英会話のトレーニングジムは24時間365日、開業しています

マンガENGLISH100のユーザー様からメールをいただきました。

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こんにちは。「翻訳エクササイズ2」を早速視聴させて頂きました。

初心者の私には高レベルな会話ですが、オンライン会話でのレッスンの準備や初めて会う方との会話の勉強には最高の教材になると思いました。

「この言い方使いたい!」というフレーズもたくさんありました。

特に、動画3と動画4が普通にはないので初心者の私には最高です!

動画3では、YouTubeであるような日本語字幕がないので聴いた日本語が消えてしまうことで英語字幕だけに注視できつつ、同時通訳のおかげで話の内容は理解できます。

動画4の「解説付き」では、相手の方が質問してきた内容を一方的に答えるだけではなく自分が話したい方向へ持っていくヒントになりました。

何度も繰り返し視聴し、オンライン会話レッスンの準備をしたいと思っております。

素晴らしい教材を本当にありがとうございます。

色々とご苦労があるかと思いますが、翻訳エクササイズ3、4…と続くのを楽しみにしております。
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はい、楽しみにしていてください。

どの分野でも1万時間以上やり続ければ、
その道の超一流になれると言われています。

超一流のバイオリニストたちや
マイクロソフト社のビルゲイツ
ビートルズなど

第一線で活躍している人は、ほとんどの場合、
1万時間の法則で説明がつくそうです。

それが好きだから
楽しみながらよりうまくなろうと没頭しているうちに
自然と1万時間もスルーしてしまっただけなのです。

生まれ持った才能ではなく
それが好きで没頭できるかどうかというのが大事なのです。

1万時間とはどのくらいの時間か?
1日3時間のペースで行った場合、約10年で到達します。

10年というと気が遠くなりますね。

でも逆に考えれば
10年取り組めば物事を極められるとも言えます。

物事を習うとき

はじめはうまく行かなくて「ぎこちなさ」がつきまとい
夢中になって取り組むことができません。

しかし、時間を積んで、習熟しスキルが身についてくると
リラックスしながら物事に取り組めるようになるので
自然と夢中に慣れて脳がフロー状態にに入りやすくなるのです。

このサイクルに入れば、成長が早くなり
さらにスキルは上達していきます。

初心者は、まず「ぎこちなさ」を乗り越えて
自然な状態で行えるようになるまで
それなりの時間をかけて取り組みを続けることが大事です。

才能ではなく単なる時間の積み重ね。

長く生きていれば
1万時間を超えたものを一つや二つお持ちかと思います。

仕事だけでなく
趣味もそうですし、家事や育児も当てはまります。

やり始めた頃と、今とを比較してみれば、
かなりリラックスしてできていることに気づくと思います。

これからでも遅くありません。

1万時間の法則という考え方は、時間の足し算です。

やった分は必ず蓄積されていきます。

なかなか上達しないと思っていても、
時間を積み上げていけばいいのだと思えば
少し気持ちに余裕が出ませんか?

自分には才能がないと思っていたのが、

意外と時間が足りていないだけ
だったりするかもしれません。

・・・と言われても、その一万時間に「何をすればよいか」迷いますよね。

そこはお任せください。

マンガENGLISHで100時間で一通りの学習メニューを経験した後は

一万時間に向けて残りの時間を「どう過ごすのか」については
漫画で通訳養成トレーニング」を通して具体的にご案内します。

決して精神論や学習理論に終始しない
英会話のトレーニングジムとして

絵を見て英語を話す練習(クリック⇒ https://e-lab.cc/picture-description )や

Q&Aエクササイズ(クリック⇒ https://e-lab.cc/q-a-exercise

翻訳エクササイズ(クリック⇒ https://e-lab.cc/translation-exercise )など

漫画で通訳養成トレーニング(クリック⇒ https://e-lab.cc )は

24時間365日、開業しています\(^o^)/

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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