英語を「音のまま何とかしよう」とする脳の働きを育ててから

この3日間ずっと山口先生の動画を拝見していました。

じつは、9月中頃よりスマホ留学という英会話教材を始め、毎日頑張って  (仕事をしながら時間をやりくりしていたのでそう思い込んでいただけかもしれません)  取り組んでいたのにほとんど理解出来ず、年齢も年齢だし、私には無理なのかもしれないと思っていました。

お値段も高いものだったので諦めがつかずにいたところ、YouTubeには色んな英会話の動画がある事を知りました。

最初は、字幕があり軽快でわかりやすいものを観て、この方が良かったなどと、考えていましたが、ある時、山口先生の動画を見て、これだ!と思いました。

今まで、仕事と家事に追われ、てっとり早く身につける方法ばかりに目が向いていましたが、年末に仕事を辞めて自分の時間を手に入れたので、人間の脳科学に基づく勉強方法をやってみようと決意して、申し込みをしました。

パソコンに慣れていないので、取り入れ方や開き方が分からず、不躾なメールを送ってしまいました無礼をお許しください。本当に申し訳けありませんでした。

これから、お世話になりますがどうぞよろしくお願いいたします。
***********************

ご丁寧にありがとうございます。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。

「スマホ留学」を私は知らなかったので
ネットで検索してみたところ

英語の学習法とフレーズを紹介したビデオを見て
まねるという学習法のようですね。

マンガENGLISHで
英語を音で記憶できる脳の働きが育ってから

あらためてお使いいただくと

気づきというか
得られるものはあると思います。

よくある「聞き流し系」のリスニング教材なども
英語を音のまま何とかしようとする脳の働きを育てて
あらためて聞いていただくと

1~2回、聞いただけで
自然な記憶ができるようになるので

無駄にはならないと思います。

マンガENGLISHの
他の教材や学習法との一番の違いは

文字のない漫画イラストで
「自分で話す練習ができる」

という点です。

言葉は誰かに教えてもらうものではなく
自分で習得するしかないので

だからといって
「さあ、何か英語を話してみよう」
と思っても

何を話していいかわからないので
漫画イラストを活用するのです。

とは言っても
いくら漫画があっても

いきなり英語で話すことは
ネイティブだってしませんので

まずは100時間くらい
100タイトルを

見て、聞いて、まねる
という

英語ネイティブの子ども時代を経験できます。

マンガENGLISHを使ったからといって

ただマンガENGLISHのフレーズを覚えよう
という受身の感覚のままでは

話せるようになりません。

100タイトルのストーリーを通して
30,000以上のフレーズを

まず一通り体の中に通したら

そのあとは
漫画イラストを見ながら

誰がいて
何をしているのか
自分ならどうするか

などを考えながら
英語にして声に出すことで

英語を話すときに必要な
「主語と動詞の時制を自分で決める」
という経験

これをしないと
いつまでたっても
自分の言葉で話せるようにはなりません。

受験英語の英作文では
“彼はちょうど宿題を終えたところです”
のような

日本語の命題が与えられていました。
主語も動詞の時制も決まってしまっている。

英会話ラジオやスクール
フレーズの聞き流し教材などは

フレーズの暗記ですから

主語も動詞の時制も
自分で決めた経験がほとんどないんですね。

これこそが
いざ英語を話そう
と思った時の障害なのです。

ネイティブでさえ
文字のない絵本を使って
話す練習をする理由がそこにあります。

でも主語はたったの7種類
動詞の時制は12種類

これを組み合わせるだけのことなのに

やったことがないので
できないだけなんですね。

逆を言えば
やれば誰でもできることなんですね。

自分で主語も動詞の時制も決められる
自由英作文は

本当にクリエイティブで楽しい活動です。

こんな楽しいことを
なぜしないのか
不思議なくらいです。

脳は創造することが大好きなんです。

創造する喜びを知ると
脳はもっと進化して
さらに成長しようとします。

だから話す練習をしたほうが
リスニング力もリーディング力も伸びるのです。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

マンガENGLISH100ご案内