英語が聞き取れなかったときに英文テキストを使っていませんか?

日本人の英語学習者の悩みで一番多いのが
ネイティブの英語が聞き取れない、というもの。

この悩みは初級者だけでなく
中級者や上級者にも見られる傾向です。

たとえば聞き流し系のリスニング教材をやっていて

英語が聞き取れなかったときに
英文テキストを使っていませんか?

英語を話す練習をするときに
英文スクリプトを見ながら練習をしていませんか?

脳は育てた通りに育ちますので

そういう学習法を続けていたら
リアルな英会話の場面で
聞き取れないし話せるようになりません。

それは今までの学習習慣から来る
生活習慣病のようなもの

これではいつまでたっても

話せるようにならないばかりか
聞き取れるようにさえなりません。

英語を音で聞き取って
音で記憶できる脳の働きを育てましょう。

そのためには
リスニングやスピーキングの練習の時に

英文テキストを読みながらの学習法を止めて

音だけで何とかしようとする
脳の働きを育てる学習法に切り替えること。

ここでも注意することがあります。

時々アメリカ映画などの洋画を使って
一生懸命に聞き取りの練習をしているのに
なかなか成果が出ないという話を聞きますが

それもそのはず

アメリカ映画などは
英語ネイティブのエンターテインメント

英語が身についている人の
お楽しみのものなので

私たちが日本語の映画を観て
台詞に感動するのと同じように

英語ネイティブでさえ
普段は使わないような

ちょっとカッコイイ台詞とか
おしゃれな言い回しがバンバン出てきて

日常会話レベルとはかけ離れているので
学習には向いていません。

さらに映画の場合は
戦闘シーンや場面描写など

台詞がほとんど無いシーンも多く
学習用としては効率が悪いですね。

日常会話を身につけたいなら

日常会話レベルのものを使いましょう。

英語ネイティブも
日常会話で頻繁に使う単語は3,000語程度です。

そして「ただ音だけ」では妄想するしかないので
漫画イラストで場面を感じながら
イメージと音を結び付ける脳の働きを育てましょう。

マンガENGLISHは
100タイトルの小さなストーリーを通して
その3,000語が自然に身に付くカリキュラムです。

まずは、その3,000語で一通り

日常会話レベルは聞き取れて
言いたいことを言えるようになってしまいましょう。

世界の情報とダイレクトに触れることが出来る
すばらしいこの時代を楽しみましょう。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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