英語ができるインド人や中国人たちに仕事を持っていかれて

発売後なんと約半年間で10万部を超えた昨年のベストセラー鳥飼玖美子著『本物の英語力』のキーワードとして本の帯にも使われ一般の人にも知られるようになった「英語格差」という言葉。ご存知でしょうか?

『本物の英語力』の中で挙げられている学習法は「関心があることで英語を学ぶ」「英文をたくさん読む」など決して目新しくはないのですが、本の帯に記された「英語格差」という言葉に反応して本を手に取ったのは主に3~40代の働き盛りのサラリーマンだとか。それだけ近年は「英語が生活の質を左右し、格差を拡大させる」という意識が浸透しているのでしょう。

英語格差は「イングリッシュ・ディバイド」とも呼ばれ、このフレーズは明らかに「デジタル・ディバイド (Digital Divide) 」からの派生語でしょう。

デジタル・ディバイドは言うまでもなく、情報の重要性が増すことで、情報を持つ者・持たざる者の差が拡大するという議論で、(1) 社会格差に起因する情報へのアクセス格差と、(2) 情報の差によって引き起こされる様々な社会的不平等という、2つの異なる問題に区別できます。

イングリッシュ・ディバイドも同様に、(a) 既存の社会格差に起因する英語教育機会の格差と、(b) 英語力の差によって引き起こされる様々な社会的不平等のことです。

日本の実態はというと英語教育機会の格差がないのにも関わらず、ほとんどの人が英語を使えない。使えないから使わない仕事をしている人がほとんどです。日本国内での格差は顕著ではありませんが、海外(インドや中国など)と比べると、英語ができるインド人や中国人たちに仕事を持っていかれて、格差は開く一方だと言われています。

出版不況と言われて久しい世の中で10万部以上も売れるとは、学校教育では手に入らなかった英語力を、社会人になってから、その必要性を痛感し、意欲的に学びたい、と思っている人って、けっこう、いらっしゃるんですね。

きのうは久しぶりにセミナーでした。
動画をYouTubeにアップしました。

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英語を教える仕事をしているので、今さら英語教材を買うのは恥ずかしい

山口さんのおっしゃっていることは、確かにそうだなと思います。でも一応、自分も英語を教える仕事をしているので、今さら英語教材を買うのはちょっと恥ずかしいと思ってしまって、何とか自分で・・・との思いから、YouTubeの動画や洋画とかを使って、この半年くらいがんばってみました。でも思うような結果が出ず、思い切って山口さんにメールしてみました。こんな自分でもマンガENGLISHを買いたいと思えるようなきっかけをください。よろしくお願いいたします。
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これは精神論でも理論でもありません。またよくあるフレーズ集のような教材でもありません。敢えて申し上げるなら、「英語の習得を起こすシステム」です。

なぜ「システム」が重要なのでしょうか?そもそも、システムとは何でしょうか?

ある辞書によれば、システムとは「規則的で筋道だった方法を使い、思いどおりの結果を手に入れるためのもの」と定義されています。重要なのは、この”思いどおり”という部分です。効果の実証されたシステムは、運まかせで先行き不透明な状態からあなたを連れ出し、予測可能で安定した結果をもたらしてくれます。

また、システムを使うのに、才能や性格といった要素は関係ありません。例えばスピードはともかく、電卓という計算機システムを使えない人はいませんよね?事実、過去40年間に渡り、世界中で7万社以上の中小企業を指導してきた敏腕コンサルタントのマイケル・ガーバー氏は、システムについて次のように言っています。

「システムがあれば、並の人間でも、並外れた成果を思い通りに達成できるようになる。逆にシステムがなければ、並外れた人間が、並の目標を思い通りに達成することさえ難しい。」

誤解しないでほしいのですが、あなたが並の人間だと言っているわけではありません。ここで言いたいのは、語学の能力がたまたま普通であっても、システムの助けがあれば、桁外れの成果を手に入れられるということです。英語、ダイエット、ゴルフのスコアアップ…目的がなんであれ、物事を成功させるカギは、その分野において効果が実証された「システム」を発見することです。それが見つかりさえすれば、あとはあなた自身の状況に合わせて使えばいいだけです。

システムは手に入れただけでは、何も起こりません。電卓も「数字を入力」し四則のどれを使うのかを「自分が決めて」「計算をしなければ」ただの箱。それが宝の箱になるのは、あなたがそのシステムを活用しているからです。

マンガENGLISHも同じです。手順に沿って活用すれば、英語が聞き取れて、話せるようになる「システム」です。電卓を使うことを恥ずかしいと感じる人はいないと思います。買っただけでは何も起こりませんが、活用すれば、あなたの血になり肉になります。

マンガENGLISHは一切広告をかけていません。YouTubeに使い方のサポート動画をアップし、WordPressと通してご案内をしているだけ。それを「検索」によって探し出してくださった、あなたとのご縁を大切にしていきたいと思っています。

マンガENGLISHではキャンペーン価格や値引きなども一切ありません。それは「出会った日」が最良の日だからです。最近のオンラインサービスを見ていると、お試し登録して10日くらい経つと「今日から一週間は20%オフ!」のような勧誘を見かけますが、それって「あぁ、あの時すぐに申し込まなくてよかった」って言うことですよね。

「思い立ったが吉日」「タイミング イズ マネー」だと思います。もちろん出会ったばかりですぐ付き合うのは抵抗があるので、しばらく様子を見るのは良いと思います。でも人との出会いでも「長すぎた春」という言葉もあるように、ただ眺めていても何も変わらないと思います。本気で向き合うからこそ、相手が、そして何よりも自分の本質が見えてくると思います。

マンガENGLISH100タイトルを見て、聞いて、まねる、ことで、英語を英語のまま自分なりの理解で取り込めて、自分が話したいことが自然に話せるようになることがご案内できるカリキュラムです。

100タイトルを手に入れたときがスタートラインに立ったとき

そこから、いっしょに、がんばっていきましょう♪

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単語、文法ともに、マンガイングリッシュの動画を観て、継続さえできれば、知識量に関係なく身につくのかも?という印象

山口さま 初めまして。こんにちは。マンガイングリッシュのYouTube動画を観ました。一点だけ質問をさせてくださいませ。

私の場合、学生のときにある事情で殆ど英語を学べず、単語、文法共に、知識量が、かなり少ないのですが、マンガイングリッシュの動画を観て、継続さえできれば、知識量に関係なく身につくのかも?という印象でした。その点について、実際はいかがでしょうか。教えてください。よろしくお願いいたします。

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YouTube動画をご覧いただきありがとうございます。

熱心にご覧いただいたようで、ご質問の中にすでに「単語、文法共に、マンガイングリッシュの動画を観て、継続さえできれば、知識量に関係なく身につくのかも?という印象」と、ご理解いただいていて素晴らしいです。

もうすでにご覧いただいたと存じますが念のため
下記の動画が私の中ではイチ押しです。

マンガENGLISH100タイトルを見て、聞いて、まねていただければ知識量に関係なく単語も文法も身に付くことが、よりご理解いただけるかと思います。

また何か気になることなどがございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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引退について英語で考えてみました

英語が聞き取れるようになりたい!話せるようになりたい!と思いながら、英文テキストを読んだり、日本語でわかりやすい説明を聞いたり読んだりしていませんか?それらはもはや英語ではありません。

英語が聞き取れるようになりたい、話せるようになりたい、と本気で思っていらっしゃるなら、英語そのものを聞いて英語で話す。それしかありません。

「英語“で”話す」習慣を身につけましょう。

「英語で自分の性格について話す」
「英語で好きな映画について話す」
「英語で将来について話す」

英語で「何を」話したいか、が見えてくると、そのためには、どんな語彙や表現が必要か、が見えてきます。そして話したい内容についても「英語で」考えることが自然になります。

その具体的なやり方をご案内します。

「話すこと」“talk about” をキーフレーズにして「性格」なら “personality” や “character”「映画」は “movies” 「将来」なら “future” と入力して、YouTubeで検索してみてください。たとえば「英語で将来について話したい」と思ったら “talk about the future” という風に。

たくさんの動画が検索できますよね。私はこの動画が気になりました。街頭で一般の人をインタビューしていて、ナチュラルな英語に触れることができます。

先日、歌手の安室奈美恵さんが一年後に引退すると宣言して話題になりましたが、この動画の2:50あたりでは年配の女性が「5年以内くらいに引退して家族と過ごす時間を・・・」と引退宣言があったり、また別の中年女性は「家を売って山にこもりたい」などリアルな将来のプランが聞けて楽しいですね。

私も自分の将来について英語で考えてみました。

Never retire. We don’t actually want to do anything. We just want to do something we love. “When every day is a Sunday.” Turns out it’s just not that fun to play golf every day, forever. So I’m going to do something I love. We should always look for meaningful work, right till our final days, which offer me the 4 S’s: Social – Friends, relationships. Structure – Reason to get up. Stimulation – Always learning. Story – Higher level purpose.
(引退は考えないです。確かに何もしたくない時もあります。好きなことだけできたら一番ですよね。もし毎日が日曜日で、いつでもゴルフに行けたら、喜びが薄れてしまう。だから私は好きなことをやり続けると思います。本当に意味のあることを最後の日まで続けたい。「社会とつながり」が持てて「朝、目覚めたときにやりたいこと」があって「私自身が学び」「高められる」ような何かを。)

あなたも自分の将来について英語で話してみましょう。

だからといって日本語で考えて
それを英語に訳す習慣から卒業しましょう。

日本語で何かを書く時と同じように

頭の中で「音」で言いたいことを考えてみましょう。

たとえば将来について考えるとき、ひとり英語トークで思いつく英語の音を探してみましょう。

思いつかなければ、たとえば先ほどのYouTube動画で耳に残った英語の音をヒントにして、Googleで検索をしてみましょう。

ちなみに私は、先ほどの動画で「retirement」がヒントになって、上記の英文にたどり着きました。

マンガENGLISH100タイトルを
見て、聞いて、まねることで

英語を英語のまま取り込もうとする脳の働き
これを育てながら

自分が英語で言ってみたいことを
英語ネイティブはどんな風に言っているか
今の自分にしっくりする英語の並びを
ネイティブ英語の中から探しましょう。

今までの英語学習のイメージからは
ちょっと想像できない学習法ですが

マンガENGLISH100タイトルを
見て、聞いて、まねていると

日本語で考えて
それを英語に訳すやり方ではなく

日本語で何かを書く時と同じように

頭の中でひとり言を言いながら
それを文字に起こす感覚が経験できます。

そうなると

英語を書くときにも「音から」考えて
自然に浮かぶ音を文字に起こす感覚が身に付き

日本語から逐一訳すよりずっと
楽に英文が書けるようになります。

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「英語を話したい」vs.「英語で話したい」

「英語が話せるようになりたいのに、なかなか話せるようにならない」という悩み多いです。それもそのはず。なせなら「英語を話せるようになりたい」と思っている間は、いつまでたっても話せるようにならないからです。

「英語“を”話せるようになりたい」では、「英語を話す」こと自体が目標になってしまいますので、目標がぼんやりしてしまうんですね。極端な話 “This is a pen.” とか “I am a girl.” とかでも「英語が話せる」と言えますし、その一方でいつもでたってもゴールが見えないままになってしまいます。

そこでおすすめは「英語“で”話したい」と考える癖。何が違うのでしょうか?

「英語“で”話したい」と聞くと「何を?」と思いますよね。その「何を」がとても大切です。言うまでもなく英語は言葉です。そしてこれもよく言われることですが言葉は道具です。その道具を「何のために使うのか」が明確でないと目標として成立しないのです。目標が無いと学習は続きません。続かないから身に付かないという悪循環に陥ってしまいます。

だから今日からは「英語“で”話す」を考える習慣を身につけましょう。

「英語で自分の性格について話したい」
「英語で好きな映画について話したい」
「英語で将来について話したい」

このように英語で「何を」話したいか、が見えてくると、そのためには、どんな語彙や表現が必要か、が見えてきます。そして話したい内容についても「英語で」考えるようにしましょう。

「話すこと」“talk about”をキーフレーズにして「性格」なら “personality”  や “character” 「映画」は “movies” 「将来」なら “future” と入力してYouTubeで検索してみてください。たとえば「英語で自分の性格について話したい」と思ったら “talk about my personality” という風に。

たくさんの動画が検索できますよね。その中からおススメは学習用として編集されたものではなく、できるだけナチュラルな英語を集めたもの。街頭インタビュー形式で、街を歩く英語ネイティブの声を集めた動画もたくさんアップされていますので、できれば、サブタイトル(英文の字幕)無しのものが良いですが、ついている場合は字幕の部分を何かで覆い隠して、音だけで何とかしようとする脳の働きを育てましょう。

私はこの動画が気になりました。地味ですが街頭で一般の人をインタビューしていて、自然に戸惑った時の冗長語もあり、うまく言葉が見つからないときの音のゆらぎなども経験できます。

 

マンガENGLISHの学習ステップ同様に
自然と耳に残った音だけ口真似してみてください。

今の自分に一番近い英語の音から取り込む。

それが「音だけで何とかしようとする脳の働き」を
育む一番いい方法です。

ステップをおさらいしましょう。

①「英語で○○を話す」と話す内容を決める
② 英語でYouTubeの中でキーワード検索する
③ 字幕などに頼らず音だけで何とかしようとする
④ 印象に残った音を口真似する
⑤ 寝る前にもう一度、口まねした音を再現してみる

マンガENGLISH100タイトルを
見て、聞いて、まねることで

英語を「音だけ」で何とかしようとする脳の働き
これを育てながら

自分が英語で言ってみたいことを
英語ネイティブはどんな風に言っているか
今の自分にしっくりする音から取り込んで
耳コピーして口まねしてみましょう。

今までの英語学習のイメージからは
ちょっと想像できない学習法ですが

マンガENGLISH100タイトルを
見て、聞いて、まねていると

もはや日本人の英語の達人や
バイリンガルたちが流暢な日本語で

「ネイティブはこういう時に○○って言うんですよ」
的なアプローチは、もうお腹が一杯になって来て

英語そのものに触れたい!と思えたときが
英語脳の始まりです。

言葉は誰でも身につけることができます。話す力は話すことによって身に付きます。英語で話してみましょう。

純粋な日本人で英語をペラペラ話せる人は、まだまだ少ないです。それだけ希少性が高いという事。

英語で話して、
英語であなたの個性を出していきましょう。

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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「関ジャニ∞に・・・」とんでもない空耳

上野のパンダの赤ちゃんの名前が「シャンシャン」に決まったとのこと。最初ニュースの見出しで「シャンシャン」というカナ表記で見たときの文字からくる印象は、まるで「サンタがそりに乗ってやってくるときの音」のようなイメージでしたので、ピンと来なかったのですが、記事を読んでみて漢字での表記は「香香」になると知って、文字の表記を見て「ああ、女の子らしい良い名前だなぁ」と思ったわけです。

私たちの日本語には、漢字、カタカナ、ひらがなという三種類の文字表記があって、それぞれに役割があります。

その役割は何と言っても読みやすさ。

わたしたちのにほんごには、かんじ、かたかな、ひらがなというさんしゅるいのもじひょうきがあって、それぞれにやくわりがあります。

・・・というように、先ほどと全く同じ内容でも、全てひらがなで書いてあると、途端に読みにくくなることからも明らかです。

最近のテレビのバラエティー番組などを見ていると、日本人が日本語で普通に話している日本人向けの番組なのに、言葉を文字にしてテロップを出していることが多いですよね。テレビ局にしてみれば、手間のかかることなのに、テロップを出した方がわかりやすい、と視聴者にウケがいいからやっているわけです。

では、なぜ、そんなことが視聴者にウケるのでしょうか?

日本語の場合は音だけで聞いていると、例えば「かんじゃにえいごではなしかけられてびっくりしちゃった」と聞こえてくる音を、人によっては頭の中で「関ジャニ∞に・・・」という情報処理をしてしまう可能性があります。そうなってしまうと次に来る音「・・・話しかけられてビックリしちゃった」と相まって、それこそ「え?有名人と話したの?!」と、とんでもない空耳になってしまいます。テロップなら「患者に英語で話しかけられてビックリしちゃった」と画面上に書かれていれば、自分で変換しなくて済むので、楽なわけです。視聴者に評判がいいのでテレビ局も視聴率を維持するため、どんなに手間がかかっても続けているのです。

このように最近では母国語の日本語でさえも
「文字を見ながら音を聞くのが当たり」前になっているので、

ましてや、英語で、受験勉強の時に
英文テキストを見ながら学習をしてきた日本人が

「音を聞きながら英文を読む」
という学習法に何の疑問を感じなくても
もはや仕方のないことかもしれませんね。

英語にはご存知のように
日本語のような表記の違いはありません。

英文のつづりを見て音を考えても
そこには日本語の時のような意味はないのです。

もしも英会話を楽しみたいと
あるいは洋画を字幕なしで楽しみたいと
本気で思っていらっしゃるのでしたら

英語を「音だけ」で何とかする
脳の働きを育てましょう。

文字なし、日本語の訳や解説無しで「わかる」
と思えた音を、そのまま取り込んで
そして声に出す練習をしましょう。

英文が無くてもわかる、という実感を持つために
私たちには漫画イラストがあります。

漫画イラストで場面を感じながら
100タイトルの漫画ストーリーを通して

ネイティブが書き起こした英語を英語のまま
観て聴いてまねることで

英語を「音だけ」で何とかする
脳の働きを育てましょう。

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英会話は必要ないし面倒だからやめておく

日本人は英会話を身につけなくてもいいと思います。その理由は「日本語だけで生きていける」から。私自身「日本で生活していて英語が使えないから困った、という経験」がほとんどありません。

最近はグローバル化とかで、英語は必要という世の中の流れになっていますし、多くの人達が言われていますね。その通りだと思います。そのような環境に身をおこうとしている人達にとっては。では、別にそんな環境に自分をおこうとしていない人達にとってはどうでしょうか?

例えば

・主婦になって、仕事は簡単なパートをしていたい人
・地元の企業に就職して安定した生活をしている人
・田舎でカフェや居酒屋をしている人

ビジネスに関しては、そもそも日本は国内だけでも回るビジネスがたくさんありますし、それだけの人口やマーケットがあります。今後は日本だけでは無理だ・・・と言われていますが、数年で日本全体が大きく変わるとは思えません。もしかしたらずっとそんな事は起こらないかもしれません。

確かに日本にも多くの外国人がいます。ただ日本にいる外国人の方は日本語が話せる人の方が多いです。中にはかなり流暢に話せる人達もいます。日本にいる理由は様々ですが、彼らも私たちが留学すれば現地の言葉を学ぶように、日本語を学びたがっているのです。

私たち日本人にとって英語は生きていく上でそんなに必要ない物です。

それでも主婦でもありパートをしていた私が
30歳の時に英語を身につけた理由があります。

視野が広がり人生が豊かになる可能性です。

世界の人口が約70億人いますが、このうちの4分の1が英語を話せる人です。つまり約17億5000万人。日本の人口1億3000万人を考えるとすごい人数ではないでしょうか?

英語が話せると、コミュニケーションを取れる人が約17億5000万人まで増えます。

ちなみに、その中でネイティブスピーカーは約4億人。という事は、私たちのようなネイティブではない人達の方が圧倒的に多いんです!

様々な国や文化、宗教の人と話す事ができますね。

人間それぞれ個性があるので今まで考えもつかなかった、情報・アイデア・習慣・思考が入ってきます。つまり視野が広がり、情報や人間関係で豊かになれるし、ビジネスで活用すれば金銭面でも豊かになれる可能性もあります。

それともう1つ「自信」がつきます。

日本人にも英語がしゃべれる人は増えてきました。

でもまだまだ少ないです。外国の方に会って「英語うまいね!」とか言われたら嬉しいし自信がつきますよね。

「すごい」「かっこいい」と言われるまで自分は頑張って勉強したんだ!
自分には英語という武器が備わったから就活では他の人より有利だな!
英語が話せるからどこにでも行けるし、どこででも生きていけるな!

という気持ちになる可能性があります。

自信ってあった方が楽しいと思います。

英語も所詮ツールの1つです。世界中にたくさんある言語の中の1つにすぎませんし、英語が話せるだけでは当然スーパーヒーローにはなれません。

でも、使える道具が1つ増えて困る事はありませんよね。

その道具の使い方を工夫すればいろいろと可能性は広がると思います。

翻訳や通訳を始め
英語を教える仕事とか
SNSで外国人の友達を作るとか

ちなみに私自身が経験していることです・・・

1)今のうちにがんばって英会話を身につける
2)英会話は必要ないし面倒だからやめておく

どちらでも選べる幸せ。
どちらの幸せを選びますか?

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「なんか変な日本人英語」とは

英文を書くのがライティング。ライティングの練習をすることで、スピーキング力もアップ、結果的に英会話力アップ効果が期待できます。

ライティングをするとき、自分が知っている英単語や文法から、文を組み立てます。このプロセスは、スピーキングと全く同じです。覚えている単語と文法を総動員し、話す英語を考えます。

ですが、問題があります。

ほとんどの日本人は初期の学習ステージではまず日本語で考えてからそれを英語にするためどうしても日本語のロジックに従った英語になります。もちろん文法的には正しいですのですが、ネイティブには「なんか変な日本人英語」になるのです。

例えば、こんなふうに・・・

「この電車に乗れば成田空港に行けます。」

これを伝えるとき、日本人英語にありがちなのは

You can get to Narita airport by this train.

一方でネイティブはこのような時

This train will take you to Narita airport. と表すことが多いです。

You can get to Narita airport by this train.でも文法的には正しい英語なのですが、ネイティブがこの表現を使うときは “You can get to Narita airport by this train or the bus.” のように、二つ以上の選択肢を示したいときで、今回のように電車だけを勧めたいときには “This train … ” で始めた方がすっきりします。

単語も文法も間違っていないのに、なんか変な英語になってしまうのって、本当にもったいないですよね。

そもそも、どこで日本人は “You can get to Narita airport by this train.” を覚えたのでしょうか?見たことも聞いたこともないものが、ポンと出てくるはずはありませんから、どこかで見ているはずなのです。

実は長年の英語学習で触れてきた、英語の教科書や英検などのテスト対策で学んだテキストに出てきた英文のほとんどが、日本語から訳した英文でした。文法的には正しいですがネイティブには「なんか変な日本人英語」に、今までたくさん触れてしまっていたんですね。

もしもネイティブの英語を身につけたいのでしたら、ネイティブの英語にそのまま触れることが一番です。

そのまま、というのは、
日本語の訳や説明なしで、ということ。

私たちには漫画がありますから

漫画イラストで場面を感じながら、

日本語の訳や解説が無くても「わかる」実感を持つことができますので
英語を英語のまま聞いて読むことで

英語を話したり書いたりするときにも
ネイティブ英語が出てくるようになります。

100タイトルの漫画ストーリーを
見て、聞いて、まねる、だけ。

マンガENGLISHはすべて
英語ネイティブによる書き起こし

今までの英文テキストにあふれていた日本人英語が
ネイティブ英語に入れ替わってしまえば、もう

「なんか変な日本人英語」から卒業ですね。

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物事の本質って意外とシンプルなもの。たとえば英会話を楽しみたいのでしたら

何事においても、本質を見抜くということは大切です。物事の重要なポイントを見つけ出し、そこにフォーカスすることで大きな結果を出すことができます。要領が良い人は、本質を見抜くのが上手いわけですね。

物事の重要なポイントを見分けることができたら、そこにだけ多くの時間を費やすことができます。不必要なことに時間を掛けなくて良いので、完成度の高い結果を出すことができるわけですね。

物事の本質って意外とシンプルなもの。

たとえば英会話を楽しみたいのでしたら
英語を「音だけ」で聞いたり話したりする。

それだけのことなんですね。

英文テキストを読みながら英語の音を聞いたり
わかりやすい解説とともに理解しようとしたり

一見、今までの受験英語では当たり前だったことが
実用英語では不自然な情報処理になってしまう・・・。

それなら思い切って

英文も日本語の訳も取り払って
英語を音だけで何とかしようとする
脳の働きを育てましょう。

英語ネイティブにとっては当たり前な
そういう脳の働き。

私たちも日本語ではそうしていますから
英語でも環境さえあればできるようになります。

その環境作りとして

マンガENGLISH100タイトルを
(10個、20個では無理ですけれど)

見て、聞いて、まねる、ことで

英文なし、日本語の訳なしで

漫画イラストで場面を感じながら
英語の音だけで何とかしようとする脳の働き
を育てていきましょう。

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語学の学習と言えば、単語帳

最近は電車で、みなさん携帯電話を片手に過ごしていらっしゃいますよね。そんな中、時折昔ながらの単語帳をペラペラめくりながら試験勉強している学生さんがいたりすると、ちょっぴり懐かしく感じたりして。

語学の学習と言えば、単語帳という記憶がある方も多いかと思うんですが、それってやはり学校のテストのための学習なんですよね。ひたすら単語を覚えるというのは、明らかに、ネイティブが語学を習得する過程とは一線を画しているんですよね。

私達がそもそも日本語っていう言葉を身につけてきた過程で、単語なんて習いましたっけ?赤ちゃんの頃を振り返ると、そうではなくて親や、周りの大人達が話してた一連の談話としての日本語を毎日聞かされて徐々に自分で掴んでいったはずですよね。

連続音の中から単語の切り出し-これを英語でも経験していただきたい、というのがマンガENGLISHの狙いなんですね。

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