オーストラリア50ドル紙幣にスペルミス

英字新聞や雑誌を読んだり、CNNやBBCニュースを見たり、ニュースを活用して英語が学ぶのは、単語や語彙力の蓄積にもなりますし、仕事・プライベートの両方でsmall talk(世間話・雑談)の題材にもできますし、とてもいい方法です。

英語ニュースを学習するのはかなり高いように思われている方も多いと思いますが、時事ネタで英語を学ぶ・知るという行為は、知的好奇心を満たしてくれるも事実。 自分に合ったレベルの素材さえ見つけられれば楽しく学習が続けられるでしょう。

時事問題を英語で語ることが出来たらビジネスシーンでもワンランク・アップできますよね。

先月、日本の紙幣が20年ぶりに刷新されることが発表され話題になりましたが、オーストラリアでも2018年から新たな50ドル札が発行され、最近になってスペルミスが発覚し、波紋が広がっています。

新しい50ドル札には女性政治家の故エディス・コーワン氏が描かれており、2018年の秋ごろからオーストラリア国内に流通していました。新札には、肉眼では読めないくらいの小ささで、エディス氏の過去のスピーチが印字されています。

2019年5月9日、流通している新札にスペルミスがあったことが発覚。

たとえば「It is a great responsibility to be the only woman here, (この場にいるただ1人の女性としての責任は重大で、)」と言った英文をはじめ3か所に『responsibility』(責任)という単語が使われているのですが、3か所とも本来は「l」の後にもあるべき「i」が抜け落ちて『responsibilty』となったまま、印刷されてしまっていたのです。

こういったことを英語で話題にするためには、まずインプットが必要です。まずはこのテーマで書かれた英語の記事を読んでみましょう。

Googleで「Australia, AU$50 banknotes, spelling mistake」
など、思い付くキーワードで検索をして
ご自身が読みやすいと思う英語の記事を探しましょう。

読みやすい記事を見つけたら2~3回、音読をして
ネイティブの発音を聞いてまねて
シャドーイング⇒リピート⇒リプロダクションを通して
音で記憶しようとします。

音で記憶していないと会話では全く役に立ちません。

英語の先生オンラインサロンの月会員の皆様は
私が読みやすいと感じた記事と
ネイティブが読み上げた音声を
もしよかったら参考にして下さい。

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