『マンガENGLISH』はマンガと英語のフレーズを同時にインプットすることにより、訳さずに英語のまま理解する「英語脳」を育成するプログラム。英語のフレーズと、その意味内容を表すマンガで、ネイティブスピーカーのように自然に英語を身につけることができます。

英語で思うことを書いてみる”journal”とは

効率的な英語学習のためには

4技能(聞く・読む・話す・書く)をバランス良く学習し
バランス良く伸ばしていくことが大切です。

ところが多くの人たちは
「聞く」「読む」というインプットを中心とした
学習に偏ってしまいます。

理由はその手軽さにあります。

特別な準備もせず一人で何となくできるからです。

書店の英語学習書コーナーも大半が
「聞く」「読む」に関するものです。

でもインプットだけでは
言葉を使えるようになりません。

「話す」「書く」といった
アウトプットが必要です。

アウトプットする機会を作ることによって
英語力がグンと伸びるのです。

普段はマンガENGLISH
ひとり英語トーク」をしていますが

「書く」ことにもチャレンジしてみましょう。

今回は「こんな人になりたい」をテーマに
journal“(ジャーナル)を英語で書いてみました。

Google+でつぶやいたら
世界中から「+1」(いいね)やコメントが届きました。

What kind of person do you want to be?
あなたは、どんな人になりたいですか?

I want to be good in my own eyes, not others’.
私は人の目にどう映るかより
自分が自分をどう見るかを大切にしています。

The inner contentment and self-satisfaction is lot more valuable than money.
内面を高めて自分自身の価値観を大事にしているつもりです、
他人からの評価や経済力などの数値よりも。

Sure, certain amount of money is necessary to survive, but making it the main goal of your life is not worth it.
もちろん生きるためにお金は必要ですが
経済力が人生の目標や価値ではありません。

I have personally felt a difference when I think well about everyone, the day is really positive and lively.
他の人のためを思うことが
むしろ私の生きる力になっています。
日々を生きている実感になっています。

There is an inner sense of fulfilment.
内側から満たされる充実感になっています。

Do to others whatever you would like them to do to you.
人からしてほしいことを他の人にもするように心がけています。

The world is made of givers and takers. Takers may eat better, but the givers sleep better.
「ギブ アンド テイク」と言いますが
「与える側」の方が「与えられる側」より
精神的な豊かさを得られるように思います。

Success, money, name and fame are the less important matters in life for me.
成功、財産、名誉、名声などは
私にとってはあまり重要ではありません。

Things not deserved could buy you temporary happiness, but not a good night satisfactory sleep.
それらは必ずしも
幸福感や穏やかな夜の眠りを約束してくれないからです。

At the end of day, before you sleep, ask yourself, because your conscience never lies.
一日の終わりに夜の眠りにつく時、その日を振り返ってみましょう。
自分には嘘はつけないのですから。

いかがですか?

「思ったことを英語で書いてみる」なんて無理!
と思われましたか?

フレーズ集を暗記するやり方では
自由に話したり書いたりなど

一生できるようになりません。

英語でも自由に会話を楽しむためには
暗記型の学習をやめて

頭の中に浮かんだイメージを言葉にする練習

これが一番の近道です。

ひとりで話す練習をする・・・

今までなら「そんなの無理!」って
なっていたと思いますが

私たちには漫画があります。

中学校で習った英単語を思い出しながら
片言から始めてみましょう!

マンガENGLISHが
他の教材や学習法との一番の違いは

文字のない漫画イラストで
「自分で話す練習ができる」

という点です。

とは言っても
いくら漫画があっても

いきなり話すことは
ネイティブだってしませんので

まずは100時間くらい
100タイトルを

見て、聞いて、まねる
という

英語ネイティブの子ども時代を経験できます。

100タイトルのストーリーを通して
30,000以上のフレーズを

まず一通り体の中に通したら

そのあとは
漫画イラストを見ながら

誰がいて
何をしていて
自分ならどうするか、など・・・

自分で英語を話す練習ができるのです。

「でも、ひとり言だけで、会話ってできるようになるんですか?ひとり言だけで、会話のときの応酬も、ちゃんとできるようになるんですか?」

と不安になりますよね。

リアルな会話で
相手にちゃんと通じるか、ウケるか、は
リアルな経験が必要です。

私の日常生活は100%日本語です(*ノωノ)
英語を使う必要はほとんどありません。

でも英語を使いた~い!
もっと話せるようになりた~い!
でもお金はかけたくな~い!

それならSNSですよね。

SNSにもいろいろありますが
検討した結果

私はGoogle+がダントツに使いやすいです。

ひとり英語トークで思いついた英語を

通じるか通じないか
ウケるかウケないか

海外のリアルな人たちに向けて発信しています。

さらに希望すれば

個人的にメールや
ハングアウトなどで
無料で直接連絡を取り合うことも可能で

書く練習だけでなく
(スカイプのような機能を使って)
話す練習もできます。

インターネットはすばらしいですね。
世界中とつながっています。

去年の6月から始めて1年たち
私の英語力もアップしてきたようで

最近は投稿するたびに

「こんな言い方あったんだ、知らなかった、ありがとう」
と言ったお礼の書き込みや

「〇〇も、これと同じような意味ですか?」
と言った質問メールも増えてきて

そのやり取りを通して
一番いい思いをしているのはたぶん私。

だって言葉って使えば使うほど身に付くから。

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