ネイティブ向け英単語学習本

英語ネイティブのビジネスパーソンが
どうやって語彙を増やしているのか
気になった事はありませんか?

そこで今日は、英語ネイティブ向けに書かれた本を使って語彙を増やす方法をご紹介します。ネイティブ向けなのでやりごたえがありますよ。語彙力増強本として世界的ベストセラーで、発売から6回も改定がされて信頼性も高く売れ続けている本です。

クリック→ 【ペーパーバック】1100 Words You Need to Know

Kindle版(電子書籍)もあり、PCからはもちろん、スマホからも読むことができて便利です。
クリック→ 【Kindle電子版】1100 Words You Need to Know

この本の構成ですが、
一日の新出単語はたったの5個で
46週まであります。

1週間分が5日で作られていて
計画も立てやすいです。

第1日目~4日目で単語をそれぞれ
1日5個ずつ計20個、

5日目でその週に学習した20個の復習
ここまでが一週間分。
このパターンで46週分あります。

(1)新出単語は5個ずつ発音記号(これも英語ネイティブ向けで簡潔でわかりやすい)と共にまとめられています。そのリストを見てその日に学ぶ単語を確認します。

(2)次に、新出単語5つが含まれた短い文章を読んで、新出単語の意味を推測します。たまに難しい内容のものもありますが、基本的に読んでいておもしろいものが多いです。この文章は、以前に学んだ単語が使われていることが多く、親切にその単語に印をつけてくれていますので記憶に定着しやすいです。

(3)次に、例文が5つ用意されていてそれぞれひとつずつ空欄があります。そこに正しい新出単語を入れていきます。例文が比較的わかりやすいので、推測した意味がこの段階でわかってしまうことも多いです。

(4)最後に、新出単語と定義が書かれているので、それらをマッチングさせます。推測して理解した単語ですが、ここで単語の意味が推測から確信に変わればしめたものです。

(5)毎日1つずつイディオムが紹介されています。

このように、いくつかのアクテビティを通して、徐々に単語の意味が明らかになる構成です。

もちろん単語だけ増やしても、スラスラと話すことはできませんので、いつもの「シャドーイング」「リピート&リプロダクション」「音読」「ひとり英語トーク」の基本ステップを通して、普段から「英語を音だけで何とかする」耳と口を育てておきましょう。

具体的な学習ステップはこちらを確認してください。
クリック→ 「あいさつ程度」の英会話から卒業

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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日本人が英語を話すことが苦手な二つの理由

日本人が英語を話すことが苦手なのは、英語と日本語との言語距離が遠いことが一番の理由ですが、それに並ぶぐらい大きな理由の1つとして「話す内容がない」ということが挙げられます。

外国人と会話したら気付くと思いますが、彼らに何か1つ聞くと、3つ、4つと返してきます。それに対して、日本人は一つ聞かれれば大抵一つを返します。簡潔なのは悪いことではないんですが、それだと英語の場合は話していても味気ないですよね。この原因は「話す内容がない」からです。これは私たちが悪いのではなく、今まで学校で意見交換したり議論するような機会をあまり持たなかったせいだと思います。

そこで今日はおすすめの本をご紹介します。

デイビッド セインさんと、安河内 哲也さんの共著です。
クリック→ ゼロからスタート英語で話すトレーニングBOOK

自己紹介から始まって、住んでいる場所や、最寄りの駅など、自分の身の周りの話題に関して英語で受け答えする練習ができます。

ひとつのトピックに対して3つの質問があってまずそれに英語で一文で答えます。そしてそれらを少しまとまった量の英語で答える練習もできるようになっています。

写真や絵を見て英語で状況描写するレッスンや、ある話題に関して短めのスピーチをするレッスンもあります。これ1冊をしっかりトレーニングすれば英語で表現できることが増えるのと同時に状況描写力もつき、スピーキング力が向上します。

TOEICのスピーキングテストや英検などの対策もできます。

これを使って英語で話せるトピックを広げていきながら、マンガENGLISH100タイトルを見て、聞いて、まねて、英語を英語のまま音で記憶する英語脳を育て、時々オンライン英会話などを活用することで、効率よく英語ペラペラになりましょう!

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