30歳を過ぎた純ジャパニーズが英語の歌をカッコよく歌えるようになる

歌は良いですよね。サビが自然な繰り返しで覚えやすいので、口ずさんでいるうちに、自然に英語のフレーズやイディオムを覚えられたりしますよね。

私自身、30歳を過ぎたあの日「英語を話せるようになりたい」と思い立って、たまたま出会ったトレーニング法が良かったおかげで、運よく一年ちょっとで日常会話レベルの英語が身につきました。その一年は自分でもけっこうがんばりました。かなりがんばりました。

そんな中で英語学習がうまく進まずに落ち込んだ時もたくさんありました。そんな時に英語の歌に救われました。「ここで英語をやめたらもったいない」「でも、いつものトレーニングはちょっと休みたい」と思った時に、英語の歌を歌う事で、ストレス解消になっただけでなく「英語そのものに触れている」という実感が持てたことで、モチベーションを保つことができました。

そこで30歳を過ぎた純ジャパニーズが、英語の歌を使って、英語力をアップするための具体的なステップをご紹介します。

年齢とバックグラウンドを限定しているのには理由があります。9歳以下の子どもたちなら英語を英語のまま暗記できます。10代、20代の若い人たちなら、英語の歌のリズムを割と簡単に捉えられるでしょう。もちろん30代以上の方たちの中にも英語のまま暗記出来たり、歌のリズムを簡単に捉えることができる人もいらっしゃるかと思います。

この動画は英語の歌を英語のまま暗記したり英語の歌のリズムをとらえるのがちょっと苦手な方が、英語の歌をカッコよく歌えるようになる具体的なステップのご紹介です。この通りにやって頂くと、どなたでも英語の歌を覚えて歌えるようになります。今まで、英語の歌を覚えようとしてもすぐに忘れてしまったり、そもそも発音でくじけた方に、ぜひ、チャレンジしていただきたいです。

1)歌を再生しながらハミング(メロディーになじむ)
2)歌詞カードを検索する 「歌のタイトル+ lyrics」
3)歌詞を印刷する、または書き取る(タイピング)
4)歌を再生し歌詞カードを見ながら歌う
5)歌わずに歌詞カードを読んで意味を考える
(自分にとってわかりやすい日本語で)
6)歌を流さずに歌詞カードを見ないで歌ってみる
(マイペースで歌詞を思い出す)
7)歌をかけながら歌う(音程よりも拍 – リズムを大切に)

次々と一定のリズムの中で発音することで音のリンキングやリエゾン、フラッピングなどの英語独特の音の変化を習得できます。

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