私たちが日本語の会話を身につけたとき先生に教わったりしなかった

言葉の習得はそもそも生得的なもの

人に教わらないと身に付かない
なんてことはなく

私たちが日本語の会話を身につけたとき
先生に教わったりしなかったのと同様

英会話の習得にも先生は必要ないはずです。

自分で習得するのが本当は一番の近道なんです。

でも背中を見せてくれる
英語のお父さん、お母さんはいるといいですね。

こうなりたい、と思える英語を話す人。

その人がどうやってその英語力を身につけたか
どうやって英語力をキープしているか

観察して真似ると良いですね、身近な目標として。

英語ネイティブやバイリンガルの方たちは
環境で自然に英語が話せるようになっているので

憧れるのは良いと思いますが目標にはなりにくいです。

できれば自分よりも
言葉を習得するのは不利なはずなのに
自分よりも話せる人なら尚いいと思います。

たとえば自分よりも海外生活体験が少ない
自分よりも学生時代は英語が苦手だった
自分よりも年上・・・など

外国語を取得するために
一般的には良いとされている条件が
あまり揃っていない人だと

あきらめる理由が見つからないので
真似しやすい。

若くて留学経験があったり
偏差値が高い大学を出ていたり
英語ネイティブと結婚している人だと

「私とは違う・・・」と思ってしまいますが

若くもなく留学経験も無く
ダーリンが外国人ではない・・・となると

私でも出来そう・・・と思えますので

そういう身近に感じられる目標としての
お母さん、お父さんがいるといいですね。

もちろん、その人を眺めていても
何も出てきませんので

その人のやり方を徹底的に真似る。

そうして、その人のレベルになったと思ったら
また次の目標をさがすのです。

そうやって日本人同士お互いが
目標になったり、なられたり・・・

そんな良い循環が出来たら
日本人の英語力は、きっと、もっと
良くなっていきますよね!

マンガENGLISH100ご案内

英会話を身につけたいのだから英会話を習う

英会話を身につけたいのだから英会話を習う

当たり前のことだとみんな思っているけれど
ほとんどの人がうまくいっていないのには原因があったのです。

1つ目が学習法

英会話の練習なのに
英文テキストを読みながらやっているから。

英会話を身につけたかったら
キーワードは「音だけ」

会話で必要なスキルは
「音だけ」なんです。

もちろん勘違いしてはいけないのが

日本語でさえも普通に
音で聞き取れないことって多々あるわけで

ましてや外国語の英語で
すべての英語の音が一度で聞き取れる

などという幻想は抱かないことは
ちゃんと認識したうえで

いちばん気を付けないといけないのは

英語の場合に問題なのが
英文テキストを読めばわかるのに
説明をしてもらうとわかるのに

音だけでは聞き取れない
音だけでは口まねができない

という

バランスが悪い状態だということなのです。

これをを放っておいたら
英会話は夢のまた夢になってしまうということ。

そのためには

2つ目の学習ステップ=学習の順番ですね。

英文テキストを読まないと聞き取れない英語
説明をしてもらわないと理解できないような英語

を聴いているうちは

脳は育たないのです。

会話から習おうとすると
そういう無理をせざるを得ない

なぜなら会話から習うのは不自然なことだからです。

音で何とかしようとする脳の働きを育てるためには
全ての言語に共通のステップがあります。

第一言語でさえ会話ができるようになるまで

私たちは日本語で
英語圏の子どもたちは英語で
だいたい4~5歳くらいまでかかります。

いきなり会話ではないのです。

それまでの間、何をしているかというと

私たちが誰しも幼児期に経験した
絵本の読み聞かせ。

海外でも絵本の読み聞かせは
ほとんどの子どもたちが経験します。

言葉の発達に欠かせない基本中の基本だから。

場面を表すイラストを見ながら
言葉を音で経験することで

音を意味もよくわからないまま
発音も間違えているかもしれないけれど
聞こえたままに真似をする

そういうところからスタートするから
音だけで何とかできるようになるのです。

音だけで何とかできるようになってから
会話を習うからうまくいくのです。

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もし「英語が話せるようになりたい」と思っていらっしゃるなら

もし「英語が話せるようになりたい」
と思っていらっしゃるなら

英語を話す練習をするのが一番です。

聴いたり読んだり書いたりすることも
もちろん大事ですが

話すことは話すことによってしか
できるようになりません

「話す練習ならやってるよ」という方も
いらっしゃるでしょう。

英会話スクールや学校の授業で
外国人のレッスンを受けている方も
いらっしゃると思います。

でも、話せるようになっていない、という方に
お聞きします。

文字を使っていませんか?

一応、外国人の先生と
英語でやり取りしてはいるけれど

音だけでは聞き取れないときに

英文テキストを使ったり
先生がホワイトボードに
英文を書き出したりしていませんでしょうか?

これでは、会話の時に絶対に必要な
音だけで何とかしようとする脳の働きを
育てることができなくなってしまいます。

それともう一つ

習った英語表現を
そのまま暗記しようとしてはいませんでしょうか?

これは日本語でさえしていない
不自然な脳の使い方です。

日本語では「暗記しよう」としなくても
自然に言葉を覚えていますよね。

英語でも「暗記しよう」と特に意識しなくても
自然に音が記憶に残るような脳の働き

これができないと

何をやっても
今までと同じ結果になってしまいます。

そこで

1)英語も音だけで何とかしようとする脳の働き
2)自然に音が記憶に残る脳の働き

日本語ではできていますので

この2つの脳の働きが英語でもちゃんと機能するように
活性化していきましょう!

文字なし、日本語の訳なしの教材を

英語の音と場面を表すイラストのみで経験することで

英語の音を聞いた時に

英語の文字が無くても日本語の訳が無くても
わかる!

という体験をしていただきます。

英文なし日本語の訳なし、で
全部で100タイトルありますが

1つがだいたい2分から3分程度
一気に100タイトル聴いても
5時間程度なんです。

100タイトル1回目は英語の音をただ聞くだけ。

というより
むしろイラストを見て場面に注力をして

つまり英語の音より場面の方に注目をして

英語の音はBGMのように
かる~く聞き流します。

そしてもう1回

今度は

聞こえた音を印象に残った範囲で
なんとなく声に出しながら。

これは2周目になって
英語の音に慣れてくると

私たちの脳は「わかった」という実感を待ちたくて

英語の音を聞いた時に

そのつづりを頭の中に浮かべて
綴りが浮かぶと途端に訳を浮かべる習慣が
根強いんですね。

英語のまま取り込むんだよっていう脳の習慣

その合図を脳に送ってあげるために
聞こえた通りになんとなく声に出します。

じょうずに、きれいに、きちんと言おう
という意識ではなく

聴いたまま
聞こえてくる音を

訳さない。文字も見ない。

英語の音のまま体の中に入ってね
というような合図を
自分に送る感じでかる~く

う~う~とか、あ~あ~とか
ほんとに耳に残った範囲で軽く声に出す
これでまた5時間。

英文なし日本語の訳なしで
まず10時間、経験していただきます。

なるべく早い段階で
100タイトルを一気にやっていただきたいです。

英語脳ができる前に「わかるまで繰り返す」のは
3つ目のやってはいけないこと。

訳そうとする、暗記しようとする
に加えて

よくある勘違いの3つ目が
「わかるまで繰り返す」

今まで、まじめに英語学習に取り組んでこられた方は

「わかるまで繰り返すことの何がいけないの?!」
と思われるでしょう。

実は「わかる」という認識が英語の場合

「英語の音そのもの」ではなく

「スペル」で認識して
「日本語の訳でわかる」

という情報処理になってしまっているんです。

「日本語でわかる」ことがゴールになっていると

目でマンガを見て
耳は英語の音を聴いているのに

頭の中はスペルと日本語

これでは英語脳にはならないばかりか
今までの情報処理のまま何も変わらないのです。

だから
漫画のリスニングをどんどん進めていいのです。

なるべく早い段階で
100タイトルを一気にやった方が脳に優しいのです。

ひとタイトルあたり2~3分程度のストーリーなので
一日3分から始められます。

そしてある日ふと気がつくんですね。

今、日本語に訳さなかったんじゃないかしら、と。

日本語が浮かぶ前に

漫画のイラストが浮かぶことが実感できたら
あなたは確実に英語脳に近づいています。

そしたら次の10時間は
英語を話す練習です。

絵を見て何となく思いつく英語の音を出してみる

という活動をします。

イラストだけを見ながら
思いつく英語っぽい音を出そうとする活動です。

今までの英語学習ですと暗記型ですから

これとこれを暗記して
そして言ってみましょう
でした。

クラスの中では安心です。

満足感もあるし
達成感もありますね。

ところが一歩外に出て外人さんと話すと

全然、クラスの中でやらなかったようなこと

最初の一言はいいんですけれど

次からが全然
会話集やテキストの英会話と違いますので

たちまちパニックしてしまう。

いつまで経っても
どこまで暗記すればいいのって

到達点が見えない学習法なんですけれども

このマンガENGLISHを使った学習法
イラストを使いますので

場面の中で
英語の音を探す脳の働きが身に付きます。

それは500語覚えてやりましょうとか
5000語覚えたらスラスラできますよとか

そういうもんじゃないんですね。

なぜなら私たちは日本語で1歳の頃から

喃語(なんご)と言って

うーうーとか、あーあーとか
言葉にはならない音を出し始めますよね。

1~2歳になると単語を発しますよね。

そして3歳くらいになると電車の中とかで
何の脈絡もなく話し出したりする時期があります。

独り言を勝手に言う時期を経て
やっと対話ができるようになってくるわけなので

イラストを見て、思いつく英語の音を
声に出す練習をしちゃうんです。

「何にも出て来ないよ」と思いますよね。

ここで、ストーリーの音を思い出す必要はありません。

とりあえず自分の中にある英語の音を

外国人の方が目の前にいて
どうしても話さなきゃいけないと思って

絞り出そうとしてみてほしいんです。

だから、ストーリーに全く関係なくていいんです。

英語を話すときに

まず日本語で考えて
訳す癖を止めたい

そのためのイメージトレーニングなんですね。

だからイラストを見て
思いつく英語の音を声に出す練習

そして

これだけで終えてしまうと
私たちが今、発した英語って

中間言語って言いまして

英語力0の状態からネイティブを100とすると

0から100の中間なんですね。

10の人もいるかもしれないし
90くらいは来てるかもしれない。

いずれにしても中間言語なので

ひとり英語トークの時に
中間言語だけを発して終わりにしちゃうと
そのエラーを含んだ英語の音が

化石化と言って

間違った情報がそのまま定着してしまうことを
化石化というんですが

その化石化を防ぐために

英語ネイティブによって書かれた
自然な談話を上書きしておきます。

インプットしておきます。

あくまでも情報が化石化しないように
仕上げておきましょう

という感じですね。

だから、そう言わなきゃいけないんだ、
覚えなきゃっていうふうに捉えないで

軽くシャドーイングを行っていきます。

あくまでもストーリーを一言一句覚えるためではなく
脳の化石化を防ぐために正しい談話を経験しておきます。

ひとり英語トークのおさらいをしておきましょう。

① 漫画イラストを見ながら思いつく英語の音を出してみる
② 動画を再生してシャドーイング

これを一つのストーリーあたり3セット

3セットが今までいろいろ試した中で一番おすすめです。

1セットでは「言えなかった」「言えた」で終わってしまいます。

「言えなかった」の場合
ネガティブな経験によって脳が育ちにくく

「言えた」の場合そのこと自体は悪くないのですが
成長がありません。

逆にたくさん繰り返してしまうと
脳は飽きてしまったり暗記をしようとするので
やはり成長しないのです。

3セットくらい繰り返してくると
こういうふうに言えばいいんだっていう
気付きが起きやすくなるんです。

アウトプットすることで

よく聞き流すだけなんていう英語教材
ありますけれども

聞き流すだけじゃ英語話せないって
わかっちゃいるけど

でも、聴くことは大事だからって

一生懸命リスニング教材をやるんですけれども

インプットだけだと
話せるようにならないんですね。

アウトプットしようとして
その後インプットしましたよね。

ここで実は

「あ、こう言えたかも」っていう気付きが
起きやすいんですね。

意識的に取り込もうとする脳の働き。

これが起きてくると
非常に英語学習の効率が良くなるので。

このように
1つのストーリーあたり2~3分のものを

漫画イラストを見て音を出す練習
動画を使ってシャドーイングをします。

これをセットで行うと
1つのストーリーあたり1セット5~6分

これを3セットで行って
一回につき合計15~20分程度

全部で100タイトルのストーリーの中から
1から順番に

その方がすっきりするっていう方は
それでもいいんですけれども

おすすめは
その日の気分で好きなタイトルを選んで
ランダムに。

脳は新しい刺激があった方が喜ぶので

「自分が主体的になって選ぶ」という刺激を与えてみて
トータルで30~40話程度でまずはやってみてください。

時間もちょうど10時間程度で一通り終わるので
キリがいいし

モチベーションも持続しやすいのでおすすめです。

さっそく好きなストーリーを選んで
話す練習をしてみましょう。

イラストだけを見ながら
思いつく英語っぽい音を出そうとする活動です。

そして英語っぽい音が浮かばない時に、
黙ってしまうのではなく、

英語ネイティブの冗長語 “Well…” とか “You know …”
「うー」とか「あー」とかでもいいので、

動画が流れている間、声を出し続ける練習をします。

これは場面の中で英語の音を探すために有効な
イメージトレーニングなのです。

そしてすかさず同じ動画を
シャドーイングをします。

いずれは、英語を話すときにも、
日本語を自然に話している時と同様に、

場面の中で浮かぶ音の中から
話す話し方をしたいのですが、

そのために、まず、場面の中で
音を取り込む経験が今までほとんどなかったので、

その経験をするための活動になりますから、

英語の文字を浮かべたり訳を探したり、暗記しようとせず、
気持ちよ~く声に出してください。

この活動を一通り経験したら
アメリカの映画などを見てみましょう。

その時に字幕よりも
俳優さんたちの声の調子や
顔の表情に注意が向いて

英語の音が自然にすっと入ってきたセリフが
映画を観終わって一つでも音で思い出せたら

英語を音だけで何とかしようとする脳の働きと
音で自然に記憶できる脳の働き

この感覚は

今までのフレーズの暗記を促すリスニング教材や
フレーズ集、英会話スクールなどでは

経験できなかったもので

でも日本語では当たり前にしてきたことなので

誰でも練習すればできるようになることなんですね。

英文テキストで確認して
説明してもらわないとわかった気がしなかった
今までの学習習慣から早く自由になって

英語を音のまま取り込んで
印象に残った音は自然と記憶する
英語脳を育てましょう。

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「英語が話せない」という思い込み

言葉の習得はそもそも生得的なもの

人に教わらないと身に付かない
なんてことはないはずです。

それなのに、なぜ英語は
先生と生徒がいるのでしょうか?

学校の英語は受験科目ですから
先生と生徒がいていいのですが

大人の英会話に
先生と生徒がいるのはどうしてなのでしょうか?

先生と生徒がいる、ということは
「英語が話せる人」と「話せない人」がいるということ。

「英語が話せる人」と「話せない人」がいるのは
どういうことなのでしょう

だって「日本語が話せる人」「話せない人」
という分類は存在しません。

「日本語がうまい人」「下手な人」なら
いるかもしれません。

だからといって「日本語がうまい人」から習おう
と言う発想にはなりません。

しかも「あなたはどっち?」と聞かれたら
ほとんどの人が「ふつう」と答えるのではないでしょうか?

本当は日本語も
ふだん使っている語彙の数を数えたら
人によってものすごく差があるのですが
日常生活ではほとんど気になりません。

言葉ってそれくらいあいまいなものなんです。

もちろん外国人で日本語を全く知らない人は
「日本語を話せない人」だと言えます。

知らないのですから話せなくて当然です。

私たちも例えばロシア語とかアラビア語など
話せない言葉はた~くさんあります。

それは知らないのですから当然なのです。

でも英語は学校でも習っていたし
おとなになってからもいろいろやっているのに
話せない、なんてことは、本当はあり得ません。

そうなんです、少しは英語を話せるんです。

上手ではないかもしれませんが
少しは話せるんですよ、だれでも。

だから漫画イラストを見て
話す練習をしてみてください。

上手ではないかもしれませんが
少しは話せるはずです。

話せるところから始めましょう。

そうしないと、いつまでたっても
「英語が話せない」という思い込みから
抜け出せなくなってしまいますよ。

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長い目で見たら圧倒的にお得な学習法

今日から9月・・・
夏休みも終わり子どもたちも二学期が始まります。

教育現場で「自律学習」という言葉が
使われ出したのはいつ頃だったでしょうか?

20年くらいはさかのぼる気がします。

「自律学習」とは文字通り「自分を律して学習を進める」こと。

先生が主導権を取り生徒を導く旧来の学習法から

生徒自ら学習内容を決め

親や先生から言われて学習をするのではなく
自分で学習計画を立て自分のペースで学習を進める。

よく考えてみれば
学習とは本来そうあるべきものですよね。

むしろ他者にコントロールされるものは
もはや学習ではなく教育です。

学習するからには自分の意志で進めたいものです。

言語教育の現場でも「自律」はキーワードです。

たとえば発音の指導に
「セルフモニタリング」という言葉が使われ出して
早10年くらい経ちました。

以前の発音指導と言えば
生徒が発音した英語を教師が訂正する
というものでした。

発音矯正なんていう言葉もありましたね。

発音して正しくないと先生が直してくれます。

でも人から直してもらうため
正しい発音はなかなか定着しませんでした。

セルフモニタリングを取り入れた授業では

生徒の発音がもとのお手本と同じだったか
自分で観察するように導きます。

マンガENGLISHの学習法と同じですね。

自分の耳を使って
自分の口で切り出した音は
もともと自分から出た音です。

正しい音にたどり着くまでの時間は
人に教えてもらうより多くかかるかもしれませんが

定着率はグンと上がるわけです。

誰かに直してもらう学習法は
習っている間はお金もかかるし

何よりも結局のところ
自分では正しい発音ができないまま
になってしまいますが

自分の耳を使って
自分の口で切り出した音は
もう一生、自分のものです。

長い目で見たら圧倒的にお得な学習法ですね。

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最近の英語スクールに共通のキーワード

ライザップさん⇒ ライザップ
トライズさん⇒ トライズ
そしてイングリッシュ・カンパニーさん⇒ イングリッシュ・カンパニー

「一定期間内に」「集中して」「結果を出す」
が最近の英語スクールに見られる
共通のキーワードですね。

「一定期間内に」「集中して」「結果を出す」ために
学習者をサポートするのが

「パーソナル・トレーナー」や
「専属コンサルタント」など日本人の指導者たち。

一昔前は英語スクールと言えば
英語のネイティブスピーカーをはじめとした
外国人の講師たちと
楽しく会話をするスタイルのものでしたが

ただ楽しく会話をしていても身に付かない、と

最近の英語スクールは
「一定期間内に」「集中して」「結果を出す」
トレーニング型のようです。

まるでスポーツジムですね。

家にトレーニングマシンを買って
自分でトレーニングするのと同様に

英語も自分でトレーニングマシンを買って
自分の耳と口を使ってトレーニングできると
効率的で一番いいですね。

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英語特有のイントネーションやリズムが身に付きやすい「Jazz Chants」

発音を良くしたいと思った時に
ついやってしまいがちなことが

一つひとつの音を習うやり方

たとえばこちらの動画

よくここまで作ったな~と
感心してしまいますが

会話の時は単語一つで伝えられることは
すごく限られてしまうで

このやり方では
いざという時に使えるようにはなりません。

ある程度の意味のまとまり
フレーズで

音調をからだに覚えさせるといいのです。

その代表的な方法が「歌」ですよね。

ビートルズやカーペンターズなどの歌を
聞いてまねると発音が良くなります。

ただ歌の場合はどうしても
メロディーをまねることが必要で

歌が苦手な人の場合は
楽しくないんですよね。

そして映画と同様に歌も
そもそも英語ネイティブの
エンターテイメントですから

歌で使われる英語は

英語ネイティブでも普段は使わないような
スラングとかカッコイイ言い回しなども多く

学習用としては効率が悪いので

ちょこっと英語の歌を歌ったくらいでは
急激に発音が良くなったりはしないわけです。

そこで、おすすめは

発音も含めた
英語特有のイントネーションやリズムが
身につきやすい教材用に開発したされた

英語のリズムを学習用にアレンジした

「Jazz Chants」(ジャズ チャンツ)
という学習法がありまして

きのうアップした動画でご案内しています。

この動画の中でご紹介している

Jazz Chantsの音声と英文スクリプトのページは
ここをクリック⇒ Jazz Chants の音声と英文スクリプト

これからもいっしょにがんばりましょう♪

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本物を見る目は本物に触れて育つ

「〇〇って英語では、こう言います!」って
誰かによって紹介されたフレーズを暗記する学習法や

「英語でXXXは日本語で〇〇という意味なんですよ」と
誰かに訳してもらって英語を理解する学習法では

いつまでたっても自分の言葉にはなりません。

なぜなら日本語で
私たちはいちいち単語を習ったりしていないのに
ちゃんと身に付いた理由は

自分の目で、耳で、言葉を切り出してきたから。

英語だって同じです。

自分の目で、耳で、切り出した英語なら
そう簡単に忘れることはありません

GoogleやYouTubeを通して
ネイティブの英語にいくらでも触れられる時代

誰かに教えてもらうのを待つより
自分から取りに行った方が

効率的で忘れにくい英語の習得法になるのです。

そんなこと信じられませんか?

そのためには、まず

正しい英語を見分ける目と耳を養うこと。

お宝と同じで
本物を見る目は本物に触れなければ育ちません

私たちが今まで触れてきた英語フレーズの多くは
日本語を英語に訳したものばかりでした。

ネイティブから生まれた英語にふれた経験が
意外と少なかったのです。

マンガENGLISHは
すべて英語ネイティブが書き起こしたストーリー

安心して本物の英語に浸ってください。

そしてもう一つ大切なこと。

それは

英語は英語のままで
訳さずに理解しようとする
脳の働きを育てること

日本語に訳さないとわかった気がしない
というのは

今までいつも日本語に訳して理解する
という学習を続けていたから。

今までの学習法からくる
いわば生活習慣病のようなもの。

生活習慣を改善することで健康になるように
学習習慣を改善することで脳は育ちます

そんな簡単じゃないよ、と思われたでしょうか。

今までの英語学習で触れてきた英語フレーズの多くが

もとが日本語を英語に訳したものだったので
日本語に訳さないと理解できない英文だった

ということもあると思います。

マンガENGLISHは

100タイトルすべて
英語ネイティブが書き起こした英文なので

かえって訳さない方が理解しやすいと思います。

とは言っても

どうしても最初のころは
ネイティブの英語に慣れていないために

そして何より今までずっと
日本語に訳して理解しようとしてきたので

ネイティブの英語に戸惑ってしまったり
今までの学習習慣が抜けなかったり

すんなりとは行かないかもしれません。

不安になったらいつでも
サポートの掲示板につぶやいてください。

そこには同じように日本の英語教育を受けて
学習習慣を改善しようとがんばっている仲間がいます。

一人でも多くの日本人が一歩踏み出して

マンガENGLISH100タイトルを通して

本物の英語を見分ける目と耳を得て

自分の目と耳で

ネイティブ英語の中から
今の自分に必要な英語を切り出し

いつの間にかそれが自分の言葉になっていく

そんな近い将来を強くイメージして
これからもいっしょにがんばりましょう♪

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英会話。暗記したから話せなかった

英語を話す練習です。

絵を見て何となく思いつく英語の音を出してみるという活動をします。

イラストだけを見ながら
思いつく英語っぽい音を出そうとする活動です。

今までの英語学習では

これとこれを暗記して
そして言ってみましょう

でした。

クラスの中では安心です。

満足感もあるし
達成感もありますね。

ところが一歩外に出て外人さんと話すと
全然、クラスの中でやらなかったようなこと
最初の一言はいいんですけれど

次からが全然
会話集やテキストの英会話と違いますので
たちまちパニックしてしまう。

いつまで経っても

どこまで暗記すればいいのって
到達点が見えない学習法なんですけれども

このマンガEnglishを使った学習法
イラストを使いますので

場面の中で
英語の音を探す脳の働きが身に付きます。

それは500語覚えてやりましょうとか
5000語覚えたらスラスラできますよとか
そういうもんじゃないんですね。

なぜなら私たちは日本語で1歳の頃から
喃語と言って
うーうーとか、あーあーとか
言葉にはならない音を出し始めますよね。

2歳、3歳になると単語を発しますよね。

そして4歳くらいになると電車の中とかで
何の脈絡もなく話し出したりする時期があります。

独り言を勝手に言う時期を経て
やっと対話ができるようになってくるわけなので

イラストを見て、思いつく英語の音を
声に出す練習をしちゃうんです。

「何にも出て来ないよ」と思いますよね。

ここで、ストーリーの音を思い出す必要はありません。

とりあえず自分の中にある英語の音を
外国人の方が目の前にいて
どうしても話さなきゃいけないと思って
絞り出そうとしてみてほしいんです。
だから、ストーリーに全く関係なくていいんです。

そして
これだけで終えてしまうと
私たちが今、発した英語って

中間言語って言いまして

要は英語力0の状態からネイティブを100とすると
0から100の中間なんですね。

10の人もいるかもしれないし
90くらいは来てるかもしれない。

いずれにしても中間言語なので
ひとり英語トークの時に中間言語だけを発して終わりにしちゃうと
そのエラーを含んだ英語の音が

化石化と言って
間違った情報がそのまま定着してしまうことを化石化というんですが

その化石化を防ぐために
英語ネイティブによって書かれた自然な談話を上書きしておきます。
インプットしておきます。

あくまでも情報が化石化しないように仕上げておきましょう
という感じですね。
だから、そう言わなきゃいけないんだ、
覚えなきゃっていうふうに捉えないで

軽くシャドーイングを行っていきます。
あくまでもストーリーを一言一句覚えるためではなく
脳の化石化を防ぐために正しい談話を経験しておきます。

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英語が話せるようにならない3つの原因

英会話ができるようになりたいと
いろいろがんばっているのに

いまだに話せるようにならない原因。それは

聞き取れないところは文字をみたり
暗記をしようとしているから。

1)音だけで何とかしようとする
2)自然に音が記憶に残る

日本語ではできている
この2つの脳の働きを

英語でもちゃんと機能するように
活性化していきましょう!

文字なし、日本語の訳なしの教材を

英語の音と、場面を表すイラストのみ、で経験することで

英語の音を聞いた時に
英語の文字が無くても日本語の訳が無くても
わかる!

という体験をしていただくものです。

イラストと英語の音声が同時に聞こえてくる教材です。

1つがだいたい2分から3分程度
一気に100タイトル聴いても
5時間程度なんです。

100タイトル1回目は英語の音をただ聞くだけ。

というより
むしろイラストを見て場面に注力をして
つまり英語の音より場面の方に注目をして
英語の音はBGMのように
かる~く聞き流します。

そしてもう1回
今度は
聞こえた音を印象に残った範囲で
なんとなく声に出しながら。

これは2周目になって
英語の音に慣れてくると

私たちの脳は「わかった」という実感を待ちたいがために

英語の音を聞いた時に
そのつづりを頭の中に浮かべて

綴りが浮かぶと途端に訳を浮かべる習慣が根強いんですね。

英語のまま取り込むんだよっていう脳の習慣

その合図を脳に送ってあげるために
聞こえた通りになんとなく声に出します。

じょうずに
きれいに
きちんと言おう
という意識ではなく

聴いたまま
聞こえてくる音を

訳さない。文字も見ない。
英語の音のまま体の中に入ってね
というような合図を
自分に送る感じでかる~く

う~う~とか、あ~あ~とか
ほんとに耳に残った範囲で軽く声に出す
これでまた5時間。

英文なし日本語の訳なしで
まず10時間、経験していただきます。

なるべく早い段階で100タイトルを一気にやっていただきたいです。

英語脳ができる前に「わかるまで繰り返す」のは
3つ目のやってはいけないこと。

英文で音を確認する、暗記しようとする
に加えて

日本人の英語学習者に共通した勘違いの3つ目が
わかるまで繰り返す

今まで、まじめに英語学習に取り組んでこられた方は
「わかるまで繰り返すことの何がいけないの?!」と思うでしょう。

実は「わかる」という認識が英語の場合
「英語の音そのもの」ではなく
「スペル」で認識して
「日本語の訳でわかる」という情報処理になってしまっているんです。

「日本語でわかる」ことがゴールになっていると

目でマンガを見て
耳は英語の音を聴いているのに

頭の中はスペルと日本語

これでは英語脳にはならないばかりか
今までの情報処理のまま何も変わらないのです。

だから
マンガのリスニングをどんどん進めていいのです。

なるべく早い段階で

100タイトルを一気にやった方が脳に優しいのです。

ひとタイトルあたり2~3分程度のストーリーなので
一日3分から始められます。

そしてある日ふと気がつくんですね。

今、日本語に訳さなかったんじゃないかしら、と。

日本語が浮かぶ前に
マンガのイラストが浮かぶことが実感できたら
あなたは確実に英語脳に近づいています。

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