マンガEnglishを始めて2年半朝晩、30分で1日1時間位やってます。とメールをいただきました

山口先生いつもメルマガありがとうございます。マンガEnglishを始めて2年半朝晩30分で1日1時間位やってます。最初はマンガを見て出てくる単語をやたら焦って、なんとかしないと思ってやったり、フレーズのシャドーイングも完璧を求めて、できない時イライラしたりしたんですが、なんとか余裕持って片言でときには、音はそれっぽいのてすが、自分で聞いてるとネイティブスピーカーの子供がはっきりと言葉になってないような感じのほうが多いです。しかし、ハリウッドスターのインタビュー番組や、長いフレーズの多い物語なんかを字幕なしで見たりしても、苦にはならない感じになってきました♪ これも正しいプロセスをたどってると実感してます。あと半年で1000時間なので、1000時間伝説を信じてます。
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こちらこそいつもありがとうございます。
1000時間、楽しみですね。

1000時理論というのは

何かを習得する際に最低限必要とされる
時間の基準を表したものです。

何かをモノにしたかったら、
まず1000時間は最低限必要ですよ、

1000時間を経験しないうちは
身に付くはずがないのだから

という経験則からくる理論です。理論というか
個人的には原則のようなものだと思います。

だって英会話がほんの数時間で身に付くなんて
誰も思わないですから。

そして、ただ漠然と1000時間を経験すればよい
というものではありません。

1000時間理論と共に
学習理論で有名なものに

アウトプット理論があります。

学習はアウトプットをしなければ
どれだけ習得したかがわからないからです。

つまりアウトプットをしなければ学習として完結しないのです。

英語を含め言葉の学習で言うと

リスニングとリーディングはインプット系の学習で
スピーキングとライティングがアウトプット系です。

英語もスピーキングとライティングを経験して初めて
習得できるのです。

マンガENGLISHの
他の教材や学習法との一番の違いは

文字のない漫画イラストで
「自分で話す練習ができる」

という点です。

言葉は誰かに教えてもらうものではなく
自分で習得するしかないので

だからといって
「さあ、何か英語を話してみよう」
と思っても

何を話していいかわからないので
漫画イラストを活用するのです。

とは言っても
いくら漫画があっても

いきなり英語で話すことは
ネイティブだってしませんので

まずは100時間くらい
100タイトルを

見て、聞いて、まねる
という

英語ネイティブの子ども時代を経験できます。

100タイトルのストーリーを通して
30,000以上のフレーズを

まず一通り体の中に通したら

そのあとは
漫画イラストを見ながら

誰がいて
何をしているのか
自分ならどうするか

などを考えながら
英語にして声に出すことで

英語を話すときに必要な
「主語と動詞の時制を自分で決める」
という経験

これをしないと
いつまでたっても
自分の言葉で話せるようにはなりません。

受験英語の英作文では
“彼はちょうど宿題を終えたところです”
のような

日本語の命題が与えられていました。
主語も動詞の時制も決まってしまっている。

英会話ラジオやスクール
フレーズの聞き流し教材などは

フレーズの暗記ですから

主語も動詞の時制も
自分で決めた経験がほとんどないんですね。

これこそが
いざ英語を話そう
と思った時の障害なのです。

ネイティブでさえ
文字のない絵本を使って
話す練習をする理由がそこにあります。

でも主語はたったの7種類
動詞の時制は12種類

これを組み合わせるだけのことなのに

やったことがないので
できないだけなんですね。

逆を言えば
やれば誰でもできることなんですね。

自分で主語も動詞の時制も決められる
自由英作文は

本当にクリエイティブで楽しい活動です。

こんな楽しいことを
なぜしないのか
不思議なくらいです。

脳は創造することが大好きなんです。

創造する喜びを知ると
脳はもっと進化して
さらに成長しようとします。

だから話す練習をしたほうが
リスニング力もリーディング力も
伸びるのです。

スピーキングやライティングが
どれだけ伸びているかが自分ではわからない

という方は、無料サポートを利用してください。

あなたが書いたり話したりした英語を

グループに投稿したり
サポートレッスンで見せてください。

公開アドバイスなら無料でさせていただきます。
(もちろん本名や顔出しは必要ありません)

私のようにGoogle+などのSNSで
思いついた英語を投稿して

その英語が通じるか、ウケるかを
自分で確認することも簡単にできる時代です。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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