日本人が英語を話すことが苦手な二つの理由

日本人が英語を話すことが苦手なのは、英語と日本語との言語距離が遠いことが一番の理由ですが、それに並ぶぐらい大きな理由の1つとして「話す内容がない」ということが挙げられます。

外国人と会話したら気付くと思いますが、彼らに何か1つ聞くと、3つ、4つと返してきます。それに対して、日本人は一つ聞かれれば大抵一つを返します。簡潔なのは悪いことではないんですが、それだと英語の場合は話していても味気ないですよね。この原因は「話す内容がない」からです。これは私たちが悪いのではなく、今まで学校で意見交換したり議論するような機会をあまり持たなかったせいだと思います。

そこで今日はおすすめの本をご紹介します。

デイビッド セインさんと、安河内 哲也さんの共著です。
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自己紹介から始まって、住んでいる場所や、最寄りの駅など、自分の身の周りの話題に関して英語で受け答えする練習ができます。

ひとつのトピックに対して3つの質問があってまずそれに英語で一文で答えます。そしてそれらを少しまとまった量の英語で答える練習もできるようになっています。

写真や絵を見て英語で状況描写するレッスンや、ある話題に関して短めのスピーチをするレッスンもあります。これ1冊をしっかりトレーニングすれば英語で表現できることが増えるのと同時に状況描写力もつき、スピーキング力が向上します。

TOEICのスピーキングテストや英検などの対策もできます。

これを使って英語で話せるトピックを広げていきながら、マンガENGLISH100タイトルを見て、聞いて、まねて、英語を英語のまま音で記憶する英語脳を育て、時々オンライン英会話などを活用することで、効率よく英語ペラペラになりましょう!

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