ネイティヴ英語が「わかりにくい」と世界中から非難されている

英語ネイティヴだって辛いよ

インターネットの発達によって
ビジネスがボーダーレスに
なっています。

グローバルビジネスで
最も使われている言語は
言うまでもなく英語です。

「英語ネイティヴに生まれたかった!!」

ビジネスマンたちのため息が
世界中から聞こえて来そうですが

実は英語ネイティヴにとっても
過酷な時代のようです。

グローバルビジネスの社会では
ネイティヴの英語に対して
非難の声が上がっているとの
調査報告があるそうです。

ネイティヴ英語が
国際ビジネスに大きな損害を与えている

との指摘もされているようです。

一体どういうことなのでしょうか⁈

それは
英語を話す全人口に対して

ネイティヴスピーカーの方が
少数派になっているからです。

第2言語として
あるいは外国語として
英語を話す人口

すなわちノン・ネイティヴの数がネイティヴスピーカーの数より多くなり

ネイティヴスピーカーの方が
少数派になっている

という現実の中で

ネイティヴスピーカーがノン・ネイティヴに合わせないと
国際社会の中で生きていけないのです。

そんな

国際社会を生き抜くネイティヴスピーカーのための英語の話し方

の記事を見つけました。

相手の話をよく聞いて、はっきりとできるだけ具体的に話す、前もって自分が言いたいことが相手に伝わる話し方になっているか、できるだけリハーサルしてみる、など

私たちノン・ネイティヴの英語学習にも役に立つ情報ではないかと思います。

英語で書かれた記事ですが
読みやすいのでご覧ください。

クリック→ 英語ネイティヴだって辛いよ

誰にもわかりやすい英語を話す

それは言い換えると

やさしい言葉で
相手に合わせて説明すること。

難しい単語を並べるより

誰にでもわかりやすい英語を駆使して
説明すること

国際社会では歓迎されるのです。

マンガENGLISH ご案内はこちら

耳コピーしましょう

英語の歌は

英語の発音-イントネーションや抑揚などが
身に付きやすくなるのでおすすめです。

とは言っても歌謡曲は

そもそも英語の学習用ではなく
英語ネイティブのエンタメなので

スラングも多いですし
わざと文法を崩した表現もあるので

一言一句しっかりとらえたり
意味を考えながら歌ったりするより

なんとなく音を楽しむ感じで
軽く口ずさんでみてください。

マンガENGLISHのシャドーイングと同じで

印象に残った範囲で
鼻歌のような感じで

気もちよ~く声に出してみてください。

聞き取れない単語のつづりを見たり
意味が分からない単語を辞書で調べたり

してしまうと

文字を見ないと聞き取れない
日本語の訳を見ないとわかった気がしないという

今までの学習習慣から抜け出せないまま

になってしまいます。

そして何よりそもそも歌謡曲は
英語ネイティブの娯楽なので

スラングや流行語をいっぱい使ったり
文法をわざと変えていたりするので

一つひとつの単語の意味や文法に注目すると
すぐにつまずいて

歌全体のメッセージがぼんやりしてしまって
もったいないので

それよりも

まずは英語独特のリズム-8ビートを
身体に経験させるイメージで

印象に残ったフレーズだけ
軽くシャドーイングしてみてください。

マンガENGLISH100タイトルを通して

ネイティブの自然な音の並びを
体の中に一通り通してあげて

ネイティブの自然な音の並びが
しっくりくるようになった時

好きで口ずさんでいた英語の歌の
音とメッセージが感じられるようになります。

日本語の歌をカラオケで歌うときと同じで

歌詞を見ながら歌うときに

文字を追う目が音といっしょに気持ちよく
自然に流れていく感じ

言い換えると
歌詞を読んでいる時ではなく

声に出したときに
その言葉に実感が持てる感じになります。

以前なら
こんな話を聞いても「無理」と思って

英語の歌を聞いたり歌ったりするときには

やっぱり歌詞を読んで頭の中で訳したり
歌詞についている日本語の訳を見てから
歌っていたけれど

マンガENGLISH100タイトルで

音から入って
耳コピーして

文字や意味は後からついてくる感じ。

この情報処理ができるようになると

英語の歌も日本語の歌と同じように

音からメッセージを
イメージでとらえることができるのです。

マンガENGLISH100ご案内

英語の達人に学ぶ時間の使い方

こんにちは、山口智子です。

YouTubeに新しい動画をアップしました。

ビジネスパースンなら
一度や二度は耳にしたことがありますね。

どんな分野であっても、
1,000時間のトレーニングを行えば
誰でもそれなりのレベルになれるという

1,000時間の法則

英語の習得についても同様です。

そもそも今まで英語で
1,000時間以上の経験はあるでしょうか?

中学高校で英語の授業が週3回なら
年間45週で計算すると
三年間で約400時間。

つまり中学と高校の英語の授業を
ぜんぶ出席しても800時間

まず単純な話、時間が足りなかった

だから1,000時間を目指す、と言っても
1,000時間の過ごし方が大切です。

たとえば中学や高校の英語の授業は
日本語に訳したり文法を習ったり
日本語での説明が大半でしたね。

そうすると実際に英語そのものに触れた時間は
800時間の1~2割程度あるかどうか

さらに自分が英語を話した時間は
100時間にも満たないはずです。

これでは当然、英語を話せるようにはならないわけで。

だから「1,000時間の英語漬け」から始めましょう。
そこで大切になってくるのが「1,000時間の過ごし方」です。

いくら1,000時間を英語漬けにしても
リスニングやリーディング中心では
スピーキングは身に付きません。

もちろん、いきなり話すことはできませんが

リスニングしながら「声に出す」=シャドーイング
リーディングしながら「声に出す」=オーバーラップ・リーディング

ただ聞くだけ、じゃなく、ただ読むだけ、でもなく
最初から声に出す練習を加える」と学習効率がグン!と高まります。

まずはとにかく「1,000時間」
「英語の音を出す練習」を続けてみてください。

人間には生まれながらにして
言葉が自然に身に付く能力が
備わっているのですから

1,000時間の法則
試してみる価値はありますよね。

マンガENGLISH100ご案内

リアルな会話でセリフがポンと口から

漫画は英語では“cartoon”と言います。

でもこれは海外でもっとも多い
例えばスヌーピーのような4コマの漫画のこと。

日本の漫画はストーリーがあって
コマもいっぱいあるので

特別に“Graphic novel”(視覚的小説)と呼ばれたり
最近では“Manga”そのままでも通じるようになりました。

海外で日本語がペラペラになった人たちは
“manga”や“anime”を通して身につけた人が多いですよね。

その理由は
漫画は「場面」で「セリフを覚える」ことができるので
リアルな会話でセリフがポンと口から飛び出してき易いんですね。

続きはYouTubeで・・・ ⇒ おとなの英語絵本を使って英語脳を作る