英語学習につまづく4つのパターン

英語を学んでいると様々な悩みに遭遇します。いろいろな教材や学習法に手を出してはお金と時間だけ費やすものの英語力は一向に伸びず、まるで暗い森の中をさまよっているような気持ちになります。主に4つのパターンがあるようです。

1. 教材コレクター型

いろいろな英語の本を次から次へと購入するので本棚には沢山の英語の本があります。にもかかわらず、最後までやり終えた本が少ないという共通点があります。

2. レッスン依存型

オンラインも含め英会話スクールに3年以上通っているのに、全然英語力が伸びていない方も結構いらっしゃいます。期間は長いのですが、週に1~2回のレッスン以外は特に英語の勉強をしていないので日々の学習時間が短いために結局のところトータルの学習時間が圧倒的に少ないから英語力が伸びないだけなのに「もうかれこれ〇年英会話レッスンを受けているんですが、ちっとも話せるようにならなくて」が口癖で、そのことがかえって自分自身のモチベーションを下げてしまって負のスパイラルに入ってしまっている人。もしくは逆に開き直って、「家での学習時間が圧倒的に少ないのはわかっているんですけどね」と現状を肯定してしまって、特に打開しようとしない人もいらっしゃいます。

3. 留学飛び込み型

日本で英語の勉強をするより海外に留学した方が早い!とワーキングホリデーなど留学する行動力はあるのですが、留学先で英語力が全然伸びない方々。1年で英語がペラペラになって日本に帰ってくることを夢見るのですが、海外にいても積極的に英語でコミュニケーションをしなかったために実践の量が圧倒的に足りなかったことから中学レベルの英語すら話せるようにならないうちに、あっという間に帰国する日を迎えてしまいます。

4. 短期スパルタ型

最近のコーチングブームで数ヶ月で数十万円という高額コースに資金を投入するものの、結局たいして英語力が伸びずに終える方々です。ある程度、高いお金を払えば短期間で効率よく英語をマスター出来るのではないかと思ってしまうのですが、そして、スクール側もそのように謳うわけですが、言葉を身につけるときには、どんな天才でも、それなりの実践トレーニングと時間が必要になります。

4つのパターンに共通しているつまづきの原因は学習時間の少なさです。

英語に限らず何かを身につけようとする場合、慣れるまでに、まず1,000時間程度は必要です。さらに使いこなせるまでには10,000時間くらいはかかると言われています。そのためには、思い立ったら一日でも早く学習を開始して、正しいトレーニング法で、まず1,000時間を目指しましょう。

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自力では難しいけれど、誰かの協力があればできるかもしれない

英語が話せるようになりたくて、いろいろがんばっているのに、思うようにレベルが上がらないことがあります。

「私には語学は向いていないのだろうか」と自分を責めたり「もっといい学習法があるのではないだろうか」と新しい教材に手を出しては、また同じことを繰り返すことがあります。これはあなたに限ったことでは無く、誰にでも起きることなのです。どうしてなのでしょうか。

「自分一人でできること」ばかりやっていても成長はできません。「自力では難しいけれど、誰かの協力があればできるかもしれないこと」を達成していくことで効率の良い成長が望めます。

この「自力では難しいけれど、誰かの協力があればできるかもしれない」領域は「発達の最近接領域」と呼ばれています。1900年代の前半に活躍した心理学者Vygotskyの理論で、教育関係者の間ではよく知られています。

この発達の最近接領域の考え方は、子供の学習・発達における「関係性」に着目したものですが、おとなの学習者に非常に重要なものとなります。発達の最近接領域を見極めることで、より効率的な学習を実現することができるからです。

1人で効率の悪い成長をするくらいなら、関係性を使って効率の良い学習を実現しましょう。

Vygotskyは、子どもの発達は子どもを取り巻く関係性によって決まってくることを示唆しました。自分よりもレベルの高い人に手伝ってもらうことで、自分の限界以上の成果を体験する。そのことによって、一人でやっていたときよりも大きな成長が見込めるのです。

発達の最近接領域は、教師やコーチ、上司などの教育者サイドで利用されることが多いです。

教育者は、その生徒が「自力でできること」と「教師や友人の力を借りることで可能になること」を見極め、後者に適した課題を出します。それによって高い成長率を得ることができるのです。

ここでは先生役のフォロースキルが重要になってきます。すぐに答えを教えてしまっては意味がありません。上手く、生徒が能力を発揮できるように「質問」を重ねてあげましょう。時には見本を「提示」してみるのも大切です。

ひとり学習を成功させるカギは適切な支援者を見つけることです。

独学は「独りで学ぶ」と書きますが、本当に一人で学んでいては効率が悪くなってしまいます。自分が求めるスキルの先達となる人を見つけましょう。セミナーやSNS、オンラインサロンなど、関係を持つ手段はいくらでもあります。

私もマンガENGLISH100タイトルのユーザー様のサポートをさせていただいています。私にできることがありましたらお気軽にお声かけください。

こちらのYouTube動画でご案内しています。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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“Don’t mention it.”は時代遅れ

英会話の学習法と言えばフレーズを増やすことだと信じてフレーズを増やして来たのに、いまだに英語が話せるようになっていない理由が、英語ネイティブへのインタビューを通して確認できました。

さらに英会話集では “You’re welcome” と同じように使えるフレーズとしてよく知られた “Don’t mention it.” が、実は時代遅れだったかもしれない、という話も出てきます。

そして本当に英語が話せるようになりたければ、どうすれば良いのかという事についてもご紹介しています。こちらのYouTube動画をご覧ください。

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「世界一安全な都市は」を英語で

英誌「エコノミスト」がまとめた世界60都市の安全度ランキングで、東京が1位、大阪が3位に選ばれました。ぜひ記事を原文のまま英語で読んでみてはいかがでしょうか。

クリック⇒ 世界一安全な都市は(原文)

テストの勉強ではなく、実用的な英語力を身につけたいのでしたら、知らない単語があってもあまり気にせず、わかる単語を中心に、あとは想像力を働かせて、全体の意味をつかむようにしてください。リスニングとは違い、音が消えてしまうことの無いリーディングは、時にはゆっくり、考えながらで構いません。

そうです、私たちが日本語で新聞を読んでいるときと同じ読み方です。知らない単語があると一瞬戸惑ったり、時には思考回路が止まったりすることもありますが、だからと言って一々辞書を引いたりせず、たいていの場合は文脈で判断していますよね。

英語でもそういう脳の使い方をしてあげた方が、言語野が豊かになります。シナプスの回路をフル回転させることになるからです。

マンガENGLISH100タイトルを通して英語ネイティブが日常会話で8~90%使っている3,000語を日本語の訳なしで取り組んでいる私たちにとって、たとえそれがCNNの記事でも知らない単語はほとんどありません。

記事の中ほどの “hot on its heels” のように、一つひとつの単語は知っているのにフレーズ全体の意味が分からない時は、その意味を英語で調べてみるのも良いでしょう。そうすると “ chasing or following someone or something very closely” (誰かや何かのすぐ後を追いかけるまたはついていくこと)と知ることが出来たりもします。

ラグビーワールドカップはもうすぐ、そして来年の東京オリンピック・パラリンピック、さらには2025年の大阪万博と目白押しなので、海外からの観光客もますます増える事でしょう。

そんなときに、とりあえず英語が話せるようになっていると便利ですよね。

そのためには、日本語とは語順の大きく異なる英語を、英語の語順で理解し発信することができる脳の働きを育てなければなりません。

言葉は一朝一夕には身につきません。巷に溢れている「たったの〇〇日で」「〇〇〇語と〇〇文さえ知っていれば英語は話せる」のようなキャッチ―な英語教材にフラッと吸い寄せられそうになりますが

どんなに天才でも、言葉は慣れるまでに1,000時間以上、使いこなせるまでには10,000時間くらいはかかるという現実から目をそらさずに、

もしも本当に早くゴールにたどり着きたいのでしたら、一日でも早く始めることが最良で最善の方法なのです。

今日で8月も終わりです。どんな人にも時間だけは同じように過ぎていきます。後悔のないよう一日一日を大切に生きていきたいですね。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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英会話が身につく3つの目標

「英会話を身につけたい」といったあいまいな目標では努力の方向性がはっきりしません。そのため次の3つを目標とします。

1)相手の言葉が聞きとれる
2)基本的な単語が口からパッと出る
3)中学レベルの英文が組み立てられる

1)相手の言葉が聞きとれる

英語を一方的に話すだけでは会話にならないので、相手の言葉を聞きとる必要もあります。1 つ目の目標は「リスニングスキル」を付けることになります。

ただし、リスニングテストと違って通常の会話では相手の言葉が聞きとれない場合は聞き返すことができます。そのため最初から完ぺきなリスニングスキルを目指す必要はありません。

2)基本的な単語が口からパッと出る

英会話で最初にぶつかる壁は、口から単語が出てこないことです。日常英会話で英語ネイティブが8~9割使っているのはせいぜい3,000語程度と言われています。一方で私たちが中学・高校の英語で習う単語の数は訳6,000語。

すでに習ったことのある3,000語をまず会話で本当に必要な英語も日本語の会話の時と同様に「音で何とかしよう」とする脳の働きを育てましょう。

英語をスムーズに話すためには、一秒以内に単語が出てこなければなりません。仮にいくら引き出しが多くても開かなければ意味がないのです。

そのため、基本的な単語が口からパッと出ることが目標の 1 つとなります。

3)中学レベルの英文が組み立てられる

単語を正しく組み立てて初めて英文になります。そこで必要になるのが英文法です。難しい高校英文法まで覚える必要はありません。日常会話の大半は中学英語でできています。そのため、中学レベルの英文法で英文が組み立てられることがもう 1 つの目標となります。

2)と3)は「スピーキングスキル」を付けるための目標になります。

マンガENGLISHと
他の教材や学習法との一番の違いは

文字のない漫画イラストで
「自分で話す練習ができる」

という点です。

言葉は誰かに教えてもらうものではなく
自分で習得するものなので

だからといって
「さあ、何か英語で話してみよう」と思っても

何を話していいかわからないので
漫画イラストを活用するのです。

とは言っても
いくら漫画があっても

いきなり話すことは
ネイティブだってしませんので

まずは100時間くらい
100タイトルを

見て、聞いて、まねるという
英語ネイティブの子ども時代を経験できます。

基本的な3,000語を
100タイトルのストーリーを通して
まず一通り体の中に通したら

そのあとは
漫画イラストを見ながら

誰がいて
何をしていて
自分ならどうするか

などを考えながら

英語にして声に出すことで

英語を話すときに必要な
「主語と動詞の時制を自分で決める」
という経験をします。

受験英語の英作文では

“彼はちょうど宿題を終えたところです”
のような

日本語の命題が与えられていました。

主語は“He”で
動詞は「現在完了形」で

と出題者から与えられているものを
「訳して」きたんです。

英会話ラジオやスクール
フレーズの聞き流し教材などは

フレーズの「暗記」ですから

主語や動詞の時制を
自分で考えたことが
今までほとんどないんですね。

いざ英語を話そう
と思ったとき

主語も動詞の時制も
自分で決めないといけないので

とっさの一言が出てこないのは
当然のことだったんです。

ネイティブでさえ

“Wordless Picture Book”という
文字のない絵本を使って
話す練習をする理由がそこにあります。

8月も、もうすぐ終わりですね。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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How to introduce yourself

この記事のタイトルを見たとき、たいていの人は「あぁ、英語で自己紹介するときのフレーズ集ね」と思うかもしれません。

英語と言えば「特定のフレーズがある」と思わされてしまう学習を今までずっと続けてきてしまいました。

冷静に考えてみれば、母語の日本語でさえ、いつも同じ自己紹介だなんてあり得なかったのに。相手によって場面によって、そして何よりも自分の立場や状況によって、相手に開示する内容を微妙に変えてきたと思います。

小さいころは名前と好きなものを言うくらいでしたが、成長と共に、特に学生のころは本当の自分についてはむしろ伏せて、相手やその場の雰囲気に合わせるあまり、自分の本音とは別の自己紹介をしてきたのではないでしょうか。そして大人になって人生経験が豊かになり自分というもの見えてくると、あまり相手を気にし過ぎず自分を出せるようになっていく、そんな誰でも経験している自己紹介に関する悲喜こもごもを英語で話している動画を見つけました。

タイトルは「How to introduce yourself」です。

本当の自分をさらけ出したことで引かれてしまった経験など “思春期あるある” は、言語を超えて国境を越えて万国共通なんですね。

英語での自己紹介も(日本語の時のように)相手によってその場の雰囲気によって、そして自分のその時々の気持ちのあり方によって、自由に伸びやかにしていきたいですね。

そのためには一日も早く「フレーズ暗記型」の学習から自由になって、ネイティブの英語の中から自分にピッタリ合う表現を耳コピーして口まねをして、自分のものにしていきましょう。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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最短・最速 ・即効の英会話習得法

英語に限らず、すべての学習はアウトプットしないと完結しません。

英語であれば、英語を話したり書いたりしたことが学んだことのすべての証です。言い換えると英語を聞いたり読んだりしただけでは、学習したことを第三者に証明することはできません。

「英語でアウトプットというのは英会話レッスンのことだね」と思ったら、ちょっと違います。その理由は後で述べます。

アウトプットの大切さはわかっていても実行する人が少ない、さらに継続できる人はもっと少ないという現実があります。

その理由はアウトプットは一人では完結しないからです。一人でアウトプットしても、初心者のうちは、それが正しいか間違えているかわからない、ということが一番の要因です。

ある程度のレベルになれば、自分で間違いを正すことができるようになるのですが、そのある程度のレベルになるまでは、間違いに気づき、自ら正すという行為を、アドバイザーの素で経験するのが一番、効率的です。

普通の英会話レッスンでは一般的にレッスンで先生が間違いを正してくれちゃうでしょう?その時は楽だけれど、いつまでたっても自分で間違いを正せるようにはなりません。あなた自身が間違いに気づくような働きかけでなければ意味がありません。だから有効なアウトプット=英会話レッスンでは無いのです。

私が一年ちょっとで英語が話せるようになった時にしていたことは、英会話レッスンではありません。第二言語習得理論を研究し論文を書きながら(=アウトプット)、日本人の大学教授に英語で書いた論文を見てもらい、どの英文が変で、なぜ変なのか、だけを教えてもらいました。どうすれば良いのかは自分で考えなさい、という指導でした。これが自分で自分の間違いに気づくことができるようになった最良の方法でした。

これは英語しか知らない英語のネイティブ・スピーカーにはできないことです。なぜ変なのかを説明できないからです。

私は今、ビジネスモデルの構築にあたり、プロのコンサルの方に定期的にアウトプットをして、そのビジネスモデルのどこが変で、なぜ変なのかを指摘していただいています。どうすればよいのかは自分で考えて、次のミーティングまでに一つひとつ課題をクリアしています。

ビジネスモデルについてのやり取りは機密なので開示できないのですが、雰囲気をこちらのYouTube動画で、ちょっとだけシェアさせていただきます。

こういうメンターから、アウトプットに対しての報酬(励ましや具体的なアドバイス)が与えられることで学習が促進していきます。インターネット時代ですから、みなさんにもYouTubeなどを通して、「こういう人から習いたいな」と思える人が、一人や二人いるのではないでしょうか。みなさんも、ぜひ、達成したいスキルについてのメンターを見つけて、効率よくスキルを身につけてください。一度きりの人生ですからお互いに楽しみましょう。

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自由に英語が話せるようになるために

不思議な30分間でした。いつものように週一回たった30分の英会話でしたが

気が付いたら自然と今まで誰にも話したことが無い話をしていました。彼の声の調子や雰囲気も要因かと思いますが、そもそも英語って「カウンセリング」や「コンサルティング」などで知られるように、深層心理を言語化するのに適した言語であるなと実感しました。そして話し終えた後は霧が晴れたように気持ちがスッキリしました。最高のデトックスになりました。

話せない話をしてしまったので今回はビデオを公開できないのですが、画像だけで会話を楽しんでいる様子をお伝えしたいと思います。

自由に話せるようになるためには
自分が言いたいことについて

やはりどうしても
単語を文法的に組み上げることが必要で

キーワードは単語と文法です。

「なんだ、当たり前じゃないか」と思ったかもしれませんが

実は今まで英語をいくら学んでも
英語が話せるようにならなかったのは
学び方に問題がありました。

今までは文字と日本語の訳といっしょに
英語の単語や文法を学んできてしまいました。

だから話せるようにならないどころか
聞き取りさえできるようにならなかったのです。

日本語で私たちそれなりにぺらぺらですが

単語を習って
文法用語で説明を受けながら文法を学ぶ

なんてしたことないわけです。

じゃあ、どうやって身につけたかというと

飛び交っている音の中から
自分で切り出してきたんですね。

連続する音の中から単語を切り出していく

これが自然な単語の身につけ方になります。

文法も説明されて理解するのではなく

似たような言い回しの中から
共通するパターンを認識して
それが文法力になっていくんですね。

まずは単語ですが

日常英会話でよく使われる単語の数はネイティブであっても3,000語ぐらいです。これは中学・高校の英語学習で習った語彙数よりも少ないくらいです。

今まではそれを一回でひとつのフレーズで暗記しようとしたから身につかなかったのですが

英語ネイティブだって3,000語を1回で覚えているのではなく日常生活で何万種類もの言いまわしの中で単語は自然に繰り返されているので身につくんですね。

英語ネイティブにも必要十分な3,000語とは具体的にどんな単語でしょうか?有名なのは「Oxford 3000」というオックスフォード大学の出版局によるリスト、これが一番、信頼に値します。

ネットで検索すると単語のリストをいろいろな方が無料で閲覧できるようにアップされているのでご存じない方は「Oxford 3000」でググってみてください。高校までに習った単語ばかりなので見覚えはあるなという感じかと思います。

今度こそ使える英語を身につけたいなら
よし!単語帳を作って・・・ではないですよね。

ネイティブの子どもたちと同じように
連続音の中から切り出していきましょう。

マンガENGLISHでは100タイトルの小さな漫画ストーリーを通して

30,000以上のバリエーションのあるフレーズの中でネイティブの3,000語が自然に繰り返されて自然に身につくように作られている、まったく新しいタイプの教材です。

まずは100タイトルの漫画ストーリーを
見て、聞いて、まねる、だけ。

1タイトルあたり2~3分ですので

100タイトルを一気に経験したとしても5時間程度。

最初の5時間は漫画イラストを見ながら英語の音をBGMのように聞いてみましょう。

そして次の5時間では少しずつ連続音の中から単語の切り出しをしていきます。

マンガENGLISHの動画を再生しながらノンストップで
聴こえてくる音をまねしようとしてみてください。

声を出してしまうと音が拾えない場合は口パクでも結構です。

マンガENGLISH100タイトルを
見て、聞いて、まねる。

マンガENGLISHは100タイトルの漫画ストーリーを通して英語ネイティブにも必要十分な3,000語が30,000以上の言い回しの中で自然に繰り返されて身につくように作られています。

とは言っても漫然と見て、聞いて、まねているだけでは神様は降りてきません。

言葉は使わないと身に付きませんのでマンガENGLISHで漫画イラストを見て思いつく英語の音を出す練習を重ねてみてください。

そしてそれが通じるかを誰かに聞いてもらうと効果的です。

マンガENGLISH100タイトルのユーザー様は、Googleグループの掲示板で、無料でサポートをさせていただいておりますので、安心して英語を発してみてください。

今度こそ使える英語を身につけましょう。

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絵で覚えると どんどん話せる 英会話

英語を「音だけ」で何とかしよう、とする脳の働きを育てる講座です。

会話は音だけで成り立っています。それなのに普段の英語学習では「英文テキスト」や「日本語の訳」に頼っていませんか?それでは何をやっても英語を話せるようにならないのはもちろん、聞き取りもままならないままです。

英語も日本語と同じように「音だけ」で何とかしよう、とする脳の働きを育てましょう。

12月までの期間限定で毎月2回ずつ

NHK文化センターみなとみらい校で
講師をさせていただくことになり

詳細はクリック→ 絵で覚えると どんどん話せる 英会話

第2と第4木曜日の13時から90分です。

マンガENGLISH100タイトルをお持ちの方は
お電話(045-224-1110)で
「教材は持っている」と一言添えてお申し込みください

マンガENGLISHをまだお持ちでない方
持っているが冊子のテキストやCDを買いたい方は
ネットからお申込みいただけます。

クリック→ インターネットからのお申し込み方法

クリック→  絵で覚えると どんどん話せる 英会話

会場でお待ちしています。これからもいっしょにがんばりましょう♪

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ある程度まとまった量の英文を話せるレベルになるには

英会話で、ちょっとしたあいさつはできるようになった。簡単なフレーズも言えるようになった。

でも、ちょっと込み入った話をしようと思うと、途端に英語が出てこなくなってしまう。

こんなことってありませんか?

英語のスピーキング力は、以下の3段階で伸びていきます

1)あいさつレベル
2)ひと言 英会話レベル
3)ある程度まとまった量の英文を話せるレベル

このうち、1)あいさつレベルと2)ひと言 英会話レベルは、よくある英会話フレーズや瞬間英作文などのパターンプラクティスをがんばればなんとかなります。

それでは、3)ある程度まとまった量の英文を話せるレベルになるにはどうすればよいでしょうか?

スピーキング力を上げる練習として真っ先に思いつくのは、英会話レッスンですね。

でも英会話レッスンだけで3のレベルに到達できるかと言えば、それはかなり難しいです。

どうして英会話レッスンだけではスピーキング力が頭打ちになってしまうのでしょうか

会話では、テンポが重要になります。

会話はキャッチボールと言われるように、相手の言ったことを受け止め、自分の言いたいことを考えて言葉に込めて投げ返す。

このやり取りをポンポンとテンポよく行えるようになること。

これが本来の会話の目指すところでしょう。

よくある「難しい単語や文法を使うより、シンプルな表現ですばやくボールを投げ返した方がいい」というアドバイスは聞いたことがあるでしょう。

ところが、こうした練習ばかり行っていると、テンポを重視するあまり一つ一つの発言がどうしても浅くなりがちです。

「自分が言いたいこと」ではなく、「自分が知っている単語・表現で言える範囲のこと」しか言わなくなってしまうからです。

さらに文法も乱れがちになります。先生もテンポを重視して、いちいち文法の誤りを指摘するようなことはしなくなっていきます。

だからレベルが頭打ちになってしまうのです。もったいないですよね。

そこで必要になるのが、ライティングの練習です。

ライティングはスピーキングと同じアウトプットのスキルです。

スピーキングに比べて時間の制約が少ないため、話の内容や論理構成を、時間をかけてじっくりと練ることができます。

また、翻訳ソフトなどを使って、「自分が言いたいこと」を表現するのに最適な単語や表現を選ぶこともできるでしょう。

さらに書き出すことで、間違った文法や言葉の選び方が明確になります。

初めは書くのにすごく時間がかかります。すっごくかかります。

でもライティングの練習を続けるうちに、文章構成はより早く構築できるようになり、ぱっと思いつく語彙も増え、さほど注意しなくても自然と文法的にも正しい英文を書けるようになります。

このようにして、「言いたいこと」を英語に変換する時間をどんどん短くして、ほぼゼロに近づけたものがスピーキング力となります。

ただやみくもに英作文をしても、ライティング力は上がりません。

英語の文章は、主語・述語の選び方、文章の構成の仕方など、日本語とは異なる英語独自の発想によって構築されています。

まずは、こういった英語独自の発想法を学ぶのが、結局のところは回りまわってライティング力アップの近道になります。

いきなり英文を書くと、文法的に合ってはいるんだけど、ネイティブに理解されづらい、英語らしくない英文になりがちです。

そこでおすすめは

英語ネイティブが書き起こした英文を使って「英借文」をすることです。

英語ネイティブが書き起こした英文を借りて一部を変えて自分の話として話したり書いたりすることです。

難しい文法書を読む必要が無いだけでなく英語ネイティブがよく使うイディオムやフレーズなどが自然と身につく効率的な方法です。

そしてもう一つ、とても大切なことは話し言葉を使って練習をしましょう。

書き言葉と話し言葉は違う、という話は聞いたことがあると思います。

いわゆる書き言葉で書かれた英文を使って練習をしてしまうと、そもそも話し言葉ではないのでせっかく英文を書けるようにはなったのに、話すと変、という仕上がりになってしまってもったいないので

借りる英文は厳選してください。

ここでポイントをまとめます。

1)ライティング力を鍛えることで、スピーキングでも、より込み入った、まとまった量の英文を話すことができるようになります

2)いきなり英作文を始めるのではなく、まずは英語独自の発想法を身につけましょう。そのためには、英借から始めましょう

3)スピーキングのためのライティングであれば借りる英文は厳選してください

「ある程度まとまった英文を話せる」ためのエクササイズをご紹介します。

使うのは100%英語ネイティブによって書き起こされた話し言葉のストーリーです。

ストーリーなので「まとまった量の英文を話せるレベル」に到達できます。

こちらのYouTube動画でご案内しています。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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