英会話のトレーニングジムは24時間365日、開業しています

マンガENGLISH100のユーザー様からメールをいただきました。

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こんにちは。「翻訳エクササイズ2」を早速視聴させて頂きました。

初心者の私には高レベルな会話ですが、オンライン会話でのレッスンの準備や初めて会う方との会話の勉強には最高の教材になると思いました。

「この言い方使いたい!」というフレーズもたくさんありました。

特に、動画3と動画4が普通にはないので初心者の私には最高です!

動画3では、YouTubeであるような日本語字幕がないので聴いた日本語が消えてしまうことで英語字幕だけに注視できつつ、同時通訳のおかげで話の内容は理解できます。

動画4の「解説付き」では、相手の方が質問してきた内容を一方的に答えるだけではなく自分が話したい方向へ持っていくヒントになりました。

何度も繰り返し視聴し、オンライン会話レッスンの準備をしたいと思っております。

素晴らしい教材を本当にありがとうございます。

色々とご苦労があるかと思いますが、翻訳エクササイズ3、4…と続くのを楽しみにしております。
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はい、楽しみにしていてください。

どの分野でも1万時間以上やり続ければ、
その道の超一流になれると言われています。

超一流のバイオリニストたちや
マイクロソフト社のビルゲイツ
ビートルズなど

第一線で活躍している人は、ほとんどの場合、
1万時間の法則で説明がつくそうです。

それが好きだから
楽しみながらよりうまくなろうと没頭しているうちに
自然と1万時間もスルーしてしまっただけなのです。

生まれ持った才能ではなく
それが好きで没頭できるかどうかというのが大事なのです。

1万時間とはどのくらいの時間か?
1日3時間のペースで行った場合、約10年で到達します。

10年というと気が遠くなりますね。

でも逆に考えれば
10年取り組めば物事を極められるとも言えます。

物事を習うとき

はじめはうまく行かなくて「ぎこちなさ」がつきまとい
夢中になって取り組むことができません。

しかし、時間を積んで、習熟しスキルが身についてくると
リラックスしながら物事に取り組めるようになるので
自然と夢中に慣れて脳がフロー状態にに入りやすくなるのです。

このサイクルに入れば、成長が早くなり
さらにスキルは上達していきます。

初心者は、まず「ぎこちなさ」を乗り越えて
自然な状態で行えるようになるまで
それなりの時間をかけて取り組みを続けることが大事です。

才能ではなく単なる時間の積み重ね。

長く生きていれば
1万時間を超えたものを一つや二つお持ちかと思います。

仕事だけでなく
趣味もそうですし、家事や育児も当てはまります。

やり始めた頃と、今とを比較してみれば、
かなりリラックスしてできていることに気づくと思います。

これからでも遅くありません。

1万時間の法則という考え方は、時間の足し算です。

やった分は必ず蓄積されていきます。

なかなか上達しないと思っていても、
時間を積み上げていけばいいのだと思えば
少し気持ちに余裕が出ませんか?

自分には才能がないと思っていたのが、

意外と時間が足りていないだけ
だったりするかもしれません。

・・・と言われても、その一万時間に「何をすればよいか」迷いますよね。

そこはお任せください。

マンガENGLISHで100時間で一通りの学習メニューを経験した後は

一万時間に向けて残りの時間を「どう過ごすのか」については
漫画で通訳養成トレーニング」を通して具体的にご案内します。

決して精神論や学習理論に終始しない
英会話のトレーニングジムとして

絵を見て英語を話す練習(クリック⇒ https://e-lab.cc/picture-description )や

Q&Aエクササイズ(クリック⇒ https://e-lab.cc/q-a-exercise

翻訳エクササイズ(クリック⇒ https://e-lab.cc/translation-exercise )など

漫画で通訳養成トレーニング(クリック⇒ https://e-lab.cc )は

24時間365日、開業しています\(^o^)/

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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マンガENGLISHをスマートフォンで視聴する方法

マンガENGLISH(ここをクリック)はPCはもちろん
スマートフォンにもダウンロードできます

PCにダウンロードしてスマートフォンにコピーすることもできます。

ここでは
(1)スマートフォンに直接ダウンロードする方法と
(2)PCにダウンロードしてからスマートフォンにコピーする方法
をご案内します。

(1)スマートフォンにダウンロード

① ZIPを解凍する無料アプリを手に入れる

アンドロイドは「Easy Zip Unzip File Manager【クリック】

iPhoneならEasy Zip【クリック】」がおすすめです。

② O円お試し動画を手に入れる【クリック】

③ ZIP解凍アプリで開く

④ タップして開く

⑤ 「解凍」をタップ

⑥ 開きたいフォイルをタップ

⑦ 広告を閉じるには右上の「✖」印をタップ

⑧ メディアの画面を閉じるときにも右上の「✖」印をタップ

(2)PCからスマートフォンにコピー

① PCからお試し動画をダウンロード【クリック】
② スマホに無料アプリをダウンロード

「動画 スマホ コピー」で検索すると無料のアプリが多数ありますが私が使いやすかったのは「VLC for Mobile」です。

Androidの「VLC for Mobile」はここをクリック

iPhoneの「VLC for Mobile」はここをクリック

① アップストア/Google Playを開く

② アップストアの検索で「VLC for Mobile」と入力し検索して開く

③ ホーム画面で「VLC for Mobile」のボタンを探す

④ 開いた画面の下の「さらに詳しく」をクリックして

メディアを同期して再生する最初の手順を確認します。

画面上に指を置きそのまま左にスワイプすると

1)iTunesファイル同期
2)WiFi経由で共有
3)クラウド

の3つの方法が示されます。

私が一番使いやすかったのは2)WiFi経由で共有です。

WiFiの環境があればとても簡単にコピーできます。

2)WiFi経由で共有する手順

1.iPhone(iPad)からVLCを開きます。

2.左上のコーンのようなマークをタップします。

3.「WiFi経由で共有」の下にあるURLに注目します

「WiFi経由で共有」になっているかを確認してください。

4.PCからインターネットを開き、先ほどのURLを入力します

5.PCでVLCのページが開きます

6.コピーしたい動画や音声ファイルをドロップまたはダウンロードします。

7.すべてのファイルが共有できると100%になります。

8.スマートフォンですべてのファイルが共有されます。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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大人の思いやりにあふれたネイティブの丁寧な言い方

マンガENGLISH100ユーザー様からメールをいただきました。

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山口先生、学習の進め方についての丁寧なアドバイスをありがとうございます。先生のブログをいつも楽しみに拝見しております。

「今度こそ話せるようになる」と決心し、第一段階として「Camblyで外国人の先生と話す」という目標を立てました。その準備として、マンガEnglishで学習しながら他に「自分だったらこう言いたい。こんな話をしたい」というネイティブ英語をYouTubeで探し始めました。

最近では海外旅行の際に「こんな時、ネイティブはどんな言い方をするんだろう」と、近くに居合わせた英語ネイティブの会話を耳をダンボにして聴いています。以前、日本人の方(若者ではない)がレストランやホテルなどで “Thanks”、“Yeah” と言っているのをよく耳にし、英語が話せない私からするとそのような返答の様子は「カジュアルな英語」=「流暢な感じ」にずっと見えていました。ですが、ある程度の年齢を過ぎた英語ネイティブの会話を側で聴いていると、ホテルやレストランなどで返事をする際には “Yes, please.”、お礼をする時は “Thank you so much.” など、スタッフに対してとても丁寧な言い方をしていると感じます。

日本語の敬語のようなものはないとしても、場面によっては丁寧な言い回しで英語を話せるようになれたらと思っています。丁寧な英語の「聴き分け方」「見分け方」などのお薦めの方法がありますでしょうか?
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まさにグッド・タイミングです!

きのう「漫画で通訳養成トレーニング」の
翻訳エクササイズ」のページ

【クリック⇒ 翻訳エクササイズ

を更新しました。

その中でおススメの丁寧な表現を紹介しています。

個人的なことに踏み込むつもりは決してないけれど、ご主人の職業は何ですか?」とか

「私は時間がたっぷりあるけれど、あなたの仕事の邪魔はしたくないからお聞きするのですが、あとどれくらい話す時間がありますか」など

大人の思いやりにあふれたネイティブの丁寧な言い方を紹介しています。

二人の会話を

1)字幕無し
2)字幕あり
3)同時通訳付き
4)英会話のお役に立つ解説付き

の4つのパターンで英会話の準備ができるようにしました。

まずは1)音声のみの動画を使っていつものように
シャドーイング・リピート・リプロダクションを行ってください

2)の字幕付きを使って同時通訳の練習をすることで
英語の語順で聞き取れるようになります。

3)で答え合わせをして
4)で内容の理解を深めたら

1)を使ってアメリカ人の質問に対して「私だったら何と答えるか」を考えて英文を作ってみてください。

ぜひ、4つの動画を使って英会話レッスンの準備を進めてくださいね!

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英語を話せるようになる独学法

独学で英語を流暢に話すための学習にトリックのようなものはありませんが、より効果的な勉強方法や考え方というものは存在します。それらを活用すれば、あなたが思っている以上にずっと早く英語を話せるようになるのです。英語がうまくできるようになる独学勉強法を紹介します。

英語は、標準的な英語のルールから外れた例外がたくさんあります。何か変だなと思うことがあっても、質問するよりもそれを受け入れて次に進んだほうが賢明です。

あなたの目標は英語をより流暢に話せるようになることなのですから、偏った知識にとらわれないようにしましょう。

例えば日本では、信号の色が実際は「緑」であっても、「青」と言うことに関して気にしたりしませんよね。

日本語と同じように、英語にも変だったり説明できない部分がたくさんあります。ですから、早く英語を話せるようになりたいのなら、そういったちょっと変な表現も覚えてしまって、次へ進むのが一番良い勉強方法なのです。

独学で英語を話せるようになりたいなら、自分を英語漬けにする

1日1時間、机に向かって英語を勉強するだけでは、英語を話せるようになるためには不十分です。

独学でも早く英語を話せるようにするベストな方法は、数分間で良いから実践すること。つまり毎日話すことです。英語を聞いてまねしたり、英語で独り言を言うだけでも、よい勉強方法でしょう。英語を話せるになりたいのであれば、これらの勉強方法を毎日の日課にしましょう。

英語を話せるようになる勉強方法:リスニングからもっと学ぶ

ネイティブの英語を聴く時、ほとんどの生徒さんが全部の単語の意味を理解することに集中しています。
これももちろん大切なことではありますが、ネイティブの会話をもう少し全体を聴くようにして欲しいと思います。

単語の意味ばかりを聴き取るのではなく、
•その人がどんな風に話しているかを聴き取るようにする。
•その人が文章の中で、どの単語をつなげて発音しているかを聴き取る。

次に英語を話す時これらのことを覚えておくと、より自然な英語が話せるようになります。

ネイティブスピーカーの話す英語を聞く時、それを一語一句理解するのは大変です。知らない単語がたくさん使われているかもしれませんし、話すスピードが速すぎたり、訛りが強いこともあるかもしれません。全てを聴き取り、理解できなくても気にせずに、ネイティブスピーカーの話す英語に耳を慣らしていきましょう。

リスニング力と英語の理解力を上げる方法としてYouTubeがオススメです。動画を通して話している人の顔の表情や場面なども感じられて、リアルな英会話の準備になります。あなたが興味のある趣味などについて話しているネイティブスピーカーの英語を聞くようにすると飽きずに聴き続けれらるでしょう。

説明のほとんどを日本語でするような英会話番組は、リスニング力アップにならないためおすすめできません。自然な会話をしているネイティブスピーカーの英語を聞きましょう。

英語を話せるようになる独学法:英語が話せる人は文脈やフレーズで学んでいる

英語がペラペラに話せるというのは、自分の考えや気持ち、アイデアなどが英語で表現できるということです。

あなたの目標は、コミュニケーションができるようになること。人は文脈で言語を理解した時にのみ、コミュニケーションをすることができます。

単に単語や品詞だけを学習するよりも、全体の文章を学習した方が、毎日の生活において英語がより役に立つと感じるし、英語が喋れるようになったと実感できるでしょう。

英語を話せるようになる独学法:文法を勉強しすぎない

言語学習の大事なポイントは、勉強と実践のバランスを見つけることです。

英語がペラペラに話せるということは、文法のルールを知っているということではありません。ネイティブスピーカーのほとんどが間違った文法で話すこともあるのです。

英語が流暢であるということは、コミュニケーションができるということです。

文法の参考書を読みあさるより、現実世界でリスニングとスピーキングの練習をしに外へ出た方が、英語をはなせるようになる方法として、ずっと良いのです。

英語を話せるようになりたいなら:生徒であることをやめる

-英語を話せるようになった自分をイメージする

正しい心構えを持ち、自信のあるスピーカーになれるかどうかで、流暢になれるのか、そこそこで終わるのかの違いが現れます。

大切なのは、自分をいつまでも「英語学習者」「生徒」だと思わないこと。自分を「英語を話せる人」として考えてみましょう。自信をもって英語を話せる人だとイメージしてみると、頭の中でネイティブスピーカーと流暢に英語を話している自分が見えてきませんか?

寝る前に、英語をペラペラ話している自分を想像しましょう。考え方をちょっと変えるだけで、より自信をつけることができ、既に知っている英語もより効果的に使えるようになります。

英語を話せるようになりたいなら

英語には「Use it or lose it」(使わなければ忘れる)という表現があります。これは、スキルを使わなければ、そのスキルを発揮する脳力をやがて失ってしまうという意味です。

新しい英単語を覚える上で、同じことが当てはまります。

新しい単語を覚えるのに一番よい方法は、すぐに使うこと。そうすれば記憶に残ります。新しい英単語を勉強したら、一週間その単語を使って文章を作り、声に出して言ってみましょう。きっと忘れられなくなります。

英語を話せるようになるためにもっと有効な独学の仕方は、学習した単語を誰かに教えることです。友人と英語を勉強している方は、新しい単語や表現、イディオムなどを教える勉強会を定期的に開いてみるのも良い勉強方法でしょう。

英語を話せる人は、間違いは成長への第一歩ということを知っている

人は、教えられたり何か新しいことを発見したり、間違えることで学ぶことができるのです。外国語を学ぶということは大変なことです。あなたもたくさん間違えることがあるでしょう。ですから間違えることは成長への一歩だと考えることをおすすめしています。

何と言ったらいいか分からない時は、とりあえず言ってみましょう。ほとんどの場合、あなたの言ってることは理解してもらえます。

教える立場である私としては、無難に黙ってやり過ごしている生徒さんよりも、何かを言おうと努力している生徒さんにいつも感謝しています。

生徒さんが間違えたら、私がその間違いを正し、学ぶお手伝いをしてあげる機会ができるのですから。

英語が話せる人は、本気で話せるようになりたいと思っている

ここまで、英語が上手く話せるようになる独学勉強方法を紹介しましたが、たくさんあって無理だと思うかもしれません。

独学で英語ができるようになるには、本気で話せるようになりたいという強い意志が何よりも必要です。

なぜなら、強い意志がないと、毎日続けることができないからです。

そして、楽な勉強方法を選んでしまいます。「聞くだけで英語が話せるようになる」とか「30日間で英語ができるようになる」というような教材にお金を無駄にしてしまうのです。

楽な英語の勉強方法は、話せるようにならない勉強方法だと言っても過言ではないでしょう。

マンガENGLISHは独りで学ぶ独学教材ではありません。私が一緒にサポートしていきます。

サポートのご案内はこちらのYouTube動画をご覧ください。

マンガENGLISH ご案内はこちら

独学がうまくいく3つのポイント

英語を上達させるためには、独学が欠かせません。英語教室に通っていても、なかなか話せるようにならないのは、独学が不足しているためです。

普段から自宅で英語学習を進めて、知識や教養としてインプットしたものを、英語教室や英会話スクールでアウトプットすると、上達が早くなるでしょう。

「独学」で英語を学習する際のポイント

それでは、独学で英語を学習する場合、具体的にどのように進めたらよいのでしょうか。

英語を話せるようになるには、最低1000時間のリスニングが必要になるといわれています。これは、毎日12時間英語を聞き続けたとして、3カ月ほどかかる計算になります。

赤ちゃんが母国語をとにかくたくさん聞き続けることで、自然と話せるようになることを考えると、語学を習得する上で、リスニングは欠かせないことがわかります。

声に出す、マネをする

ネイティブスピーカーの発音や話し方をマネすることは、英語上達の近道になります。聞こえてきた英語を、そのまま口に出してリピートしてみましょう。この動作を「シャドーイング」といいます。

シャドーイングをすることで、単語の発音の仕方はもちろんのこと、英語のアクセントやリズム、文章の区切り方などが身に付きます。

英語をたくさん聞くことも大切ですが、実際に口に出していうことも、とても大切です。恥ずかしがらずに、どんどんシャドーイングをしてみましょう。

インプットしたことをアウトプットする

英語をたくさん聞いたり、多くの文章を読んだりすることで、知識や基礎力がインプットされますが、それだけでは英語をマスターしたとはいえません。

インプットしたもの、つまり、身に付けたものを実践できなければ、学習した意味がなく、自己満足で終わってしまいます。

マンガENGLISHと
他の教材や学習法との一番の違いは

文字のない漫画イラストで
「自分で話す練習ができる」

という点です。

言葉は誰かに教えてもらうものではなく
自分で習得するしかないので

だからといって
「さあ、何か英語を話してみよう」
と思っても

何を話していいかわからないので
漫画イラストを活用するのです。

とは言っても
いくら漫画があっても

いきなり英語で話すことは
ネイティブだってしませんので

まずは100時間くらい
100タイトルを

見て、聞いて、まねる
という

英語ネイティブの子ども時代を経験できます。

100タイトルのストーリーを通して
30,000以上のフレーズを

まず一通り体の中に通したら

そのあとは
漫画イラストを見ながら

誰がいて
何をしているのか
自分ならどうするか

などを考えながら
英語にして声に出すことで

英語を話すときに必要な
「主語と動詞の時制を自分で決める」
という経験

これをしないと
いつまでたっても
自分の言葉で話せるようにはなりません。

主語も動詞の時制も
自分で決めた経験がほとんどないんですね。

なぜなら今までは
たとえば中学や高校の英語の学習スタイル
先生が「彼はちょうど宿題を終えたところです」のような
命題-日本語の質問を与えてくれて
それを英語に訳すという学習法でした。

日本語で「彼は」という主語が「He」だという事を
決められている。
「ちょうど終えたところです」なので完了形
「has finished」という風に
動詞も、動詞の時制も決められていた。

そして今度は社会人になってからは
英会話スクールやフレーズ集などを通しての学習の場合
フレーズの暗記ですから

今まで私たちは
主語も動詞の時制も
自分で決めた経験がほとんどないんですね。

これこそが
いざ英語を話そう
と思った時の一番の壁なんです。

ネイティブ・スピーカーの子どもたちでさえも
文字のない絵本「Wordless Picture book」を使って
話す練習をする時期があります。

ネイティブでさえ
文字の無い絵本を使って
話す練習をする理由があります。

主語は7種類
動詞の時制は12種類

これを組み合わせるだけのことなのに

やったことがないので
できないだけなんですね。

逆を言えば
やれば誰でもできることなんですね。

脳は思った通りに育ちますから

「暗記しかない」と思うか
「自然に習得しよう」と思うかで、

3年後、5年後、10年後が違ってきます。

どうせ同じ時間を使うなら
すぐに忘れてしまう暗記より
ずっと記憶に残るやり方で

今度こそ使える英語を身につけましょう。

最後に
学習ステップをおさらいしておきましょう。

もう、おわかりですよね。

そうです。この学習ステップは
1つや10個20個の限られたタイトル数で行うよりも

100タイトルを横に横に

ステップ1をまず
ストーリー1から100まで

そうしたら次にステップ2を
ストーリー1から100まで

とすすめていただいた方が
効果は高いんでしたよね。

それではこれからもいっしょに
楽しみながら英語脳を作りましょう♪

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違いはございませんので安心してください

もう1点フルセット版で10時間のレクチャーが含まれるコースを受講というのがありますが先の購入説明とは違うようですが、どうでしょうか。
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きのうお問い合わせ(ここをクリック)をいただいた方から、さらにお問い合わせがありました。

良くお調べいただきましたね、ご熱心にありがとうございます。

「フルセット版」というのは、ShareWisさんで販売していただいている「動画100タイトルと英文テキスト100タイトルのセット」になりまして、内容は全く同じなのですが「最速10時間で一通りの学習メニューを体験できます」ということで、ShareWisさんではあのようなネーミングになったようです。

フルセット版をご利用いただく場合でも、動画100タイトルを1回ずつ一通り「サイレント・シャードーイング(口パク)で経験したら、二週目は軽く声に出しながら、英文テキストも見ながら声に出したら英文テキストを伏せて動画を使ったシャドーイングを経験していただくようにご案内しておりますので、違いはございませんので安心してください。

ShareWisさんでもすべての学習メニューが受講できます。

ShareWisさんクリック⇒ ShareWisさんで受講する
Stores.jpさんクリック⇒ stores.jpさんで受講する

どちらも内容も価格も同じですのでお好きな方でどうぞ。

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マンガENGLISH受講のご案内

マンガEnglishさま 100話のマンガをスマホでもPCでも使いたいと思っています。可能でしょうか。

10話ずつ購入する方法と100話まとめて購入する方法があるようですが購入の仕方が今一つ分からないのですが。

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マンガENGLISHを始めようと思いますが、購入する教材は「100」とある4つの教材で良いのでしょうか?一括購入の教材があってもよいと思うのですが。

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お問い合わせをお二人の方から頂きました。

動画を作成してYouTubeにアップいたしましたので
ご参照ください。

また何かわからないことがございましたら
お気軽にお問い合わせください。

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私の英語人生は惨憺たるものでした

ブログを読んだ方から質問をいただきました。
さっそく動画に撮ってYouTubeにアップしました。

私は30歳を過ぎて大学に入学しました。
英語が話せるようになる研究がしたかったからです。

それまでの私の英語人生は惨憺たるものでした。

中学・高校時代の英語の成績は最下位に近く
希望の大学には不合格で

社会人になって初めてもらったお給料で
英会話スクールのイーオンに
1年間分の授業料を収めたのに

たった一か月で挫折してしまい

「テストを目標にすればモチベーションになるかも」と
英検に受験料を支払ったのに勉強する気が起きなくて
受験当日は会場にはいきませんでした。

普通の人が出来ていることが全くできなくて
でも「英語を話せるようになりたい」という気持ちだけは一人前で

という悶々とした時期が10年くらい続いたある日
「第二言語習得理論」に出会いました。

おもにヨーロッパなどで
家庭内で使っている第一言語の他に
社会生活上どうしても第二言語が必要な人たちの研究で

どういう人たちが習得に成功し
失敗するのはどういう人たちか

についての実証データをもとに研究するのです。

その研究から見えてきた答えは

第二言語の習得に成功する人は

英語「を」勉強している人ではなく
英語「で」何かを学んでいる人でした。

英語で何かを学べば
日本語に比べて圧倒的に情報が増えます。

日本語はもちろん素晴らしい言語です。
そのことは英語が話せるようになっても変わりません。

その一方で英語はとても便利な言語です。
使って初めて実感できることかもしれません。

私の拙い経験談が何かのお役に立てば幸いです。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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英語が自由に話せるようになる人の共通点

「独学でビジネスに通用する英語力は身につくのだろうか…」

結論から申し上げると英語「を」勉強していたらビジネスレベルの英語力は身につかないでしょう。

私が英語教育学で修士を取得した際に経験した第二言語習得理論の研究と、英語習得ができている人の共通点から、英語習得での成功の鍵は英語「で」学習をすることにあります。

独学で英語力をビジネスレベルにするおすすめの学習方法

英語学習は「音から・生きた英語を・英語で勉強する」ことが重要です。第二言語習得理論でこの学習プロセスの効果が証明されています。

必ず英語ネイティブの音声を伴った学習をしましょう。

実際に自分の声を録音して、ネイティブの音と比較してみましょう。めんどうだと思うかもしれませんが、音をマスターしてから英語学習に入ることで学習効率は数倍高くなります。

オススメの英語学習方法まとめ
1. 音から・生きた英語を・英語で学習する
2. 大量のインプットと少量のアウトプット
3. いつも英語にふれる環境

英語学習を継続できる環境づくりが全てです。

「毎日の英語学習に積極的に取り組む」ための前提として一定量の英語力が必要になります。もし一定量の英語力がない場合は、3か月集中して短期でレベルをあげることが効率的です。

そしてその後は緩やかに死ぬまで毎日英語と接すること。

「死ぬまで!?」そうです、死ぬまで。英語は運動と同じですからメンテナンスしないとすぐに精度が落ちていきます。

「死ぬまで英語を勉強したらそりゃ英語ができるようになるだろ!」

と思ったあなたは落ち着いてください。

勉強をするのではなく「緩やかに」英語と接点を持つことが重要なのです。英語を勉強するのではなく、生活のなかに英語をとりいれるといった方が正しいかもしれません。

英語が自由に話せるようになる人の共通点は、英語を通して何かに没頭している状態を経験していることです。

「なんかよく分からないけど、気づいたら英語できてた!」という感じ。

ですから独学で英語を学習するうえで一番重要なことは、英語を生活といかに密接させるかです。

・英語の本を1日に1冊読む
・英語のドラマを一気に1シリーズ見る
・好きな英語の歌を歌いながら歌詞を暗唱する

・・・など、時間を忘れて没頭できることで英語に取り組みましょう。

今まで1,000人以上の英語学習をみてきた経験から申し上げると、英語の勉強方法にロジック求めすぎるといつか疲れて挫折する確率が高いです。

英語はぼちぼち勉強していくこと。

伝える内容があってこそ言語の価値は高まるものです。短期的な英語力にまどわされず、一歩ずつ目標にすすんでいけば必ず、ビジネスで信頼される英語力は必ず身につきます。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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なぜ英会話の場面では言える事しか言えないのでしょうか

英会話で、特に初級者のころは、誰かと英語で話しているときには「言えることを言う」のが精いっぱいになるかと思います。

「日本語だったらこう言いたいんだけれど、英語では何と言って良いかわからないので言える範囲で言う」というのが正直なところでは無いでしょうか?

そして会話が終わった後で「あー、本当はこう言いたいんだよな」「日本語だったらこう言えたのに」と、ちょっと落ち込んで、そして思うわけです「いつになったら自分が言いたいことが英語でも言えるようになるんだろう」

そして何かしなければと思い、「単語が足りないのかな?文法の知識が足りないのかな」と文法書に手を出してみたり、単語が簡単に覚えられそうなアプリを使ってみたりするのですが、相変わらず言えることは言えるけれど、言えないことは言えないまま。ちっとも変わらない。

そんな負のスパイラルから抜け出して、英語でも言いたいことがスラスラと言えるようになる具体的な方法をご案内します。

なぜ英会話の場面では言える事しか言えないのでしょうか。それは普段の英語学習で言える事だけ言う練習しかしていないからです。普段の練習でも「日本語では言えるのに、英語では言えないこと」を英語で言う練習をすればよいのです。

このときに、よくある「フレーズ」や「とっさの一言」では、あまり効果がありません。実際の会話で、特に英語ネイティブとの会話では、一言で済むことなどめったにないからです。

では、どういう文が良いのでしょう。これくらいのわかりやすくてちょっと長い文がおススメです。いろいろな気づきが得られるからです。

ある朝、通勤電車が線路のポイント故障で止まった。すぐに駅員がプラットフォームでその電車を待っていた人たちに電車が動かなくなったことを放送で伝えた。その直後、ホームにいた人たちがこぞって別の電車に乗り変えようと改札口に向かった。しかし、最後の人は改札口を出るのに、通常1分もかからない所を10分近くかかってしまった。さらには、その故障により、2時間に渡り、すべての電車を止めなければならなかった。

今まで、こんな長い日本語を英語にする練習をあまりしてこなかったのではないでしょうか?これくらいのわかりやすくてちょっと長い文を英語にする練習を重ねていると、いざというときにスラスラと英語が話せるようになります。

答え合わせはここをクリック

こちらのYouTube動画でご紹介しています。

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