気合いだぁ

今までいろいろな英語学習を試して
英語が話せるようにならなかったとき

私たちはつい「今度こそ」なんて思って
気合いを入れてどうにかしようとします。

でも本当は、やるべきことに手をつけるのに
気合いは必要ないんです。

今まで英語が話せるようにならなかったのは
ナマケモノだからではないのです。

やるべきことをすぐにやれない原因それは
「脳」と「体」がうまく連携できていないこと。

たとえば世の中にたくさんあふれている

「○○式」のような理論や精神論

「聞き流すだけで英語が口をついて出てくる」
「単語が1か月で○万語 身に付く」など

そんなはずない、とわかっていても

そうだったらいいなぁと
つい甘い誘い文句に吸い寄せられたり

理論や精神論を読んで
英語を勉強した気になっていたり

脳は、今までの
あまりにたくさんの情報の中で
取捨選択ができなくなっているのです。

取捨選択できない脳は
身体に「具体的な命令」を出すことができません。

身体は、脳から「具体的な命令」が来ないので、
動けなくなっているだけ。

ナマケモノだからではないのです。
気合いは必要ないんです。

ですから、すぐにやるための法則は簡単です。
まずは、脳の情報をきちんと整理してあげること。

その方法は、とてもシンプルです。

使える英語を身につけたければ

良い英語をたくさん聞いて読んで
たくさん話して書いて

それだけです。

体は、脳から「具体的な命令」が来れば、
動き出します。

体が動き出せば、脳は自然と活性化します。

できなかったことができるようになると
ドーパミンが出ます。

ドーパミンが出ると
それが脳への良い刺激となって
さらに成長しようとします。

そして継続へとつながり
続けていれば当然、上達します。

言葉の自然な習得は
精神論や理論では起こせません。

マジックもありません。

目、耳、口・・・と「身体」を使って
脳を活性化し

英語を学び続ける脳を作りましょう!

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