自分では頑張りようが無い

東京2020オリンピック観戦チケットの申込をしました。

せっかく近くに住んでいるのだから
開会式だけでも生で見てみたいと思って。

6月20日に当選したかがわかるようです。

チケットの枚数は、全部でたったの780万枚だそうです。

スポンサー枠とか招待枠とか団体枠とか
いろいろあるでしょうから、

今回の一般の抽選販売での割り当てが仮に500万枚として

人口が1億人以上の日本人だけで考えても
仮に一人1枚しか申し込まなかったとしても

20人に1枚しか当たらないわけで

ひとりで10枚くらい申し込む人もいるし
海外からも申し込みがあるでしょうから

その倍率は・・・

あ~当たらない気がしてきました。

抽選のような自分では頑張りようが無いことに関しては
待つしかないのですが

待つのって苦手です。

やればやっただけ成果が返ってくることの方が
ワクワクします。

英語もそうですね。

かけた時間に比例して成果が得られるので楽しいです。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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人生100年時代

今年は10日間という特別に長いゴールデンウィークでした。お仕事で休んでいないという方もいらっしゃるかもしれませんが、皆様、いかがお過ごしでしたか?

私は「英語の先生オンラインサロン」をスタートしました。
クリック⇒ 英語の先生オンラインサロン

ひと昔前なら人生サイクルは、学習 → 仕事 → リタイヤの3つのステップでしたが、寿命が延びたことで多くの人が一度リタイヤした後でまた仕事をする生活に戻るか、または仕事を生涯し続けることになると言われています。

​以前は60歳ごろに定年するという前提で仕事を選びましたが、「生涯できる仕事」または「60歳以降で仕事を探す」となると、仕事の選び方も変わっていくでしょう。

さらに​人工知能の進化により、今まで人間がしていた仕事の中で、AI(人工知能)に取って代わられることで消滅する仕事も多くある、と言われています。

めまぐるしく変化する社会の中で、一生続けられる仕事を探すのは簡単なことではないかもしれません。そんな世の中で、おそらく20年後も30年後も「インターネット」と「英語」は必要でしょう。そして「人をサポートする仕事」は、どんなに人工知能が進化しても無くならない仕事の一つであると言われています。使える英語を身につけたい人はこれからも増え続けるし、そういう人たちをサポートすることで、自分の英語力と収入がアップできたら楽しいですね。

英語が専門外の先生が、英会話を教えるときに役に立つノウハウを、わかりやすくご提供しています。

マンガENGLISHで英語が話せるようになった体験を、話せるようになりたい人にお伝えして喜んでいただけたら楽しいですよね。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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私事で恐縮ですが愛犬が昨日の朝に亡くなりました

私事で恐縮ですが愛犬が昨日の朝に亡くなりました。

13歳と6カ月を過ぎたところで
人間の年齢に換算すると100歳を超えているので
大往生と言えると思います。

私のYouTubeを長くフォローしてくただいている方は
3年くらい前に時々画面に映っている犬がいたことに
お気づきだったかもしれません。

当時は自宅リビングで動画を取り始めた時期で

私がビデオカメラに向かって声を発すると
好奇心で駆け寄って来て
その時の彼の足音がノイズとして動画に入ってしまい
そのたびにカメラを止めなければならず

仕方なく私の横に座らせて撮影していました。

その犬に顔を噛まれた出来事も
今となっては懐かしい思い出です。

亡くなる前日の2月23日(土)午前中に
サポートのカウンセリングをさせていただいた時は

別室で寝ていて

その日の午後はまだ
こんな感じで凛々しい表情をみせてくれていましたが

その日の夕方から心拍数が急上昇し
15時間くらい激しく荒い呼吸が続き
苦しい思いをしましたが

翌朝の24日(日)7時15分に
目の前で静かに息を引き取りました。

家にいるときはいつも
PCかビデオに向かってばかりいる私のそばにいて
彼は幸せだったのかどうか自信がありませんが

13歳を超えたあたりから急に足腰が弱っており
最近では歩くのもしんどそうだったので

天国ではまた飛び回ってくれているといいなと
そしてゆっくり休んでほしいと思っています。

私事で大変失礼いたしましたが
長くYouTubeチャンネルをフォローしてくださっている
皆様に感謝の気持ちを彼に代わってお伝えしたく
ご連絡をさせていただきました。

リーダーが学ぶべき「the First Follower principle」とは

マンガENGLISH100タイトルのユーザー様が
みんチャレで作成してくださった
「MangaEnglish 練習」チームのご案内を
昨日のブログでさせていただいたところ

クリック→ 「MangaEnglish 練習」チーム

昨日ブログを投稿して2時間で
おかげさまでこのチームは満員となり
今現在はこのチームにはご参加いただけませんが

「お気に入りに登録する」をクリックすると
欠員が出たときにマイページに通知が来るようです。

登録の方法はこちら→ MangaEnglish 練習チーム

8月31日現在で7名の方が欠員待ちをされています。

欠員が出るのを待つという方法もありますが

ご自身がチームのリーダになって
チームを作るという方法もあります。

チームを作って私宛にご連絡いただくと
このブログで告知をさせていただきますので
必要でしたらご連絡ください。

もし、みんチャレで新しくグループを作る場合は
(あくまでもご提案なので採用しなくても良いのですが)

最初のリーダーさんが作ってくださった
チーム名「MangaEnglish」をベースにして
(MangaとEnglishの間にスペース無し

そのあとにスペースを開けて
現在の「練習」以外のネーミングをしていただくと

たとえば「MangaEnglish スピーキング」とか
あるいは「MangaEnglish ステップ3」などで
チームを作成していただくと

「MangaEnglish」で検索をかけたときに一堂に並ぶので
検索がしやすくなってユーザーさんにはうれしいですね。

8月29日には南青山で
100タイトルユーザー様サポートのレッスンがありましたが・・・

レッスンが終わった後に参加者の方から

「山口さんの将来の夢は何ですか?」と質問をいただき
私がお話しさせていただいたことがあります。

今は、まだ、
セリフの無い漫画を使って英語を話す練習なんて
少数派の世の中ですが、

将来、文字の無い漫画を使って英語を話す練習が
当たり前の世の中になったとき、

「セリフの無い漫画を使って英語を話す練習を
最初に言いだした人って
日本人の普通のおばちゃんだったらしいよ」と

私の名前も顔も、誰も覚えていないけれど
漫画で英語を話すというムーブメントだけは

みなさん一人ひとりによって世界中に広がっていく

そんな未来が私の夢です。

マンガENGLISH100タイトルの経験者の皆様が
どんどん声を上げてチームを作って

最初に踊っていた私がいなくなっても
後から来た皆さんの方が踊りの主役になっていく

そんな輪が広がっていったらどんなに良いだろうって
言っていたら

マンガENGLISH100タイトルのユーザー様が
サポートの掲示板に私の気持ちにピッタリの
動画を紹介してくださいました。

この動画について
わかりやすい解説をしているページを見つけました。

What leaders must learn about the First Follower principle
(リーダーが学ぶべき「the First Follower principle」とは)
というタイトルで

特にビジネス英語を身につけたいと思っている方には
おススメの表現が満載です。

ブログの記事なので話し言葉としても使える表現が
たくさんあります。

クリック→ the First Follower principle

最初に踊っていた人(私)よりも
それを最初にフォローしてくれた人の方が
実はとても大変で勇気があって

最初に踊っていた人がいなくなっても
踊りの輪が永遠に続いていく

その日をみなさんといっしょに夢見ていけたらと思っています。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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楽譜は忘れなさい

マンガENGLISH100タイトルのユーザー様から
ご丁寧にメッセージをいただきました。

************************
海外のミュージシャンと音楽だけでなく
英語でコミュニケーションをとるために
今回マンガイングリッシュ100を購入しました。
これからよろしくお願いします。
************************

ご返信の代わりに
私の好きな言葉を紹介させてください。

“Learn the notes and forget about ‘em.”
(楽譜を読んで、忘れなさい)

チェロの近代的奏法を確立し
20世紀最大のチェリストとされる
パブロ・カザルス(Pablo Casals 1876年- 1973年)
が残した言葉だそうです。

Dennis Palumbo(デニース・パランボ)さんという
アメリカの脚本家が書いたエッセイの中で
紹介されていました。

3~4行に注目→ Getting Out of Your Own Way

Getting Out of Your Own Way
(自我を捨てるということ)
というタイトルに

サブタイトルとして
For an artist, “being yourself” may be simple, but it’s not easy.
(アーティストにとって「自分らしく」あることはシンプルだが簡単ではない)

とあるエッセイの中の
3~4行目で紹介されている名言です。

特に最後の言葉が印象的でした。

Getting out of your own way means being with who you are, moment to moment, whether you like it or not. Whether or not it’s easy or comfortable, familiar or disturbing. And then creating from that place.

As I said, simple but not easy.

(自我を捨てるというのは、自分が誰であってもその時を生きるという事、それが好きじゃなくても。簡単ではないし心地よくないかもしれない。気持ちがついていかない時もある。そういうすべての瞬間から創られるものなのだ)

シンプルですが簡単ではありません。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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「学校で教わる知識ではこの先、戦っていけない」

「知的戦闘力を高める 独学の技法」(ダイヤモンド社)山口周 著
という本が去年の11月に発売後も話題になっているようです。

下記の「Amazonで検索」の欄にこの本のタイトル
「知的戦闘力を高める 独学の技法」を入力またはコピー&ペーストして
「進む」をクリックし、
表示された本のタイトルをクリックすると
アマゾンのこの本の書評を見ることが出来ます。

アマゾンの書評を見ると
高評価から低評価まで
いろいろあるようですが

アマゾンの「商品説明」「内容紹介」
の欄に書かれていた言葉に共感しました。

上記アマゾンのサイトからの引用ここから・・・

アインシュタイン、ダーウィン、ヴィトゲンシュタイン、
エジソン、ライト兄弟、スティーブ・ジョブズ……。
多くのイノベーターたちはみな共通して独学者だった。

様々な社会基盤や産業モデルなどの
「前提システム」が壊れ始めている今、

学校で教わる知識ではこの先、戦っていけない。

この先必要なのは、
現行のシステムを批判的に考えられる力であり、

それを自力で学び取る独学のスキルである。

誰もが簡単に情報を入手できる時代に、
知識を手足のようにどう使いこなすか?

・・・アマゾンのサイトからの引用ここまで

まさに英語の習得にも当てはまります。

YouTubeやGoogleなど
生きた英語に無料で触れられる今の時代に
本当に必要な英語力は

今の自分に必要な英語を「英語のまま」
捉えることが出来るスキルだけ

これさえ身に付けば
永遠に今の自分に必要な英語を

膨大な情報の中からちゃんと選び出し
そして身につけることが出来るのです。

自分の耳で英語の音を切り出して
自分の口で再現する

「ひとり英語トーク」なら

時間もお金も最小限で
効率よく英語が身に付きます。

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誰かが翻訳するのを待たずに最新のビジネスモデルにいち早く触れることができる

マンガENGLISHは"ダウンロード"販売と"ストリーミング"販売の2種類がありますが、「ダウンロード」も「ストリーミング」も元は英語。つくづく英語圏発祥のビジネスモデルによって支えられているなぁ、と思うわけです。マンガENGLISHの会員さまのサポートで利用している「YouTube」「Google+」そして今ブログの記事を書いているこの「WordPress」なども、すべて英語圏発祥のビジネスモデルです。そもそも海外では「オリジナル」の「コンテンツ」を「オンライン」で販売することで、大きな利益を得ている会社がいくつも存在することを知って、とても興味がわいたことが出発点です。

「アップル」「Windows」「Facebook」「Twitter」「Google」などのオンラインのビッグビジネスが次々と生まれる英語圏で、ベンチャー企業への支援体制など、社会風土の基盤に恵まれているということ以外に、英語という言葉、英語的な発想が、少なからずビジネスモデルの構築に影響していると感じています。

英語が自由に使えるようになった今の私は、日本語だけで考えていた時よりも、アイディアが拡がりやすくなっていると実感しています。私の中にもう一人の私がいて、二人で話している感じがしています。普段の生活は100%日本語ですが、ビジネスモデルを考えるときは英語を使います。自然と英語でキーワード検索することも多いので、誰かが翻訳するのを待たずに最新のビジネスモデルにいち早く触れることができるのも、大きなメリットの一つです。

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「意識の高い人」に出会いたい

今年に入ってWordPressを始めました。毎日ブログを書いています。

私にはどうしてもお伝えしたいことがあります。そして、それを伝えたい人に、いい形で届けたい、と思ったら「検索エンジンでなるべく上の方に表示される」ようにするのが一番いいのです。

検索エンジンというのはGoogleやYahooなどのこと。

メルマガからクリックしてくださった方
FacebookやTwitterの記事から来てくださった方
GoogleやYahooでたまたま検索していた・・・という方

検索エンジンで上の方に検索されるためには、良い内容の記事を頻繁にアップすることなんだそうです。そうすると広告を出さなくてもGoogleやYahooで上位に検索されやすくなるのだそうです。

広告費が必要ないという経済的なメリットもありますが、それ以上に「自分で検索する」「モチベーションの高い人」と出会えるメリット。これは大きいです。

自分で検索をする人というのは、判断力があります。行動力があります。派手な広告と強いキャッチコピーで誘われて、なんとなくボタンを押してしまう人たちとは明らかに違います。

そういう「意識の高い人」に出会うためには、検索エンジンに気に入られることが大切で、検索エンジンが好きなサイトの条件は「中身が良くて」「頻繁に更新している記事」を書いているサイトなのです。

この記事にたどり着いてくださってありがとうございます。そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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「やる気」で合格させていただきました

英語を生涯の仕事にしようと決めて入会した英会話スクールで挫折し、アメリカ留学にも失敗した私が、最後に思いついたことが「英語の教員免許取得」でした。中学高校の教員免許です。

当時、社会人が大学に通うことがブームになり始めたころで、大学も「社会人枠」と言うのを設けて、筆記試験は若い現役の学生さんには敵わないので、二次面接の配点に比重を置き、やる気を評価してくださったので、私も「やる気」で合格させていただきました。学費は年間で100万円近くかかりましたが、学習塾での仕事を続けながら学費を稼ぎ、大学に通いました。

その大学で取得した英語の教員免許は、中学や高校の教員にはならなかったので特に使わずに今日まで来てしまいましたが、その大学で出会ったある日本人の先生に大きな影響を受けたのです。

その先生は当時50歳くらいの大学教授でしたが、留学経験も無く、奥様も日本人でありながら独学で英語がペラペラになった方でした。その先生が「英語教授法」を学ぶゼミをされていたので参加させていただき、その先生のもとで英語教授法を学びながら、自分でも良いと思う教授法を実践していました。その先生の影響で英語教授法に興味がわき、さらに研究を重ねるために、別の大学ではありましたが、大学院に進学することにしたのです。

大学院で英語教授法の研究をしていた私は、学費を稼ぐために学習塾で時間講師の仕事を続けながら、研究のために自宅で近所の子どもたちや知り合いの大人の方に英会話を教え始めました。理論と実践は両輪で効力を発するからです。理論だけでは当然のことながら何も変わりません。実践だけでも体系だった学習法にはたどりつけません。

しっかりとした理論と、その理論に基づいた実践活動があって、始めて学習法として確立するのです。大学院で理論を学びながら自宅で実際の学習者に対して実践することで、理論への理解も深まりましたし、実践へのフィードバックも高められたと思います。

その経験がマンガENGLISHという、今までありそうでなかった教材の開発への強い原動力にもなりました。

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夫も子もいる主婦が「留学したい」と言い出した

英語を生涯の仕事にしようと決めて、英会話スクールに入会し、せっかく1年分のレッスン料を払ったのに、スクールの英文テキストが暗記できず通うのがつらくなってスクールを止めてしまった私が、次に考えたのが、これまたよくある話で、アメリカ留学でした。

夫も子もいる主婦が「留学したい」と言い出したのですから、家族会議になりました。私の両親まで交えての家族会議を数回、重ね、やっと家族の理解が得られたのに、結局、留学は実現できませんでした。理由は留学に必要な英語のテストに合格できなかったからです。

お金さえ払えば英語力が無くても留学させてくれる大学もありますが、学費が1年で100万円。さらに渡航費と生活費を加えると最低でも200万円はかかります。そんな大金は20代の主婦には無理でした。そこで、テストに合格したら学費が免除になる大学にチャレンジすることで、私の本気度を家族に示して説得したのですが、結局テストには合格できませんでした。

最後の手段として「英語の教員免許を取る」と決めました。せめて資格だけでも取りたいと思いました。「今さら学校の先生になるわけでもあるまいし」と家族からは避難ごうごうでした。確かに学校の先生になりたいわけではなかったのですが、「英語を生涯の仕事にしたい」と言い出した自分に引っ込みがつかなくなっていたのかもしれません。そして何かを身につけないと先へは進めない気持ちだったように思います。

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