英語の習得に成功するシンプルで確実な方法

「自分は記憶力が弱いから英語学習に向いていない」

ときどき記憶力のせいにしている人がいます。

たしかに

もともとの記憶力が強ければ英語学習にも有利になり、
弱ければ不利になりますね。

「記憶力が悪いから、英語にも向いていないのか……」

いいえ、そんなことはありません。

記憶力が弱い人は、
記憶力を強化する方法を実践していないだけです。

素直にその方法を実践すれば、
どんなに記憶力の弱い人でも頭に入るようになります。

その方法こそ「復習」です。

陳腐でありふれた愚直な方法と思うかもしれませんが、
やはりこれが記憶を強化する王道です。

人間には復習を重ねることで記憶が強化される、
という特徴があります。

その特性を生かすために
「復習の回数」こそ、力を入れましょう。

復習を重ねるのは、先天的な能力ではなく、
本人の努力しだいです。

脳が
「何度も繰り返されるということは
重要な情報に違いない」

と判断して、長期的に記憶させようとします。

あなたは自分の名前を忘れませんし、
誕生日や自宅の住所など覚えていますよね。

何度も繰り返したからです。

どんなに記憶力が弱い人でも、
繰り返されると複雑な文字列でさえ覚えます。

自分の記憶力に自信がなくても大丈夫です。

記憶力の弱さは、復習の回数でいくらでもカバーできます。

弱い人は、復習を繰り返せばいいのです。

今まで英語が話せるようにならなかったのは
頭が悪いからではないのです。

やるべきことをすぐにやれない原因それは
「脳」と「体」がうまく連携できていないこと。

たとえば世の中にたくさんあふれている

「○○式」のような理論や精神論

「聞き流すだけで英語が口をついて出てくる」
「単語が1か月で○万語 身に付く」など

そんなはずない、とわかっていても

そうだったらいいなぁと
つい甘い誘い文句に吸い寄せられたり

理論や精神論を読んで
英語を勉強した気になっていたり

脳は、今までの
あまりにたくさんの情報の中で
取捨選択ができなくなっているのです。

取捨選択できない脳は
身体に「具体的な命令」を出すことができません。

身体は、脳から「具体的な命令」が来ないので、
動けなくなっているだけ。

ナマケモノだからではないのです。
気合いは必要ないんです。

ですから、すぐにやるための法則は簡単です。
まずは、脳の情報をきちんと整理してあげること。

その方法は、とてもシンプルです。

使える英語を身につけたければ

良い英語をたくさん聞いて読んで
たくさん話して書いて

それだけです。

体は、脳から「具体的な命令」が来れば、
動き出します。

体が動き出せば、脳は自然と活性化します。

できなかったことができるようになると
ドーパミンが出ます。

ドーパミンが出ると
それが脳への良い刺激となって
さらに成長しようとします。

そして継続へとつながり
続けていれば当然、上達します。

言葉の自然な習得は
精神論や理論では起こせません。

マジックもありません。

目、耳、口、と「身体」を使って
脳を活性化し

英語を学び続ける脳を作りましょう!

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