人と会話するだけで会話力が伸びるのなら

会話は最終的には相手がいて成り立つもの
会話の習得は色々な人と会話して伸びるものです。

だから

留学、海外移住、外国人と結婚すれば・・・
と思う人も多いのですが

もし本当に色々な人と会話するだけで会話力が伸びるのなら
現実の世の中とは明らかな矛盾が生じてきます。

たとえば、こんな話を聞いたことがあるでしょう?

英語圏に住んだ経験があるのに
あるいはダーリンが外国人なのに
英語が話せるようにならなかった人がいること。

その一方で英語圏に住んだことが無く
家族に英語を話す人がいないのに
英語が話せるようになった人がいる

どういうことなのでしょうか。

英語を話す人が身近にいながら話せない人は
英語を話すために必要な何をしなかったのか

英語を話す人が身近にいなくても話せるようになった人は
何をしたのか

答えは意外とシンプルです。

会話は音だけ
だから音だけで何とかしようとする脳の働きを育てる

それだけです。

いくら英語圏に住んでいても
身近に英語を話す人がいても

英語を音だけで何とかしようとせずに
文字を介したり、日本語に訳すことで理解しようとした人

結局のところ、会話では、行き詰ってしまいます。

逆に英語圏に住んでいなくても
身近に英語を話す人がいなくても

英語を音だけで何とかしようとした人
英会話が必要になったときに何とかなります。

だからと言って、ある程度の年齢になって
英語という外国語を「音だけ」聞いていても
我慢大会になってしまいますし

何よりも会話で一番大切なこと
それは場面です。

場面の中で音を聞くから
意味を持ったメッセージになるのです。

だから場面を表す漫画イラスト英語の音を聞いて、まねる。

英語も日本語と同じように
まず音だけで何とかしようとする脳の働き
育てましょう。

100タイトルの漫画ストーリーを通して
英語ネイティブの日常会話で必要十分な
3,000語を音で経験しましょう。

もちろん、ある程度の年齢になって
外国語を音だけで身につけることは
一朝一夕にできることではないかもしれません。

でも結局のところ

文字を介して日本語で理解しても
いざ会話の時に音で何とかできなければ
何もできないのと同じことになってしまうのです。

繰り返しになりますが、ある程度の年齢になって
外国語を音だけで身につけることは
一朝一夕にできることではないかもしれません。

そして、やり切れる人は意外と少ないかもしれません。

でも、だからこそ、希少性は高く、特別なスキルになるのです。

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