ネイティヴ英語が「わかりにくい」と世界中から非難されている

英語ネイティヴだって辛いよ

インターネットの発達によって
ビジネスがボーダーレスに
なっています。

グローバルビジネスで
最も使われている言語は
言うまでもなく英語です。

「英語ネイティヴに生まれたかった!!」

ビジネスマンたちのため息が
世界中から聞こえて来そうですが

実は英語ネイティヴにとっても
過酷な時代のようです。

グローバルビジネスの社会では
ネイティヴの英語に対して
非難の声が上がっているとの
調査報告があるそうです。

ネイティヴ英語が
国際ビジネスに大きな損害を与えている

との指摘もされているようです。

一体どういうことなのでしょうか⁈

それは
英語を話す全人口に対して

ネイティヴスピーカーの方が
少数派になっているからです。

第2言語として
あるいは外国語として
英語を話す人口

すなわちノン・ネイティヴの数がネイティヴスピーカーの数より多くなり

ネイティヴスピーカーの方が
少数派になっている

という現実の中で

ネイティヴスピーカーがノン・ネイティヴに合わせないと
国際社会の中で生きていけないのです。

そんな

国際社会を生き抜くネイティヴスピーカーのための英語の話し方

の記事を見つけました。

相手の話をよく聞いて、はっきりとできるだけ具体的に話す、前もって自分が言いたいことが相手に伝わる話し方になっているか、できるだけリハーサルしてみる、など

私たちノン・ネイティヴの英語学習にも役に立つ情報ではないかと思います。

英語で書かれた記事ですが
読みやすいのでご覧ください。

クリック→ 英語ネイティヴだって辛いよ

誰にもわかりやすい英語を話す

それは言い換えると

やさしい言葉で
相手に合わせて説明すること。

難しい単語を並べるより

誰にでもわかりやすい英語を駆使して
説明すること

国際社会では歓迎されるのです。

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