったので、今さらでごめんなさい)

『FRIENDS』ってコメディーなんですね。

コメディーは中級者以上がおススメです。

理由は
コメディーというのは
普通の会話から「文脈がずれる」から面白いので、

例えば先のセリフで

3) Someone at work ate my sandwich.

4) Well what did the police say?

・・・ってありますが

普通はサンドイッチを誰かに食べられたくらいで
警察を呼ばないじゃないですか。

>9), 10), 11) I’m little bit divorced twice ……(早口かつ長いセリフなので、書きとれません。)

― ここもむしろコメディーならでは、ですよね。30にもなったいい大人がサンドイッチごときでぼやいている、その理由が、今までの人生で一番幸せなできごとがサンドイッチだったなんて、普通の会話では想像もつきません。

作品としてはそこが面白いのですが

リスニングの初級者にとって大切な
文脈から判断して「あったはずの音を後から補う」ときに

普通の会話では言わないような返事が返ってきたりすると
その時点でつまずいてしまう可能性が高いのでリスキーです。

もっとも、趣味の話でもあるのでコメディーが大好き、という方はその限りではないのですが。

本当はもっといろいろお話したいのですが
文字で書くのはしんどいので(笑)

ZOOMで対面の方が話しやすいですかね、私は・・・。

みなさまからのご要望があれば開催します。

ちなみに7月は

7月18日の土曜日の午後でしたら今のところ空いております。
希望する方がいらっしゃれば、の話ですが。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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英語の名言が楽しく身につく

英語の名言が楽しく身につく英語ドラマのご紹介を
先ほどアップしたYouTube動画でご案内しています。

この動画の中でもご紹介のオンライン英語学習相談会は

インターネットの環境があれば
PCやスマートフォンからアクセスできて

事前の申し込みは不要で時間内の入退室も自由にできます。

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クリック→ 6月27日(土)14時オンライン学習相談会

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英語を英語のまま理解し話せる教材です。

ひとりで学習できるので効率が良い反面
ちょっと寂しくなる時もありますよね。

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本日14時からオンライン学習相談会

5月23日(土)午後2時から
オンラインによる英語の学習相談会を行います。

インターネットの環境があれば
PCやスマートフォンからアクセスできるレッスンの視聴は

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参加方法はとても簡単です。こちらの動画をご覧ください。

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