クロワッサンの本場フランス人も手こずった英語の発音

オーストラリアのシドニー工科大学の
付属の言語教育研究所で

二週間の研修を受けたときに

週末に何をするわけでもなく
とりあえずカフェでのんびりしたい!
と思っていた私は、

ジャズのながれる感じのいいカフェを見つけ、
早速コーヒーとクロワッサンを頼みました。

ところが、この「クロワッサン」が
何度がんばって発音しても全然通じないのです。

「クロワサーーン?」「クロワッソン?」「クローワッサン?」

色々パターンを変えて発音してみましたがダメでした。

結局その時は諦めて
ブラウニーに変更してしまいましたが、

英語の発音は、どうやら
「クレサーント」というような発音になるんですね。

自分の知っている単語だと、どうしても
一度覚えた発音がなかなか抜けずに
苦労することがあります。

なんとクロワッサンの本場フランス人の知人も、
初めて英語圏でクロワッサンを注文しようと思ったら
かなり手こずったと話していて、

思わず笑ってしまいました。

フランス語のクロワッサンの発音は
「コォワッソン」という感じ。

日本語には日本語の、フランス語にはフランス語の、
そして英語には英語の「クロワッサン」があるんですね。

発音って最初に覚えたものを
後から修正するのはかなり苦労します。

なのでできるだけ、最初っから、
本場の音を真似て、耳でひろう。

こういう習慣をつけていけるといいですね。

マンガEnglishで実践していただいている
シャドーイング。

漫画イラストで場面をイメージしながら
英語の音を聞くことで

英文が無くても
日本語の訳が無くても

場面の中英語の音耳で拾って
口で再現していきます。

英文を聞こえてきたまま
とりあえず声に出そうとする事で

英語を音だけで何とかしようとする
脳の働きを育てることができるのです。

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