「今年も残りわずかとなり・・・」を英語で

As 2019 is about to end, how important year 2019 was for you? And what do you want to have or to do in 2020?
(2019年が終わろうとしていますが、今年はどんな年でしたか、そして2020年はどんな一年にしたいですか?)

Well as this year is going to end.. I would like to say that this year 2019 was a bit of disappointments and failures..
(今年ももう終わるんですね。今年は、ちょっと悲しい出来事もありました)

But nothing goes in vain ….. everything in life teaches us something….
(でも悪いことばかりではないですよね。すべての出来事は良い経験です)

I learned many things in this year… 2019 was important for me..in terms that I became more mature and more inclined and serious towards life.
(2019年の様々な経験を通して成長もしたし人生について考えたりもしました)

Whole year was full of ups and downs and mental trauma..but eventually I come up beyond all…
(毎年、良いことも悪いこともあり、精神的に落ち込むこともありますが立ち直りも早いので)

Since.. 2019 is about to end… I would like to say.. thank you so much to all the people and situations I encountered thoroughout the year..you made me a better person…
(いずれにしても2019年はもうすぐ幕を下ろします。皆さんにお礼の言葉を述べさせてください)

You have also helped me lot…
(皆様のおかげで良い一年でした)

I met many good people here:)
(良い人たちに恵まれているとつくづく思います)

WELCOME 2020…
(ようこそ、2020年)

I have learned a lot in 2019 and now it’s turn to make my year for granted… I really want this year to be the best year of my life..Fulfilling and rewarding..
(2019年は本当にいろいろな経験をしましたので来年は人生の中で最良の一年になりますように)

So I welcome 2020 with open arms… hoping this to be best year of my life…
(2020年を両手を広げて迎えて、最高の一年にしたいです)

皆様にとっても良い一年となりますように。

ありがとうございます。
そして来年もよろしくお願いいたします。

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中学・高校の生徒たちにわかりやすい話し方を練習するカリキュラム

一般的な英語学習法と言えば、「いかに単語の数やフレーズを増やすか」という話題になりがちですが「英語を使う仕事」とひとくくりにしてしまうと本質からそれてしまう場合があるのではないでしょうか。

IT関連や外資系の企業、さらには医療や金融の現場や、最近ではインバウンドで海外からの観光客が増えていることもあり、一部のサービス業も含め、仕事で英語を使わないといけない人たちが増えており、そういう人たちにとっての英語は、まさに相手から何を言われても聞き取れるように「語彙を増やし」、言い回しも工夫をしないといけない為、「フレーズも多く知っている方が便利」ですが、

学校や塾などの英語の先生たちの場合は、日本人の子どもたちを相手に、英語を教える目的で英語を使うことになるため、かなり特殊だと感じています。

自分が知っている単語をただ並べても生徒たちには通用しません。指導要領で定められた範囲で語彙やフレーズを使わないといけないのです。「いかに語彙とフレーズを増やすか」という、一般的な英語学習法を当てはめることはできません。平易な単語を使ってシンプルでわかりやすく話す技術が求められるのです。

マンガENGLISHは100タイトルもの英語のストーリーを通して、中学・高校で習う単語6,000語のうちの半分にあたる3,000語程度を使って、漫画を見ながら話す練習ができるカリキュラムです。

「英語教師養成コース」を開講していた当時、現職の中学・高校の英語の先生方が、「中学・高校の生徒たちにわかりやすい話し方を練習するカリキュラムが無い」との声を受けて作成しました。

限られた単語やフレーズでわかりやすく説明するためにはそれなりのトレーニングが必要です。マンガENGLISHを通して、普段は英語を使う機会がほとんどない子どもたちにとって、わかりやすい英語を話すスキルを身につけていただければ幸いです。

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英語のまま話すあなたの言葉は自然で心地よく生徒さんの脳に届きます

英語の先生
英語で子育て中のお母さま、お父さま

ご自身が英語を話す時に

日本語から訳したり
暗記したフレーズを思い出しながら

話していらっしゃいませんか?

先生やお母さん、お父さんが
日本語から訳したり
暗記した英語を話していると

お子さま、生徒さんも同じように
日本語から訳したり
暗記した英語を話すようになってしまいます。

ご自身が英語を話す時
英語のまま自然に話すことで

お子さま
生徒さんもバイリンガルになるのです。

英語のまま話すあなたの言葉は
とても自然で心地よく
お子さまや生徒さんの脳に届きます。

漫画と英語の音を同時にインプットすることで
訳さずに英語のまま理解する
「英語脳」を育成するコースです。

充実の10時間講座で
英語脳をフルに鍛えることができます。

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ALTと英語で会話を楽しむ

小学校、中学校、高校の英語の授業に外国人の外国語指導助手(Assistant Language Teacherを略してALT)の参加が当たり前の時代になりました。

子どもたちにとって、外国人が英語を話しているところを見るのは、今の時代、特に珍しくありませんが、いつもは日本語で会話をしている見慣れた先生が、英語でサラッと話しているところを目の当りにしたら、子どもたちにとって、とてもいい刺激すなわちお手本になるのではないでしょうか。

ネットで検索すると、ALTの方とのコミュニケーションに役立つフレーズ集がたくさんアップされていますが、それらを暗記して会話していても、すぐに行き詰ってしまうわけです。なぜならリアルな会話というのは、どんな展開になるか予測ができないからです。

そもそも私たちが日本人同士で日本語で会話をしているときに、特にそれが日常会話の場合に、暗記したフレーズを引っ張り出して話す、なんてしないわけです。その時々の話の流れだったり、思い付きというか、直感的に下りて来たセリフを口にする、これが自然な話し方になるわけで、英語でも、そういう話し方ができると楽なわけです。

単語の数や文法の知識は十分にありますので、あとは、目の前のことで思いつきで瞬間的に英文を作る練習を重ねましょう。

その時に一番大切なこと。それは、英語だろうと日本語だろうと、文字を使ってはいけません。音で何とかしようとする脳の働きが育たなくなってしまいます。そこで、ヨーロッパの語学学校ではよく使われる手法なのですが、絵を使いましょう。絵を見て思いつくことを話す練習が一番早く英語を話すことができるようになる実績ある方法です。

日常会話レベルの単語の数や文法の知識は十分にありますので、あとは、目の前のことで思いつきで瞬間的に英文を作る練習を重ねましょう。

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忙しいサラリーマンを表す「働き蜂」は英語でも・・・

ひたすら働き続けるサラリーマンのことを例える言い方に「働き蜂」がありますが、英語にも似たような表現があって “a busy bee” (忙しい蜂)と言います。

I’ve been a really busy bee this morning. I’ve been to the shops, paid my bills, had a haircut and even been for a run.
今朝は本当に忙しかったよ。いつもの通り買い物と請求書の支払いをして、散髪に行って、ランニングもしてきたよ。

John is such a busy bee. He’s always doing about five projects at once! He needs to take it easy.
ジョンは典型的な働き蜂だね。常に5つ以上のプロジェクトに同時に関わってるよ。少しゆっくりしないとね。

英語と日本語は、文字も文法も大きくかけ離れた言語ですが、言葉の本質的な意味においては共通点があり興味深いですね。

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「ぴったんこカンカン」を英語で

バラエティ番組などでクイズに答えて正解すると「その通り!」「ズバリ正解」など、いろいろな言い方がありますが、英語には “on the nose” (鼻の上)という言い方があります。

A: How much do you think my new car cost?
B: $10,000?
A: Yes, on the nose! It cost $10,000.

A: 買ったばかりの新車いくらだと思う?
B: 1万ドル?
A: そう、ズバリ、1万ドルだった。

A: Your husband must be about 60 years old?
B: You got it on the nose. He’s 60. But I don’t think he looks that old.

A: ご主人て還暦ぐらいだったっけ?
B: その通り。ちょうど60歳。でも全然そんな歳に感じないけど。

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「実現しそうにないけれど」を英語で

無理は承知で、上手くいったら儲けもの、くらいの気持ちでやってみたら意外とうまくいくことってありますよね。そんな実現しそうにないことに取り組むことを表す英語に “a long shot” という言い方があります。文字通り「長いショット」ということで、

We could ask the company to replace your broken smartphone for free. It’s a long shot, but it’s worth trying.
ケータイ会社に壊れたスマホを無料で新品のと交換してって言ってみようよ。無理だと思うけど言うのはタダだからさ。

千里の道も一歩から始まることを信じて、無理だと思っても最初の一歩を踏み出さないことには何も始まりませんから、やってみる価値はありますよね。

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「井の中の蛙」を英語で

英語を習ってはいけない

言葉は習うものではなく、使いながら身につけるもの。

そんな当たり前のことが、英語に関しては
中学・高校の受験のための英語学習の習慣の名残なのか

「使う予定もなく、明確な目的もないまま、ただ学び続ける人たち」
が大勢います。

英語は習ってはいけません。
使いながらしか身につかないのです。

こちらのYouTube動画で詳しくお話しています。

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