数字に勇気をもらいました

今日は家でゆっくり映画を観て過ごしました。

いろいろ見た中で2001年のアメリカ映画『ビューティフル・マインド』(原題: A Beautiful Mind)が印象的でした。ノーベル経済学賞受賞の実在の天才数学者、ジョン・ナッシュの半生を描いた物語です。

主人公のJohn Nashが
ノーベル賞の授賞式のあいさつの中で

“I’ve always believed in numbers.”
(私はずっと数字を信じてきました)

というセリフがあるのですが

数字つながりで私事ですが
WordPressでブログを書き始めて昨日で555日目でした。

大したことでは無いのですが
555日間続けた、という数字が
私に小さなパワーをくれました。

1000日間続けてみようと思っています。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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ビジネスの場面で英語を使うことが多い方におすすめの映画

ビジネスの場面で英語を使うことが多い方に
おすすめの映画です。

ビジネスシーンで英語を使うことが多い方は
「The Japan Times」などの英字新聞や
「CNN」などのニュース番組を
熱心に視聴されている方も多いようですが

ニュース英語は会話の英語とは違いますので
仮にそのまま覚えて使っても
私たちが日本語で日本のニュース番組のセリフを
いくらビジネスとはいえ
そのまま会話の中で真似たら違和感があるのと同じで

経済用語や国際情勢に関する英語フレーズに
慣れることはできますが

会話でどう活用してよいかは実感できません。

英会話に手軽に触れる方法として
アメリカ映画などの洋画がポピュラーですが

エンタメなので
ビジネスシーンでは使っちゃいけないような表現も多く
自然な「ビジネス英会話」のお手本に
なかなか出会えません。

よくある「ビジネス英会話」フレーズ集といえば
「会議は何時からですか?」
「資料をメール添付で送ってください」のような
いわゆる『業務連絡』や

「好きなお酒は何ですか?」
「日本食は食べたことはありますか?」
のような『接待英語』ばかりで

『業務連絡』と『接待英語』以外の
普通の職場での会話の経験があまりできません。

そこで今日は業務の合間に交わす
ちょっとした会話に役立つ英語表現が
たっぷり経験できる映画をご紹介します。

『The Wizard of Lies』です。

2008年12月、証券投資会社会長バーニーは妻ルース、そして2人の息子に驚愕の事実を明かす。彼は過去15年間に渡り、有数の顧客を騙して嘘の取引を行い、約650億ドルを破綻させたというのだ。その後、FBIによって彼が詐欺の罪で逮捕されたというニュースはたちまち世界中の金融界を揺るがし、家族を混乱の渦に巻き込んでいく。ある夜バーニーは、周囲からの批判に耐えかねないと嘆く妻ルーシーと共に自殺を図り…。

というストーリーなのですが

ちなみにアマゾンで
月額400円のプライム会員でしたら
見放題のコンテンツです。

もちろんビデオのレンタル屋さんで
借りてきてもいいと思います。

セリフがとても充実しています。
アメリカ英語によくある
スラングや卑猥な表現などはほぼ無く
文法もしっかりとしているので
わかりやすいと思います。

ぜひこの映画を観て、聞いて、まねてください。

まずは映画を字幕なしで
映像と英語の音声だけで観てください。

2回目からは
気になったセリフを真似しながら

自分なりに場面と英語の音が
なんとなく理解できるまで
何度でも繰り返してみてください。

ただしこのやり方は
かなり泥臭いやり方です。

子どもが言語を習得するときのやり方なので
王道ですが

おとながこのやり方で習得をおこすには
かなりの根性とた~くさんの時間が必要です。

おとなのやり直し英語の場合は
すでにある程度
単語や文法の知識があるので

子どものように直感だけよりも
その単語や文法の知識を活用したほうが
効率がいいのです。

そのためには
マンガENGLISHと同じで

「映像と音声だけ」で映画を見たら
「セリフの英文テキスト」を
場面を思い出しながら声に出して読むことです。

そしてまた「映画を字幕なしでみる」のです。

あれ、字幕じゃなくて、英文テキスト?

そうなんです。

よくみんながやっている
映画を見ながら字幕を出してしまうやり方は
おすすめしません。

せっかく映像と英語の音声があるのに
その下に英文が出ていると
どうしても
無意識に目が文字を頼ってしまい
音声を捉える感覚が鈍ってしまうため

せっかくの映像と音声への感度が
ぐ~んと減ってしまうため
かえって効率が悪くなります。

だからといって字幕なしのまま見ていてもも
聞き取れないところは
いつまでたっても聞き取れるようにはならないので
いやになって止めてしまうのです。

止めてしまったら何もなりません。

だからといって
映像の下に字幕を出すと
どうしても字幕に頼ってしまう・・・

という悪循環に陥ってしまい
効率が下がってしまうので

おとなのやり直し英語で
一番オススメの方法は

映像と音だけ

英文テキストだけ

と2回に切り分けて刺激を脳に与えることです。

そうです!
まさにマンガENGLISHのStage1とStage2です。

そうすることで

映画を見ている時には
「場面と音だけで何とかしよう」とする
「英会話では欠かせないスキル」が身につき

そのあとで

英文テキストだけ読むと

その文字の並びに
「場面と音を重ねながら読む習慣」が身に付き

原書を読むときにも
場面と音をイメージする習慣が身に付く

一石二鳥なんです。

マンガENGLISH100タイトル
Stage1とStage2を経験したあなたには
イメージしやすい学習法ですよね。

え?
でも映画のセリフの英文テキストなんて
手に入らないよ?

というあなたのために

「The Wizard of Lies」の
英語のセリフをWordでプレゼントします。

下記のマンガENGLISH100タイトル
サポートのグループに
【登録済み】のメールアドレスでログインして

クリック→「The Wizard of Lies」のセリフ

メールに添付してあるワードデータを
ダウンロードしてご利用ください。

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年会費などの費用は一切かかりません。

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【登録済みのメール】でログインすれば
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あせらずに
マイペースで学習をすすめてくださいね。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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英会話に役立つ映画の選び方

今日から三連休という方。
学生さんなら春休み。

たまの休日に英語の映画でも見てみようかな
と思っている方もいらっしゃるでしょう。

映画は私たち英語学習者にとって
ネイティブ英語に手軽に触れられる
いい機会ですよね。

とは言っても
たとえばスター・ウォーズのような
映像が優れたエンタメ性の高い映画ですと

アクションや映像が豊富な分
英語のセリフそのものが少なかったり
セリフも日常会話で使えないようなものも
多く含まれているため

“学習用”としては「効率が悪い」映画も多いので
「日常会話の多い 」映画を選ぶことが大切です。

そこで今日は
映画としてのエンタメ性は
物足りないかもしれませんが

「日常英会話に満ち溢れた」
“英語学習者”にとっては最高の一品をご紹介します。

ひとりの少年の
6歳から18歳になるまでを
ドキュメンタリー形式で綴った

「6歳のぼくがおとなになるまで」
原題は「Boyhood」です。

たとえば主人公の少年
メイソンを学校に迎えに行ったママが
運転する車の中での会話です。

[MOM] So how was your day at school?
[MASON] Fine.
[MOM] Hey, I had a good meeting with Miss Butler this time.
[MASON] What did she say?

どうです?
すぐに使えそうなセリフが続くでしょう?

もう、ずっと、こんな感じなんです。

しかも

この映画が日常英会話の習得に役立つ
もうひとつの理由が

家族同士の会話なので

セリフがすべて
日常英会話で使える
使用頻度の高いものばかりです。

しかも家族同士の会話なので
音が自然なんです。

つまり

家族だから
お互いに慣れているもの同士だから
はっきり、くっきり話さなくても
通じるわけです。

マンガENGLISHは
ネイティブが書き起こした
生きた英語で

音声もついている
使いやすい教材ですが

教材なのでどうしても
はっきり、くっきり録音しないと
いけないため

ネイティブ同士の会話で頻繁に起こる
リエゾンや脱落などの音の変化を
たくさん盛り込むことはできません。

この映画は家族同士の会話なので
リエゾンや脱落などの音の変化が
豊富に含まれています。

主人公の年齢が6歳から18歳というのも
おすすめのポイント。

6歳の頃は、まだ滑舌が悪かったり

10代の思春期には

思っていることと
口をついて出る言葉にズレがあったり

という「英語の自然な音のゆらぎ」も
た~くさん経験できる貴重な映画です。

ぜひこの映画を

マンガENGLISHと同様に
観て、聞いて、まねてください。

音だけで、なんとなく耳コピーして
映像で場面を想像しながら。

英語で赤ちゃんの時代を
脳に経験させてあげてくださね。

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