文化の違いを英語で

英語ネイティブの先生と週1~2回程度で日常会話をしようとしても、初対面ですし、なかなかうまく話が噛み合いませんよね。

そこで予めトピックをこちら側で用意して、そのトピックをもとにディスカッションをすると、結構楽しめるのではないでしょうか。

きのうは英語で書かれた寸劇の台本を読み合わせながらディスカッションしました。

寸劇の台本はこちら→ 英語で書かれた寸劇の台本

レッスンはこちら→ ネイティブ先生との読み合わせ

台本を読み合わせた後で、この寸劇の主人公のように、子どもをベビーシッターに預けて、親だけで月に1~2回は夜にデートをする欧米の文化に対して日本では、おじいちゃんおばあちゃんに預けて出かけることはあっても、ベビーシッターに預けてまで夜にデートをする夫婦は少ないことなどを話し合って、ディスカッションを楽しみました。

私は海外生活体験も無くダーリンが外国人でもなく

30歳を過ぎたある日
「英語が話せるようになりたい」と思い立ち

それから約1年半で日本で普通に生活をしながら
英語が話せるようになりました。

その方法は「ひとり英語トーク」でした。

文字の無いイラストだけの漫画を見ながら
思いつく英語の音を口から出す練習をしました。

これは英語だからできたことです。

どういうことかと言いますと

漫画イラストを見て思いつくことを話す
ということは

ある程度、単語や文法を知っている言語でないと
できません。

たとえば中国語やロシア語で何か言ってみよう
と思っても、それは無理な話です。

ところが英語なら
多少なりとも単語や文法を知っています。

それなのに話せない、というのは
話す練習をしていないから。

ただそれだけのことです。

「話す練習をしているよ」という方も
いらっしゃるでしょう。

英会話スクールや英会話の教材を使って
“Listen and Repeat.”

でも残念ながら
誰かが用意したフレーズを習って覚える

このやり方では

リアルな英会話の場面で
自分で話せるようにならないのはもちろん

残念ながら聞き取れるようにもなりません。

理由は

習ったフレーズそのものでないと
話せないし聞き取れない

という脳の習慣を育ててしまっているので

いつまでたっても
自由に話せて自由に聞き取れるように
ならないんですね。

一番のおすすめは

とりあえず中学校で習った英語で話してみる
というところから始めて

それだけですと
自分の英語のレベルで止まってしまうので

自分なりに発した後で
ネイティブの英語を聞いて、まねる

この順番でやって頂くと
必ず話せるようになります。

話せるようになる方法が

今までは無かったので

いろいろな教材やスクールを
試して来られたと思うのですが

「これで話せるようになる」
という方法が見つかったということについては

もう安心なので

あとは、いかに

話せるようになった、という実感が持てるまで
続けるかだけ、なんですね。

マンガENGLISHを通して
ひとりでも多くの方が
英語を楽しみながら身につきますように。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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