『マンガENGLISH』はマンガと英語のフレーズを同時にインプットすることにより、訳さずに英語のまま理解する「英語脳」を育成するプログラム。英語のフレーズと、その意味内容を表すマンガで、ネイティブスピーカーのように自然に英語を身につけることができます。

意味は知らないけれど音は聞いたことがある

ネイティブと同じような感覚で
英語を書くためのコツとして

私たちが日本語を書いているときに

頭の中で音を浮かべながら
それを文字にしているのと同じように

英語を書く時にもいずれは
頭の中に浮かぶ音を文字にしましょう

という話を昨日のブログでしたところ

昨日のブログはクリック→ 6月10日のブログ

早速マンガENGLISH100タイトル
ユーザー様サポートのグループに
英語で書き込みをいただき感激しました。

皆さんもぜひ
これからは英語を書くときにも

まず音で浮かぶ英語を探して
それを文字にしてみましょう

そうすると英語を書く時に

「日本語から訳しながら書く」という
不自然な書き方ではなく

英語で考えて書けるようになるのです。

マンガENGISHに出会う前のあなたなら
こんなことを言われたら

はぁ~?!っていう感じだったと思いますが

「音で浮かぶ英語を探しながら書く」なんて
今までの英語学習では経験の無いことですから
最初はなかなか出てきません。

音で浮かぶ範囲でアウトプットしつつ
なかなか英語が出てこないジレンマは

マンガENGLISH100タイトルを
観て、聴いて、まねて

まずはネイティブの自然な音の並びを
脳に経験させてあげましょう

言葉の習得の順序は一部の例外を除いて
万国共通で

1.音
2.意味
3.文字

の順番です。

もう少し具体的に説明すると

まず1の音というは「音だけ」ということ。

意味が分かっていないのに音だけ知っている
という時期が

自然言語の習得プロセスには必ずあります。

何度も聞いているうちに
自然と記憶に残り
ある日それが意味を持つようになるのですが

その前のプロセスで

つづりも意味も知らないけれど
音は知っている

という、日本語ではよくある経験

つづりや意味を知らなくても音は知っている

この情報処理こそが

会話で最も必要な
「音だけ」で何としようとする脳の働き
を育む上で欠かせないステップなんですね。

そこでまずステップの2では
英文テキストは開きながらも
動画のナチュラルスピードの音声に合わせて
声を出すことで

意味を深く考えるよりも
まず英語のまま脳に取り込むんだよ

という合図を送ってあげる感じで軽く触れておきます。

そしてステップ3で

漫画イラストを見て
思いつく英語の音を出す練習をしたら
中間言語(エラーを含む中途半端な英語)による
化石化(間違えた情報が定着する)を防ぐために

フレーズごとの音声を
リピート・リプロダクションしてから

英文テキストを
意味をじっくり考えながら読みます。

漫画イラストを見て場面を想像しながら
自分なりの解釈をしてみて意味がわかった範囲で
英文の一部を自分や身近な人に置き換える
いわゆる「英借文」をします。

ここまでくると英文を書く時にも
音を浮かべながら書けるようになるわけです。

もちろん最終的に言葉は
意味が分かっていないと
ちゃんと使えるようにはなりません。

ただし今までのような
英文テキストを読めば意味が分かるのに
英会話の場面で音が思い出せない

というような

リアルな英会話では全く役に立たない学習法ではなく

日本語でさえも、いまだによくある
意味は知らないけれど音は聞いたことがある」という

まず音が優先される情報処理
英語でも身につけなければ
英会話を楽しむことはできません。

まずはマンガENGLIHS100タイトルの動画を

英文なし、日本語の訳なしで
漫画イラストで場面を感じながら

日本語を自然に身につけてきたときと同じように

時々は意味を勘違いしながら
使ってみて間違えて気が付く

それが自然な言葉の習得なのです。

まずは音だけで何とかしようとする
そして覚えた範囲で使ってみる
だから会話の時に音で出てくる英語

今度こそ使える英語を身につけましょう。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

マンガENGLISH100ご案内