サーフィンと英会話

ずっと気になっていたワードプレスでサイトを作ってみました。

サーファーをトップ画像に選んだ理由は
コミュニケーションに似ているな、と。

夫が子どものころからサーフィンをしていて
私もたま~に見に行くのですが

サーファーたちは待つんです。

良い波が来るのを待つんです。
さらに良い波を求めて沖へ行くんです。

そして、これだ!と思った波に乗るんですね。

良い波に乗ったら今度は
それぞれの腕が試されます。

上手い人はきれいに乗るし
下手な人はどんなに良い波でも振り落とされてしまう。。。

だから家やトレーニング場で
イメージトレーニングをしています。

床の上で腕立て伏せの状態から
タイミングよく中腰で立つ練習を何度も繰り返す。

英会話の練習も同じです。

会話には相手がありますが
その相手は良い人の方が当然
話しやすいですし

どんなに話しやすい相手でも
自分にスキルが無ければ会話は成り立たない。

「あー、あの時、こう言えば良かったぁ」
と思っても後の祭りです。

だから普段はひとりで
英語らしい音を出す練習をして
いざというときに備え

いざというときに
うまくいった、いかなかったという
経験値を糧にして

普段はひとり英語トークに取り組む。

先日、夫が出かけて数時間後に
ものすごく疲れた様子で
海から帰ってきました。

「一本も乗れる波が来なかった」と。
そんな日もあります。

海に行っても波が来ない日もあるんです。
またある時は自分のスキル不足で
せっかく良い波が来たのに乗れないこともあります。

でも海に行かなければ波には乗れません。
良い波が来るか来ないかわからなくても
自分がうまく乗れなくて恥ずかしい思いをしても
とにかく海に出かけていくのです。

まずは英語を使う場に身を投じ
そこでの成功や失敗の体験を通して
日々のトレーニングを重ねましょう。

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