ペラペラになれるとは、どういった状態を指すのでしょうか。とご質問をいただきました

「御社のサイトにある、ペラペラになれるとは、
どういった状態を指すのでしょうか。
ご回答頂きたく、宜しくお願い致します。」

と、ご質問をいただきました。

例えば私たちは当然のことながら
日本語がペラペラですね。

それは決して早口という事ではありません。
むしろ言葉と言葉に間が空いたり言葉に詰まったり
ということもよくあります。

日本語の普通の会話では
予めセリフを暗記していません。
相手によって場面によって
自然に口をついて出てきた言葉を発します。

発した後で
言葉が足りなかった、とか
言い過ぎた、とか

自然な修正を加えたり
次に思いつく言葉がうまく見つからなくて
言い淀んでしまったり・・・

それが自然な話し方です。

ところが英会話というと

英会話スクールのCM動画などの影響もあって
覚えたセリフを一気によどみなく話す話し方が
ペラペラというイメージがあります。

それは現実とは異なります。

英語のネイティブスピーカーたちも
日常会話では

思い付きで音を発して
後から自然な修正を加えたり
次に思いつく言葉がうまく見つからなくて
言い淀んでしまったり・・・が普通なのです。

ですからそういう話し方をしないと
本当の意味でペラペラになれないのです。

それは、よくあるフレーズ集の暗記では身に付きません。
暗記したものを「そのまま再現するだけ」ではダメなのです。

場面の中で思いつく音を声に出す練習が必要です。

そのために私たちは漫画イラストで場面を感じながら
思いつく英語の音を声に出す練習を通して

英語ネイティブのような
ナチュラルな話し方をする練習をしています。

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