久しぶりのセミナー

今年の2月まで約13年お世話になった、サンケイリビング横浜カルチャーセンター様での講師の仕事が、昨年サンケイリビンググループ様の親会社がライザップさんになったことで、カルチャースクール部門が急遽すべて閉鎖となり、その後、NHK文化センターみなとみらい校さまで、サンケイリビング様の生徒さんを引き受けていただけるとのことでしたが、会費の他に入会金や施設費がかかるとのことで、生徒様がちょっと気を悪くされたりして、結果的に開講には至らず、ここ半年間はセミナーの機会がありませんでした。

テレビ朝日系列の人気ドラマ『ドクターX』で主人公の大門未知子の口癖の一つに「あ~手術した~い!」というのがありますが、私はここ半年「あ~セミナーがした~い」と言い続けていました。

先週の土曜日に、知り合いのパソコンスクールで、ようやく約半年ぶりにセミナーをさせていただいて、やはり私にとっての一番は「直にお客様とお会いすること」だと、撮影したビデオを見ながら、改めて実感いたしました。

英語学習に興味がある方と直接お会いしてお話をさせていただくのはとても楽しいです。ライフワークとして続けていけたら幸いです。

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二拠点居住は英語で

「平日は東京、週末は千葉の房総で過ごす」のような、二拠点で生活する人が徐々に増えているそうです。セレブの別荘という感覚ではなく、庶民が生活費をやりくりしながら、二つの拠点の生活費を捻出する、いわば「遣り繰り二拠点居住」とでも言いましょうか。

英語では “dual residence” というのですが、それを文字っているのかわかりませんが、日本では「デュアラー」と呼んだりもするそうですね。

我が家で「平日は東京、週末は茨城」の二拠点居住を始めたのは6年前。始まった当初は不安だらけでしたが、最近では週末が楽しみになってきました。週末を過ごすその茨城で月に1~2回、土曜日の午後にセミナーをさせていただくことになりましたので、ますます茨城に行くのが楽しみになってきました。

茨城では、どんな出会いが待っているでしょうか。ワクワクしています。

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15秒(エレベーターが下りる時間)で端的に説明がつくはず

TikTokさんから「厳選ユーザーになってください」とDMが届いた時には半信半疑でした。まず最初にしたことが、送信元のドメインが本当にTikTokさんかを確認したくらい、驚きました。

TikTokさんのことは良く存じ上げておりましたが、私はアカウントは持っていませんでした。理由は私のコンテンツがTikTokさんの内容に合うとは、とても思えなかったからです。そのTikTokさんからのオファーだったので驚きました。

私の話は長いです(笑)。私のYouTube動画をご覧いただくと一時間を越えるものも、決して珍しくありません。いま思い出すと、YouTubeも初期のころは15分という時間制限があって、その15分でさえ収まらずに、中途半端なところで切れた動画を、最初のころは(昔は動画のカットさえできなかったド素人でしたので)中途半端なままアップしたりしていました。

TikTokさんの場合は最長で1分です。おすすめは15秒とのこと。私からしたら天文学的な数字です。でも以前からビジネスの世界では「エレベーターピッチ」と言って、本質的なことを理解していれば15秒(エレベーターが下りる時間)で端的に説明がつくはずだ、と言われており、簡潔に説明することは私にとって長い間の憧れであり課題でしたので、良い機会だと思いお受けしました。

いい勉強になりました。TikTokさんのアプリは最長で1分で閉じてしまうので、その間に言いたいことが言えなければ投稿することができません。学生のころは字数制限のある小論文が得意で、たいていは制限の字数ピッタリか、ずれても2~3文字の誤差でいつも書き上げていた私は、制限がかかるとモチベーションも揚がるようで、少しは端的に話せるようになったように思います。

TikTokさんがたぶん期待された内容とは程遠い、普通のおばさんが普通に話しているだけの動画になってしまって、お声かけくださったTikTokさんには申し訳なかったと思いますが、せっかくいただいたお話なので、私自身のスキルアップのためにも、細々と続けさせて頂こうと思っています。

しかもアプリの美肌効果がすごいのでチョー恥ずかしいですが、いい記念になるかも、とも思っています。

こちらをクリック⇒ PCの方は【Chrome】からでないと閲覧できません

言いたいことが言いたいだけ言えるYouTubeと、時間制限の中で伝えるTikTokの、それぞれの強みをしばらく活用させていただこうと思います。

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消えてなくなっちゃうかもしれないので、今のうちに

私のYouTube動画を見たTikTok様から「TikTokにも投稿しませんか?」とお誘いをいただきました。

私の中でTikTokさんと言えば、中高生を対象とした歌やダンスなどのエンタメを、面白く加工した動画に編集して投稿するアプリ、というイメージで

長い話(笑)の私の動画は、TikTokさんとは対極にあると思っていましたので、

かなり戸惑ったのですが、長くて熱心なメールに心を打たれ、月曜日から投稿を始めたのですが

私の、あの長い話を、15秒とか、1分に収めるのは至難の業で(´;ω;`)、かなり苦戦しております。

とりあえずラッキー7の7本を目標に投稿してみますので、もしよかったらフォローして、もしよかったら「いいね」してください。(もしかしたら、すぐに消えてなくなっちゃうかもしれないので、今のうちに見てやってください)

ちなみにTikTokさんのアプリは優れもので、まるで美肌のように映っているので、恥ずかしいのですが、どうぞご笑覧ください。

クリック⇒ PCの方は【Chrome】からクリックしてください

いくつになっても新しいことに挑戦することは楽しいですね。

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start work と working の違い

“I start work.” と “I start working.” の違いが気になって調べてみたところ、英語ネイティブの興味深い投稿記事を見つけました。

“Start work” is the idiomatic expression (at least in AmE) for showing up at your place of employment. You may or may not do anything once you arrive. “Start working” means initiating some endeavor. Thus: “I start work at 9A, but I don’t really start working until 9:30.”

“Start work”は少なくともアメリカ英語においてはイディオム表現で、自分の就業先に到着する時間のことを表します。仕事に取り掛かっているかについては言及していません。 “Start working” は仕事に取り掛かるという意味です。よって「私は9時に出社しますが、9時半までは仕事に取り掛かりません」(のように使います)。

出典元はクリック⇒ “I start work.” と “I start working.” の違い

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私の英語人生は惨憺たるものでした

ブログを読んだ方から質問をいただきました。
さっそく動画に撮ってYouTubeにアップしました。

私は30歳を過ぎて大学に入学しました。
英語が話せるようになる研究がしたかったからです。

それまでの私の英語人生は惨憺たるものでした。

中学・高校時代の英語の成績は最下位に近く
希望の大学には不合格で

社会人になって初めてもらったお給料で
英会話スクールのイーオンに
1年間分の授業料を収めたのに

たった一か月で挫折してしまい

「テストを目標にすればモチベーションになるかも」と
英検に受験料を支払ったのに勉強する気が起きなくて
受験当日は会場にはいきませんでした。

普通の人が出来ていることが全くできなくて
でも「英語を話せるようになりたい」という気持ちだけは一人前で

という悶々とした時期が10年くらい続いたある日
「第二言語習得理論」に出会いました。

おもにヨーロッパなどで
家庭内で使っている第一言語の他に
社会生活上どうしても第二言語が必要な人たちの研究で

どういう人たちが習得に成功し
失敗するのはどういう人たちか

についての実証データをもとに研究するのです。

その研究から見えてきた答えは

第二言語の習得に成功する人は

英語「を」勉強している人ではなく
英語「で」何かを学んでいる人でした。

英語で何かを学べば
日本語に比べて圧倒的に情報が増えます。

日本語はもちろん素晴らしい言語です。
そのことは英語が話せるようになっても変わりません。

その一方で英語はとても便利な言語です。
使って初めて実感できることかもしれません。

私の拙い経験談が何かのお役に立てば幸いです。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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自分では頑張りようが無い

東京2020オリンピック観戦チケットの申込をしました。

せっかく近くに住んでいるのだから
開会式だけでも生で見てみたいと思って。

6月20日に当選したかがわかるようです。

チケットの枚数は、全部でたったの780万枚だそうです。

スポンサー枠とか招待枠とか団体枠とか
いろいろあるでしょうから、

今回の一般の抽選販売での割り当てが仮に500万枚として

人口が1億人以上の日本人だけで考えても
仮に一人1枚しか申し込まなかったとしても

20人に1枚しか当たらないわけで

ひとりで10枚くらい申し込む人もいるし
海外からも申し込みがあるでしょうから

その倍率は・・・

あ~当たらない気がしてきました。

抽選のような自分では頑張りようが無いことに関しては
待つしかないのですが

待つのって苦手です。

やればやっただけ成果が返ってくることの方が
ワクワクします。

英語もそうですね。

かけた時間に比例して成果が得られるので楽しいです。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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人生100年時代

今年は10日間という特別に長いゴールデンウィークでした。お仕事で休んでいないという方もいらっしゃるかもしれませんが、皆様、いかがお過ごしでしたか?

私は「英語の先生オンラインサロン」をスタートしました。
クリック⇒ 英語の先生オンラインサロン

ひと昔前なら人生サイクルは、学習 → 仕事 → リタイヤの3つのステップでしたが、寿命が延びたことで多くの人が一度リタイヤした後でまた仕事をする生活に戻るか、または仕事を生涯し続けることになると言われています。

​以前は60歳ごろに定年するという前提で仕事を選びましたが、「生涯できる仕事」または「60歳以降で仕事を探す」となると、仕事の選び方も変わっていくでしょう。

さらに​人工知能の進化により、今まで人間がしていた仕事の中で、AI(人工知能)に取って代わられることで消滅する仕事も多くある、と言われています。

めまぐるしく変化する社会の中で、一生続けられる仕事を探すのは簡単なことではないかもしれません。そんな世の中で、おそらく20年後も30年後も「インターネット」と「英語」は必要でしょう。そして「人をサポートする仕事」は、どんなに人工知能が進化しても無くならない仕事の一つであると言われています。使える英語を身につけたい人はこれからも増え続けるし、そういう人たちをサポートすることで、自分の英語力と収入がアップできたら楽しいですね。

英語が専門外の先生が、英会話を教えるときに役に立つノウハウを、わかりやすくご提供しています。

マンガENGLISHで英語が話せるようになった体験を、話せるようになりたい人にお伝えして喜んでいただけたら楽しいですよね。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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私事で恐縮ですが愛犬が昨日の朝に亡くなりました

私事で恐縮ですが愛犬が昨日の朝に亡くなりました。

13歳と6カ月を過ぎたところで
人間の年齢に換算すると100歳を超えているので
大往生と言えると思います。

私のYouTubeを長くフォローしてくただいている方は
3年くらい前に時々画面に映っている犬がいたことに
お気づきだったかもしれません。

当時は自宅リビングで動画を取り始めた時期で

私がビデオカメラに向かって声を発すると
好奇心で駆け寄って来て
その時の彼の足音がノイズとして動画に入ってしまい
そのたびにカメラを止めなければならず

仕方なく私の横に座らせて撮影していました。

その犬に顔を噛まれた出来事も
今となっては懐かしい思い出です。

亡くなる前日の2月23日(土)午前中に
サポートのカウンセリングをさせていただいた時は

別室で寝ていて

その日の午後はまだ
こんな感じで凛々しい表情をみせてくれていましたが

その日の夕方から心拍数が急上昇し
15時間くらい激しく荒い呼吸が続き
苦しい思いをしましたが

翌朝の24日(日)7時15分に
目の前で静かに息を引き取りました。

家にいるときはいつも
PCかビデオに向かってばかりいる私のそばにいて
彼は幸せだったのかどうか自信がありませんが

13歳を超えたあたりから急に足腰が弱っており
最近では歩くのもしんどそうだったので

天国ではまた飛び回ってくれているといいなと
そしてゆっくり休んでほしいと思っています。

私事で大変失礼いたしましたが
長くYouTubeチャンネルをフォローしてくださっている
皆様に感謝の気持ちを彼に代わってお伝えしたく
ご連絡をさせていただきました。

リーダーが学ぶべき「the First Follower principle」とは

マンガENGLISH100タイトルのユーザー様が
みんチャレで作成してくださった
「MangaEnglish 練習」チームのご案内を
昨日のブログでさせていただいたところ

クリック→ 「MangaEnglish 練習」チーム

昨日ブログを投稿して2時間で
おかげさまでこのチームは満員となり
今現在はこのチームにはご参加いただけませんが

「お気に入りに登録する」をクリックすると
欠員が出たときにマイページに通知が来るようです。

登録の方法はこちら→ MangaEnglish 練習チーム

8月31日現在で7名の方が欠員待ちをされています。

欠員が出るのを待つという方法もありますが

ご自身がチームのリーダになって
チームを作るという方法もあります。

チームを作って私宛にご連絡いただくと
このブログで告知をさせていただきますので
必要でしたらご連絡ください。

もし、みんチャレで新しくグループを作る場合は
(あくまでもご提案なので採用しなくても良いのですが)

最初のリーダーさんが作ってくださった
チーム名「MangaEnglish」をベースにして
(MangaとEnglishの間にスペース無し

そのあとにスペースを開けて
現在の「練習」以外のネーミングをしていただくと

たとえば「MangaEnglish スピーキング」とか
あるいは「MangaEnglish ステップ3」などで
チームを作成していただくと

「MangaEnglish」で検索をかけたときに一堂に並ぶので
検索がしやすくなってユーザーさんにはうれしいですね。

8月29日には南青山で
100タイトルユーザー様サポートのレッスンがありましたが・・・

レッスンが終わった後に参加者の方から

「山口さんの将来の夢は何ですか?」と質問をいただき
私がお話しさせていただいたことがあります。

今は、まだ、
セリフの無い漫画を使って英語を話す練習なんて
少数派の世の中ですが、

将来、文字の無い漫画を使って英語を話す練習が
当たり前の世の中になったとき、

「セリフの無い漫画を使って英語を話す練習を
最初に言いだした人って
日本人の普通のおばちゃんだったらしいよ」と

私の名前も顔も、誰も覚えていないけれど
漫画で英語を話すというムーブメントだけは

みなさん一人ひとりによって世界中に広がっていく

そんな未来が私の夢です。

マンガENGLISH100タイトルの経験者の皆様が
どんどん声を上げてチームを作って

最初に踊っていた私がいなくなっても
後から来た皆さんの方が踊りの主役になっていく

そんな輪が広がっていったらどんなに良いだろうって
言っていたら

マンガENGLISH100タイトルのユーザー様が
サポートの掲示板に私の気持ちにピッタリの
動画を紹介してくださいました。

この動画について
わかりやすい解説をしているページを見つけました。

What leaders must learn about the First Follower principle
(リーダーが学ぶべき「the First Follower principle」とは)
というタイトルで

特にビジネス英語を身につけたいと思っている方には
おススメの表現が満載です。

ブログの記事なので話し言葉としても使える表現が
たくさんあります。

クリック→ the First Follower principle

最初に踊っていた人(私)よりも
それを最初にフォローしてくれた人の方が
実はとても大変で勇気があって

最初に踊っていた人がいなくなっても
踊りの輪が永遠に続いていく

その日をみなさんといっしょに夢見ていけたらと思っています。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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