『マンガENGLISH』はマンガと英語のフレーズを同時にインプットすることにより、訳さずに英語のまま理解する「英語脳」を育成するプログラム。英語のフレーズと、その意味内容を表すマンガで、ネイティブスピーカーのように自然に英語を身につけることができます。

「学校の英語」と「英会話スクール」の意外な共通点

一般的な日本人なら
少なくとも3年間は中学で
英語の勉強をしているはずです。

その後は高校や大学で
引き続き学ぶ人もいるでしょうし

英会話スクールに通ったり
留学したりする人もたくさんいます。

それでもなかなか
英語が話せるようにならないのは
なぜなのでしょうか。

中学高校の英語学習だと

「はい、今日は教科書20ページ開いて
まずは一番目に書いてある今日の英文を
皆さん声に出して読みましょう!」

って始まるわけですね。

英語の音を聞いたり、場面を考えたりする前に
まずとにかく英文を読むわけです、いきなり。

例えば「Your sweater is nice, isn’t it?」
という英文があったとして
まずは先生がそれを読み上げる。

それをみんなで同じように
「Your sweater is nice, isn’t it?」って音読して

次に訳します。

「あなたのセーターは素敵ですね」なんていうふうに。

そして
「この形は付加疑問文といって・・・」と

先生が説明をしてくれて

「付加疑問文というのは主文の主語を代名詞に替えて肯定文なら否定文にして、それを疑問文の形にしてあとに付加するから付加疑問文といいまして・・・」

みたいな説明を受けるわけです。

その時は「ほぉー!」って思うわけですよ。

英文を読むところから入って
文法的な説明を受けて
そして単語の意味を日本語で確認する。

最後に暗記するっていう学習法ですね。

そうやって

日本語の意味を常に考えながら
文法の説明を受けながら学習してきたわけです。

だから話せるようにならなかった。

そこで多くの人が
英会話スクールに通うわけですが

やはり話せるようにならない。

どうしてなのでしょうか?

金髪の青い目のちょっと素敵なお兄さんが出てきて

さっきの付加疑問文の例でしたら
「 Wow, your necklace is nice, isn’t it? 」って

青い目のイケメンの先生が褒めてくれたら楽しいし

だんだん聞いてるうちに英文は見せられなくても
訳は聞かなくてもなんとなく
わかってくるわけなんですね。

学校の英語に比べると
英会話スクールの方が実践的なようですが

意外な共通点があって

先生が持ち込んだ場面
先生が持ち込んだ表現
先生が持ち込んだ会話

でしか、ありません。

聞き流し系の教材やフレーズ集
テレビやラジオの英会話も同じです。

どの学習法も私たちは「受け身」で

「今日は、この表現を覚えましょう」
って与えてもらって、それを覚える学習法。

ここで改めて思い出すのが

私たちは日本語を
英語ネイティブの子どもたちは英語を

どうやって習得してきたか。

「今日は、この言葉を覚えましょう」

なんて言葉を教えるでしょうか?

そんなことありませんよね。

お父さんとお母さんが
わーわーわーわー
ただしゃべってるのを

子どもは拾っていくわけです。

例えば、食卓で、まだ二歳の子の目の前で
パパがママに

「ママ悪いけどそこの醤油、取ってくれない?」
と何気なく発した一言。

ママがそこで、「パパ、ストーップ。
この子にそんな表現まだ難しいから、
もっと簡単な言葉で話して。」

なんて言いません。

逆に、子どもに向かって
「今の良く分からなかったよね、ママ教えるからね、
“しょうゆ”って、これのことよ。」

なんていうのもやりません。

そして次の日に
昨日と同じセリフを繰り返すなんて、しません。

例えば
「パパ、しょうゆ、無くなっちゃった。買ってきて。」なんて

前の日とは全然違うセリフ。

さらに次の日には
「パパ、しょうゆ、どこに置いたの?」・・・というように

セリフは全く違うのに
生活の中で使われる単語は
意外と限られていて

だからと言って
「単語から」習うわけではなく

飛び交っているセリフの中から

子どもはマイペースで
単語を切り出していくんです。

この感性を英語でも使っていかないと
使える英語にはならないんですね、
どんなやり方しても。

その感性を身につけていこうとするのが
マンガENGLISHのアプローチなんです。

先生が持ち込んだ場面
先生が持ち込んだ表現
先生が持ち込んだ会話

「今日は、この表現を覚えましょう」
って与えてもらって、それを覚える

「受け身」の学習法から
早く自由になって

ナチュラルスピードで流れてくる
連続音の中から

「自分で」単語を切り出していく練習。

漫画イラストで場面を感じながら
自分なりの理解で英語の音のまま
脳に取り込んでいきましょう。

100タイトルのストーリーを通して
英語ネイティブが日常会話で
頻繁に使う3,000語が

自然と繰り返されているので
自然に習得できるのです。

そのためには

1タイトル当たり2~3分のストーリーを
次、次と違うストーリーを経験することで

私たちが日本語で
英語ネイティブが英語で経験した

セリフは全く違うのに
生活の中で使われる単語は
意外と限られていて

だからと言って
「単語から」習うのではなく

飛び交っているセリフの中から
マイペースで単語を切り出していく。

この感性を英語でも育てていかないと

この先、どんな方法で英語を習っても
使える英語は身に付きません。

英語でも
「連続音の中から単語の切り出し」を経験することで

日本語と同じように

セリフは一人一人違っても聞き取れるし
セリフを暗記していなくても
自分で自由に組み合わせて話すことができる。

日本語ではできていることを
英語でもできるように

人間ならだれにも備わっている
自然言語習得装置が

英語でも、ちゃんと作動するように

誰かに与えられたセリフを暗記する学習法から
早く自由になって

連続音の中から
マイペースで単語を切り出していきましょう。

そのためには

100タイトルのマンガENGLISHを

できるだけ早い段階で一通り
体の中を通してあげてください。

10個や20個の限られたタイトル数を
繰り返していると

暗記しよう
日本語に訳してわかろう

としてしまいがちです。

訳すということは

英語の語順を入れ替えて考えるので
英語の語順では理解できなくなり

訳そうとすると
知らない単語で目が止まってしまい

訳そうとすると

英語で考えることが
できなくなってしまいます。

そうならないようにするためには
本当に最初が肝心です。

なるべく早い段階で

100タイトルを次、つぎと
同時並行で進めてください。

マンガENGLISHは100タイトルで

英語ネイティブにも必要十分な
日常英会話の必修語彙3,000語が

自然に繰り返されて
身につくように作られています。

だから
英単語を暗記する必要がなくなります。

100タイトルを一気に体に流すことで

日本語に訳すヒマがなくなるため
ダイレクトに英語を聞けるようになります。

100タイトルで
英語ネイティブにも必要十分な

日常英会話の必修語彙3,000語が
自然に繰り返されているので

わからない単語があっても
つまずかなくなります。

日本語に訳す必要がなくなると

英語を英語の語順で
理解できるようになります。

つまり

英語で考えることができるようになります。

予算が限られていて

一度に100タイトルを購入できない方の場合

たとえば
月に10個ずつしか買えないとします。

そういう方の場合
100タイトルが手元に揃うまでは

1~2回
軽く触れたところで
いったん止めて

100タイトルがそろったところで
本格的に始めてください。

100タイトル手元に揃うまでは

10個ずつ買いながら

英語の映画や
YouTubeの英語の動画を観て

ネイティブの英語に
た~くさん触れていてください。

そして

100タイトルがそろったところで
ようやく本番ですね!

マンガENGLISH100ご案内