「Yeah」「I see.」「uh‐huh」などを、相槌だと勘違いしていませんか?

> 昨日オンライン英会話を受講しました。
> まだまだ、未熟でしたが、原稿を作ってあったおかげで
> 少しは会話っぽい事もできました。

レッスンの動画、拝見しました。

最初に見せていただいた動画では

そもそものネイティブ英語のリスニングでつまずいていて
ほとんど会話のキャッチボールにはなっていませんでしたよね。

そこで私から「話したいことを予め用意しましょう」と
アドバイスをさせていただきました。

すると2回目見せていただいた動画については

用意した話は予想通りスムーズでしたが
用意した話題の後が(ご本人もお気づきの通り)
ちょっと??になってしまっていましたが

今回は全体的に(もちろん多くの課題は残るものの)

リスニングは、ほぼ問題なく、
スピーキングもご本人のメッセージはちゃんと伝わっているので

記録に残すことと
それをレビューすることは

何よりの励みになりますね。

せっかくお金を出して

そして何よりも私たちにとって最も貴重な「時間」を割いて
英会話レッスンを受けるのですから

ただレッスンを受けることで
英語をやった気になってしまうのと

事前の準備と復習を重ねていくのとでは
1か月後、2か月後がだんぜん違ってきます。

> ただ、録画をみて思い知らされたのが
> 毎回同じ自己紹介だという事でした。

そうですね、復習で
ネイティブ先生のフレーズをおさらいするのもいいんですが

それ以上に大切なことは

ご自身の英語を「モニタリング」して
耳障りな英語を取り除く「スクリーニング」。

例えば〇〇さんの場合
相手への相槌のつもりで使っている「Yeah」が気になります。

〇〇さんが「Yeah」というたびに
妙な間が空くことにお気づきになられたでしょうか?

そしてこれは〇〇さんに限らず日本人英語のあるあるです。

よく「Yes」を「はい」と訳す場合
「Yeah」は「うん」にあたると言われます。

じゃあ、「Yeah」ではなく「Yes」を使えば良いですね、
というのも違います。

どう違うのかというと多くの場合

ネイティブは「Yeah」も「Yes」も「uh‐huh」も

相手が話しているときに自分も言葉を発したくなった
という合図として使うことが多いからです。

だから「Yeah」でも「Yes」でも、
別にどっちでも大した違いは無いのですが

〇〇さんの場合(そして多くの日本人に共通して)問題なのが

そのあとで何も言わない、ということ。

これはネイティブにとっては???です。

だから〇〇さんが「Yeah」というたびに
妙な間が空いているでしょう。

なぜなら彼らにとっては

自分が話しているときに

相手が「Yeah」とか「Yes」とか「I see.」とか「uh‐huh」
などと言ってきたら多くの場合

相手が話し出す合図になっているからです。

日本人など英語の非ネイティブの人たちは
これを相槌だと勘違いをして

相手への理解を示したつもりになっている人が多いのですが

英語圏の人には、これらのセリフだけでは
「何を」「どれくらい」わかったのかが伝わりません。

「Yeah」とか「Yes」とか「I see.」とか「uh‐huh」などの後は

「何を」「どれくらい」わかったのかを
自分の言葉で言い換えて伝える必要があります。

> なので、来週月曜日までに書く原稿は、
> しっかりした自己紹介文を作るという事にします。
> 山口先生が仰られるに約10個程準備するのがいいと言われていました。
> 一気に、そこまで多くはできませんが、少しづつ増やしていきます。

そもそも自己紹介とは何でしょう?

よくある英会話のフレーズ集では

住んでいる場所や職業や仕事のキャリアなどが
自己紹介として挙げられていますが

これから結婚するかもしれない相手とか
いっしょに仕事をする相手であれば

家庭や職場などの生活空間を一定期間
共に過ごさないといけないので

相手がどれくらいのスペックで
趣味嗜好は何なのかを知っておく必要がありますから

住んでいる場所や職業や仕事のキャリアなど

いわゆるベタベタの英会話によくあるような
やり取りも必要かもしれませんが

オンライン英会話のような相手が毎回変わり
たった数十分の1度きりの会話を楽しむために必要なこと

そしてそれは、むしろ

多くのおとなたちが英会話を楽しむ場合に共通している
シチュエーションでもあるわけで

だって今さら結婚相手を探すわけでもなく
仕事上のパートナーを探しているわけでもなく

日本に遊びに来た外国人や海外旅行先で

たまたま知り合った外国人と
その時だけの会話を楽しむのであれば

むしろ住んでいる場所や職業や仕事のキャリアなど
どうでもいいですよね。

好きな食べ物や休みの日の過ごし方などを交換しても
もう一度会う可能性はきわめて低いわけで

それよりは
目の前にあることで会話を楽しむこと。

そう、いつも私たちがいつもやっている

漫画イラストを見て思いついたことを話す練習が
目の前にあることで会話を楽しむことになるのです。

そして自己紹介を、もしするのであれば

住んでいる場所や職業や仕事のキャリアや休日の過ごし方
などではなく

その場の会話を楽しむために
その人の人柄がわかるような自己紹介

そんなことを英語で言えるようにしておく。

でも自分で英語を考えるとなると大変ですよね。

というのも日本語の談話が「起承転結」に対して

英語は結論を先に述べてから
後から理由付けをして
さらに具体的な例を挙げる

という談話になるので

日本語で考えながら英文を作ると
たとえ単語や文法は完ぺきでも

違和感はどうしてもぬぐえないなぁと
しみじみ思ったわけです。

そこで「人柄で自己紹介」ができる教材を
制作することにいたしました!!

マンガENGLISHで
音だけで記憶する脳の働きを作りながら

ネイティブの談話をインプットすることで
英語の談話を身につけていく。

そしてその話題が
年齢も性別も問わずに話題にできる「人柄」なら

一石二鳥・・・いや三鳥にも四鳥にもなると思うからです。

1つのエピソードは1分前後で

一日ワン・エピソードのような感じで

全部で365のエピソードを用意しています。

マンガENGLISH100タイトルユーザー様サポートの
メンバーの方々には特別に

エピソード1を特別にプレゼントします。

登録済みのメールアドレスでログインして
クリック→ マンガENGLISH100タイトルサポート

まずはいつものように

音だけで何とかしようとする脳の働きを作りましょう。

音声は

ナチュラルスピード・センテンスごとの音声・ナチュラルスピード
という3部構成になっています。

学習ステップは、いつものように
シャドーイングとリピートとリプロダクションで

最終的には音で記憶しながら

だからといって丸暗記していなくても
「自分なりの言い方で言える」ことを目指していきます。

英文テキストはPDFで付いています。

学習ステップはマンガENGLISHと同じ
シャドーイングとリピートとリプロダクションです。

最初のナチュラルスピードは軽くシャドーイングをして

次のセンテンスごとの音声では
リピートとリプロダクションをするのですが

マンガENGLISHと違って
最初から何度でも音声を戻して繰り返して構いません。

同じように言えるまで何度でも繰り返してください。

リプロダクションでつまずいたら英文テキストを見てください。

最後のナチュラルスピードでは
シャドーイングをして仕上げてください。

この教材はマンガENGLISHとは違い
英語脳を作るカリキュラムではなく

会話のセリフそのもので

セリフを覚えることが目的なので
一度に何度でも繰り返して結構です。

今回のエピソードはピンと来ない方でも
将来的には365のエピソードの中から

「え?!これ、私だよね?」って思えるような
エピソードに一つでも二つでも出会ってくださいね。

そのためにも「音だけで何とかしようとする脳の働き」を
マンガENGLISH100タイトルを見て、聞いて、まねて

少しずつでいいので慣れておいてください。

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これからもいっしょにがんばりましょう♪

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