【話す】→【書く】が自然な習得の順序

マンガENGLISHで

英語のまま聞いたり読んだりすることに慣れてきたら
英語のまま話したり書いたりする練習をしてみましょう。

まずは思ったことを毎日
英語で話してみましょう。

毎日のことを記録に残すなら
日記が良く知られた方法で

英語で日記を書く学習法が
ブームになった時代もありましたが

英語で日記を書いて英語がペラペラになった話
あまり聞いたことが無いかと思いますが
それもそのはずです。

英語で書くことを
英語脳が出来ていないうちに
いくらやっても

日本語で考えて訳す習慣から
永遠に抜け出せないままになってしまいます。

しかも日本語を訳した英文は
やはりどこか不自然です。

では、どうしたら良いのでしょうか?

それは、英語でもまず
書くことよりも話すことの方が楽(らく)
という情報処理を手に入れることです。

私たちは日本語では
書く前にまず話していました

夏休みの絵日記の宿題を
思い出してください。

あるいは身近に幼い子どもがいる方は
その子を観察してみてください。

幼い子どもたちが文字を書く時
黙って書く事ができる前の段階に

声に出しながら書くという時期が必ずありますよね。

つまり【話す】→【書く】
自然な言葉の習得の順序なのです。

だから英語でも
声に出すことの方が書くことよりも自然になってから
書く練習をすると良いのです。

日本語から訳して書くという
受験英語の、あの典型的な書き方ではなく

日本語と同じように
自然に浮かぶ音を文字にすることができます

いきなり話すのは無理だから
まず英文を考えながら書いてから
それを声に出して練習するという

あの受験英語のやり方で英文を書いているうちは

どんなに頑張っても
自然に英語を話せるようにならないばかりか

いかにも日本語から訳した英文は書けても
ネイティブに伝わるような英語を
書けるようにはなりません。

とにかく英語で浮かぶ音を声に出すところから
始めていきましょう。

しかも今の時代

スマートフォンを使えば
音声を簡単に記録できます。

いつか英会話を楽しみたい
せめて洋画を字幕なしで楽しみたい方でしたら

音声で記録する方を選びましょう。

PCからでも
アンドロイドからでも利用できて
シェアもしやすく
個人情報とは切り離せるアプリを見つけました。

シンプルな使い方であれば無料のまま利用できます。

① アプリストアで「PENZU」を検索

② 「登録名+Journal」をクリック

③ 「New Entry」をクリック

④ 入力モードが英語であることを確認し
マイクのアイコンをクリック

上記はiPhoneの画面ですが

Android(アンドロイド)の方はここから

①入力モードでマイクのアイコンをタップ

②設定マークをクリック

③「言語」をクリック

④言語を「English」に
(UK)または(US)がおススメです。

そもそも入力モードにしたときに
マイクのアイコンが出ない場合は

「仮想キーボード」に「音声入力」を追加してください。

ちなみに私のアンドロイド『HUAWEI』の場合は

設定 ⇒ システム ⇒ 言語と文字入力 ⇒ 仮想キーボード ⇒ 仮想キーボードを追加 ⇒ Google音声入力

でマイクのアイコンが表示できました。

さらに書いた英文をシェアしたければ

選んだ記事のURLが発行できるので
誰かとシェアしやすいこと。

皆さんも良かったら
英語で何かつぶやいてみて
慣れてきたころに

みんなに見てほしい記事だけURLを発行して
(この機能がうれしい)

マンガENGLISH100タイトルのサポートの
グループに投稿してみてはいかがでしょうか?

私は早速やってみました。

こちらのYouTube動画でご紹介しています。

サポートのグループにログインして

「英語でつぶやく練習に役立つ無料サービス」
というタイトルのメールをご覧ください。

マンガENGLISHは

漫画イラストを見ながら英語の音を聞き

漫画イラストを見て
思いつく英語の音を話す

という練習を通して

日本語にいちいち訳さなくても
日本語でいちいち考えなくても

英語を英語のまま理解し話せる教材です。

ひとりで学習できるので効率が良い反面
ちょっと寂しくなる時もありますよね。

そうしたらぜひ
レッスンやオンラインでつながりましょう。

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サポートはどうしたら受けられるの?という方は
こちらをご覧ください。

クリック→ マンガENGLISH100ユーザーって何?

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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