英語は絵で考えると、どんどん話せる

今までの英語学習で使える英語が身につかなかった理由。それは、ずっと受け身で英語を学んできたからです。

ずっと、フレーズの暗記だった

「このフレーズを覚えていると、いざというときに役に立ちますよ。」と誰かが選んだ英語のフレーズを暗記する学習法。その時は「なるほど」と思うのですが、すぐに忘れてしまいます。それもそのはず。日本語でセリフを暗記してから会話に臨んだ経験などないはず。英語のネイティブスピーカーだって同じです。日常会話で使われる単語は意外と限られています。単語を組み合わせて、自分でセリフを考える練習。これが一番です。

英作文も受け身

中学や高校で経験した英作文は、例えば「私の兄はちょうど宿題を終えたところです」のような、誰かに与えられた命題を「訳しただけ」でした。つまり自分でセリフを考えたことが無かったのです。

セリフを自分で考える

絵や写真を使ってセリフを自分で考える練習をしましょう。具体的な学習ステップを紹介した動画を作成しました。

英語教育学修士の山口智子です。英語レッスンをYouTube動画にアップし始めて10年が経ちました。YouTubeを通して世界中の熱心な英語学習者の方々とつながることができました。感謝の気持ちを込めて今までアップしたYouTube動画をご紹介させていただきます。これからもいっしょにがんばりましょう♪

逆転の発想で今までの受験英語から卒業できる方法

山口智子です。マンガENGLISH100ユーザー様から英語学習に役立つヒントをいただきました。まさに逆転の発想で今までの受験英語から卒業できる方法です

いただいたメッセージここから********
現在Repeat&Reproduction(R&R)を実践中ですが、どうしてもこれまでの学習法に引っ張られます。すなわち、

教材の英語が正解で全てを聞き取れることがゴール

としようとする方向に意識が向きがちです。これをやりだすと、減点方式ですので、毎回マイナスが大きく、落ち込んで絶望感を味わいます。

そこで、先生のYouTubeも参考に、「加点方式」を取り入れました。一つのストーリに入るときは、必ず最初の一回は、音は聞かずに、場面だけで思い浮かべる英単語、フレーズを出してみます。すなわち

『ひとり英語トーク』から学習を始めます

次に、シャドーイングやR&Rに取り組みます。ここで聞き取れた、または思いついた英単語やフレーズがあれば、途中で再生を止めて何度か口に出して繰り返します。これを基準からの加点としますので、

一つでも新しい単語やフレーズを思いついたらハッピー

になるのです。少なくとも前ほど落ち込むことは無くなったような気がします。また、教材の英語だけが正解でなく、それをヒントに違うフレーズを思いついてもよいので自分なりに優しい英語に置き換えることで気軽さもありますし、むしろ実践的です。
いただいたメッセージここまで********

ありがとうございます。みなさんにも励みになると思うので、私からのコメントも加えて動画にしてシェアさせていただきました。

英語教育学修士の山口智子です。英語レッスンをYouTube動画にアップし始めて10年が経ちました。YouTubeを通して世界中の熱心な英語学習者の方々とつながることができました。感謝の気持ちを込めて今までアップしたYouTube動画をご紹介させていただきます。これからもいっしょにがんばりましょう♪

英語が話せる人を作る5つの習慣

山口智子です。私のYouTube動画【誰でも英語が話せるようになる5つのステップ】を観た、マンガENGLISH100ユーザー様からコメントをいただきました。

いただいたコメントここから***********
動画ありがとうございます。マンガEnglishを5つのステップに分けての説明がとてもわかりやすかったです。今、repeat&reproductionを着手したところで進め方に迷いがあったのでスッキリしました。

・リピート・リプロダクションについて

repeatは音の記憶だけでできますが、reproductionは意味の把握もできてないと再構築できないと思うのでこのステップでとたんにハードルが上がりますね。reproductionしようとする意識を持つだけでも違うという発言がありましたので、まずはそこから進めてみようと思います。

・音での記憶を「聴覚像」という表現は面白い

単純な音だけの記憶ではなくてそこにイメージ(ぼんやりした意味)も結びつけているように私は捉えました。

・テキスト英文をみるタイミング

今までは、ずっと、わかったようなわからないような感じでしたが、この動画の説明でクリアになりました。

学習ステップ4の『聴覚像と意味との融合』のところで、repeatとイラストだけだと聴覚像がほとんど描けないときのみ、せっかく習った中学・高校での文字としての英語の知識も活用して英文もみながら像を描くのを助けるのかなと受け止めました。これも「像を描くこと」が目的なので、イメージがある程度できたら、文字からの情報には頼らないことが大事ですね。
受験英語とはいえ、過去に学んだ文法、スペル、意味、発音も活用することで効率的に学べるが、あくまでも補助レベルにとどめることが大事なのかなと受け止めました。
最後の方であった「音だけで記憶できる脳(思考回路)を作る」ことが大事というところがなるほどと思いました。受験英語の呪縛から解き放たないといけませんね。

ダラダラと書いてすみません。この動画で色々考えることがあったので投稿しました。5つのステップはわかりやすかったので今後も所々で紹介いただけると嬉しいです
いただいたコメントここまで***********

素敵なメッセージありがとうございます。みなさんにも励みになると思うので、私からのコメントも加えて動画にしてシェアさせていただきました。

英語教育学修士の山口智子です。英語レッスンをYouTube動画にアップし始めて10年が経ちました。YouTubeを通して世界中の熱心な英語学習者の方々とつながることができました。感謝の気持ちを込めて今までアップしたYouTube動画をご紹介させていただきます。これからもいっしょにがんばりましょう♪

英語を「音」(英文テキストや日本語の訳なし)で何とかする脳を育てる方法

会話は基本的に「音」の世界

今まで私たちは英会話を学ぶ時に、いつも英文テキストに頼ってきました。それこそが、いざ英会話のときに話せないどころか、聞き取りさえままならない原因だったのです。

だからと言って音だけでは聞き取りにくいことも

日本語でさえ言葉を音だけで聴くことはほとんどありません。ラジオを聴くときくらいでしょうか。それ以外の普通の会話では、場面があります。相手の顔の表情や声の調子など言葉そのもの以外のヒントもたくさんあります。

英語も場面と音で学べば使えるようになります

今までのように英文テキストに頼るのは止めましょう。英語の音と場面を表すイラストでインプットすれば良いのです。この動画で具体的にご案内しています。

英語教育学修士の山口智子です。英語レッスンをYouTube動画にアップし始めて10年が経ちました。YouTubeを通して世界中の熱心な英語学習者の方々とつながることができました。感謝の気持ちを込めて今までアップしたYouTube動画をご紹介させていただきます。これからもいっしょにがんばりましょう♪

日常英会話を自由に楽しむことができるシンプルで確実な方法

今まで英会話の勉強はフレーズの暗記でした

だから、いざ英会話というときに使えなかったんです。なぜなら暗記した通りに相手が返事をすることは、まずあり得ないからです。

日本語の会話で暗記したことは無かったはず

当たり前ですが、私たちは日本語がペラペラです。セリフを暗記した経験は無いはず。口元で思いつく言葉を出しながら、修正しながら話しているはずです。

英語でも日本語のような自然な話し方ができる

そのためには、まずセリフの暗記をやめましょう。そしてセリフではなく、使いまわしが効くフレーズを覚えるようにしましょう。この動画で具体的なトレーニング法をご紹介しています。

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「英語が分かる」とは「スペルや日本語訳がわかる」とは違う

受験英語の功罪(良い事と悪い事)はいろいろあります

良い事は単語数と文法の知識。中学と高校を合わせて6,000語近い単語を受験のために暗記しました。一方の日常英会話はネイティブスピーカー同士でも3,000語程度で十分というのはよく知られた話。文法の知識も同様です。日常英会話には十分な知識を学んでいます。それなのに

話せないどころか聞き取りすら自信が持てない理由

それは受験では「英語が分かる」ことは「スペルや日本語訳がわかる」ことでした。でも英会話では「音で意味が分かる」ことが求められます。そのため、文字に頼った英語学習から卒業することが必要です。

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英語の習得率が90%になる方法

英語が話せるようにならない、と悩んでいる方が多いようです。熱心に英語学習に取り組んでいるのにも関わらず。私も以前はそうでした。

私は英語教育学の修士課程の学生でした。英語の本をたくさん読みました。単位を取るために英語で論文も書きました。1年間で1000時間というリスニング教材も買いました。英会話スクールにも通いました。でも話せるようにならないどころか、英語の資格試験でのリスニングの点数も全く伸びなかったのです。

その状態から抜け出せた理由が後になってわかりました。当時、私は学費を稼ぐために、子どもたちに英語を教えていました。まさに今思うと『エドガーデールの学習法則』を実践していたんです。つまり英語を、ただ自分のために学習するのではなく、人に教えたことで、習得率がグンと高まったんです。

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英語が誰でも話せるようになる4ステップ

言葉は誰でも身につくもの。英語が身につかない理由は学習法が間違っているから。そもそも言葉は学ぶものではなく使いながら慣れていくもの。まさに母国語(私たちなら日本語)を身に着けてきたプロセスを英語でも再現すればだれでも身につくのです。

英語教育学修士の山口智子です。英語レッスンをYouTube動画にアップし始めて10年が経ちました。YouTubeを通して世界中の熱心な英語学習者の方々とつながることができました。感謝の気持ちを込めて今までアップしたYouTube動画をご紹介させていただきます。これからもいっしょにがんばりましょう♪

初心者さんにおすすめ!一人でこっそりペラペラになる方法

英語難民という言葉があります。長い間、英語を頑張っているのに身につかない人のことを表す言葉だそうです。その特徴の一つが「もっと良い学習法は無いか」を探し求めて学習法を頻繁に変えること。常に学習法を求め彷徨っていることから難民と呼ぶようです。

英語難民とまではいかなくても、初心者から抜け出せない人たちに共通の学習法。それはリスニングやリーディングといったインプット系の学習です。話せることは絶対に聞き取れます。だから本当は話す練習から始めた方がリスニング力もアップするんです。

英語教育学修士の山口智子です。英語レッスンをYouTube動画にアップし始めて10年が経ちました。YouTubeを通して世界中の熱心な英語学習者の方々とつながることができました。感謝の気持ちを込めて今までアップしたYouTube動画をご紹介させていただきます。これからもいっしょにがんばりましょう♪

英単語が次々覚えられるシンプルで確実な方法

受験英語では単語を一つ一つ暗記してきました。だから自然な会話で上手く聞き取れないし話せない。その理由は自然な会話では単語を一つ一つ聞き取ったり話したりしないから。では、どうしているのかというと、話の流れ、つまり文脈で判断しています。

英語でも文脈で理解する習慣を身につけましょう。そうすれば聞き取りはもちろん、すらすらと話せるようになります。単語は一つずつで覚えるより文脈で覚えた方が記憶に残りやすくなります。

英語教育学修士の山口智子です。英語レッスンをYouTube動画にアップし始めて10年が経ちました。YouTubeを通して世界中の熱心な英語学習者の方々とつながることができました。感謝の気持ちを込めて今までアップしたYouTube動画をご紹介させていただきます。これからもいっしょにがんばりましょう♪