カウントダウン

今年も残すところあとわずかとなりました。

今年のうちに達成したい目標は何ですか?

私の場合はブログの記事数

2017年の1月から始めたブログの投稿が
間もなく1,000記事になります。

最初の900ぐらいまではほぼ毎日書いていたのですが

あと100、となったあたりから
数値目標を達成するためのblogになってしまい

書きたい!というモチベーションが
保てなくなっていた時期がありました。

ところが11月下旬に記事数が970になったあたりから

年内で1000記事にしたい!
と強く思うようになって

またモチベーションがわいてきました。

今年何かやり残したことが無いかを振り返って
残りの日数でできそうなことをピックアップして
達成感を味わうのも良いかもしれません。

小さなことでも何かしらの達成感を味わうことで
その小さな積み重ねが

大きな目標の第一歩になるかもしれません。

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「足を洗う」英語では「手を洗う」

「足を洗う」は、一般的には「悪事から手を引く」というニュアンスで使われる表現ですが、英語では善悪に関わらず「縁を切る」という意味の表現で “wash one’s hands” という言い方があります。直訳すると「手を洗う」となり、日本語の「足」との対比が興味深いですよね。

英語の場合、私たちは、中学と高校で約6,000語の単語を習っており、一方の日常英会話では英語のネイティブ・スピーカー通しでさえも、頻繁に使う単語数は3,000語程度と言われており、日常英会話において知らない単語は、ほとんどありません。

それなのに未だに簡単な会話さえできない理由は、会話では絶対条件の「英語を音だけで何とかしようとする脳の働き」を今まで育てて来なかったからということになります。

今まで英語を学ぶときにはいつも、英文テキストを見ながら、日本語の訳を確認しながら学んできたことと思いますが、それでは、何時まで経っても「英語を音だけでなんとかしようとする脳の働き」を育てることはできません。

日本語では音だけで会話できますので、英語でもやればできるようになります。今まで、やったことが無かったから、できなかっただけなんです。思い切って英文なし、日本語の訳なしで、場面を表す漫画イラストと英語の音だけで何とかしようとする脳の働きを育てましょう。

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英語の学習から卒業

今年も後、残りわずかとなりました。

8月から個人セッションを受講されていた会員様が
一通りの学習メニューを終えられて無事に受講が修了となりました。

60分×15回のセッションで
200語程度の英文エッセイがすらすらと書けるようになられました。
おめでとうございます。

これで無事に英語の学習者からは卒業です。
これからは英語の使用者として日々精進されてください。

今後は英語を使う機会を作っていただき

英語力を保ちながら
さらに英語力をアップしていただければ幸いです。

その様子を一部ですが

お客様の許可をいただいておりますので
動画にしてアップしました。

【登録したメールアドレス】で

クリック→ 英語の学習を卒業しましょう

マンガENGLISHは

漫画イラストを見ながら英語の音を聞き

漫画イラストを見て
思いつく英語の音を話す

という練習を通して

英語を英語のまま理解し話せる教材です。

ひとりで学習できるので効率が良い反面
ちょっと寂しくなる時もありますよね。

そうしたらぜひ
レッスンやオンラインでつながりましょう。

マンガENGLISH100タイトル
ご購入済みの方で

このような情報が必要な方は

グーグルのグループへの登録を
お申し込みください。

年会費などの費用は一切かかりません。

ハンドルネーム(ニックネーム)のみの参加も可能です。

マンガENGLISHの動画100タイトルを購入済みで
グーグルのグループに参加ご希望の方は

登録のための私の確認用に

マンガENGLISH動画100タイトル
購入確認画面を
info ♪ mangaeigo.net(♪を@に変えてください)
(インフォ @ マンガエイゴ ドット ネット)
に転送してください。

数日以内に、
招待メールを送らせていただきますので

【登録を申請したメールを確認】してください。

Googleのグループのため
【gmail】以外のメールアドレスの場合、
配信エラーになることがあります。

【gmail】での登録をおすすめします

まだ100タイトルがそろっていない方は
100タイトル購入後にご連絡ください。

私からの招待メールが届けば、いつでも

【登録済みのメール】でログインすれば
アクセスすることができます。

あせらずに
マイペースで学習をすすめてくださいね。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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英語の褒め言葉とほめられた時に返す言葉

褒められて嫌な気になる人はいません。英語でも褒め言葉はスッと言えるように普段から練習しておきましょう。

Good job!

Well done!

Fantastic!

Perfect!

That’s great!

Nice work!

Excellent!

That’s really remarkable.

Good grades!

What a nice dress!

You look great.

This dish is delicious.

You look very good in that suit.

This tie looks nice on you.

You have a nice voice.

I like your haircut.

What a beautiful house!

What a nice apartment!

I really must express my admiration for your speech.

褒められた時の返事も覚えておきましょう。

How kind of you to say so.

It’s nice of you to say so.

It’s very kind of you to say that.

Really? I’m not sure about that, actually.

Thank you.

Thanks a lot.

I’m glad you like it.

It was nothing really.

I’m delighted to hear that.

Thanks for your compliment.

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外国人のレッスン、聞き流し系のリスニング教材で挫折を繰り返してきた

英会話スクールで外国人のレッスンや
聞き流し系のリスニング教材を購入し
挫折を繰り返してきた(とご自身でおっしゃる方)
の学習相談をさせていただきました。

なぜ英語ネイティブとの会話レッスンでも
さらに英語のフレーズを暗記しても
話せるようにならなかったのか

どうしたら話せるようになるかについて
具体的にご案内をしています。

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忙しい人が1回5分のスキマ時間を一日当たり6回、合計30分で英語脳を作る

教えて下さい。(^_^;)

つい先日マンガイングリッシュを始めました〇〇〇〇〇と申します。先生の動画をいろいろ見させていただきました。そうだよなぁ~と本当に納得している次第です。

実際にそのマンガイングリッシュをいくつか絵を見ながら聴いてもすぐにこの単語何?とやはり日本語が頭に浮かびます。これではダメということですよね。

今はまず100のストーリーを集中して聴こうと思っています。

同じものを何回も聴いてはいけない。と、おっしゃっていましたが、2回ぐらいならいいのか?

あと、以前、勉強していたものを復習を兼ねてやろうかとも思っていましたが、“英語脳”を創る妨げになるかもしれない?とか

単語を辞典で調べてはダメなのか?とか

なるべく効果があるように学習したいのですが、人それぞれとは思いますが是非効率的なやり方の基本(英語を身に付けるための一日の過ごし方)を教えて下さい。
******************

マンガENGLISHのご受講、そしてメールありがとうございます。さっそく私からの回答を、動画に撮って、YouTubeにアップさせていただきました。

忙しい人が1回5分のスキマ時間を一日当たり6回、合計30分で英語脳を作る具体的な方法をご紹介しています。

マンガENGLISHは

漫画イラストを見ながら英語の音を聞き

漫画イラストを見て
思いつく英語の音を話す

という練習を通して

英語を英語のまま理解し話せる教材です。

ひとりで学習できるので効率が良い反面
ちょっと寂しくなる時もありますよね。

そうしたらぜひ
レッスンやオンラインでつながりましょう。

マンガENGLISH100タイトル
ご購入済みの方で

このような情報が必要な方は

グーグルのグループへの登録を
お申し込みください。

年会費などの費用は一切かかりません。

ハンドルネーム(ニックネーム)のみの参加も可能です。

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数日以内に、
招待メールを送らせていただきますので

【登録を申請したメールを確認】してください。

Googleのグループのため
【gmail】以外のメールアドレスの場合、
配信エラーになることがあります。

【gmail】での登録をおすすめします

まだ100タイトルがそろっていない方は
100タイトル購入後にご連絡ください。

私からの招待メールが届けば、いつでも

【登録済みのメール】でログインすれば
アクセスすることができます。

あせらずに
マイペースで学習をすすめてくださいね。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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フレーズを暗記してもダメな理由

単語やフレーズを頑張って暗記しているのに、リアルな会話の場面で簡単な一言さえ言えないばかりか、聞き取りさえままならないのには理由があります。

そもそも私たちは日本語で、セリフをそのまま暗記して来たわけではありません。では、どうやって身につけて来たかというと、「自分なりの言葉に置き換えて」きたわけです。

幼かった頃はかなり舌足らずで不完全な日本語から始まって、徐々にちゃんとした日本語が使えるようになったのと同じように

英語も、もし本当に身につけたいのであれば、聞いたセリフをそのまま、ただ暗記するのを止めて、「自分なりの言葉に置き換える」練習をしましょう。

そのためには、日本語の時と同じように、舌足らずで不完全な英語から、少しずつステップアップをしていくプロセスを、自分自身で受け止めてあげて、経験していくことです。

この時に大切なことは文字や日本語訳は使いません。英文テキストがあると、その通りに言わなければいけない気持ちになってしまいますし、日本語の訳があると、それを「きちんと英語に訳さないといけない」という脳の習慣が根強いので

絵を見て英語の音を聞いて、印象に残った範囲でその音を真似て、自分なりにわかった範囲で自分なりの言葉に置き換えることから始めましょう。

英語の場合、私たちは中学・高校で約6,000語を学びますが、日常会話では、英語ネイティブ同士でさえ、3,000語程度で十分というのは良く知られた事実です。つまり日常会話レベルにおいては、単語はもう十分に知っているので

その3,000語の範囲で英語を聞いて話す練習から始めれば良いのです。1タイトル当たり2~3分の漫画ストーリー100タイトルを通して、英文なし、日本語の訳なしで英語を聞いて、まねて、話しましょう。

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英会話は独学がおすすめ

英会話は「会話」というくらいですから相手がいて初めて成り立つものですが、独学も必要です。最初から完璧に話せる人などいませんので、そして下手のところを人に見られるのは恥ずかしいですから、一人で話す練習をした方が、気持ちも楽ですし、効率も良いです。

一人で英語を勉強するときは、どうしてもインプットばかりやって、アウトプットが疎かになるケースが多いですが、残念ながらアウトプットが少ないと、英会話はなかなか上達しません。だからこそ、アウトプットを意識して生活に取り入れることか必要です。

とはいえ、良いアウトプットは良いインプットからしか生まれないので、インプットを疎かにしないこともまた重要です。あれこれインプットに手を出し、アウトプットする時間がなくなることは本末転倒なので、インプットは一つをまず使い込みましょう。

そこで学んだ内容を、思い出す練習をすることで、一人でも英会話は上達していきますよ。

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正統派の英語学習法の落とし穴

最近のYouTube動画では、流暢な日本語で英語の習得法をわかりやすく説明する英語ネイティブの方がいて、感心させられる一方で、危うさも感じています。

その方が取り上げていた事例なのですが

“友だちがこっそりと近づいてきて急に「ワッ」と驚かされたとき、日本語では、「わ~ビックリした」と言いますが、英語では “You scared me.” すなわち、「あなたが私を驚かせた」と言う言い方になります。日本語の「ビックリした」を直訳した “I was surprised.” とはネイティブは絶対に言いません。”

というようなことをお話しされていて、その方が伝えたかったことというのが

「日本語と英語は根本的に違う言語なので直訳してもダメなんですよ、それよりもネイティブ英語を覚えましょう、通じない英語をがんばって訳すよりも、ネイティブ英語を覚えて、その一部を変えてパターン化して使う方がずっと効率的ですよ」

ということだそうで、学習アプローチとしてはとても興味深い話なのですが、同時に落とし穴もあって、必ずしも実践的では無いんですよね。

こういう正統派の英語学習を重ねていて陥りがちなのが、リアルな英語の使用場面で、例えば外国人の友達に急に驚かされて(英語では “Boo!” と言うんですけれど)、“Boo!” と驚かされて「あれ?ネイティブはこういう時に何て返すんだっけ」と思い出だそうとして固まってしまったりするわけです。

それよりも、例えば ”What are you doing here?” (こんなところで何してんねん!)みたいな自由な発想で、中学英語レベルでかまわないので思いついたことをどんどん話す練習をした方が、いざというときには役に立ちます。

英語をいつか話せるようになりたい、では
話せるようになりません。

今すぐ英語を話してみましょう。

話せなくても
「話そう」としてみましょう。

そうすることで
何が足りないのか
具体的な課題が見えて来ます。

今回のレッスンでは
今すぐ英語を話すための
具体的な方法をご案内しています。

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